先住民族関連ニュース

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諏訪良光さん(アイヌ民族の木工芸家)7月28日死去 70歳 民具復元に力 後進も育てる

2018-09-30 | アイヌ民族関連
北海道新聞 09/29 17:00
 かつて釧路川中流域で最大のコタン(アイヌ集落)だった釧路管内標茶町塘路で生まれ育ち、JR塘路駅前に工房「サルンパ」を開いて後進の育成にも当たった。
 塘路湖に自生するヒシの実の恵みを神々に感謝する伝統行事「ペカンペ(ベカンベ)祭り」が1990年ごろに途絶え、民具や祭具が地域から失われていくことを残念がり、2000年前後から標茶町教委に協力して複製の制作に取り組んだ。
 その際、特に参考にしたのは35年ごろ、地域の島太郎エカシ(長老)が制作・収集し、北大植物園博物館に寄贈した民具類。実測をもとに、儀式で使われたイクパスイ(捧酒べら)や花矢、猟のための仕掛け弓など49点を10年がかりで正確に復元した。今夏、標茶町博物館「ニタイ・ト」(旧町郷土館)が新装オープンするに当たって展示の中核となった。
 温厚で面倒見がいい一方で、仕事にはきちょうめん。復元の際には材質にもこだわった。ネマガリダケが道東では採れないため、民族楽器のムックリ(口琴)はシカの角や地域に自生する木で試作。五弦琴トンコリの弦にはエゾシカの腱(けん)やイラクサといった天然素材を試した。
 「工房を訪ねてきた旅人とよく話し込んでね。そのまま泊まっていく人が何人もいました。だから、今でも『何日にまた行くから』と連絡がくるんです」と妻の安子さん(71)。病気で視力を落とし、3年前には両目が見えなくなった。それでも「今日だって誰か来るかもしれない。来たら困るだろ」と、正月も欠かさず家からの道を安子さんに手を引かれて工房を開けた。(編集委員 小坂洋右)
※「ムックリ」の「リ」は小さい字
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/233112

平取町二風谷「クマの姿岩」 アイヌ伝説の岩崩落、国指定の重要景観

2018-09-30 | アイヌ民族関連
苫小牧民報 2018/9/29配信

地震でウカエロシキの親グマの頭部が崩落した=25日撮影
 平取町二風谷にあり、アイヌ民族の伝説の岩として知られる「ウカエロシキ(クマの姿岩)」が6日未明の胆振東部地震で崩落した。国指定の重要文化的景観の構成要素として文化的価値の高い存在だっただけに、同町は「自然災害とはいえ、非常に残念だ」と落胆。広域災害をもたらした地震はアイヌ文化にも打撃を与えた。
 ウカエロシキは沙流川の二風谷ダム近くの小高い岩山の上にあり、3頭のクマが山を駆け上がるような景観で知られる。先頭と2番目は子グマ、一番後ろは親グマで、アイヌ民族の神オキクルミがこの親子グマを矢で射ようとしたところ、逃げたため岩に変えてしまったという伝説が残る。古くからアイヌ民族が大切にしてきた場所だ。
 しかし、同町で震度6弱を観測した強い揺れで親グマの頭部が崩落。先頭の子グマも一部損壊したとみられる。町教育委員会は今後詳しい調査を進めるが、町立二風谷アイヌ文化博物館の森岡健治館長(町教委文化財課長)は「崩れたのはとても残念だが、仕方がない。以前の姿を伝えながら、災害を記憶する場として守っていくことも重要だと思う」と話す。
 ウカエロシキは、沙流川流域のアイヌ文化を今に伝える景観として、2007年に国指定文化財の重要文化的景観の一つとなった。今回の被害を受けて町教委は、文化庁など関係機関と協議し、景観変更の手続きを進める考えだ。
 崩落に二風谷地区の住民もショックを受けている。アイヌ民具の制作を手掛ける高野繁廣さんは「残念としか言いようがない」と無念をにじませながら話した。
 平取アイヌ協会の木村英彦会長も「自然災害だからどうしようもないが、幼い頃からウカエロシキの伝説に親しんできた身として非常に悲しいことだ」と肩を落とした。
 同じく重要文化的景観の構成要素とされる沙流川支流近くの伝説の地「オキクルミのチャシ・ムイノカ」付近の山で地震による土砂崩れが発生。町教委が状況を調べている。
 この他、二風谷地区周辺では、同博物館敷地内に立ち並ぶアイヌ民族の伝統家屋「チセ」の数棟で、かやぶき屋根の部分に被害が出た。博物館の収蔵品には大きな被害はなかったが、玄関のガラスが割れたり、床に10メートルほどの亀裂が入るなどし、一時臨時閉館した。
https://www.tomamin.co.jp/news/main/14771/

