意外と社会派(予定)

赤熊の辛口社会派(予定)ブログです。
天佑自助が赤熊の基本理念です。

コメンテータに批判される社民党

2010年05月31日 | 報道・メディア
赤熊の・・・というか、多分、全員の予測通りに社民党は政権を離脱しました。

その件で、党首の福島はテレビに出っ放し。
参院選前のいい宣伝になったことでしょう。
社民党などに存在価値を見出せない赤熊には、どうでも良い話であるが。

そんなことはさておき、
以外にも、社民党に批判的なコメンテータが多いことに驚きである。
曰く「民主党と安全保障の協力したのは間違いだった」とか何とか・・・。

要するに、信念を捨てた民主党より、筋を通した社民党の方が悪いといっているのだ。
脳内お花畑の左巻きコメンテータからしてみれば、社民党は理想だろうに。
(なかにし礼だけ、社民党に同情的だった)

そんなに民主党を応援したいのは何故なんでしょうね???
赤熊には理解できません。
コメント

総務省が個人情報の売買に加担するってさ!!

2010年05月31日 | 政治
先ずは、こちらの記事を

「ネット全履歴もとに広告」総務省容認 課題は流出対策
http://blog.livedoor.jp/matuba96/archives/51621708.html

大雑把に書くと、検索したワード、サイト閲覧、ネットで買った物の情報を総合して、広告を表示するシステムに、総務省はOKを出したということである。

ようするに、利用者の全ネット利用情報を盗聴し、その情報を業者に売るということだ。

今でもヤフーやグーグルなどの検索エンジン提供会社ではやってはいることだが、ヤフーやグーグルは登録利用しない限り、利用者の個人情報など知らないし、広告表示は検索ワードやキャッシュ(cache)を使って判断しているに過ぎない。
退会、またはキャッシュを削除してしまえば、それ以上の情報を流れないし、そもそも個人情報を知らないのだから、調べようがない。

しかし今回のこれは、プロバイダー側が加担するということである。
プロバイダーは、住所、氏名、電話番号など個人情報を知っているのだ。
そういうところが、情報を蓄積していけば、どうなるかなど、火を見るより明らかだろう!!
個人情報ダダ漏れに国・行政機関である総務省が加担しているのである。

検閲だよ、これは!!
いくら総務省側が否定しても、これは検閲以外の何者でもない。
総務省なんて潰れてしまえ!!!

だいたい、こんな情報を集めて、「最適な広告を提供する」というが、興味があるから・知りたいからこそ、検索しいるのに、調べていることを無視して別の広告を流すことに何の意味があるのか?
ほとんどないだろう、そんなこと。
様々な広告が表示されるほうが、利用者にとっても色々な興味に気付くことができて、利用しがいがあると思うのだが・・・。

愚の極みの情報統制である。

関連エントリ
痛いニュース 「どんなサイトを見て、どんな言葉を検索したか、全て記録・分析して広告提供」…の技術に、総務省がゴーサイン
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1484084.html
コメント (2)

普天間から社民党と民主党の今後

2010年05月29日 | 政治
今日のネタ、やっぱ、このネタだよね。

予測通りの結末といえば結末だが、普天間の基地移設が現行案になりました。
この8ヶ月の結末としてはお粗末極まりない。
こんなクズ政党に票を入れた人は、今どういう気持ちなんでしょうか?

まぁ、そんなことはさておき、
ここに来ての社民党の福島を罷免したので、社民党は政権連立解消するのか?
おそらく、連立解消『する』でしょうね。

まず、連立条件を反故にされた以上、『離脱しない』とただでさえ支持者が少ないのにその支持も離れ、消滅するでしょう。
だからといって、これまでの支持者を捨て、民主党と組んでも、権力の前に理念を失った政党としか写らず、新たに支持者など期待もできない。
連立解消する以外に生き延びる手がないのです。
もっとも、このまま野党になったところで存在価値を示せるかといえば、一切ないですが・・・。(ここで迷っているのでしょうね)

