先住民族関連ニュース

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(北海道)作家・池澤夏樹さん、道立文学館館長に就任へ

2014-07-30 | アイヌ民族関連
朝日新聞 2014年7月30日03時00分
吉住琢二
 札幌市在住の芥川賞作家、池澤夏樹さん(69)が、北海道立文学館(同市中央区)の館長に就任することが29日、決まった。作家が公立文学館の館長を務めるのは全国的にも少ないという。池澤さんは「様々な文学的運動発信の拠点を目指したい」と抱負を語った。
 道立文学館は1995年に開館し、初代館長は文学研究者の木原直彦さんが務めたが、その後は4代にわたり道の元職員が館長を務めた。施設の指定管理者である公益財団法人北海道文学館(工藤正広理事長)は、文学館活性化に向け第一線で活躍する池澤さんに館長就任を要請していた。就任は8月1日。
 29日の記者会見で池澤さんは「北海道には、歴史の短さやアイヌ民族など多様な要素からなる魅力があり、作品には文学に必要な地域性と普遍性がある」と文学土壌の豊かさを強調。文学館については「美術館や博物館のように展示すれば人が来てくれるところではない。収集や展示だけではない能動的な活動をしたい」と述べ、11月から刊行を始める「日本文学全集」の講座や朗読会などを開催するアイデアを明かした。工藤理事長は「事業や研究へ提言をいただき、文学をより開かれた場所に広げてほしい」と語った。
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http://www.asahi.com/articles/ASG7Y4HN5G7YIIPE00L.html

チャシガールズ見参 史跡PRキャラ、若者に照準 根室

2014-07-30 | アイヌ民族関連
北海道新聞 (07/29 10:09)
 【根室】国指定の史跡「根室半島のチャシ群跡」をアピールしようと、市民団体が美少女をキャラクターにした「チャシガールズ」を作製した。チャシにまつわる伝説を基にデザインし、アイヌ文様の衣装をまとわせるなど細部までこだわった。同団体メンバーは「若者にもチャシブームを広げたい」と意気込む。
 市民団体「根室半島チャシ跡群を広める会」のメンバーがデザイン。チャシは日本城郭協会(東京)の「日本100名城」に選ばれ多くのツアー客が訪れるが若者の人気はいまひとつで、幅広い年齢層のファン獲得が課題だった。
 考古学研究家の故伊藤初太郎氏が1935年に発行した遺跡を紹介する本の中で謎の女性民族「コプト」がチャシを造ったされる伝説から、妖精の女の子をイメージ。ヲンネモトチャシがモデルの「温音十萌(とも)」と、ノッカマップチャシがモデルの「野塚(のつか)フマ」の2人組だ。
 2人の好物は、根室特産品のさんまロール寿司(すし)やエスカロップ。魚群の位置を特定できるなど漁師さながらの特技を持ち、趣味は灯台巡りなど根室らしさを前面に出した。衣装もこだわり、市指定文化財を参考にアイヌ文様をあしらった。
 キャラクターは土産物などで自由に使ってもらうため商標登録しない。根室観光協会は、協会を訪れたチャシツアーの参加者らにキャラクターが印刷されたポストカードを配布中で、ホームページ内での紹介も検討している。
 今後同会はチャシガールズに続く、キャラクターもデザインする予定。全国の自治体には、いわゆる「萌(も)えキャラ」を使った発信で観光客増につなげた例があるだけに、同会は「チャシガールズが史跡という取っつきにくいイメージを打破するきっかけになれば」と期待した。(水野薫)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki3/553856.html

台湾・総統夫人の再訪日発表

2014-07-30 | 先住民族関連
MSN産経ニュース2014.7.29 00:17
 台北・故宮博物院の馮明珠院長は28日の記者会見で、馬英九総統夫人の周美青氏が8月4日、東京国立博物館(東京都台東区)で開催されている台北・故宮博物院展の展示品入れ替えに伴う「特別内覧会」に出席すると明らかにした。周氏は、先住民の児童合唱団の名誉団長として今月31日に訪日。8月1日に新宿文化センター(同新宿区)、3日に昭和女子大(同世田谷区)でそれぞれ行う合唱団のコンサートにも出席する。周氏は当初、6月23日の同展開幕式に出席する予定だった。(台北 田中靖人)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140729/chn14072900170001-n1.htm