TAGで国民を騙し奴隷の道を突き進む安倍政権

2018-09-30 | 先住民族関連
ヤフーニュース 9/29(土) 19:05 田中良紹 | ジャーナリスト
 奴隷と聞くと鎖につながれ鞭打たれて肉体労働を強いられるイメージがあるが、実際にはそれは一部のケースであり、高度な専門職に就き尊敬を集めた奴隷も多い。古代ローマ帝国では教師や医師、会計士にはギリシア人奴隷が充てられ、行政組織も下級官吏は奴隷であった。
 教育を受けた奴隷は高値で売れるため奴隷に教育を受けさせ利益を得ていたローマ人もいる。また家庭教師は家族と同じ扱いを受け、子供に体罰を加えることも許された。貴族の子供と奴隷の子供が一緒に教育を受け一緒に育てられたケースもある。
 だが過酷な状況に置かれていなくとも奴隷は奴隷であるから自己決定権はない。ご主人様の命令通りに動くしかなく、自分の人生を自分で決めることは出来ない。つまり奴隷であるかないかは自分の生き方を自分で決められるかどうかにある。だから奴隷は解放される日を夢見て一心不乱にご主人様に尽くすのである。
 27日に行われた日米首脳会談のニュースを見たら、事前から予想した通りトランプ様の言いなりにさせられた安倍総理の姿があった。その安倍総理が会談後の記者会見で最も強調したのは「TAGはFTAではない」である。これは国民に対する「騙し」である。
 トランプ政権はオバマ政権が進めたTPP(環太平洋パートナーシップ協定)を否定して日米FTA(自由貿易協定)を求めていた。TPPは多国間の貿易協定だがFTAは二国間の貿易協定である。安倍政権が日米首脳会談で合意したTAG(物品貿易協定)は二国間協議であるから限りなくFTAに近い。それを「違う」と強調して見せるところに「騙し」がある。
 その結果、日本は自動車関税を上げるという脅しに屈し農産物の関税引き下げに応ずることになった。一応、TPPの交渉での最低ライン9%を守ると日本側は主張するが、米国はそれを「リスペクトする」と言うだけだ。「リスペクト」とは何か。「わかりました」ということではない。「念頭に置く」ということである。
 米国がトランプの言うように自動車関税を25%に引き上げれば日本車の価格は高騰する。それでも日本車を買いたがる米国人がいれば日本は打撃を受けない。米国の消費者が損するだけだ。しかし売れなくなると思うから日本は脅しに屈した。
 いったん脅しに屈すれば脅す方は脅しのうまみを知り次々に脅しをかけてくる。脅しが止まることはなく、米国は自動車関税引き上げの脅しをかけ続け、あらゆる交渉を有利に運ぼうとすることになる。
 トランプの本音は自動車関税引き上げではない。米国で日本企業の自動車生産を増やし米国人の雇用を増大させることである。脅しに屈した以上そちらにずるずる引きずられる。その分だけ日本国内の生産と雇用は減少する。
 そして問題なのは自動車関税の脅しで農産物の関税引き下げを飲まされたことである。その結果、日本の食料自給率を低下させることになれば、日本人は自分たちの生き方を自分たちで決められなくなる。つまり自己決定権を失う。
 食料自給は安全保障上最も重要である。食料を外国に頼れば、日本の自立は困難になり、外国の命令通りに動かされる。昨年度の日本の食料自給率は先進国中最低の38%である。島国のイギリスが63%、山国のスイスでも51%ある。ドイツも90%以上の自給率を誇っている。低いのは唯一韓国の39%である。
 韓国と日本には安全保障で米国に従属しているという共通項があり、それが食料自給率が低いというのも意味がありそうだ。今回、韓国はFTAで米国に譲歩したが、それは朝鮮戦争の終結に米国の協力を得たいためで、戦争が終結すれば朝鮮半島全体の経済的躍進が実現する可能性がある。そのための譲歩は招来にとって意味のある譲歩である。
 しかし安倍政権が車の脅しによって食料で譲歩しても、それによって得られる利益はない。食料自給率が低下すればただ自立から遠ざかるだけの話である。車の脅しで食料を譲歩することほど愚かな話はないが、安倍総理はその道を歩み出した。奴隷への道である。
 米国の先住民族が白人によって絶滅に近い形に追いやられたのは食料の生産能力を奪われたからである。白人は先住民族を居留地に囲い込んで食料生産能力を奪い、代わりに白人が提供する食料に依存させた。そして白人の命令に従わない先住民族には食料支援を止めると脅す。反抗する者は容赦なく殺した。