どちらにしても、社民党は消えるわけです。
やっと消えてくれて清々します。
将来的には、残党の一部がもと社会党の人間がいる民主党に合流するでしょうね。
・・・それまで民主党があれば、ですが。

さてさて、これで民主党がどのように動くかですね。
社民党が政権離脱しても、民主党と国民新党では『参院の議席数をちょうど過半数を持ってるから問題ない』という人たちがいるが、民主党はこの状況こそが一番恐れているのです。

なぜなら、1人でも法案に反対したら、通らないから。
少数政党がキャスティングボードを握る状況というのは、往々にしてありえますが、議員1人1人がキャスティングボードを握っている状態なのです。
それでいて、議員は国会議員を続けるためにも功績が欲しいわけです。
大よそ、議員は絶好のチャンスだと思っているはずです。
この好機を逃がすわけがないよね・・・。
民主・国民新党系の参議員の全員を納得させないといけないのです。

納得させることは可能か、不可能か?
先ず不可能でしょう。
支持率が圧倒的に高い状況ならいざ知らず、この件でどのくらい支持率が下がるか判らないが、1桁というのも考えられる。
その状況で今回の改選の参議院議員を納得させられるかといえば・・・。
混迷を極めるでしょうね。

さっさと民主党全員、潰れればいいのにね☆

惜しむべきは、このまますぐに参院選に突入することですね。
そこで惨敗するのは明白ですが、もうちょっとゴタゴタを長く続けさせ、民主党が崩壊するエネルギーを蓄えて欲しかったところです。
コメント

提言  47  帰化に人数制限を

2010年05月28日 | 提言
帰化・・・他国の国籍を得て、その国民となること。

現在、日本で帰化する場合、要件を満たしていれば何の問題もなく帰化できます。
日本では大体、1年間に1万5000人ほどの帰化申請があり、朝鮮系の人が半数を占めているようです。

帰化自体は、基本的に要件を満たしていれば認めるべきだと思いますが、もっと厳しくしてもいいのではないかと思います。
国籍は、書類審査だけで与えるべきではないと思います。

そこらへんは別の人も書いていると思うので、赤熊は別の観点からの主張をします。

帰化者数を制限すべきだと思います。

国籍を得たから日本のことが、いきなりわかると言うことではないですし、日常些細な誤解と言うものも発生すると思う。
それは少ない人数なら、その人が偶々・・・だと思うし、外国人だから・・・で済ませられると思うけど、これが一気に同じ事をされたら、外国人を毛嫌いする人間が多々出てくると思います。

今は年間1万5000人ですから、さほど問題は起きていませんが、これが一気に2万人、10万人・・・と増えていけば、社会構造が混乱します。
混乱するくらいならどうでもいいけど、混乱と悲劇はセットだから、なるべく避けるべきだと思います。

また、実務的にも特定の国の人間が10万人の帰化申請が通れば、その前後で選挙権が付与される・・・ということで、内政干渉の問題を引き起こす可能性が高いです。
そうなれば、燻っていた日が一気にでて、外国人排斥運動に発展する可能性があります。

赤熊は日本人に外国人排斥運動をして欲しくないのです。

人数までは明言できませんが、これらを防ぐため、日本に帰化できる人数を制限すべきだと思います。
コメント

知りたいのは議論のやり取りではなく、選ばれた理由

2010年05月27日 | 政治
民主党政治になって良かったことは、議論が可視化したことだ。

という馬鹿が多い。
多くは、自称ジャーナリストと名乗る人達だが。
密室政治はいけないというが、基地移設の問題だけでなく、高速道路、口蹄疫・・・ほぼ全ての問題において、迷走に迷走を重ねているとしか言いようがない。

密室政治より迷走が良いことなのか?
明らかにダメだろうよ。
擁護のつもりなのだろうが、この言い訳はかなりの無理がある。
こんなことを言っていては信用 がた落ちでしょうよ。
もっとも「元から信用されていないから良い」と言い返されるかもしれないが。

