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先住民族関連ニュース

先住民族関連のニュース

台湾先住民の集落 長年途絶えた伝統の成人式復活

2025-08-31 | 先住民族関連

 

中央社フォーカス台湾 8/30(土) 17:43

約百年ぶりに復活されたブヌン族の「抜歯」の儀式=8月30日、台東県(読者提供)

(台東中央社)東部・台東県延平郷桃源村で30日、約百年途絶えていたとされる台湾原住民(先住民)族ブヌン族の伝統的な成人式が行われた。成人を祝い、さまざまな挑戦に立ち向かえることの象徴とされている。

台東県ブヌン青年永続発展協会が主催した。ブヌン族では15~16歳が成人と見なされ、縄を使って歯を引き抜く抜歯や耳に息を吹きかけて福を授け、邪気を払う「吹耳」などの儀式が行われる。

集落に暮らす古政徳さんは、ブヌン族の伝統文化には毎月さまざまな祭典があるが、その中で最も特別なのは失われつつある成人式だと話す。

また抜歯を通じて、人生はつらく厳しいが、勇気と忍耐力を持てば、どんな困難も乗り越えられることを教えてくれると説明した。

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(盧太城/編集:齊藤啓介

https://news.yahoo.co.jp/articles/9917633e1a2d7dc95e1c6d4e11482ae679e78b79


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先住民族の文化は観光客を惹きつける「名物」である

2025-08-31 | 先住民族関連

 

Vietnam.vn  30/08/2025 Báo Thanh Hóa

(Baothanhhoa.vn) - 近年、タンホア省高原の集落における観光は、同省の社会経済発展における重要な位置を占めるようになりました。農業や畜産といった伝統的な生活様式から、多くの世帯が民宿を開設し、飲食サービスを提供したり、文化体験を企画したりすることで、世界中から訪れる観光客を歓迎しています。観光は、高原の人々の収入源となり生活の質を向上させるだけでなく、民族の文化的アイデンティティの保存と普及にも貢献しています。

スオイダン・エコツーリズムエリア(ヴァンフーコミューン)は夜になると輝きを放つ。写真:レ・コン・ビン(寄稿)

カムトゥーコミューンのカムルオン魚渓観光エリアは、もはや日帰り旅行の目的地ではなく、今ではコミュニティツーリズムを目的とした多くのホームステイを開発し、観光客に提供しています。この地でホームステイとコミュニティツーリズムのモデルを構築した最初の一人である、チュオンシンエコロッジホームステイのマネージャー、ブイ・ティ・リュウさんは、自然を愛し、ユニークな先住民族文化を体験したい人々にとって理想的な目的地を築きたいと考えています。「最初は一般のお客様だけをお迎えしていましたが、その後需要が増加しました。ホームステイレンタルサービス事業から、観光客の需要の増加を認識し、地元料理、ハーブスチームバス、民族ゲーム、キャンプファイヤー、野外キャンプなど、他の多くのサービスを開発しました。」

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https://www.vietnam.vn/ja/van-hoa-ban-dia-


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4人のマカール事件囚人をマカッサルに移送した後のソロン・ホットな状態、先住民族の対話の開催を要請する部族長

2025-08-31 | 先住民族関連

 

VOI 27 Agustus 2025, 14:58 

水曜日(2025年8月27日)、ソロン市役所複合施設で数十人の警察官が大規模な行動を阻止した。アンタラ/ユベンシウス・ラサ・バナファヌ

ソロン - ソロンラヤの北西ヤペン諸島の首長、ヤコニアス・ケンディは、ソロン市地域リーダーシップ調整フォーラム(Forkopimda)に伝統的な指導者と一緒に座って、地域で発生した紛争に対する具体的な解決策を見つけるよう依頼しました。

「現在ソロン市を襲っている熱い状況は、以前の一連の出来事であり、オープンな対話を通じて賢明に対処しなければなりません」と、8月27日水曜日、アンタラ州ソロンのヤコニアスは説明しました。

彼は、治安部隊、検察庁、ソロン地方裁判所、ソロン市政府、そして紛争解決にすべての部族長が積極的に関与するよう強く促した。

「最善の方法は、この問題を尊厳を持って解決するために首長と一緒に座ることです」と彼は言いました。

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https://voi.id/ja/news/509118