 米国の白人文化が作るのは、彼らの考える劣等民族から食料生産能力を奪って服従させる歴史である。米西戦争によってフィリピンを植民地にすると、食料よりも米国が必要とするマニラ麻などに農業の主力を注がせ、食料自給能力を低いままにした。
 第二次大戦後に米国の信託統治領になったパラオを取材したことがあるが、若者が打ち明けてくれた苦悩は、米国が大量の食料を送ってくるため島民が農業をしなくなったことだという。これでは米国から自立できなくなる。戦前統治した日本の方が農業を奨励してくれて良かったと若者は言った。
 そして私が愕然としたのは1981年に米国の元農務次官を取材した時である。彼は全米最大の精米会社の社長に天下りしていたが、当時の米国は自分達が食べないのに水田面積を増やしコメを増産していた。
 理由を聞くと、欧州の子供たちにコメを食べさせるのだと言う。戦後の日本人にパンを食べさせることに成功したから二匹目の泥鰌を狙うのだと言った。
 米国はスイスのチューリッヒに宣伝本部を置き、「コメは完全栄養食品だ!子供の健康にはコメを!」という標語を全欧州に広めようとしていた。私の世代は学校給食でパンと脱脂粉乳を食べさせられて育った。敗戦後の食料難時代に米国の好意でパンと脱脂粉乳が与えられたと思っていたが、元農務次官の話は違っていた。
 米国は日本人をコメからパン食に変えて米国の農産物に依存させる遠大な計画を持っていた。子供のうちから覚えた味は年を取っても忘れない。だから学校給食で我々にパン食を覚えさせた。
 それがあまりにうまく成功したので、コメをイタリア南部とスペインでしか作っていない欧州にコメを輸出するため、欧州の子供たちをコメ食に変えようとしていたのである。その宣伝文句が「コメは完全栄養食品」だった。
 コメ(玄米)は確かに完全栄養食品で副食を食べなくとも栄養失調にならない。逆に小麦は不完全栄養食品なので副食を必要とする。従ってコメを食う民族がパン食になることはないが、例外が戦後の日本だというのだ。
 私たちは子供の頃「コメを食うと馬鹿になる」とか「脚気になる」と学校の先生から教えられた。それは米国が作り出したパン食普及の宣伝文句だったことに気づかされた。米国の占領政策とその延長にある日本隷属化のからくりは我々の学校給食から始まっていたことになる。
 それは米大陸にやって来た白人が先住民族への対処を始めた時代から変わっていないのだ。当時の米国は日本に対しコメの輸入を求めてはいなかった。東西冷戦が終わっていない時代だったから自民党の票田である農村を痛めつけない方が米国にとって得策と思われたからだ。
 ところが1986年に中曽根総理がダブル選挙で圧勝し、「我が自民党は都市部の若者にも支持を広げた」と演説したとたん、米国通商代表部は日本にコメ輸入を強く迫ってきた。日本はコメを輸入せざるを得なくなって今日に至っている。今回の要求の目玉は牛肉や豚肉でそれは中間選挙を意識したものだが、いずれ必ずコメの輸入拡大も迫ってくるはずだ。
 自動車関税の引き上げという脅しに簡単に屈した以上、米国は次々に要求を積み上げ、安倍政権はずるずる後ろに下がらざるを得なくなる。それは日米首脳会談が始まる前から予想できた。北朝鮮の金正恩と異なり、対等の立場に立てずに「すり寄り」だけの安倍総理をトランプは見くびっている。見くびっているから余裕で安倍総理を持ち上げて見せる。
 自民党総裁選挙で斎藤健農水相が安倍陣営から受けた「圧力」を暴露した時、私は斎藤氏が日米首脳会談後の農水省が苦しい立場になることを予想し、そうした方向に導いた安倍総理に憤り、辞める覚悟で暴露をしたと思った。そして安倍総理には譲歩以外の選択肢はなく、あとは譲歩したことを国民に気づかせない「騙し」をどうやるかだと思って見ていた。
 「騙し」は「TAG」という言葉だった。その言葉に対する霞が関の反応をニュースで見ると「聞いたことがない」とか「新語だな」とか冷淡なものが多かった。いつもなら総理に服従するはずの官僚のこの冷たさは、安倍総理の外交がもはや支持できないところまで来ていることを物語る。
 それもそのはずである。国民を騙して日本を奴隷の道に進ませる政権であることがいよいよはっきりしてきたのだから。
https://news.yahoo.co.jp/byline/tanakayoshitsugu/20180929-00098735/

