
室温は、3.6度(6:00)。


コンビニから出ると吹雪いていて、真っ直ぐに前を向いて歩けないくらいであった。
ただ下を向いて、歩いてもメガネに雪が積もって、目が開けられないくらいだった。

ラジオから流れるのは全国的に大寒波で、積雪何cmという報道を聞きながら、布団に潜り込んでいた。
居間のエアコン、ストーブを付けて窓を開けると、雪がうっすらと積もって降り続いていた。
コピーをしようと外に出るが、とても出掛けられる状態ではなく、隣のご主人が仕事に出掛けようと、夫婦で車の雪を取り除いていた。

温かなおじやを食べて、身体の中を温めるとホッとする。
外を見ると、雪が小降りになっていたので、しっかり着込んで、コンビニまで歩いて行くが、真っ白な雪景色に思わずスマホで撮影。

コンビニから出ると吹雪いていて、真っ直ぐに前を向いて歩けないくらいであった。

ただ下を向いて、歩いてもメガネに雪が積もって、目が開けられないくらいだった。
歩いても歩いてもなかなか家に到着しないで、いつもより倍位の時間が掛かったような気がしたが、何とか家に到着すると、頭から雪だらけになって雪だるまになったようである。
もうこれじゃあムリに外に出ても仕方がないと諦めて、家にいると、昼過ぎには晴れてきて、あっという間に雪が解けてしまった。

サロンのニュースを配り終えてくれた人から「もう止めるんだ。仕方がないなあ」と言われたが「是非若い人に引き続きやってもらえるように声を掛けて!」と頼んだら、「オッ」と手を挙げて帰っていった。
こんなにも寒い時も80歳過ぎても老人会の世話役やみまもり隊に参加している元気な人でも、何時かは後輩に引き継ぐ時が来るが、何処もやり手がいなくて困っているようである。
高齢者住宅の悩みのタネである。
今年の団地の自治会の会長は若い女性が頑張って楽しくやってくれているが、これからはドンドン若い人に早めにバトンタッチして、役員の若返りをする必要があることを学んだ。
団地も歯抜けのように空家、空地が増えてきたが、新しく若い人たちも増えてきた。
一気には難しいが、徐々に若い血が流れてくるような団地になってほしいものです。
老兵は早く退くべきである。
今日の万歩計は、3,915歩でした。
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