周美青総統夫人が訪日へ 故宮展の内覧会などに出席/台湾

2014-07-30 | 先住民族関連
中央社フォーカス台湾 2014/07/28 16:34
【政治】
(台北 28日 中央社)総統府の報道官は28日、周美青総統夫人が日本公演を行う台湾原住民(先住民)の児童合唱団「原声童声合唱団」の名誉団長として訪日することを明らかにした。7月31日に渡日し、東京国立博物館で開かれている「台北 国立故宮博物院 ―神品至宝―」の展示品変更に伴う特別内覧会にも出席する予定。
周総統夫人は本来、故宮展のオープニング記者会見に合わせて先月末に訪日する予定だったが、同展のポスター表記をめぐって直前になり全てのスケジュールが中止となっていた。
原声童声合唱団は8月1日に新宿文化センターで東京公演を開催するほか、3日には全日本合唱連盟が主催する「2014こどもコーラスフェスティバル」に海外勢として唯一参加する。4日午後に行われる内覧会でも歌声を披露するという。
周総統夫人は昨年7月に同合唱団が米サンフランシスコで公演をした際にも名誉団長として渡米している。
(黄名璽/編集:齊藤啓介)
. http://japan.cna.com.tw/news/apol/201407280004.aspx

故郷に誇りを持つ子供たちが観光振興の担い手に

2014-07-30 | アイヌ民族関連
JBpress-2014.07.29(火) 大和田 一紘
観光振興と地域人材育成の「一石二鳥」策〜北海道松前町
北海道松前町は道南の渡島半島の南西部に位置する、人口8389人(2014年3月末現在)の町である。北海道にあって古い歴史を有し、今から約800年前の鎌倉時代に和人が移住し、アイヌ民族との雑居が始まったと言われる。
 その後松前藩が成立し蝦夷地を統括するようになり、約270年にわたって最北の城下町として政治・経済・文化の中心として栄えた。1871年(明治4年)の廃藩置県により松前藩が消滅してからは、漁業の町へと変貌し、松前漬けに代表される海の幸にも恵まれた地域として今に至っている。
歴史・文化に恵まれた日本最北の城下町
 北海道唯一の城下町ゆえに、重要文化財や有形民俗文化財などが豊かに残るなど、歴史や文化にも恵まれている。1854年(安政元年)に完成した松前城は旧式築城では日本最後期のものであり、戊辰戦争や太平洋戦争などの危機を乗り越えたが、1945年に天守などが焼失。1961年に再建され町のシンボルとして市民に親しまれている。
 また、江戸時代を再現したテーマパークである松前藩屋敷には、商家や奉行所、武家屋敷など14棟があり、家財道具などはかつて実際に使われていたものを展示している。
 さらに、松前城の天守を望み、一重、八重、紅、白、淡黄と色とりどりに爛漫と咲き誇る桜は、日本さくら名所100選に選ばれ、サトザクラを主体とした約250種の桜を擁する、まさに「さくらの里」と言っても過言ではないであろう。
 実際に、年間を通じてさくらセミナーを実施し、全国の桜管理の担当者や桜に対する関心の高い人たちなどを対象に、桜の維持管理技術や観桜文化の普及等を図っているほど力を入れている。
 さて、松前町の人口の推移を見ると、1970年の1万8624人から現在では実に半分以下へ低下し、高齢化率も40%(平成22年度)ほどに達しており、人口減や高齢化への対策は待ったなしの状態である。
 そんな中で産業構造も1次産業中心から3次産業へとウエイトがシフトしているが、豊かな資源を生かした水産業の振興や6次産業の推進、観光事業の促進など経済活動を通じた町の活性化が急務と思われる。
観光ボランティアガイドのモデル地域
 観光という観点で見てみると、松前町の2012(平成24)年度の入込数は45万人、宿泊客数は5万人となっており、人口比で考えると渡島管内(2市9町)で1番であり、宿泊客比率も函館に次ぐ高さになっている。
 2016年(平成27年度末)に新青森駅から新函館北斗駅まで新幹線が延長されるのを好機に、海と山の幸や文化歴史、温暖な気候などを生かした滞在型の観光産業振興に着手し始めたところである。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/41304

李登輝氏「先住民こそが台湾の土地の持ち主」

2014-07-30 | 先住民族関連
中央社フォーカス台湾 2014/07/28 18:34
【政治】
(新北 28日 中央社)李登輝元総統は27日、新北市政府で開催された台湾原住民(先住民)に関する記念イベントで講演し、「台湾は本来原住民のもの」、「原住民こそが台湾の土地の本来の持ち主だ」と語り、1980年代から行われた「台湾原住民」の名称使用を求める運動は、尊厳を勝ち取るためだったと振り返った。
かつて台湾原住民は「山胞」などと呼ばれていたが、1984年12月29日に発足した台湾原住民権利促進会などの長年の運動により、1994年に憲法で「台湾原住民」が正式名称として定められた。
李氏は1994年に文化建設委員会(現・文化部)が屏東県三地門郷で開催した「原住民文化会議」の中で、総統として初めて「原住民族」という名称を使ったと振り返り、一連の運動は台湾の民主化の上で重要なことであり、主体性構築のために欠かせないものだったと語った。
また、将来の台湾は多くのエスニックグループ(族群)や新しい時代の台湾の人がお互いに支え合った多様な社会になるだろうと期待を寄せた。
このほか、原住民の持つ音楽、言語、スポーツ面での才能をどのように発揮させ、自らに自信をつけさせるか考えることが重要だと述べた。
(黄旭昇/編集:齊藤啓介)
http://japan.cna.com.tw/news/apol/201407280006.aspx