イナキビの刈り取りやジャガイモ掘りアイヌの農耕学ぶ 山のイオル「穀物採取体験」

2018-09-29 | アイヌ民族関連
苫小牧民報2018/9/28配信

イナキビの刈り取り作業を行う児童たち
 白老モシリは26日、白老町内森野地区で山のイオル「穀物採取体験」を行った。萩野小学校4年の児童と白老東高校3年の生徒らが参加。イナキビの刈り取り作業やジャガイモ掘りなどを通して、かつてアイヌ民族が行っていた農耕を学んだ。
 白老モシリでは、森野地区の畑で、かつてアイヌ民族が栽培していたアワやヒエ、イナキビなどを栽培しており、毎年この時期にアイヌの人々が行っていた農耕を学ぶ収穫体験を実施している。
 昨年に続き、萩野小の児童23人のほか、白老東高の生徒3人、一般2人が参加。最初にメークインとキタアカリのジャガイモ掘りを実施。男子高校生が土を掘り起こし、子どもたちが土の中からジャガイモを探し出して収穫。今年は天候不良から実は小さかったものの、子どもたちは土だらけになりながらたくさんのジャガイモを掘り出した。
 また、イナキビの刈り取りと束にして干す作業も実施。初めての鎌を使っての作業にもかかわらず、子どもたちは上手な手さばきでイナキビを刈り取っていた。
 収穫作業後には、アイヌの伝統料理を試食。ヤブマメご飯やかぼちゃ団子、シカ肉のジンギスカン料理、収穫したばかりのジャガイモの素揚げなどが振る舞われ、子どもたちは森野で収穫した野菜などを使った手料理に舌鼓を打ち、伝統料理を味わっていた。
https://www.tomamin.co.jp/news/area2/14761/

松浦武四郎の首飾り再現 古代勾玉など243個

2018-09-29 | アイヌ民族関連
日本経済新聞2018/9/28 20:58
「北海道の名付け親」と呼ばれる探検家、松浦武四郎(1818~88年)が愛用した、古代のひすいの勾玉(まがたま)などを連ねた大首飾りのレプリカを出身地の三重県松阪市が作り、28日に報道陣に公開した。

松浦武四郎(後方)が愛用した、古代のひすいの勾玉などを連ねた大首飾りのレプリカ(28日午後、三重県松阪市)=共同
武四郎は北海道の詳細な地図を作製、アイヌ民族に対する和人の差別を記録するとともに、屈指の骨董品コレクターとしても知られている。首飾りは縄文から古墳時代、そして近代までの243の石を連ね長さ145センチ。3キロの重さがある。
市は新潟県糸魚川市のひすい職人、山田修さんにレプリカを依頼。静嘉堂文庫美術館(東京都世田谷区)が所蔵する実物を約1年かけて写し、国内外の原石を削って完成させた。費用は約300万円。
10月13日から一般公開し松阪市の松浦武四郎記念館で展示。14日から11月11日までは毎日、先着10人が着用できる。〔共同〕
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO35903760Y8A920C1CN8000/

マオリの伝統芸披露、横浜ベイホテル東急でイベント

2018-09-29 | 先住民族関連
日本経済新聞2018/9/28 22:00
横浜ベイホテル東急(横浜市)は29日、ニュージーランドに住む高校生らによる先住民族・マオリの伝統芸能「カパ・ハカ」のショーイベントを開催する。民族衣装を着て歌や踊りを披露する。ホテル2階のビュッフェ形式のレストラン「カフェ トスカ」で開催中のニュージーランドフェアにちなみ、来客を一層盛り上げる。

ニュージーランドの高校生らが伝統芸能を披露する
午後3時半から1階のロビーで披露する。ホテルのサービスを利用しなくても無料で観覧できる。午後5時45分と午後7時45分からはカフェ トスカの利用者を対象にショーをみせる。レストランは休日料金で6800円。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO35892700Y8A920C1L82000/

