先住民族関連ニュース

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アマゾン奥地の絶滅危惧言語「レシガロ語」が消滅 話す最後の女性が殺される(ペルー)

2016-12-30 | 先住民族関連
BIGLOBEニュース-12月29日(木)18時40分 Techinsight

アマゾンの「レシガロ語」ついに消滅(出典:http://www.survivalinternational.org)
南米アマゾン川流域の奥地に住む100もいると言われる部族。敵とみなせば矢を放ち、文明とは程遠い石器時代さながらの生活を今なお送っている未接触部族も多いとみられ、それぞれ独自に使用してきた言語がある。ペルーで確認されたレシガロ語もそのひとつであったが、これを話せる最後の1人と言われた女性が何者かによって殺害されてしまった。
アマゾン奥地で暮らしていたレシガロ族が使用してきたレシガロ語が、残念ながらついに消滅した。それを話す最後の1人といわれたローザ・アンドラーデさん(67)の斬首遺体がこのほど熱帯雨林内の自身の住居で発見され、兄弟もすでに他界しているため、これでレシガロ語人口はゼロになってしまったと『survivalinternational.org』が伝えている。
コロンビアとペルーの国境付近は19世紀終わりごろから天然ゴムの栽培が活発だが、ローザさんは奴隷としてその栽培や労役にあたってきた「オカイナ族」とともに暮らしてきた。彼女のレシガロ語は母親から受け継がれたもので、レシガロ族は支配者による暴力やゴムノキ盗難を目的とする外部からの侵入者により次々と殺されていったという。そのコミュニティの人々はローザさんも同様のケースで殺害されたと疑っているが、警察側は証拠不十分につき立件は難しいとしている。
またオカイナ族であった父親により、ローザさんはコロンビアの方言として細々と伝わる「オカイナ語」も堪能であった。国際連合教育科学文化機関(以下UNESCO)により“消滅危機言語=重大な危険”と指定されたこの言語の話し手としてもローザさんは広い語彙と知識を持ち、コロンビア政府の依頼で子供たちに歌を数々聞かせるなど実に貴重な存在であったという。
世界に6,000もあると言われる言語のうち、なんと5,000がこうした先住民族のもの。しかし2週間に1つの割合で消滅しているといい、UNESCOは2,500ほどの消滅危機言語を挙げている。危機の度合いは「脆弱」「危険」「重大な危険」「極めて深刻」「消滅」として示されるが、レシガロ語は早くからその「極めて深刻」と指定されていた。
出典:http://www.survivalinternational.org
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)
https://news.biglobe.ne.jp/international/1229/tec_161229_7542611139.html

台湾 巨人移籍の陽外野手、地元でユニホームお披露目

2016-12-29 | 先住民族関連
毎日新聞2016年12月28日 19時48分(最終更新 12月28日 19時54分)

故郷・台湾で巨人のユニホーム姿を披露した陽岱鋼選手=台北市内のホテルで2016年12月28日、鈴木玲子撮影
 【台北・鈴木玲子】日本ハムからフリーエージェント(FA)権を行使して巨人へ移籍した台湾出身の陽岱鋼外野手(29)が28日、故郷の台湾で記者会見を開き、地元メディアに巨人のユニホーム姿をお披露目した。
 陽選手は台湾東部・台東出身の先住民アミ族。台湾でも非常に人気が高い。会場となった台北市内のホテルには多くの台湾メディアが詰め掛けた。会見は今月19日の東京に続き2回目。故郷・台湾での会見実施について、球団側から「台湾で会見するのは当然」との考えを示されたといい「大きな励みになり、とてもうれしかった」と笑顔を見せた。
http://mainichi.jp/articles/20161229/k00/00m/030/054000c

釧路市立博物館にアイヌ文化専門学芸員

2016-12-29 | アイヌ民族関連
釧路新聞 2016年12月29日
 釧路市は市立博物館の学芸員にアイヌ文化を中心とする人文科学(近世史)を担当する学芸員の新たな配置を決め、今月から募集を始めた。博物館は4階の大半をアイヌ文化の展示に割り当てているが、これまでアイヌ文化を担当する専門の学芸員はいなかった。しかし、所蔵展示物から世界最古級のアイヌ民族衣装「木(も)綿(めん)衣(い)」(ルウンペ)が見つかったほか、釧路観光においてもアイヌ文化の重要性が増している情勢から決定した。
http://www.news-kushiro.jp/news/20161229/201612292.html