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【ペルー・リオハ】Bombonajeボンボナヘ ― 受け継がれる知恵と技

2025-08-30 | 先住民族関連

地球の歩き方 2025年8月29日

Nántu  ペルー特派員

首都リマから飛行機と車を乗り継いで約4時間。ペルー北部の熱帯雨林地帯に位置する小さな町、リオハ。
2025年9月22日に253周年を迎えるここリオハは、La ciudad de los sombreros(帽子のまち)と呼ばれており、「Bombonaje(ボンボナへ)」という植物を使った工芸品が広く知られています。

旅先の醍醐味のひとつといえば、その土地の文化や歴史を知ること。今回はそんなリオハの伝統的な手仕事について知ることができる施設「La casa del artesano de Rioja」をご紹介します!

リオハの手仕事と歴史を学べる「La casa del artesano de Rioja」

「La Casa del Artesano de Rioja」は、町の中心広場から徒歩約10分、モトタクシーなら5分ほどの場所にあります。昨年2024年、町の創立252周年を記念してオープンしたばかりの新しい観光スポットです。

館内では「ボンボナへ」の展示を無料で見学でき、希望すればスペイン語によるガイド解説も受けられます。展示では、ボンボナへの歴史や製作工程に加え、リオハに暮らす先住民族アワフン族の文化や、伝統行事「カルナバル・リオハーノ」で使われる仮面なども紹介。地域の文化と歴史を幅広く知ることができます。さらに、ボンボナへの加工を実際に体験できるワークショップも不定期で開催されているので、訪れる際はチェックしてみるのもおすすめです。

©︎Nántu

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https://www.arukikata.co.jp/tokuhain/330980/


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ランソンにおけるゼロエミッション観光の可能性

2025-08-30 | 先住民族関連

Vietnam.vn  29/08/2025 Báo Nhân dân

政府の決意と政策を具体化するため、ランソン省人民委員会の党委員会は、2025年から2030年の任期における主要目標の1つとして、観光業を先導的な経済部門として発展させることを特定した。

ラン・ティ湖は、 ラン・ソン・ユネスコ・ジオパークの典型的な景観のひとつです。

特に、同省はグリーンツーリズムの開発に力を入れており、自然と文化の既存の利点を促進して、ランソンをゼロエミッションツーリズムのモデルにしています。これは、今後のベトナムの観光地図上で避けられないトレンドです。

国道1号線と胡連社区を結ぶ省道243号線を40分ほど走ると、ドンラムの緑の草原が目の前に広がり、湖と山、そして雲が織りなす涼しい空間が広がります。夏には、この場所は大きな湖に変わります。ドンラムを訪れると、カヤックや広大なウォーターカーペットでのダイビング、 果樹園での柿やカスタードアップルの収穫といった農業体験など、様々な興味深い体験を楽しむことができます。

フーリエン村人民委員会委員長、党委員会副書記のグエン・クアン・ホア同志によると、ドンラム草原を訪れる観光客は毎年夏と秋に著しく増加します。ここを訪れると、自然を満喫できるだけでなく、先住民族の文化生活にも触れ、タイ族、ヌン族、ザオ族の少数民族の独特の文化的特徴についてより深く学ぶことができます。

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https://www.vietnam.vn/ja/tiem-nang-du-lich-khong-phat-thai-o-lang-son


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第10回 アトランティック・カナダの先住民、ミクマクの人々と語らう

2025-08-30 | 先住民族関連

 

ナショナルジオグラフィック 29/08/2025 

「ここは、彼らの土地です」

 アトランティック・カナダの世界遺産やジオパークといったユネスコ回廊を巡る旅も、そろそろ終わりに差しかかってきた。訪れたすべての場所で、その土地にまつわるストーリーを伝えてくれたガイドたちが、必ずいちばんはじめに言う言葉がある。

 「ここには、何千年にもわたり、ミクマクの人々が住んでいました。ここは、彼らの土地です。」

 出会ったガイドたちのバックグラウンドはさまざまで、アカディアンの末裔もいれば、米国の独立戦争を逃れてきた英国派ロイヤリストの子孫もいた。アトランティック・カナダの自然の豊かさや歴史の奥深さを話し始める前に、まず必ず、先住民の人々と彼らの土地への敬意を表し、同じことをわたしたちにも促してくれたのがとても印象的だった。