ジオパーク全国大会10月6日開幕 地震の影響なく実施へ 様似町ガイドツアー、食でもてなす

2018-09-29 | アイヌ民族関連
北海道新聞09/28 09:26
 【様似】町内最大規模のイベントとなる「日本ジオパーク全国大会」(10月6~8日)の開幕まで10日を切った。胆振東部地震に伴うキャンセルはなく、予定通り全国から600人がやって来る。町は参加者に様似の魅力を知ってもらおうと、貴重な自然を紹介するガイドツアーや地場産品によるおもてなしの準備を進めている。
 9月上旬、アイヌ民族の伝説をテーマにしたガイドツアーの予行練習。町西町の海岸に立つローソク岩の前で、ガイドを務める町教委の大野徹人学芸員補が町職員をツアー客に見立てて「神様がクジラを焼くために使った串が折れ、岩になった」と解説。町職員が「岩の地質的な成り立ちも説明すれば面白みが増す」とアドバイスした。
 大会は全国のジオパーク関係者が情報を共有することで活動を活発化させるのが目的で9回目。町内では初開催となる今大会には600人が参加するものの、町内の宿泊者数は宿泊施設が少ないこともあり、一般家庭の民泊を含めて計約50人にとどまる。残りは新ひだか、浦河、えりも、十勝管内広尾の4町に分散し、送迎バスで会場を往復する。
 このため、町は様似を印象づけることで別の機会に様似を観光で再訪してもらおうと、参加者が一堂に会する初日の夕食会で地場産魚介類を振る舞う。大会中、会場で特産品を買えるよう飲食店や観光協会に出店を依頼。最終日のツアーは町内のアポイ岳登山や歴史探索など7コースを用意し、約180人に楽しんでもらう計画だ。
 地震後も参加者のキャンセルはなく、日程にも変更はない。町商工観光課の原田卓見課長は「余震を心配しながら様似に来る参加者もいるかもしれない。町民にはおもてなしの気持ちで温かく受け入れてほしい」と呼びかけている。(斉藤徹)
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/232648

「ゴールデンカムイ」第2期キービジュアルが公開!金塊争奪サバイバル、新章突入ッ!!

2018-09-29 | アイヌ民族関連
アニメアニメ9/28(金) 20:30配信

2018年10月放送開始のTVアニメ『ゴールデンカムイ』第2期キービジュアルが公開。さらに、第2期初回エピソード(第13話)が、10月7日よりFODにて一部先行配信されることも併せて発表された。
『ゴールデンカムイ』は、マンガ大賞2016や第22回手塚治虫文化賞「マンガ大賞」を受賞し、原作コミックスシリーズ累計830万部突破の売上を誇る人気シリーズ。明治時代後期に、北の大地・北海道にて勃発した一攫千金サバイバルを描く作品だ。
アイヌから奪われた金塊を巡る生存競争サバイバルは、新章突入へ。TVアニメ『ゴールデンカムイ』第2期は、2018年10月8日よりTOKYO MX、読売テレビ、札幌テレビ、BS11にて放送開始。配信はFOD独占にて行われる。
■TVアニメ『ゴールデンカムイ』第二期放送・配信情報
TOKYO MX:10月8日より毎週月曜23:00~
読売テレビ:10月8日より毎週月曜25:59~
札幌テレビ:10月8日より毎週月曜25:44~
BS11:10月8日より毎週月曜25:00~
時代劇専門チャンネル:10月12日より毎週金曜26:00~
FOD(見放題独占):10月8日より毎週月曜23:00配信
(C)野田サトル/集英社・ゴールデンカムイ製作委員会
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180928-00000018-anmanmv-ent

北海道進出を狙う米先住民カジノ業者   IR立地を巡り内閣府が「肩入れ」

2018-09-29 | アイヌ民族関連
選択出版9/28(金) 7:05配信
 統合型リゾート(IR)実施法の成立によりカジノ建設に向けた事業者の動きが本格化している。
 注目されているのが、ハードロック(HR)カフェなどを全世界で展開するHRインターナショナルだ。同社は二〇〇六年に、米国の先住民族「セミノール族」によって買収されたことで知られる。米国では先住民族居留地に特例としてカジノ設置を認めており、全米で約四百カ所ある「インディアンカジノ」の売り上げ総額はラスベガスにも匹敵する。セミノールは中でも突出して成功した部族だ。
 HR社を推しているのが北海道出身の自民党参議院議員で元スピードスケート選手の、橋本聖子氏だ。すでにHR社が北海道を視察する計画も立てられており、そこでは北海道の先住民族であるアイヌとの対話が予定されている。実はこの対話交流イベントを主催するのは内閣府。カジノ立地選定に関与する政府が、特定の一社、一地域に肩入れするような振る舞いであり物議を醸しそうだ。 
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180928-00010000-sentaku-soci

メーガン妃、「ロイヤル初の行動」が話題に!