海開きに歓声【岩手・大槌町から】(55)

2014-07-30 | アイヌ民族関連
J-CASTニュース2014/7/28 13:58
大槌町吉里吉里(きりきり)地区に吉里吉里海岸海水浴場があります。吉里吉里の名前には、砂浜を歩くときりきりという音がする鳴き砂説。アイヌ語で白い砂を意味するアイヌ語説などがあります。いずれにしろ、美しい海岸を意味し、震災前は、町内外から多くの海水浴客が訪れる海水浴場でした。
しかし、震災で、地区は壊滅的な打撃を受けました。砂浜はがれきで埋まりました。海水浴どころではありませんでした。それが、今年、震災後、初めて、4年ぶりに海開きが行われました。海開きの7月26日は、町内の小中学校の夏休み初日。夏の日差しが照りつける浜辺には、子どもたちの歓声がこだましました。
海水浴場が復活したのは、吉里吉里海岸のうち横幅約130メートル、岸から沖へ約50メートルの区域。海岸全体の約3分の1にあたります。海岸では、岩手県が防潮堤の建設を計画し、工事の進み具合では来年以降、海開きができない可能性があります。しかし、「子どもたちに海を体験させたい」という地元住民の強い要望を受け、町が、工事に支障がない範囲で開設を決めました。海開きにあたっては、ボランティア団体や地元の人たちが海岸を清掃し、砂浜や海中に、がれきや障害物がないことが確認されました。
海開きは、地元の人たちの切なる願いでした。吉里吉里中学校PTA会長の芳賀新さん(44)はこう話します。「子どもたちには、海の恐ろしさと同時に、海の素晴らしさを知ってほしい。海開きをそのきっかけにしたかった。美しい吉里吉里の海で楽しい思い出をいっぱい作ってほしい」
海開きの期間は8月10日までの16日間。時間は午前8時半から午後3時。現地に簡易トイレを設置、近くに駐車場、シャワー設備が用意されています。 町によると、同海水浴場は震災前、シーズン中に約2万4000人が来場。来季以降は、防潮堤工事の状況を見ながら開設するかどうか判断します。
海水浴場では、7月26日、海開きに合わせて様々なイベントが繰り広げられました。「砂の祭典」は昨年、20年ぶりに復活。今回も多くの人たちが、砂の彫像に挑戦しました。参加者は海水で砂を固めながら約3時間。「南部鼻曲がり鮭」「グローブ」「宇宙戦艦ヤマト」など、様々な作品が完成しました。主催したのは町内の若手経営者による「はまぎく若だんな会」。代表の芳賀光さん(39)は「吉里吉里と海は切り離せない。子どもたちには海の楽しさを味わってほしかった。浜が震災前と同じように、大勢の人でにぎわってうれしい」と話しました。
(大槌町総合政策課・但木汎)
http://www.j-cast.com/2014/07/28211620.html