赤熊は、個々の議論のやり取りなどに、さほど興味がない。
多種多様・種々様々な意見・討論があるのはわかりきっている話だ。
完全密室も困るが、全て明かしてグダグダにするというのは、愚かな話でしょう。
重要なのは、『なぜ、それが選ばれたのか?』だろう。

別に難しい話ではない。
問題を解決する方法を論議するのに、
まず、数個の案にまとめ、発表。
その後、その案の利点・欠点を洗い出し、最終的にどうして、1つの案に決まったのかを明確に説明できればよいのである。

議論の可視化など、せいぜいその程度の公開性で十分だろう。
いちいち、議論の様子など監視するほど、一般人は時間がないし、専門的な知識もないだろうから。
てか、マスコミの人間もないだろうよ・・・。

そもそも、政治なんぞ、志やイデオロギーだけでなく、利権やメンツでも動いているのは十分解ることである。
そのための水面下の動き・根回し・折衝などあることだって、わかる話だ。
というか、こんなこと、どこの世界の一般生活の中でも、多かれ少なかれある話で、そんな
モノ常識だろう。
それが解らないとなると、一体どういう脳みそをしているのか疑ってしまいますね。
コメント

スタンス  17  結果責任は問わないが・・・

2010年05月26日 | スタンス
よく「政治は結果責任だ」というけれど、赤熊は結果責任を問う気はない。
いかに善政を敷こうとも、リーマンショックや今回のギリシャショックなど、どうしようもないことは、どうしようもないのだ。

全ての危機に対して万全の備えを・・・という気持ちもあるが、起こってもいない危機に対して、備えろというのは無茶だろう。
ハプニングというものは間隙を縫って現れるものですから。
高い見識あれば未然に防げるのかもしれないが、仕方がないとも納得もできる。

もちろん、対応の誤り・・・失政は糾弾すべきである。

でも・・・・である。
現在進行形で起きていることに関して、何ら対応もしないことなのは・・・一体。
口蹄疫が発生したことに関しては、不可抗力だろうが、4月20日に発生が確認され、対策本部ができたのが、約一ヵ月後という遅さ。
対策を怠ったのは明らかだ。

また、今回のギリシャショックでの株価の暴落や異常な円高。
それが起こったにもかかわらず、何ら景気対策を実施するわけでもなく、為替介入をするわけでもなく、何らアクションがない・・・。

何もしないのだから結果責任以前の問題であり、異常である。
失政を糾弾するというのは普通のことだけど、何もしないことを糾弾しろというのは、もはや異常事態だ。

これって本当に政権なのか?
日本には政権与党というものが存在しない、無政府状態なのでしょうね。
一体誰がこの国を統治してるんだろう?
ここ最近の最大の疑問です。
コメント

提言  46  投票はフルネームで

2010年05月25日 | 提言
有名人の選挙の投票で愛称やニックネームでも有効票にするというものがある。
有効か、無効かの判断は、その愛称が浸透しているかどうかで決めるとしているが、そんな恣意的な解釈でいいのだろうか?

開票に示威的な判断を加えてはダメでしょう!!
反則だろう、そんなものは。

そもそも、投票所にいけば、目の前に堂々と投票すべき名前が書いてあるのだから、愛称などを書く必要はどこにもない。
票を投じる以上、はっきりと投票の意思を表すべきだし、票を投じたい人間の名前すら判らないというのなら、投票する能力がないと判断すべきでしょう。
それらは有無を言わせず、無効票にすべきです。
なのに、有効だなんて・・・。
現行の制度では、ただでさえ一般人と有名人の不公平感があるはずなんですけど。

不公平といえば、
同じ苗字や名前の立候補者がおり、どの立候補者にいれたのか判断できないときは、按分する(2人いれば0.5票、3人いれば0.3票にする)・・・という規則があるという。
これも不公平な制度だよね。
名前がかぶっている候補者と、かぶってない候補者では、明らかにかぶってない候補者の方が有利でしょう。
ずいぶんと舐めた制度です。

しかも、愛称と得票の按分の2つが許されるのであれば、例えば、旧姓が他の出馬者とかぶってしまった場合、一体どうするのか?
愛称を認めてる以上、認めないわけにはいかないが、按分では変だろう。
十分に起こりえることだと思うのですけどね・・・。