2018-09-29 | 先住民族関連
25ans /28(金) 14:10配信
メーガン妃にとって初!となるソロでの公務が、25日ロンドンはロイヤル・アカデミー・オブ・アーツで遂行されました。
29日から一般公開される、『オセアニア』の公式オープニングに出席。展示を一足お先に視察されました。
その名の通り、オセアニアの各国、過去500年にわたる200以上もの展示がなされ、歴史的かつ当時の工芸品やアートなどが幅広く飾られているそう。
実はここ、ロイヤル・アカデミー・オブ・アーツは、現在エリザベス女王がパトロンとなられていますが、初回の訪問先をこちらに選ばれたということは、今後メーガン妃へ受け継がれる可能性も大きいと言えるでしょう。
そしてもうひとつの理由。来月から始まる、ハリー王子との海外ツアーで、オセアニアの数ヶ国、オーストラリア、ニュージーランド、トンガ王国、フィジーを訪問される予定となっているのです。
お勉強も兼ねて(?)、メーガン妃にとっては一石二鳥の公務となったわけですね。
早速、まずはニュージーランドの先住民族マオリ伝統の挨拶でスタート! だんなさまとも練習されたのか、慣れた様子で、お互いの鼻を擦り合い、ご挨拶。
来月からのツアーをとても楽しみにしている、とも話されていたメーガン妃でした。
連日の登場となったメーガン妃でしたが、前日のパンツスタイルから一変、この日はドレス姿!
色はブラックと、もはや徹底した意志を感じざるを得ませんが、メーガン妃のメインブランド、ジバンシイのビスポーク。
クレープとベルベット、シルクシフォンにプリーツの袖と、異なる素材の切り替えで華やかさを出した、ミディ丈のドレスはスリットも深め。
黒一色でシャープな、セクシーさを醸し出すデザインや、ジバンシイらしく、メーガン妃らしいチョイスとも言えますね。 ドレスにピッタリのクラッチも、同様にジバンシイのもの。
ピアスはこれまでに何度も登場している、カナダ初の愛用ジュエラー、バークスのもので、吹雪をモチーフにしたダイアモンド。
定番のハイヒールも、アクアズーラ。これまですでに2度登場するなど、お祝いシーンに欠かせない、バックにボウがついた可愛いデザインですね。
口紅はいつもよりピンク味のある色を選ばれ、ストレートにされたダウンスタイルのヘアと相成って、より口元が引き立ち華やかな上に、エキゾチックでセクシーな雰囲気にも。
これぞメーガン妃ならでは! メーガン妃だから出来るスタイル!ですね。まさに個性です。
そんなメーガン妃が、またまた新たな伝統破り!とも取れる行動に注目が集まりました。
到着後も車から降り、訪問先の方に迎えられ、握手をした直後、メーガン妃が、ご自身で車のドアを閉められたのです!
これまでロイヤルファミリーの皆様が、公務でお車から降りられる際には、護衛官がドアの開閉をするのが常。
世界のファンやメディアももちろん注目!
ファンたちからは、謙虚!や、地に足がついている、など好感が多い中、私もですが冷静に事実だけを述べ、異例!に止める人も大半。
あらためて、この慣習について考えてみると、あくまでもメインの理由はセキュリティの問題でしょう。護衛官たちが、周りを確認した上で完全であればそのタイミングを決めるのは彼らのお役目。
しかし、今回のメーガン妃の行動を改めて考察してみると、開ける行為はご自身ではなかったことや、入り口とお車の距離が近く、閉めるという行為だけだったことから、安全面での問題はないとみなされた、とも思えます。
たまたま護衛官がおらず、カメラマン達への写真撮影の邪魔になるから?とも思ったりもしましたが、どうやら意図的という見方が強い模様。
となると、やはりここにも、ロイヤル然とした行動は出来る限り控え、身近なロイヤル像へ、というメーガン妃の希望のあらわれということでしょうか。
やはり、この方のチャレンジ精神はとどまるところを知らず、と思いきや、実は、これを機に判明しましたが、過去を遡ってみると、意外にも英ロイヤルメンバーのみなさま、ご自分でドアを閉めていらっしゃるシーンがありました。キャサリン妃に、エリザベス女王まで! むしろ、こちらの方が驚きです。
プライベートでは、みなさまご自身で運転を楽しまれることもあり、もしやクセもあったり、もしくは邪魔なのでご自分で、という場合もあるでしょう。とにかく、あくまでもポイントは安全面。それが問題なければ、できることは自分で、が英国ロイヤルファミリーの基本の発想のようですね。
そうなれば、この日のメーガン妃の行動も、決して批判を受けるはずはない、ということに。
ちょうど1年前のこの日、トロントで開催されたインヴィクタス・ゲームに、ハリー王子と共に初めて堂々と公の場に登場したメーガンさん(当時)。
それからほんの1年で、ロイヤルウェディングにエリザベス女王とのご公務、ソロ公務もすでに経験済み。
セレブ出身とはいえ、メーガン妃の自信に満ちた落ち着きっぷりは、やはりすごいかも、と実感した次第でございます。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180928-00010000-vingtcinq-life