国内最南「アイヌコタン」で安全祈願の儀式 愛知・犬山

2016-12-29 | アイヌ民族関連
朝日新聞 2016年12月28日15時02分

解体工事を前に「カムイノミ」を行う萱野志朗・萱野茂二風谷アイヌ資料館館長ら=27日、愛知県犬山市の野外民族博物館「リトルワールド」、戸村登撮影
 野外民族博物館「リトルワールド」(愛知県犬山市)で27日、「カムイノミ」といわれるアイヌ儀礼が披露された。野外展示家屋の一つで、老朽化した「北海道 アイヌの家」を修復する前の儀式。萱野茂二風谷アイヌ資料館(北海道平取町)の萱野志朗館長(58)らが訪れ、工事の安全などを祈った。
 リトルワールドによると「北海道 アイヌの家」は、萱野館長の父親でアイヌ民族初の参院議員となった故・萱野茂さんによって建てられた。計7棟からなり、野外展示家屋としては国内最南にある「アイヌコタン(アイヌの村)」だ。このうち「ポンチセ(分家)」など5棟を解体し、アイヌ民族の職人らが北海道産の建材を使って来年2月末までに修復する予定という。(戸村登)
http://www.asahi.com/articles/ASJDW551LJDWOQIP007.html

修復安全に アイヌの祈り…リトルワールド

2016-12-28 | アイヌ民族関連
読売新聞2016年12月28日
 犬山市の野外民族博物館リトルワールドで27日、展示家屋「北海道 アイヌの家」の修復工事の安全を祈願するアイヌの神事「カムイノミ」が行われた。
 アイヌの家は、1983年にアイヌ民族研究家で参院議員だった萱野茂さん(1926~2006年)が建設を監督しオープンした。その後、老朽化に合わせて建て替えが行われている。今回は母屋以外の分家や倉庫など5棟が対象。来年2月下旬まで、アイヌの伝統工法を使い、入場者に公開しながら工事が進められる。
 この日は萱野さんの次男で萱野茂二風谷アイヌ資料館館長の萱野志朗さん(58)ら4人が母屋や分家で神事を行った。母屋では、入場者約20人と一緒に火の神、水の神、家の神に祈りをささげた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/aichi/news/20161227-OYTNT50135.html

2月11、12日にポロト湖でBBQ・オン・アイスin白老

2016-12-28 | アイヌ民族関連
苫小牧民報 (2016年 12/27)

今年2月に行われたBBQオンアイスの様子
 白老町の冬の風物詩「バーベキュー(BBQ)・オン・アイスin白老」が来年も2月11、12日の日程で開催することが決まった。凍り付いたポロト湖の氷上で焼き肉やワカサギ釣りを楽しめるこの時期ならではのイベント。氷上アトラクションも予定されており、親子連れなどで参加できる。参加費は事前予約が2500円、当日券3000円。
 ジャパンBBQカレッジの主催。会場では、氷上BBQをはじめ、湖から切り出した氷を積み上げて作るアイスバーも登場。温かい食べ物を提供する氷上屋台、アイヌ伝統の狩猟体験ゲームなどアトラクションも行われる。会場に隣接する温泉やアイヌ民族博物館の割引きチケットの特典も付く。
 毎年十分な氷の厚さを計測確認した上で開催。隣接するワカサギ釣りの来訪者を含め、氷上が多くの人でにぎわうこの時期ならではの2日間となりそうだ。
 チケットは2017年2月9日まで運営事務局(白老観光協会内)で販売中。インターネットでも受け付けている。問い合わせは白老観光協会 電話0144(82)2216。詳細は同協会ホームページ、またはジャパンBBQカレッジのホームページ(http://www.jbbqc.com)でも紹介している。
http://www.tomamin.co.jp/20161246164

インド騒乱:治安当局4000人がデモ隊と衝突

2016-12-28 | 先住民族関連
Sputnik 日本-2016年12月27日 12:29

11月1日、少数民族の代表組織である「ナーガ合同協議会」の呼びかけのもとに、マニプールと近隣地域を結ぶ二つの主要幹線道路が封鎖された。
7つの新しい地区を作るという州政府の決定に対する抗議行動。「ナーガ合同協議会」は先住民族であるナーガの領土が侵害されている、と訴えている。現在同地域では民族間の緊張が高まっている。
今回の増派により地元当局の支援に送られた治安部隊の総数は1万7500人になった。
https://jp.sputniknews.com/incidents/201612273183007/