できる限り、全ての候補者に公平なシステムを導入すべきです。
そこで提言です!!
投票はフルネーム以外、無効票にする。
こうすれば、愛称の示威的な判断を下す必要もないし、苗字などが かぶったとしても不公平さが少なくなるでしょう。
同姓同名の人が同一選挙区で出馬する場合が問題になるのですけど・・・、先に出馬申請したほうが有効で、それ以降の同姓同名での出馬ができないようにすべきかな?
・・・同姓同名の人間をぶつけて、落とす戦略もできるかもね。

まぁ、それはさておき、投票という行為が『貴い行為』だとするのなら、これ以外の手立てはないと思います。

まぁ、投票用紙に全候補者の名前を印刷しておき、○付け方式にすれば、一番いいのでしょうけど・・・。
違うパターンの投票用紙を計何千万枚と印刷しなければならないことを考えると、あまり合理的ではないと思います。
それに、どうしても投票用紙が大きくなり紙代も馬鹿にならないし。
まぁ、海外ではやっているので、できないわけではないでしょうけど、名前もわからず投票しようというのは無責任だとも感じますので、名前くらい最低でも書いて投票すべきでしょう。
コメント

NEWS人物伝  8  勝谷 誠彦 2

2010年05月24日 | 人物伝
先日テレビの番組の中でこういってました。

「民主党はまだ失政がない」

・・・・・。
唖然と言うか、呆然と言うか・・・。
どこを見て、そういっているのでしょうか?

本人がわかっていないようなので、わかりやすい失政の例をあげてみましょう。
沖縄県基地移設で最低でも県外 → やっぱり沖縄に
高速道路の建設をやめて、無料 → 新建設 + 値上げ
子供手当て2万6000円支給   → 満額は無理 + 外国人にもばら撒く
ガソリン税を廃止 → 廃止を止めた
口蹄疫の初期対応をせず → 被害甚大!!
経済対策 → なにもなし!!

・・・・失政しかないんですけど?
ちなみに、失政の正しい意味はこうですよ!!

しっ‐せい【失政】
政治のやり方を誤ること。また、間違った政治。

どこに、失政がないのか?
説明してみろ!!!
いやはや、無いものの証明はできないとでも詭弁を弄するのだろうか?
逆に失政ではないものをあげてもらい反駁してもらいたいが、それこそ悪魔の証明だろう。

そういえば、勝谷誠彦は小沢からお金を貰ってますね。
テレビ評論家達 小沢から金を貰って擁護していた!
http://blog.livedoor.jp/matuba96/archives/51537595.html 
講演謝礼 500,000円 H19.12.25 勝谷誠彦
講師料 500,000円 H18.7.16 勝谷誠彦


どうやら、お金を貰えば、失政が見えなくなるようです。
【お金に目がくらむ】と言うけど、目の前で見れるとはね・・・。

・・・民主党は子供手当てで、国民全員の目を晦ませる気なのでしょう。
わずか数万円で目がくらむ国民はどのくらいいるでしょうか?
そうそう言っておきますが、子供手当ては、各種控除が廃止されますので、ほぼ、現状通りの支払いです。
お金を取り上げて、それから返してるだけに過ぎないことを付しておきます。
コメント

宝くじの販売停止は可笑しいだろう

2010年05月22日 | 政治
事業仕分けなんぞ全く興味はないけど、その中で宝くじの収益の使い方が問題となり、解決するまで宝くじの販売を停止するという・・・。

はぁ????

わけわからん。

庶民の夢とか、そんなものには興味はないが、宝くじを販売員はこれで生計を立てているのだ。
その人たちへを解雇するってこと?
天下りがどうとかというのなら、それを減らせばいいだけでしょう?
なのに、何で停止までするんだ?

本当にわけがわからん。

「停止する」と決め台詞をいって、会場で拍手が起きたという話もあるが、これが本当なら完全にパフォーマンスじゃねぇか!!!