 この回ではまず、アトランティック・カナダの先住民と彼らの生活について振り返りたい。そのあとで、実際にわたしたちを迎えてくれた先住民の人たちと、彼らが話してくれたことを伝えたい。

プリンス・エドワード島州のレノックス島で2018年に開催された先住民の祭典パウワウ(POW WOW) Photo: Tourism PEI / Patricia Bourque

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https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/web/19/031200054/082000011/


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太平洋島国青年リーダー育成計画(PILP)開講、今年は台湾先住民族の青年3名も参加

2025-08-29 | 先住民族関連

台湾トゥディ 2025/08/27

外交部は25日、台北市内の外交学院にて、米ハワイのシンクタンク「イーストウエスト・センター」(EWC)との合同事業である2025年「太平洋島国青年リーダー育成計画」(Pacific Islands Leadership Program with Taiwan、略称PILP)の開講式を開催した。今年はマーシャル諸島、パラオ、ツバル、パプアニューギニア、フィジー、トンガ、クック諸島、フランス領ポリネシアなどから23名が参加している。(外交部)

外交部は今年、原住民族員会と協力し、台湾の先住民族の若者3名をこのプログラムの全行程(米ハワイ及び台湾での研修)に参加させる。台湾の先住民族とルーツを同じくするオーストロネシア語族の国々との外交や文化的なつながりに新たなエネルギーを注入するのが狙いだ。このため今年は国際関係、地域の安全保障、環境のサステナビリティ、医療・公衆衛生協力、オーストロネシア語族に関する研究について受講するほか、受講者全員で屏東県瑪家郷にある先住民族集落を訪れ、そこでの暮らしを体験する。

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https://jp.taiwantoday.tw/AMP/149/274091


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「赤ん坊を捨てちゃった、逃げながら」 ソ連襲撃の樺太で見た光景

2025-08-29 | 先住民族関連

有料記事

新谷千布美

朝日新聞 2025年8月28日 12時00分

 闇夜の海で頼りとなったのは羅針盤だけ――。くすんだ黄金色の器の中。英字の「S」「N」や十二支の「子」「午(うま)」が方角を示す。

 80年前の夏、ソ連軍侵攻で南樺太(サハリン南部)から北海道へ脱出した際の貴重な資料が、札幌の北海道庁旧本庁舎「赤れんが庁舎」の樺太関係資料室で展示されている。7月25日にリニューアルオープンした。

 1945年8月9日から、南樺太にソ連軍が侵攻。戦闘や空襲は15日以降も続いた。23日以降は海峡が封鎖され、北海道に渡ることが困難になった。日本軍武装解除が完了したのは9月5日だった。

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https://www.asahi.com/articles/AST8V2RGTT8VIIPE00XM.html?iref=sp_area_hokkaido_list_n


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Prabowo、「Indonesia Menggugat」Bung Karno時代を称賛

2025-08-29 | 先住民族関連

VOI 28 Agustus 2025, 15:19

ジャカルタ-プラボウォ・スビアント大統領は、インドネシアの植民地主義の長い歴史を反映して、「インドネシアは訴えている」と題されたカルノの伝説的な演説に賞賛を表明した。

彼は、8月28日木曜日にバンテンのタンゲランで開催されたアプカシエキスポ2025イベントで、全インドネシア摂政政府協会(Apkasi)のメンバーである摂政の前でこれを伝えました。

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https://voi.id/ja/news/509567


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北米北西海岸先住民文化の歴史が見られるブリティッシュ・コロンビア大学の人類学博物館へ|筆とまなざし#432

2025-08-28 | 先住民族関連

PEAKS  2025年08月27日 成瀬洋平

17年ぶりに訪れた、ブリティッシュ・コロンビア州の人類学博物館

今回の旅でぜひとも訪れたかった場所がブリティッシュ・コロンビア大学(UBC)の人類学博物館である。北米北西海岸先住民の研究、コレクションにおける心臓部ともいえる博物館で、かつてバンクーバーを訪れる度に必ず立ち寄っていた場所である。コレクションといっても、初期のそれは白人によって持ち去られたもの。たとえば、展示されている古いトーテムポールのなかには持ち運びやすいように三等分にされたものがあったりする。ここに保存展示されているおかげで100年以上前のポールを手軽に見ることができるのだが、さまざまな思いが去来するのは仕方がない。この博物館を最後に訪れたのは2008年のことで、じつに17年ぶりの再訪だった。