原油パイプライン計画が暗礁に=先住民が猛反対-米

2016-12-28 | 先住民族関連
時事通信-(2016/12/26-15:02)

「ダコタ・アクセス・パイプライン」反対派の先住民や活動家=4日、米ノースダコタ州キャノンボール(AFP=時事)
 【シカゴ時事】米中西部に原油パイプラインを建設する計画が暗礁に乗り上げている。日本のメガバンクも金融支援を行い、年内開通を目指してきたが、予定地の近くに住む先住民が「水源が汚染される」と猛反対し、建設は中断。オバマ政権は混乱を収束できず、トランプ次期政権に解決を先送りする見通しとなった。
 「ダコタ・アクセス・パイプライン」と名付けられたこの事業は、総額37億8000万ドル(約4400億円)を投じ、ノースダコタ州の油田からシカゴ近くの石油基地まで約1900キロを結ぶ計画。水源として利用するダム湖の地下を通ることに対し、近くの居留地に住むスタンディングロック・スー族が強く反発し、他のインディアン部族を巻き込んで激しい抗議行動を繰り広げてきた。
 オバマ政権は12月上旬、反対派の主張に理解を示し、ルート変更を提案。しかし、開発会社はこの提案を拒否した。米石油業界は予定通りの建設を認めるようトランプ氏に求めている。 
 米市民団体の調査によると、日本の3メガバンクを含む世界30以上の金融機関が建設を支援。みずほフィナンシャルグループの米国法人は同月中旬、対話による解決を促すとともに、融資の妥当性について外部専門家を交えて再検討に着手したことを表明した。
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016122600387&g=int

サケのうまみ、寒風で凝縮

2016-12-27 | アイヌ民族関連
47NEWS-2016/12/26

じっくり乾燥
北海道白老町のアイヌ民族博物館で、サケを薫製にするアイヌ伝統の保存食「サッチェプ」作りが始まっている。サケを塩漬けにして寝かせ、水洗いした後、丸太で組んだ干し場に尾を縛ってつるす。そのまま約3カ月間寒風にさらして、うまみを凝縮。乾燥後は、かやぶきの家屋「チセ」の中に移し、いろりの煙でいぶす。かつて狩猟の携帯食に用いたというサッチェプは、酒のつまみにもぴったりだ。5月から1匹5千円前後で販売予定。
http://www.47news.jp/47topics/kitafuyu/2016/12/284507.html

道開発予算 基盤づくりは新発想で

2016-12-27 | アイヌ民族関連
北海道新聞 12/26 08:50
 政府は2017年度当初の北海道開発予算案の総額を5464億円とした。16年度当初比では0・9%の微増ながら、5年連続の増加である。
 道内は今夏、四つもの台風に見舞われ、傷痕は今も残る。冬場の「爆弾低気圧」発生も目立つ。一方で、道内経済の底上げにつながる観光振興への期待も高い。
 開発予算に求められるのは、こうした変化に見合った体制を整えるための基盤整備だ。
 その点で予算案は、まだ旧来の枠組みにとらわれている感が否めない。
 執行に当たっては、地域の声も十分に聞き取り、時代の要請に応えていく発想が必要だ。
 今回の予算案では、全国で一括計上された災害復旧費とは別に、河川の洪水を防ぐための治水費が増額された。
 今夏の台風で、堤防の決壊が相次いだことなどを考慮したのだろう。増額は評価したい。
 ただ、水門を操作する電源ブレーカーが落ちていたため、閉め遅れて冠水被害が拡大した事例もあった。こうしたことを繰り返さないよう、運用面の改善にもしっかり取り組んでもらいたい。
 もう一つの特徴は、北海道総合開発計画で戦略的産業と位置づけた「食と観光」について、関連事業を拡大したことだ。
 新千歳空港では、国際線ターミナルと滑走路を結ぶ航空機の誘導路増設を継続する。
 函館港、小樽港、稚内港では岸壁を整備し、大型クルーズ船を受け入れる。
 しかし、必要な交通基盤は空港や道路、港湾だけではない。
 道内は今、JRの路線網維持が大きな問題となっている。
 JRは道民の足として必要なだけではなく、観光振興においても大きな役割を果たすことができるだろう。
 鉄道は、道路や港湾と異なり現在は開発予算の枠外だが、社会基盤整備の一環として、開発予算に盛り込むことを検討してもよいのではないか。そうした新しい考え方がほしい。
 胆振管内白老町に開設するアイヌ文化復興の拠点「民族共生象徴空間」については、「国立民族共生公園」の敷地造成に入る。
 象徴空間は20年の東京五輪・パラリンピックに合わせて一般公開し、政府は1年間に100万人の来場者を目標に掲げる。
 整備に当たって、アイヌ民族の視点を大切にするのは当然だ。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/opinion/editorial/2-0104322.html