・・・民主党って、一事が万事こういう体質だよね。

最低でも県外 → 抑止力が何だか解らなかった
高速道路無料 → 選挙対策で道路作ります
谷の参院擁立 → 選手は辞めません
子供手当て → 韓国人による554人分の子ども手当申請
後ろから押された → 映像が回っているのに・・・
口蹄疫対策は万全 → 発生してから1月たち、ようやく対策本部

全体を考えないって言うか、先を見通せないって言うか・・・。
滅びにひたすら走っているよう。
まぁ、そんなものは政権取るだいぶ前から解っており、赤熊はそれを指摘し続けていましたが・・・。

今更といえば今更だけど、政治家でバカ、クズ、愚者、売国奴、犯罪者、無能、ルーピーはこの世から即座に消えてくれ!!
赤熊は、そう思います。
コメント

ヒゲ禁止は不当

2010年05月20日 | 社会制度・法律
群馬県伊勢崎市は、市民に不快感を与える恐れがあるとして職員のヒゲを禁止したそうです。

市役所が男性職員のひげ禁止 群馬・伊勢崎、「市民に不快感」
http://blog.livedoor.jp/matuba96/archives/51615089.html

然るべき理由があっての禁止ならばよろしいのですが、さすがにこれは不当ですね。
例えば、爪が長いならキーボードが打てないという理由により、短くするようにすることは業務上、必要なことです。
でも、ヒゲが生えてたからといって、直接的に仕事の邪魔にはならないのです。
(あるのなら、その理由で禁止すべき)
ない以上、それは個人の自由でしょう。

また、禁止理由の『不快だから』というのは人権侵害に繋がる恐れが高い。
主観での規制というのは、害にしかならないのである。
かりに、もしこれを認めるとするならば、
デブはキモイから、
ブスは見苦しいから、
ハゲは見たくもないから・・・禁止する。
などというものも認めないとならない。

だってそうしないと、このヒゲ禁止と他の考えとの整合性は取れないでしょう?
ヒゲだからダメとは決していえない。
一方は良くて、一方は禁止では、不公平だ。

さすがにそれはまずいでしょう。
え?
ヒゲは剃るだけでいいって?
残念ながら、デブは痩せれば済む話だし、ブスは整形すれば済む話。
ハゲに至っては、植毛か、カツラでも載せとけば済む話なのです。
・・・まぁ、極端な例ですけど。

そういうわけで、ヒゲ禁止というのは何ら整合性もないばかりか、害にしかならないのである。
即座に撤回すべきである。
コメント

提言  45  公共オークションはディスオークション方式で

2010年05月19日 | 提言
ディスオークション販売・・・簡単に言えば、時間が経てば経つほど安くする販売方式です。
賞味期限がが近づいけば安くなる、見切り販売とも言う。
ただし、売れなければ『いつ、いくらになるのか』・・・という点を最初に明示しておくところが違います。
なお、ディスオークションというのが正式名称ではなく、こういう売り方を何と呼ぶのかを知らないので、赤熊が勝手に作った便宜上の仮称ですので、あしからず。

この売り方、チケットの販売だけではなく、他のことにも応用が利くのではないかと思ってきました。
その最たる例が、公共物のオークション。
公共物・差し押さえ物件などはオークションで一番高値をつけた人・企業に譲っています。
一円でも高く売ることができるので、当たり前のことです。

でも、これに『安い』とイチャモンつける人間が出てくるの事実。

直近の例では、鳩山ルピ夫の弟、鳩山クル夫の郵政の『簡保の宿』の売却問題。
資産価値を大きく下回る価格での売却だったため、「出来レース」と文句をつけて撤回させたのだ。

郵政の赤字部門の切り離しの上、従業員の雇用も(おそらく)維持すると契約での販売を反故にしてまで、一体、何がしたいのか、赤熊にはさっぱり理解できなかった。
黒字の宿もあるというが、全体としては赤字ならば、安く買い叩かれるのは必定でしょう。