魅惑の迷宮、モロッコのめまい

2014-07-30 | 先住民族関連
日経ビジネス オンライン-2014.07.28小野 正惠
フェス――世界遺産の古都で“美”に翻弄される
 北アフリカ北西部に位置するモロッコ王国には、9つの世界遺産がある。すべてが文化遺産。地中海と大西洋とサハラ砂漠に囲まれたこの国は、西側を走ればイタリアのトスカーナかと思うほどの緑豊かな田園風景が広がり、アトラス山脈を越えた東側には、茶色一色の砂漠地帯が横たわる。先住民のベルベル人が約3割、アラブ人が約6割強。そのうちイスラム教徒が9割を占めるが、キリスト教もユダヤ教も受け入れる。都市では、アラビア語とベルベル語とフランス語が飛び交う。日本とほぼ同じ国土に、異なる要素が融合してなお調和する国。それが「日の没する地の王国」モロッコだ。その世界遺産の中から、第1回として、フェスを紹介しよう。
 「モロッコ、行ってみたいなぁ。ドバイの知人が言っていたんですよ。モロッコの女性をひと目見た瞬間、ドバイの男は骨抜きにされ、ドバイの女性に目を向けなくなる。それほど美しい、と」
 JAGZY世代の日本人医師の話だ。ひとたびその瞳に見つめられたら、自己喪失、前後不覚に陥るほど、魅力的なモロッコ人女性。だが、女性だけではない。この国では世界遺産も同様に、そこを訪れた人をとことん惑わす。過去に多くの世界遺産を訪れたが、モロッコほど飛びぬけた吸引力と、立ちくらみしそうな魅惑に満ちた町を他に知らない。
 その象徴が、フェス――9世紀につくられたモロッコ最古のイスラム朝の王都である。日本からはパリ経由か、ドバイかドーハを経由して、いずれもカサブランカや首都ラバトに入り、そこから鉄道や車での移動になる。
 フェスは、旧市街全体が世界遺産に登録されている。フェス・エル・バリと呼ばれる旧市街には、車や信号、横断歩道やガードレールといった“現代の遺物”がまったくない。
 車で入れる最終地点まで行くと、どこからともなくロバを引く老人が近寄ってくる。宿までリヤカーで荷物を運んでくれるのだ。確かに石畳はでこぼこで、スーツケースとはすこぶる相性が悪い。ロバに荷物を託したら、歩みの速度はあくまでロバペース。この瞬間、自分が日本人であるという意識が遠のいていく。そう、日常生活とは離れた、異文化の地を感じ始めるのだ。
めて“秩序ある迷路”に迷う
 2つの小高い丘に挟まれた旧市街を丘の上から見下ろすと、緑のモスクの周囲にベージュのキュービックな家々が密集しているのが分かる。道は見えない。東西約2.2km、南北約1.2kmの狭いエリアに、迷路のような細い路地が縦横無尽に配されているためだ。それゆえ、異邦人がこの旧市街に一歩足を踏み入れたら、間違いなく迷う。
 しかし、モロッコ人にとっては、極めて“秩序ある迷路”なのだ。だから、彼らは口笛でも吹きながら、難なく目的地にたどり着く。町の中心にあるのは、857年に建立された、緑の彩釉瓦の屋根が目印のカラウィーン・モスク。鍾乳石飾りの壁面が見事な大モスクで、2万人を収容する。イスラム教徒以外は、立ち入ることができないため、ミフラーブ(メッカの方向を示す壁がん)まで続く10の円蓋や一面に彫刻が施されたミンバル(説教壇)は見られないが、入口から水盤をのぞき見ることはできる。
 モスクに隣接するのは、イスラムの高等教育施設のアッターリン・マドラサ。14世紀に建てられた施設で、ここは見学が可能だ。化粧しっくいやタイル装飾で覆われた壁面は、驚くほど美しい。刻まれたコーランの一節やおびただしい数の植物の絵柄に見入っていると、心地よいめまいのようなものを感じるのは、自分だけだろうか。
 マドラサを出ると、周囲には本屋や製本店が並び、それらを取り巻くように、雑貨店や食料品店が続く。革なめし工場や製陶所などは、環境に配慮して、町はずれにおかれている。モスクを中心とした、実に合理的な配置なのである。ゆえにモロッコ人は迷わない。
旧市街の喧騒と、リヤドの静寂の対比が感覚を惑わす
 イスラム教の開祖、ムハンマドの子孫であるムーレイ・イドリスが、アッバース朝との勢力争いに敗れ、この地にたどりついたのは8世紀。彼は先住民のベルベル人に丁寧にイスラム教を説き、789年、モロッコ初のイスラム王朝イドリス朝を樹立し、その20年後、フェスを最初の都とした。以来、旧市街は1000年以上前と変わらぬ姿を保つ。
 フェスでは旧市街にある「リヤド」に泊るべきだろう。リヤドとは中庭のある伝統的住宅で、今では多くがホテルとして開放されている。ひとつのホテルでも部屋がすべて異なるインテリアだったり、明かりや階段なども、いかにも住宅らしく、この町の雰囲気に浸るにはもってこいだ。
 宿泊先となるリヤドに荷物を下ろし、迷路に入ってみる。建物が密集しているため日中でも薄暗い路地が多い。お菓子好きのモロッコ人の町だけあって、居並ぶ菓子店から甘い香りが漂う。その香りもまた、頭をもうろうとさせる。そんななか、バブーシュやランプ、絨毯など物珍しい売り物に目を取られている間に、徐々に方向感覚も時間の観念も失っていくのだ。それこそ、まるで絶世の美女を前にした時のように(もちろん、美人が多いのも確かだが)。
モロッコのオリーブは、ゲキうま。野菜も果物もジューシーで味が濃く、特にオレンジは最高。どのレストランやホテルでもオレンジジュースは生100%の絞り立てだ
 嗅覚や視覚だけではない。旧市街は、ロバの足音、おしゃべり好きなモロッコ人の話し声、客寄せの掛け声、荷車の音、礼拝を呼びかけるアザーンの声などで、常にざわめいている。けれど、リヤドに戻ると、不思議と無音の世界になる。そのギャップも異邦人を惑わす。ここはどこ? 自分はだれだ?と。
 1軒の建物ではなく、9~14世紀につくられた町自体が当時のまま。音も匂いも光や闇さえもそうなのだ。それが、フェスという町を世界遺産にした。五感でそれを感じる間、いつしか自分の中にあった“現代”という観念が遠のき、混沌とした意識に落ちていく。日本での仕事に追われる日々が続くJAGZY世代にとって、そんな混沌としたフェスの魔力に一度ハマってみる価値は大いにあるだろう。なおさら、美人も多いとあっては。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/jagzy/20140707/268270/