アイヌ工芸品も…大英博物館の日本展示リニューアル(動画)

2018-09-28 | アイヌ民族関連
テレ朝 9/27(木) 11:56配信
 イギリス・ロンドンの大英博物館で、日本の作品を紹介する展示室がリニューアルされました。アイヌの工芸品が海外の大規模な博物館で初めて常設展示されます。
 大英博物館には、日本の歴史や文化を紹介する「ジャパニーズ・ギャラリー」が設けられています。リニューアルされた展示室では、漆(うるし)の上に金の粉をまいて模様を描く「蒔絵(まきえ)」の伝統技法を使った漆器(しっき)などが公開されました。
 漆芸家・室瀬和美さん:「ヨーロッパの方たちに直接、見てもらえるということは、とてもうれしいと思う」
 また、北海道のアイヌ工芸作家がアイヌの守り神であるフクロウの孵化(ふか)を表現した木彫りの作品も展示されます。
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20180927-00000017-ann-int

大英博物館にアイヌ現代アート 日本ギャラリー再開館

2018-09-28 | アイヌ民族関連
北海道新聞09/27 20:51 更新

甲冑などが展示された大英博物館の日本ギャラリー=26日(共同)
 【ロンドン共同】ロンドンにある大英博物館の日本美術の常設展示室「日本ギャラリー」が27日、改装を終えて再オープンした。アイヌの現代工芸作家、貝沢徹さん=日高管内平取町二風谷=の木彫りのアート作品や、播磨国(現在の兵庫県南西部)赤穂藩、三日月藩の領主森家の家紋が付いた甲冑などが新たに収蔵されている。
 同博物館が新たに制作を依頼した貝沢さんの作品「精神再び」は、アイヌの守り神フクロウがふ化し、殻を破って卵から出ようとする瞬間を表現。欧州でアイヌ現代アーティストの作品が展示されるのは初といい、ニコル・ルーマニエール学芸員は「フクロウの表情がすばらしい」と絶賛。
 甲冑は陣羽織など一式がそろった江戸中期のもので、ティム・クラーク日本セクション長は「保存状態もよく、見事だ」と指摘している。
 このほか、LEDパネルで数字が落ちていく仕掛けの宮島達男さんの現代アート作品「時の滝」や、在英の陶芸家細野仁美さんによる磁器でできた立体漫画なども新たに収蔵。新潟県長岡市と津南町から貸与されている縄文時代の火焔型型土器も公開される。
 日本ギャラリーは古代から現代の漫画までを展示。三菱商事がスポンサーで、2008年から10年間の契約を今年、さらに10年延長した。
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/232423

財界さっぽろがコミック本「北の残響~シャクシャイン伝」発売

2018-09-28 | アイヌ民族関連
リアルエコノミー 2018/09/27 12:00
 出版社の財界さっぽろ(札幌市中央区)が、コミック本「北の残響~シャクシャイン伝~」の発売を27日から全道書店で開始した。同社は、月刊誌「財界さっぽろ」のほかハードカバーの単行本、新書の「アップル新書シリーズ」などを出版しているが、今回初のコミック本を手掛ける。

(写真は、財界さっぽろが発売したコミック本「北の残響~シャクシャイン伝~」)
「北の残響」は、日高管内新ひだか町静内真歌の真歌公園にあるアイヌ民族の英雄シャクシャインの新しい像が恒例の法要祭(9月23日)で披露されたのに合わせて出版された。地元の不動産業プライムが、財界さっぽろにシャクシャインについてもっと広く道民に知ってもらいたいとコミック本の出版を持ちかけて実現した。
 シャクシャインは、1600年代にアイヌ民族の首長として、当時の松前藩と独立の戦いを主導した。ただ、詳しい史料が現存せず人物像はあまりわかっていない。
「北の残響」の原作者、有光涼氏は「史実を元にしたフィクションとしてシャクシャインの生きざまをエンターテインメント性を持たせて描いた。多くの人に読んでもらい記憶にとどめてほしい」と話す。漫画は札幌在住のやまだとろぴー氏と空水らら氏。監修はプライム・AP245。B6判、216ページ。価格は650円(税抜)。
 財界さっぽろでは、「今後も少年ものからBL(ボーイズラブ)ものまでジャンルを問わずコミック本を手掛けたい」と話している。
http://hre-net.com/syakai/masukomi/33213/