この件に関しての話をしたいわけではないので、このくらいにしておきます。

もちろん不当に安い可能性もないわけではないが、どんなに高価なものでも欲しがる人間がいなければ、無価値になるのが資本主義の原則です。
でも、資本主義を否定する人間―――単におかしな人間だが―――もいるもので、そうした人間どもの言葉を国家として聞かなくて良い・・・というわけではないのです。
国家は国民全員の声を聞かないわけにはいかないのだ。
とはいえ、可能性がないわけではないという理由だけで、こういう批判をただ唯々諾々と飲み引き伸ばすべきではない。

で、このディスオークション方式ならそういった批判も全てかわせると思います。
『高値で売れなかったんだから仕方ないだろ!!』といえるわけですから。

アリバイ工作のためではなく、普通に最低販売価格を決めてやれば、普通のオークションをするより、購買意欲がそそられ、高値がつくのではないでしょうか?
普通にオークションするより、意外と良い方法だと思うよ!!

提言44  ダフ屋対策 ディスオークション販売を
コメント

メディアの衰退する理由がよく解った

2010年05月17日 | 報道・メディア
そこまで言って委員会の『メディア論』をみて、メディアが衰退している理由がはっきりと解りました。

さくらさんのブログ『テレビにだまされないぞぉ』が一部、書き起こされてます。

三宅久之氏が語る 官房機密費  【たかじんのそこまで言って委員会】
http://dametv.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-88e6.html
(今回取り上げたいのがちょうどこの部分です。書き起こしありがとうございます)


メディアの第一線で活躍した・している、錚々たるメンバーを集めて議論しているのだが、このやり取りを見て確信しました。

メディアで喋っている人間が決定的に頭が悪い。
とくに、上杉と田原と勝谷・・・。

『機密費を評論家に配っていた』という、野中氏の話を、なぜ、メディアが全く取り扱わないのか?というのがここでのメイン議論。
口々に、報道できない理由を報道局の中枢の人間が貰っているからだと推論で断定し、評論家がお金を貰っていることが由々しき事態だと憤り批難している。

チャンチャラおかしくて笑ってしまう。
メディアが報道しないのは、裏が取れないからだろう。
というか、取れるわけがないのが明白だろうよ。

後ろ暗いお金を素で配ると思っているのなら、どうしようもないバカだろう。
お金を、配る人間に対して『これは機密費です。だから黙っててね?』とか言うと思っているのだろうか?
もし、多額のお金をそのまま配れば、国税局が調べたときに出てきたら、何と言い訳するのか?
できないでしょう、そんなこと!!

普通は、講演料だとかの名目をつけて、配るに決まっている。
その上で税金をきちんと払えば、そのお金は正当な報酬だと証明されるのである。
納税というのは、そういう使い方があるのである。
例え、何かの拍子にばれたとしても、『然るべき対価です』といえば済むのである。
何のリスクも犯さずにお金を配ることなど雑作もないのだ。

メディアの第一人者たちが この程度の脳みそでは衰退するはずだ・・・。

思うに、メディアの衰退というより、メディアが視聴者の考えから完全に遊離してしまったように感じる。
この遊離によって、社会的常識・・・視聴者との共通点など・・・といったものを見失ってしまい、視聴者からのメディア離れが進んだのではないかと赤熊は踏んでいる。
常識が通じない人間とは、だれも接したくないでしょうよ!!

そして、この愚か者どもはそこに気付いていないのではないか?
この程度の人間共を起用し続けているメディアは凋落は止められないでしょうね。

※追記、これが愚か者の発言。
【口蹄疫】 鳥越俊太郎「人に感染せず、食べても大丈夫。ならば、なぜ殺処分などそこまで厳重にするのか」…スパモニで発言
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1477644.html
コメント (2)