交通事故で記憶障害、だけど吹く感覚は体が覚えていた

2016-12-26 | 先住民族関連
朝日新聞 2016年12月25日22時26分文・写真 逸見那由子

■高次脳機能障害を抱えつつ活動するディジュリドゥ奏者 GOMA(ゴマ)さん(43)
 事故で失った意識が戻ってきたころ、「自分は画家」と思い込んでいた。絵筆を動かしていると、4歳だった娘は言った。「パパの仕事はこれじゃないよ」
 豪州の先住民族アボリジニーがユーカリの木で作る伝統の管楽器に学生時代、出会う。24歳で現地に渡り、旅をしつつ彼らと一緒に吹き、路上で演奏した。英国でも腕を磨いた。4年後に帰国し、バンドを結成。年約200回のライブを重ねていた7年前、首都高速道路で後続車の追突に遭った。
残り:340文字/全文:589文字
http://www.asahi.com/articles/ASJDM4TZPJDMULZU009.html

全国にはおもしろい地名がある…

2016-12-25 | アイヌ民族関連
西日本新聞 2016年12月24日 10時31分
「ヤンケナイ(魚の棲(す)まない川)」「イヤルキナイ(片割れの川)」が由来とか。しばしば氾濫したので、住民が「やりきれない川」と言ったのが定着したとの説も
▼岩手県宮古市には「がっかり島」という無人島が浮かぶ。切り立った岩場を表す方言からとも、「崖ばっかり」が「がっかり」に変わったともいわれる
▼群馬県嬬恋(つまごい)村のいわれは、神話にさかのぼる。この地に立ち寄った日本武尊(やまとたけるのみこと)が、神の怒りを鎮めるために海に身を投げた妻をしのんで「吾嬬者耶(あづまはや)(わが妻よ)」と嘆いたという伝承にちなむ。村は今、「愛妻家の聖地」と呼ばれる
▼平安の歌人が妻への思いを詠んだ歌が残るこちらは「フォークソングの聖地」。静岡県掛川市のヤマハリゾートつま恋。中島みゆきさんや世良公則&ツイストらを輩出した「ポピュラーソングコンテスト(ポプコン)」の会場として知られる
▼1975年の吉田拓郎さんとかぐや姫のコンサートには6万5千人のファンが集まり、当時としては国内最大のイベントに。近年、各地で開かれている野外フェスの先駆けである
▼そのつま恋があす、42年の歴史に幕を下ろす。“歌恋”のフォーク世代には「やりきれない」「がっかり」の思いが募ろう。コンサート会場として存続を訴える声も広がっているという。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/syunzyu/article/297708


台湾プロ野球、合同トライアウト実施 巨人戦力外の香月らに注目

2016-12-25 | 先住民族関連
中央社フォーカス台湾-2016/12/24 19:06

(台北 24日 中央社)台湾のプロ野球リーグ、中華職業棒球大連盟(CPBL)主催の合同トライアウトが20日、台中インターコンチネンタル球場で行われた。今年10月に日本プロ野球、巨人から戦力外通告を受けた香月良太投手や、元阪神の西村憲投手など27人が参加した。
CPBLによると、香月と西村はこの日、ともに最速137キロをマークし、安打をそれぞれ1本打たれた。香月は、1軍通算18勝の実績もあり、台湾メディアから今回のトライアウトの「最大の目玉」として報じられ、注目を集めていた。
一方の西村は台湾に来る前、現地のマウンドやボールについて阪神時代のチームメートだった林威助外野手(中信兄弟)、蕭一傑投手(富邦)から助言を受けていたという。
阪神退団後、昨年から日本の独立リーグに在籍しているが、「よりレベルの高いリーグでプレーしたいから参加を申し込んだ」と話した。
この日は、元中信兄弟の右腕、増スウ[王韋]投手もトライアウトを受けた。参加投手18人で最も速い144キロの直球を投げたほか、課題だった制球難も大きく改善。23日までには古巣を除く3球団が獲得に興味を示したと複数のメディアが伝えている。(スウ=山かんむりに松)
台湾原住民(先住民)アミ族出身の増は、米マイナーリーグなどを経て2010年に中信兄弟の前身、兄弟に入団した。台湾プロ野球での通算成績は15勝18敗、防御率4.27。
(編集:羅友辰)
http://japan.cna.com.tw/news/aart/201612240009.aspx

【衝撃】アマゾンで2万年前の生活を続ける謎の部族が発見される!ヘリコプターに矢を放つ!