第60回もんべつ観光港まつり、企画満載笑顔が広がる

2014-07-30 | アイヌ民族関連
北海民友新聞-(7月27日付け)
 第60回もんべつ観光港まつりは26日から本格的なイベントがスタート。この日、旧駅前通りの特設ステージで「歩行者天国オープニングセレモニー」が行われ、関係者らがまつりの開幕を祝い合った。あいにくの曇天で午後からは雨も降ったが、来場者らは多彩な屋台やイベントを楽しんだ。
 60回の節目で、市制施行60周年記念を冠した。歩行者天国のオープニングセレモニーでは、姉妹都市ニューポート市からの親善訪問(12人)も参加して華やかな雰囲気でテープカットを行った。
 主催者を代表して紋別観光協会の出塚容啓会長があいさつ。
 「ニューポートの訪問団を迎え、また交流のある宮崎県国富町の皆さんが物産販売も行うなど60年の節目を飾るに相応しい内容となった。短い紋別の夏を、十分楽しめる中身の濃いまつりにしたい」とあいさつ。
 宮川良一紋別市長、ニューポートの親善訪問団のテッド・デウイットさん(海洋生物学者)もあいさつした。
 ステージでは、ニューポート親善訪問団の青少年らが、アメリカの先住民族・アメリカンインディアンに語り継がれているコヨーテとカラスの民話を寸劇で紹介。手づくりの衣装や仮面、アメリカン・インディアンの太鼓などで、民話の不思議な世界を演じてみせた。
 続いてステージでは上渚滑中の「はばたき太鼓」が登場。勇壮なリズムを会場いっぱいに響かせていた。
 会場では、道化師クラウンKの大道芸、忍たま乱太郎のショーなど多彩な演目が続き、会場は歓声やどよめきに包まれていた。
 今年、初登場の「移動動物園」も子どもたちに大人気。大型のビルマニシキヘビを首に巻き付ける体験コーナーでは、悲鳴と笑いが交錯していた。
 まつり会場には紋別高校電子機械科の生徒による「工業戦隊デンシキカイジャーM」、市役所有志による全身タイツのヒーローキャラクターも登場し、まつりの雰囲気を大いに盛り上げていた。
(上渚中のはばたき太鼓が演奏を披露=写真=)
http://www.minyu.ne.jp/digitalnews/140727_1.htm

外国人に人気は小樽、札幌、ニセコ 北海道が意識調査 欧米はアイヌ民族文化に関心

2014-07-30 | アイヌ民族関連
北海道新聞 (07/27 06:55)
 道は、外国人が北海道のどこに魅力を感じているかを探ろうと約600人を対象に行った意識調査の結果をまとめ、ホームページで公表している。「母国で紹介したい観光地」ではアジア出身者は小樽や札幌を、欧米はニセコを挙げる声が多かったほか、欧米はアジアに比べアイヌ民族文化に関心が高かった。
 調査は台湾、中国・香港、韓国、東南アジア諸国連合(ASEAN)、北米、欧州―の各地域から来た観光客と、留学生ら道内に暮らす人を対象にアンケートや面談方式で実施した。
 道によるとアジアでは札幌と小樽を巡る団体旅行が盛んで、道庁赤れんが庁舎など西洋風の歴史的建造物を好む傾向がある。一方、冬のリゾートを楽しむ習慣がある欧米では、パウダースノーへの高い評価がニセコへの支持となったと分析。北海道で興味を持ったものは地域を問わず「雪」と「食べ物」が上位だった。
 母国に紹介したい文化は各地域とも「さっぽろ雪まつり」や「YOSAKOIソーラン祭り」が多かった。北米と欧州では「アイヌ文化」を挙げる声も目立ち、アイヌ工芸を含む木工品も人気だった。「欧米人は先住民族の文化への関心が高いため」と道はみている。土産品は「菓子類」がほぼ全地域でトップだった。<北海道新聞7月27日朝刊掲載>
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/topic/553526.html

