5月6日(日)、連休の最後の日であるが、天気が大荒れになり、登山を楽しみにしていた人たちが何人かがそうなんし、死亡している。出ずニーにいくのを楽しみにしていた若者たちが乗る格安のバスが、運転手の居眠りによる事故で、大勢亡くなったり、つくば市では、竜巻で中学生が建物の下敷きになって亡くなり、福島から非難してきた人たちが住む雇用促進事業団住宅が突風にあおられて、被害を受けるなど2重、3重に被害を受ける人たちがいることに胸を痛めた。せっかくの大型連休も悲しい事故が相次いだ。
こんな国民総移動の大型連休ではなく、もっと自由に休みが取れて、ゆったりした休日が送れる制度になってほしいものです。
私たち高齢者は、こんな大型連休は移動しないのに限る。ジット家でのんびりしたほうが絶対いい。おかげで、40年ぶりに買い込んだミシンも少し使えるようになって、もう少し大物を作りたくなってきた。
母は、明日帰るという気持ちが一杯なのか、昨日に続いて、肩たたきを一生懸命作っている。「家に持っていって作ってもいいから」というと、とても作り終えないと観念したか、サッサとかばんの中に整理して、着替えなども忘れ物がないかとチェックしている。よほど家に帰るのが待ち遠しかったのか、母の気持ちを思うと涙がにじんでくる。
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