MECの前からUBC行きのバスが出ていたのはラッキーだった。ダウンタウンを横切り、郊外の閑静な住宅街を通りすぎると、バスは大学校内の大きなバスターミナルに到着した。こんなバスターミナルは記憶がない。大学もこの17年間にうちに大きくさま変わりしたのだろう。

まずは腹ごしらえと、学内にある食堂へ向かう。学生はもちろん、ぼくらのような観光客も多い。エスニック料理のコンボでお腹を満たし、いざ博物館を目指す。が、構内が広いため端っこに位置する博物館にたどり着くまでには10分以上歩かなければならなかった。

博物館はさほど変わっているようすがなく、入ってすぐのところで灰色に色褪せた古いハイダ族のトーテムポールが出迎えてくれた。

カナダと南東アラスカの国境近くの洋上に浮かぶ島、クイーン・シャーロット諸島。ここは北西海岸線住民のひとつ、ハイダ族の住む島である。いまでは「ハイダ・グワイ」(「ハイダ」は「人」を、「グワイ」は「島」を意味する)と呼ばれることも多い。

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https://www.funq.jp/peaks/article/1027319/


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We TAIWAN/万博会場で台湾文化伝えるパフォーマンス 舞台装置に国旗も きょう・あすライブ配信

2025-08-28 | 先住民族関連

中央社フォーカス台湾 2025/08/27 13:37

大阪・関西万博の会場内で26日行われたパフォーマンス「廟前の感謝の舞台」の初回公演

(大阪中央社)大阪・関西万博の会場内で26日、台湾文化の精神を音楽や舞台芸術で伝えるパフォーマンス「廟前の感謝の舞台」の初回公演が行われた。台湾は国として万博への出展がかなわないものの、公演では中華民国(台湾)の国旗が舞台装置に描かれた気球の柄として登場した他、万博公式サイトにも「台湾文化」の文字が掲載された。

台湾の伝統人形劇「布袋戯」(ポテヒ)の劇団や台湾原住民(先住民)族の歌手と児童合唱団、ダンスカンパニーなどが登場した。100人以上の人々が足を止めて鑑賞し、終演後には出演者や裏方スタッフとの記念撮影を求める人もいた。

公演後、報道陣の取材に応じた芸術監督の杜思慧さんは、パフォーマンスを通じて信仰への理解を表現したいとコメント。信仰については神々や寺廟だけでなく精神的な信仰もあり、例えば原住民歌手の歌唱は声と山林の神の呼応だと説明した。

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(王宝児/編集:田中宏樹)

https://japan.focustaiwan.tw/culture/202508270003


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カインホア:ザット劇場で芸術プログラム「チュムショー」を開始

2025-08-28 | 先住民族関連

Vietnam.vn  27/08/2025 Báo Thanh niên

約40分間の芸術プログラム「チュムショー」は、チャム族、中部高原の少数民族、キン族の伝統的な芸術色彩からインスピレーションを得たもので、8月30日にド劇場(カンホア省バクニャチャン区)で初演される。

チャムショーは、ドリームパペットショーの成功に続く、ザット劇場の2番目のアートプログラムであり、2023年に地元の人々や観光客に紹介されます。

チャムショーアートプログラムは8月30日に観客に向けて正式に開始されました。 写真:VG

ベトナムのどの家庭にも馴染みがあり、人々の生活と密接な関係がある壺のイメージからインスピレーションを得たチュムショーアートプログラムは、約40分間続き、 カインホアの人々と土地のユニークな土着のアイデンティティを活かした新しい文化的産物をもたらします。

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https://www.vietnam.vn/ja/khanh-hoa-ra-mat-chuong-trinh-nghe-thuat-chum-show-tai-nha-hat-do


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内閣改造、顔触れ発表 新設のスポーツ相に五輪金の李洋氏/台湾