先住民族の音楽、再び 札幌で1日フェス、アイヌ民族も出演

2014-07-30 | アイヌ民族関連
北海道新聞 (07/26 16:00)
 アイヌ民族や北欧のサーミ族など、世界各地の先住民族が集結する「イランカラプテ・ミュージック・フェスティバル」が8月1日午後6時半から、札幌市中央区大通西2の大通公園特設会場で開かれる。
 札幌国際プラザなどでつくる実行委の主催。アイヌ民族と他国の先住民族によるコンサート開催は昨年7月にサーミ族を招いたのに続き2度目。今回はオーストラリアからアボリジニのバンドを新たに迎え、計4組が伝統音楽を現代風にアレンジし、それぞれの文化を発信する。
 アイヌ民族からはトンコリ奏者のOKIさんと、4人組の女性ボーカルグループ「マレウレウ」が出演。伝統音楽とジャズを融合するサーミ族の男女2人組「スカイディ」、テクノ調の楽曲が特徴のアボリジニの男性3人組「ジュップルー」がステージに立つ。
 チケットは前売り3千円(当日3500円)。ばんけいスキー場(中央区盤渓410)では8月2日午後6時から、スカイディなどが出演する音楽の夕べ(軽食、飲み物込み、前売り5千円、当日5500円)も開かれる。札幌国際プラザ(中央区北1西3)などで販売中。問い合わせは実行委(電)011・211・3676へ。(渡辺淳一郎)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/sapporo/553448.html

福島、気仙沼っ子が安心夏休み 苫小牧の町内会・団体が招待

2014-07-30 | アイヌ民族関連
苫小牧民報  (2014年 7/26)
 東日本大震災の発生から4度目の夏―。苫小牧市内の団体が被災地から子供たちを招き入れる事業が今夏も始まった。26日午前11時、苫小牧西港フェリーターミナルに「フクシマとつながる苫小牧」(通称フクとま、石田英人代表)と「気仙沼キッズ北海道体験学習実行委員会」(板垣晨=しん=会長)の事業への各参加者が到着。楽しい活動の数々を前に、期待に満ちた表情を浮かべていた。
 フクとまは、福島県に住む親子の保養として事業を実施しており、3回目となる今回は0~9歳の子供と保護者など5組15人が参加した。
 福島市から参加した古内菜々心(ななみ)さん(5)は「外で遊ぶのが楽しみ」とわくわくした表情。母親の真悠子さん(34)は「福島では土に触れさせられないので、ここでは土を使った遊びをたっぷりとさせてあげたい」と話していた。
 一行はこの後、苫小牧港・西港北埠頭(ふとう)キラキラ公園に移動し、潮風を受けながら昼食を囲んだ。苫小牧福島県人会の神野修会長は参加者を出迎え、「大変なこともあるかもしれないけど、福島を大切にしてください」と子供たちに呼び掛けた。
 滞在は8月1日まで。参加者は市内の企業が白老町竹浦に所有する施設を借りて共同生活を送りながら、町内でアイヌ文化の体験や乗馬体験、藍染め体験、地元のボランティアとの交流を予定している。
 気仙沼キッズは今年、宮城県気仙沼市から小学生ら72人を招いた。公募で選ばれた小学5、6年生を、苫小牧市の宮の森地区、もえぎ町地区、明徳絆の会の3団体が受け入れ、気仙沼小の少年野球チームが苫小牧中央院を訪れ、苫小牧での日々を過ごす。
 苫小牧西港フェリーターミナルには板垣会長ほか、実行委員や苫小牧の児童ら総勢60人が集合し、横断幕などを手に気仙沼から来たメンバー(野球チームは27日に来苫)を出迎えた。
 気仙沼九条小6年の鈴木一加(もとか)君(11)は初めての北海道。「これから苫小牧のみんなと活動したり、寝泊まりしたり、緊張するけどとても楽しみです」と期待を話した。26日は、のぞみコミュニティセンターでの歓迎会で4日間の体験学習がスタート。苫小牧南高校吹奏楽部の演奏によるオープニングセレモニーや、苫小牧の代表児童、岩倉博文市長による歓迎のあいさつで、気仙沼メンバーを温かく歓迎した。
 27日は苫小牧ビアリーグ普及委員会の協力による「氷上スケーティング体験」、28日はアルテンオートキャンプ場での野外体験学習、29日にはノーザンホースパークを訪れ、交流。気仙沼メンバーは29日夜まで苫小牧に滞在する。
http://www.tomamin.co.jp/20140715199

アイヌ文様かっこいい…豊浦・礼文華小で学習会

2014-07-30 | アイヌ民族関連
室蘭民報 【2014年7月26日(土)朝刊】
 豊浦町礼文華小学校(吉川修一校長)の全校児童5人が24日、町内礼文華の礼文華キャンプ場で、きょう26日に催されるアイヌの伝統文化の「カムイノミ(神への祈り)」と「イチャルパ(先祖供養の儀式)」を前に、アイヌの人々の知恵や自然観などを事前学習で学んだ。
 来校した町教委の福田茂夫さんが、儀式で実際に使う道具や礼文華地区などの地名はアイヌ語が語源になっているなどと紹介。「身近なところにアイヌの人々の文化が残っています。アイヌ文化に興味を持ってほしい」と伝えた。
 モレウと呼ばれる渦巻き文様を特徴に持つアイヌ文様づくり体験では、四つ折りにした色紙に鉛筆で文様となる線を自由にかいた後、はさみで切り抜いた。色紙を広げると、さまざまな文様が浮かび上がった。児童たちは「かっこいい」「きれい」と満足げ。別な色の画用紙に重ねて完成させた。
 外山凌央君(4年)は「授業は楽しかった。文様づくりでは、手裏剣のような渦巻きがうまく出来たよ」と話していた。児童たちは26日の儀式を見学する。
(野村英史)
http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2014/07/26/20140726m_07.html