2016-12-25 | 先住民族関連
秒刊SUNDAY-2016年12月24日17:46

今貴方がインターネットでこのページを見ているのであれば、それは恐らく地球上において最先端の技術を取り入れ接続を試みていることになるでしょう。しかし、この惑星にはその最先端の技術どころか、全く現代の世界とは接触せず独自に暮らしてきた部族が人知れず生活しております。そんな謎の部族がまた新たに発見されたのです。
今回発見された部族はアマゾン奥地。ヘリコプターで現代と接触のある「別の部族」に会いに行く予定だったが、天候不良により方向転換したところ偶然発見。その謎の部族は何と2万年前から同じスタイルで生活をし続けてきたようで、体にカラフルなボディペイントをしているということです。
ちなみに名前はまだない。
ヘリコプターに気づいた先住民族は、ヘリコプターを敵だと思ったのか、逃げ隠れるものもいれば、まるでアニメのようにいきなり矢を放ってきた勇敢な者もいたそうです。
お婆さんのような方も居ます。ヘリコプターを恐れているようです。
こちらは先住民族の家。木を伐採した土地に作られているようです。
場所はペルーの国境に近い、ブラジルの密林地帯でほかにも多くの民族が居るとのことです。
石器時代と同じ暮らしをする先住民族と接触する絶好のチャンスだったと、写真家のリチャードは話しているということです。
実は2008年2010年にもこの部族は発見されているということですが、現代の文明と接触することなくこのまま永遠に独自の文化でアマゾンで暮らしていくのか、それともマサイ族などのように現代のスマホなどの技術を巧みに取り入れ独自の路線を行くのか。
非常に興味深い部族です。
掲載元
http://www.dailymail.co.uk/news/article-4061852/Incredible-images-uncontacted-Amazonian-tribe-living-like-ancestors-did-20-000-years-ago-firing-SPEARS-photographer-helicopter.html
(秒刊ライター:たまちゃん) 
http://www.yukawanet.com/archives/5152751.html


アイヌ民族の遺骨DNA鑑定 北大など保管515箱 文科省方針

2016-12-24 | アイヌ民族関連
北海道新聞 12/23 05:00、12/23 16:47 更新
 全国の大学が研究目的で保管するアイヌ民族の遺骨のうち、一体として特定できない一部の遺骨515箱について、文部科学省の有識者会議は22日、2017年度に DNA鑑定 をする方針を固めた。ばらばらに保管されている可能性のある遺骨をできるだけ一体として特定し、20年度に胆振管内白老町に開設されるアイヌ文化復興の拠点「 民族共生象徴空間 」の施設で慰霊する。
 515箱は北大(484箱)のほか、新潟大(17箱)、東大(6箱)、天理大(5箱)、大阪大(2箱)、東北大(1箱)の6大学にある。各大学の箱には、遺骨の数や部位などがさまざまな状態で保管されている。収集した場所は道内各地のほか、樺太や千島列島の墓地もあるという。
 DNA鑑定は各大学が行う。遺骨が小さすぎたり、時代が古い遺骨など鑑定が困難なものを除いて調べる。鑑定結果を基に、収集場所や時期を参考に、一体でも多く遺骨の一致を目指す。
 遺骨は民族共生象徴空間に集めて慰霊するが、さらに新たな資料などから個人が特定された場合は、祭祀(さいし)承継者(子孫の中で祖先をまつる主たる立場の人)に返す。
 大学が保管する遺骨については、13年の前回調査が一部不徹底だったため、文科省は今年8月、すべての国公私立大学に文書を出し、再調査をしている。一体として特定できない遺骨が見つかった場合、新たにDNA鑑定の対象になる。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0351485.html?memberonly=true

※12月28日付紙面で訂正が行われてます。
「2017年度にDNA鑑定をする方針を固めた」としていたのは、
「2019年度までに骨学的に同じ人のものであるかどうかを確認するとともに、これによる一体化が難しい場合に限り、アイヌ民族の同意を得てDNA鑑定の活用も検討するという方針を固めた」の誤りでした。見出しと共に訂正します。