2025-08-28 | 先住民族関連

中央社フォーカス台湾 2025/08/27 15:25

経済部長に就任する龔明鑫行政院秘書長(左)、初代運動部長に就く五輪金メダリストの李洋氏

(台北中央社)行政院(内閣)は27日、内閣改造の顔触れを発表した。経済部(経済省)、衛生福利部(保健省)、数位発展部(デジタル発展省)、国家発展委員会の4部会(省庁)のトップを入れ替える他、新設する運動部長(スポーツ相)には、バドミントン男子ダブルス台湾代表として五輪2大会連続金メダルを獲得した李洋(りよう)氏を起用する。

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頼清徳(らいせいとく)総統は最大野党・国民党の立法委員(国会議員)に対する大規模リコール(解職請求)投票の結果が判明した23日夜、内閣改造を進める考えを示していた。リコール投票は先月26日と今月23日の2回に分け、計31人を対象に実施されたが、いずれも不成立だった。

経済部長には龔明鑫(きょうめいきん)行政院秘書長、衛生福利部長に石崇良(せきすうりょう)同部中央健康保険署長、数位発展部長に林宜敬(りんぎけい)同部政務次長、国家発展委員会主任委員に葉俊顕(ようしゅんけん)前中華経済研究院院長が就く。運動部(スポーツ省)は来月9日に発足する。

行政院秘書長には張惇涵(ちょうじゅんかん)総統府副秘書長を充てる。

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各部会の政務次長・副主任委員(副大臣)、常務次長(事務次官)級では、原住民(先住民)族委員会副主任委員に、かつて中日ドラゴンズでプレーした元プロ野球選手の陳義信(ちんぎしん)氏が起用された。

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(頼于榛/編集:名切千絵)

https://japan.focustaiwan.tw/politics/202508270004


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自分たちの国のことを=濱田元子

2025-08-28 | 先住民族関連

毎日新聞 2025/8/28 東京朝刊 有料記事 1019文字

 <moku-go>

 興味深い地図がある。形はオーストラリア。そこにパッチワークのように細かく色分けがされている。一見、アートのよう。

 このオーストラリア先住民研究所(AIATSIS)の地図は、先住民を言語、社会、地域グループごとに視覚的に表している。

 18世紀後半、英国は「無主地」だとして植民地支配を始めた。だが、先住民がいた。250を超える言語と800を超える方言が話されていたという。カラフルな地図は多様な文化の存在を物語る。

 先住民であるアボリジナルの女性たちによるアートや演劇作品の存在感が高まっている。東京・京橋のアーティゾン美術館で開催中の「彼女たちのアボリジナル・アート オーストラリア現代美術」は7人と1組の作品を紹介する。

 オーストラリアは1960年代に先住民の市民権を認め、70年代には白豪主義から多文化主義へかじを切った。先住民のアートに注目が集まるようになったが、当初は男性中心だったという。

・・・・・

https://mainichi.jp/articles/20250828/ddm/002/070/068000c


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有名なピンク色の湖が青色に、何が起きた? カギは極限環境微生物

2025-08-28 | 先住民族関連

ナショナル ジオグラフィック 2025年8月27日 5:00

西オーストラリア州の黄褐色の渓谷と真っ青な海岸のすぐそばには、目が覚めるようなピンク色をした塩湖がある。数千年前からよく知られ、先住民族アボリジナル・ピープルの神話にも登場する。最近では人気の撮影スポットとして、ソーシャルメディアで取り上げられたり、ファッションの広告やミュージックビデオのロケ地になったりしている。

ところがここ20年間で、州を代表する2つの塩湖でその特徴的な色が失われてしまった。専門家は、的を絞った介入と自然のなりゆきに任せることによって、以前のようなピンク色を取り戻すことは可能だと考えているが、はたして復活させられるのだろうか。

驚きの生物多様性

オーストラリアには、長い年月の間に起きた地質学的な現象によって、さまざまな色の塩湖が点在している。かつて大陸を網の目のように走っていた川はおよそ1500万年前に流れを止めたが、その跡は今も上空から確認できる。川の跡に巨大な湖がいくつも形成された。それらが時とともに少しずつ縮小し、小さな水たまりとなり、そこに塩が蓄積されて塩湖になった。

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https://www.nikkei.com/article/DGXZQOSG054TQ0V00C25A8000000/


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