メガデスからBABYMETALまで、多彩なラインナップ 日本の夏フェスに米紙注目

2014-07-30 | 先住民族関連
ニュースフィア-更新日:2014年7月26日
 夏になると、日本では各地で夏フェスが開催されるが、日本の夏フェスについて、海外メディアはどのように報じているのだろうか?また、海外のフェスティバルにはどのようなものがあるのだろうか?
【日本の夏フェス5選】
 ウォール・ストリート・ジャーナル紙は、日本の夏フェスについて、今年の出演者はスラッシュ・メタルのレジェンド、メガデスからキュートなメタルダンスグループ、BABYMETALやアイドルグループAeLL.までと幅広く、他では見られない組み合わせだとしている。そして直近のフェス、5つを紹介している。
1.フジロックフェスティバル
新潟県苗場スキー場で開催されるフジロックフェスティバルには、フランツ・フェルディナンド、ロード、マニック・ストリート・プリーチャ―ズ、アウトキャストなどのアーティストがやってくる予定。去年は11万1000人のファンが参加し、1万7000人がキャンプをした。
2.東京アイドルフェスティバル
第5回目となる東京アイドルフェスティバルはお台場で開かれ、東京パフォーマンスドール、スマイレージ、さくら学院、HKT48等が参加する。
3.ロックインジャパンフェスティバル
茨城県ひたちなか市で開催される。去年は3日間に渡って開催され、17万7000人が参加した。今回参加予定のアーティストは、マキシマムザホルモン、アジアン・カンフー・ジェネレーション、SEKAI NO OWARI、きゃりーぱみゅぱみゅ等である。
4.サマーソニック
東京、大阪の中心部から電車で少しのところで開催されるため、地方まで遠出したくないひとにおすすめの夏フェスである。去年の参加者は23万人で、今回参加するアーティストは、アークティック・モンキーズ、ピクシーズ、アヴェンジド・セブンフォールド、クラフトワーク等である。
5.東京ジャズフェスティバル
アーマッド・ジャマル、ハービー・ハンコック、チャカ・カーン、ベイビーフェイス等のアーティストが参加予定である。
【世界の夏フェス:ポーランド、スペイン】
 『MTV NEWS』には、世界のフェスティバルがいくつか紹介されている。ここでは、ポーランドとスペインのフェスティバルを紹介しよう。
1.ポーランドのOpen’er Festival
バルト海の南にある、港町で開かれる、ファッション、アート、音楽のフェスティバル。アートファッション映画や、ファッションショーまで楽しむことができ、今年は、バンクス、ダークサイド、アール・スウェットシャツ、フォスター・ザ・ピープル等がやってくる。 
2.スペインのBenicassim
バレンシアとバルセロナの間の、バレアレス海に面したビーチサイドの町で開かれる。お祭り騒ぎが好きな人にとっては天国のようなもので、フェスティバル自体は4日間のみであるものの、8日間キャンプをすることもできる。2014年は、M.I.A.、アレッソ、エリー・ゴールディング、チャーリー・エックス・シー・エックス等がやってくる予定である。
【世界の夏フェス:カナダ】
 英ガーディアン紙によれば、カナダで開催されるミュージックフェスティバル、バス・コートで、ネイティブアメリカンの尊厳のために、参加者がネイティブアメリカンのヘッドドレスを身につけることを禁止した。バス・コートは、2009年に設立され、ブリティッシュコロンビア州で最も重要なダンスミュージックフェスティバルの1つである。
 主催者は次にように述べている。「なぜ人々がネイティブアメリカンのヘッドドレスに魅了されるのかは、理解できます。それらは、素晴らしく美的なものです。しかし、精神的な意味、文化的な意味、そして美的な意味というのは、分離することはできません。バス・コートフェスティバルは先住民の地で開かれ、私たちのポリシーは、このヘッドドレスに関するネイティブアメリカンの見解や希望に沿うものとなっています。 彼らの意見が、私たちにとって重要なのです」
http://newsphere.jp/entertainment/20140726-2/