星野リゾートが若者に向けた“ルーズ”な新ホテル「ベブ軽井沢」を開業

2018-09-28 | アイヌ民族関連
WWD JAPAN 2018/9/27 (THU) 16:00
 星野リゾートが2019年2月5日、軽井沢に新ブランドとなる「ベブ(BEB)軽井沢」を開業する。“ルーズなホテル”をテーマに、20〜30代の若者の観光消費を促す。施設内には客室と別に「タマリバ」と名付けたパブリックスペースを設置。飲食物を持ち込んだり、リラックスしたりと自由に過ごすことができる空間とする。
 朝食の時間・場所の指定もなく、施設付近で楽しめるアクティビティーも予約不要とすることで、宿泊中の自由な過ごし方を提案する。宿泊料は通常1万8000〜2万8000円だが、35歳以下の若者限定で、通年1室あたり税込1万6000円の宿泊を受け付ける。予約開始は11月1日。
 「軽井沢は星野リゾートがスタートした場所。旅行宿泊率が落ちている若者のマーケットを動かせるかどうか、まずはハンドリングしやすいこの場所でトライアルを行いたい」と星野佳路・社長。
 その他、国内では北海道白老町とパートナーシップを締結。20年4月の「アイヌ民族博物館」リニューアルオープンにあわせて、敷地内に同社の温泉ブランド「界」をオープンする予定だ。山口県の長門湯本にも23年に「界」をオープンする。
 海外では、19年初夏に「星のやグーグァン」を台湾に開業する。場所は台中にある温泉観光地で、全室に源泉掛け流し式の温泉を設置。メゾネット客室にすることで、フロアごとに異なる景色・客室を楽しむことができる。全50室で、価格は5万〜8万円。「星のや」は現在国内外6施設を展開しており、「星のや」ブランドとしては17年1月開業の「星のやバリ」に次ぐ海外2拠点目となる。
https://www.wwdjapan.com/706263

世界の朝食レストラン、10月と11月は「モロッコ」の朝ごはん! クレープに名物オムレツが登場

2018-09-28 | 先住民族関連
ニフティニュース 2018年09月27日 10時00分 FASHION HEADLINE

世界の朝食レストラン、10月と11月は「モロッコ」の朝ごはん! クレープに名物オムレツが登場の画像
“朝ごはんを通して世界を知る”をコンセプトに、2ヶ月ごとに変わるメニューを楽しめるカフェ「ワールド・ブレックファスト・オールデイ」。10月2日から11月25日までモロッコの朝ごはんが登場する。
モロッコの朝ごはん(1,500円)
アフリカ大陸の北西に位置するモロッコ王国。
南部にはサハラ砂漠が広がる一方で、大西洋と地中海に面する北部は一年を通して穏やかな気候でカサブランカなどの都市が集中している。
先住民族のベルベル人とアラブ人などが住んでおり、アフリカとアラブの文化にフランスやポルトガルなどヨーロッパの文化が入り交じり、現代のモロッコは多様性のある文化のクロスポイント。食文化にもその多様性が反映されている。
10月と11月のワールド・ブレックファスト・オールデイは朝ごはんを通してそんなモロッコを旅する。
小さな穴がたくさん空いたパンケーキの「バグリール」と四角いパイのようなクレープの「ムサンメン」がモロッコの人気の朝ごはん。どちらもセモリナ粉で作り、たっぷりのバターとハチミツをかけて食べる。トマトや玉ねぎと卵をタジンで煮込んで作ることが多い「ベルベルオムレツ」は、イタリアンパセリとコリアンダーが入ったモロカンサラダと一緒にワンプレートスタイルの朝ごはんに。
そのほか、モロッコで一日に何杯も飲まれている「モロカンミントティー」や「ガゼル」といったクッキーなどドリンクやデザートなども多数用意。
会期中はモロッコの料理教室や食文化ついて学ぶワークショップなどのイベントを開催予定。
【店舗情報】
ワールド・ブレックファスト・オールデイ(WORLD BREAKFAST ALLDAY)外苑前店
住所:東京都渋谷区神宮前3-1-23-1F
営業時間:7:30~20:00(ラストオーダー19:30)
不定休
ワールド・ブレックファスト・オールデイ(WORLD BREAKFAST ALLDAY)原宿店
住所:東京都渋谷区神宮前6-15-14-1F
営業時間:7:30~20:00(ラストオーダー19:30)
不定休
https://news.nifty.com/article/item/gourmet/12134-094694/