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素うどんならぬ素スパゲッティ

学校給食の主食はというと、小学生時代は常にコッペパンだった。 近所のパン屋が納入していたんだが、殆ど儲からないから義理だけでやっていたような(笑) それに牛乳とマーガリンまたはジャムがついて、おかず1品とデザートもついていた。 当時のおかずにはクジラがよく出たものだ。 大して美味いと思って食べたことはなかったけど、今となってはなかなか食べれない貴重な懐かしい味だ。 デザートは果物の場合が多かったように記憶している。 それはバナナだったり、リンゴやナシ半分ずつだったりね。 で、時々瓶詰めのヨーグルトなんてこともあって、そんな日はすごく嬉しかったなぁ~ だって、家では絶対食べれなかったからね。 バナナだって滅多に食べられなかった時代だもの(笑)

中学生になると学校給食はなくて弁当持参だった。 お袋が毎日作ってくれたんだけど、大根と油揚げの炒め物や、茄子の油炒め、モヤシの油炒め、とにかく炒め物と言うか、汁物が多かった。 なので、弁当は蓋を開けるといつも茶色のご飯だ(笑) 2年生になる時ようやく給食が始まった。 ボクの実家は共働きのサラリーマン家庭だったから、弁当を作らないで済む給食開始というのは、お袋にとってとてもありがたかったんじゃなかろうか。 それでなくとも慌しい朝だからね。

小学校の給食では校舎の一部にちゃんと調理室ってのがあって、そこで毎日給食のオバサンがおかずを作ってくれていたんだが、中学校では給食が始まっても給食室には厨房はなく、調理は他の学校の分とあわせて大量生産、所謂給食センターで作られ運ばれてくるものに変わった。

主食はそれまでコッペパンオンリーだったのが3通りのバリエーションとなり、その分給食への期待と言うか、昼の楽しみが数段アップした。 週5日の内コッペパンと八つ切り食パン3枚というのがだいたい2回ずつで、残り1回はソフト麺と呼ばれてたうどんだった。 週1回程度とはいえ、主食にパン以外の麺が登場したってことは、とにかく画期的というか、劇的な出来事だったなと思う。 で、ボクはそのソフト麺が大好きだった。

ソフト麺の時はおかずが汁物なので、そこに麺を入れてズルズルッといただくのが皆の食べ方なんだが、ボクの場合は違ってて、半分くらいは麺だけ齧って食べちまう(笑) うっすらと塩味がきいていてすごく美味い! と、思ってたんだよね。 家でも素麺とかの茹で上がりをそのままいつも食べていたし、基本的にあの類の味が好きなんだろうね。

で、ようやく素スパゲッティの話です。 と言っても、もう書くことが無いな。 ボクの好みはソフト麺の頃から何も変わっちゃいないってことです。 昨日の昼は素スパゲッティを食べましたという、ただそれだけのことです。 半分は何も味付けせず薄っすら塩味の麺そのものの味を楽しんで、残り半分になると醤油を少し垂らして平らげましたー(笑)

では、いただきます!



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