【南米】人々を魅了し続ける神秘の大地「南米」の大自然6選

2014-07-30 | 先住民族関連
TRiPORT- 2014/07/26 by WatabeMika
約46億年前に誕生して以来、今この瞬間も、地球は常に変化し続けています。そして長い年月をかけてたくさんの自然と生命を育んできました。この星にはまだまだ人間がその全貌を知りえない、想像をはるかに超える大自然と生命がたくさんあります。
今回は、中でも数多くの神秘的な自然を有する「南米」をピックアップ。知れば知るほど行ってみたくなる秘境の数々、必見です!
(1) ブラジル/イグアスの滝
世界最大の滝。この滝を含むブラジルのイグアス国立公園とアルゼンチンのイグアス国立公園は、ユネスコ世界遺産に登録されています。(ブラジルとアルゼンチンの2国にまたがっているため)
「Iguazu」は、先住民グアラニ族の言葉で「大いなる水」という意味。アメリカのT.ルーズベルト大統領夫人がここを訪れた際、あまりの壮大さに「かわいそうなナイアガラよ」と言ったことでも知られており、今も昔もその迫力で人々を魅了し続けています。
(2) ボリビア/ウユニ塩湖
絶対に訪れたい絶景として名高いウユニ塩湖。太陽の光に反射した美しい鏡のような水面はまさに息をのむ美しさです。
しかし、実はウユニ塩湖にいけばこの絶景をいつでも見れるわけではありません。11月後半~3月にかけての雨季で、表面にある程度水がたまった状態であることが絶対条件。(乾季の時期は干上がった地面に塩の結晶がむきだしとなり、全く違った顔をみせます。)
さらに、鏡のように反射した様子を写真におさめるには、風が吹かず水面が波打っていない状態の日でないと難しいんです。だからこそ人々の心を掴んで放さないのかもしれません。
(3) アルゼンチン/ロス・グラシアレス国立公園
「ロス・グラシアレス」とはスペイン語で氷河のこと。この氷河の名をもつロス・グラシアレス国立公園は、大きさにおいて南極、グリーンランドに次ぐ世界第3位の大きさの南氷河群を有しており、世界遺産にも登録されています。(ペリト・モレノ氷河、ウプサラ氷河、スペガッツィーニ氷河など)
ロス・グラシアレスの氷河の特徴は青い色をしているところです。これは積もった雪の圧力で出来た空気をほとんど含まない透明な氷が、青い光だけを反射して他の色を吸収するためです。誕生から約2万年、今でもなお成長し変貌し続ける大氷河の神秘に、心が動かされること間違いなしです。
(4) チリ/イースター島
イースター島は太平洋上に位置するチリ領の火山島です。この島の名物といえばたくさん並んだモアイ像。
実はこのモアイ像には数多くの謎があります。どのような目的でおびただしい数の巨大な石像が作られたのか。なぜほとんどのモアイ像が海に背を向けて建っているのか。そしてイースター島の東端に今も残るモアイの製造工場(石切り場)「ラノ・ララク」から、どのようにしてこれほどの巨大な石像を各所に運搬したのか。そしてラノ・ララクに現在も残っている300体以上ものモアイ像はなぜ作りかけのまま放置されたのか。今もその謎は解明しきれていません。
そんな私たちの疑問をよそに、どっしりと構え何も語らず建ち並ぶたくさんのモアイ像。オレンジの景色の中に、転々と黒いシェルエットが浮かびあがる夕暮れ時は特に神秘的です。
(5) ペルー/マチュ・ピチュ
マチュ・ピチュは、ペルーの遺跡。15世紀のインカ帝国のものとされています。マチュ・ピチュというこの遺跡名は、「古い峰」を意味するケチュア語を語源としています。
最大の魅力は山裾からは遺跡の存在は確認できないところ。空中から見降ろさないと、この都市の全景を見ることはできません。
なぜ、このような断崖絶壁の不毛の地に都市を築いたのか。そして、その目的は何だったのか。「空中都市」「インカの失われた都市」とも称されるこのマチュ・ピチュも多くの謎を秘めています。
良く晴れていて、マチュ・ピチュ全体が見渡せる日も良いですが、霧がかかっている時も幻想的で魅力があります。
上の写真は、ペルーの国民的動物アルパカとの奇跡のコラボショットです。
(6) エクアドル/ガラパゴス諸島
東太平洋の赤道下に浮かぶ孤島、ガラパゴス諸島。実はこの島はエクアドルの領地です。スペイン語でゾウガメを意味する galápago が語源とされています。
ガラパゴス諸島といえば、やはりダーウィンの進化論を連想される方が多いのではないでしょうか。19から成るこの諸島には、隔絶された環境下で独自の進化を遂げた生き物が数多く生息しています。今も昔も謎多き島々と生き物たち。秘密と不思議にあふれたガラパゴス諸島は、いつの時代も人間の探求心をゆさぶり続けています。いつかその全貌が明らかになる日はくるのでしょうか。
さいごに
いかがでしたか?
ここで挙げた以外にも、南米には私たちの好奇心をかき立てる大自然がたくさん広がっています。もっと知りたい気持ちも山々ですが、もしかしたらわからないからこそよりいっそう魅力が増しているのかもしれませんね。
http://blog.compathy.net/2014/07/26/south-america-6-nature/