雑誌はデジタル化するか、訂正の上の訂正

2010年05月16日 | 社会
本のデジタル化に関しての赤熊の記事を読み直して、すっごく解りづらい!!
数日で考えも少し変わったし、訂正がてら纏めます。

初回では、雑誌だったら需要があるので、普及するのでは?と書きました。

訂正版は、雑誌ってつい手に取るものであって、ダウンロードしてまで読みたいとは思わないもので、だから普及はまだまだ先の話。

という、結論でした。

Web上の無料情報サイトの入力でさえ、面倒クサイと思ってるし、情報の塊の携帯電話だって、赤熊はフルに使いこなしていないしね。
赤熊みたいな人間は実際多いと思いますよ。
今は話題性で爆発的な注文があるようですけど、最初はダウンロードとか多くする人たちも、結局は飽きて使わなくなるなんてよくある話だと思います。

じゃあ、どうやって普及させるかな・・・と考えたら、やっぱりエロスだろう。
買いづらいだろうし、ダウンロードで済むのなら、買いやすいでしょう。
大体、新技術というのはエロスが絡むと爆発的に普及するモノです。
まぁ、取り扱っている会社から個人情報が流失する恐れもあるけど。(笑)
ただ、聞くところによるとアップル社はエロスのダウンロードには否定的みたいですね。
そうなると、これで普及するかな?

赤熊的には電子辞書の延長線上で普及するのでは?
と思ってます。
100冊以上が、これ1台・・・とネット通販で紹介されるたびに、あの大きさで便利そうだ。
まぁ、欲しいとはあまり思わないけど(正直100冊もいらない)、辞書が手元にあるのは便利である。
辞書だけではなく、自分の専門分野の情報や論文が読めれば非常に便利だろう。
赤熊は、そういう分野から普及して行く・・・というか必須アイテムになると思いますね。

となると、学生を狙い撃ちにした方がいいのかな?
学校の教科書・辞書を全て、電子ブックにする。
こうすれば、時間はかかるでしょうけど、学生から社会人になって普及していき必須かされると思います。

でも、それは抜きに考えても需要は多いかも。
教科書って、重くて、かさばるし、高いもの。
これが、電子ブックになってくれたらとっても楽ですものね。
先ずは、大学や専門学校と提携して攻めてみるたら、日本の電子ブックが普及して行くのではないでしょうか?

関連エントリ
本はデジタル化するか?
http://blog.goo.ne.jp/matuba96/e/04db8f8d743b46bf9b5d7d0768d7f8cf
雑誌はデジタル化するか、訂正
http://blog.goo.ne.jp/matuba96/e/9403215f2ff692d0468075e68441b54a
コメント

提言  44  ダフ屋対策 逆セリ販売を

2010年05月15日 | 提言
ダフ屋という人たちがいる。
チケットを転売目的で入手し、チケットを買えなかった人、買いたい人に違法に売りさばく人、または業者のことですね。
日本では違法になるかどうかは、都道府県の迷惑条例に反すれば、摘発されるので、各地方自治体によって違ってきます。
ただし、特定商取引法に抵触する場合もあるので、なくても捕まる場合もある。

その辺はさておき、迷惑行為であることは事実です。
ただし、擁護する人もいます。
よくある主張は「何時間も並んで買うより、ダフ屋から買った方が時間を無駄にしないし、資本主義の原則上、欲しがる人間に高値で売りつけるのは当然のこと」ですね。

一理ある。
ただし、二理はない。

買い占められて、値が吊り上げられるのは、迷惑でしかないのは事実だし、イベント主催者側も儲からないのは不本意だろう。
そもそも、値が釣り上がった分をグッツでも買って貰った方が主催者側としては嬉しいはずだ。
てか、ファン側もそうしたいでしょう。
行政も、売買が記録に残らないと、儲けの証明がしにくいので、税金をとりっぱぐれるでしょうから、迷惑でしょうね。
とまぁ、主催者、参加者、行政・・・誰も得しないのです。
まぁ、ダフ屋がサヤを抜いているのだから当然だけど。

そういうわけで、ダフ屋を潰す必要があるわけです。
といっても、法律で禁止してなくなる話ではないし、人手もかかる。
闇に潜られてはことだし・・・。

で、考えた方法。
オークションの逆セリ方式でチケット販売をすればよい!!

逆セリがどういう販売方式かというと、先ずチケット値段設定を高値で設定し、そこから定期的に値段を下げて行くのです。

例えば、チケットの販売を初日に買おうというのなら100万円で販売。
売れなければ、50万円に値下げ。
それでも売れなければ、30万、20万、15万、10万・・・・・とだんだん値段を下げて行くのです。
・・・売れなければ、最終的にはタダ同然になるわけですね。
さながら 値がつりあがっていくオークションとは逆となり、欲しいと思う値段まで買うのを待たないといけないわけです。
その前に売り切れたら、諦めろってことですね。

ポイントはありえない値段設定から始めて、いついくらまで下がるのかを提示しておくことです。
ありえない値段では売れないでしょう(欲しい人は買うかもね)が、
ダフ屋が早く手に入れようとすれば、最初の仕入れ値が高くつくわけです。
こうすれば買占めができないのです。(絶対に無理ではないけど)
しかも、買い手に徐々に安くなっていくことが解っているのだから交渉がやりにくい。
そこから利益を上乗せまでの転売は、非常に難しいので、逆セリ方式だとダフ屋行為がしにくいのです。

ま、この道 何十年のダフ屋のカンとかいう人が出てくるかもしれないけど、それはそれということで・・・。

問題点としては、人気チケットが最初から高騰することでしょうが、少なくともその場合は主催者側が儲かるわけです。
逆に、売れないと、安値で買い叩かれる。
でも、まぁ、それらは資本主義の基本ですよね。
全く売れないよりマシでしょうし。

てか、よくよく考えたら、これって生鮮食品の販売方法だよね。
賞味期限が近づけば、見切り品として安くなるのと同じ発想ですから。
そう考えてみると、チケットの値段が最初から一定って言うのが、そもそも おかしい話で、この販売方式ではダフ屋行為を推奨するような販売だよね。
・・・何か意図でもあるのだろうか?

よくわかりませんが、人気があるのなら最初から高い値をつけるべきだし、売れないのなら安くするべきだ。
それが、時間というファクターによって、安くなるのは当然だと思います。
コメント (2)

政治家評  7  三宅 雪子

2010年05月14日 | 人物伝
強行採決で倒れ、歩けないくらい足を怪我をしたという民主党議員ですね。

で、その写真を見ましたところ・・・。

『これでいいのか委員会!!!』で纏められてますので、ご覧ください。

《採決時に転倒 車いすで国会に》で考える・・・

《採決時に転倒 車いすで国会に》で考える・part2

《採決時に転倒 車いすで国会に》で考える・part3


どう考えても、人を挟んで横にいる甘利氏が押したとするには無理がある。
正面に倒れるのに、横から押して倒れるわけない。
物理法則・・・以前に、常識がないのか、この党の人間どもは!!!
あと、後ろから押されているようにも見えません。
少なくとも、何かに足を引っ掛けて転んだとしか見えませんね。
この件で騒ぐなど、自作自演でしょうね。

山岡賢次国対委員長が「明らかな暴力行為だ」といって懲罰にかけるだとさ・・・。
強行採決の内容をそんなに誤魔化したいのかね??

こんな猿芝居をよく引き受けたものだと思う。
断れよ!
というか、こんな当たり屋など必要ない。
議員辞職だろう。

脱税、不正献金、詐欺フェスト・・・よりましとされ、スルーされると思うけど、これほどまで政治に不審をもたれたことってあったっけ?
もう終わって欲しい。

ちなみに赤熊なら、この件ではこう言って取り繕います。
「(懲罰を適応すると聞いて)私が倒れただけです。 それで良いではありませんか? ここは国民のための審議の場であって、時間を無駄にすべきではありません」とかなんとか。
これをマッチポンプと呼ぶけどね。
あと、
「この件は密約として50年後に開示されるように法律を作りましょう(笑)」
とまで言えたら100点だったのに・・・。

まぁ、猿芝居するしか能がなければ、議員を辞めるべきだね。

関連エントリ
痛いニュース 「かわいい美人の三宅さんを突き飛ばした!」 民主・強行採決で倒れた三宅氏、車イスで国会へ→自民党議員に懲罰動議も
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1475686.html
コメント