先住民族関連ニュース

先住民族関連のニュース

アイヌ伝統 若者が舞う 平取町で音楽祭

2014-06-29 | アイヌ民族関連
読売新聞 2014年06月29日
 アイヌ民族の若い人たちが主体となって音楽や踊りを披露する音楽祭「ウレクレク~風の谷の響~」(平取アイヌ協会青年部主催)が28日、平取町の二風谷生活館で開かれた。アイヌ民族の文化を広く発信しようと、地元の子供たちがアイヌ語の歌を合唱。道内各地の若者による音楽グループ「アイヌサニケ」が躍動感ある古式舞踊を披露した。メンバーの酒井学さん(37)は「もっと踊りを学び、若い力で伝統を守っていきたい」と話した。
http://www.yomiuri.co.jp/hokkaido/news/20140628-OYTNT50486.html

馬総統 「大きくて確かな幸せ」 台東線電化・プユマ号営業運転開始で/台湾

2014-06-29 | 先住民族関連
フォーカス台湾 2014年6月28日 20時35分 (2014年6月29日 08時54分 更新)
(台東 28日 中央社)台湾鉄路・台東線の全線電化を祝う式典が28日に台東駅で行われ、出席した馬英九総統は席上、台湾東部の交通問題が改善の一歩を踏み出したことについて喜びを語った。また、この日初運行となった特急「プユマ号」の運転を台鉄唯一のプユマ族運転士が務めた。
馬総統は鉄道の電化は1970年代の経済“十大建設”の頃から叫ばれていたが、それから40年が経ち、西部幹線は高速鉄道の時代に入っても東部幹線は電化さえ済んでおらず、就任以来、花蓮・台東の市民には申し訳なく何度も頭を下げたと振り返った。
その上で、台東線全線電化についての喜びと意義を、日本の作家・村上春樹氏の造語で台湾の流行語となった「小確幸」をもじって「大確幸」(大きくて確かな幸せ)だと表現。台東-台北間の日帰りが可能な“一日生活圏”を実現するものだとした。その一方、南回公路や蘇花公路の道路拡張工事などやるべき事はまだ多いと述べた。
この日、記念すべきプユマ号の初運転を担当したのは、台鉄で働く3000人の運転士の中で1人しかいない先住民プユマ族、麦明吉さん。1985年に軍を退役後、台鉄に入り、20年以上台湾の各路線で列車の運転をしてきた。
退職を3年後にひかえた麦さんは、台東線の全線電化を目の当たりにするばかりか、自分がそこで電車の初運転を務めることになるとは思わなかったと喜びを語っていた。
(盧太城、汪淑芬/編集:谷口一康)
http://www.excite.co.jp/News/world_g/20140628/Jpcna_CNA_20140628_201406280007.html

台東線電化で時間短縮・輸送力アップ

2014-06-29 | 先住民族関連
中央社フォーカス台湾  2014/06/28 17:46
【観光】
(台東 28日 中央社)交通部台湾鉄路管理局(台鉄)では東部幹線の花蓮-台東間、台東線の全線電化を受け、日本から導入した振り子式特急電車の「プユマ(普悠瑪)号」を同区間に投入、28日より営業運転が開始された。台北-台東間は片道最速3.5時間に短縮され、輸送量もこれまでの18%向上する。
全長168キロの台東線(別名・花東線)は、1910(明治43)年に花蓮-玉里間の軽便鉄道(762ミリ軌道)として運行が開始され、サトウキビ運搬線として活躍。その後1926(大正15)年に花蓮-台東全線が開通し、台東線と命名された。戦後は1982年に1067ミリ軌道に拡張され、北回線、宜蘭線との直通運転が可能となった。
それから30年以上。4年余りかかった電化工事が完了し、今年4月18日にプユマ号が初めて台東駅に到着。列車愛称の由来でもある原住民(先住民)プユマ族の年長者らに出迎えられた。そしてきょうの全線電化記念式とプユマ号の営業運転開始の日を迎えた。
台北-台東を走る特急・自強号は、プユマ号電車が途中玉里駅のみ停止する“直通”(片道3時間30分、1日往復6本で週末増便)、4駅停車の“半直通”(3時間55分、1日6本)、8駅停車(4時間5分、休日に2本)に分けて運行されるほか、気動車やディーゼル機関車牽引の列車(約5時間)が運行される。
これにより台東地方の交通難も改善され、台北までの輸送能力は平日で18%、休日で40%、南回線も20~30%向上するという。
台鉄では今後導入したプユマ号の全列車を順次投入し、7月初めに行われる国家試験や台東バルーンフェスティバルなどに合わせて本数調整を行うとともに、7月16日から新ダイヤでの運転に移行する予定。
(盧太城/編集:谷口一康)
. http://japan.cna.com.tw/news/atra/201406280004.aspx

アメリカでエクアドル先住民の血液サンプルが無許可で売却

2014-06-29 | 先住民族関連
イランラジオ-2014/06/28(土曜) 20:11
エクアドルが、数ヶ月の調査を行った後、「アメリカの研究所がエクアドルの先住民の血液サンプルを、彼らの許可なく売却している」と発表しました。
フランス通信が27日金曜伝えたところによりますと、このサンプルはエクアドルのアマゾン川流域の僻地に住み、3000人ほどの人口を持つ先住民族ウアオラニ族から採取されました。
ウアオラニ族は独特の遺伝子学的な特徴と、病気に対する免疫力を持っていることで知られており、このため、研究者に注目されています。
エクアドルは、アメリカ・ニュージャージー州にあるコリエル医学研究所がこのサンプルをアメリカ国内だけでなく、日本、ドイツ、ブラジル、カナダ、インド、イタリア、シンガポールに売却したとしています。
エクアドル政府の発表によりますと、30年以上前から、アマゾン川流域の民族の600人から3500本以上の血液サンプルが採取されたということです。
現在、これに関してウアオラニ族のグループが訴追を行っているといわれています。
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/46226-%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%81%A7%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%AB%E5%85%88%E4%BD%8F%E6%B0%91%E3%81%AE%E8%A1%80%E6%B6%B2%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AB%E3%81%8C%E7%84%A1%E8%A8%B1%E5%8F%AF%E3%81%A7%E5%A3%B2%E5%8D%B4

血塗られた援助

2014-06-29 | 先住民族関連
愛媛新聞  2014年06月28日(土)
 大洪水の後のような惨状を目の当たりにしたのは、もう20年も前。フィリピンのルソン島南部、バタンガス州サンタクララの漁村だった。家はなぎ払われ、住民は仮設住宅で不便な生活を強いられていた▲
 ただし、原因は洪水ではない。「政府軍や警官隊がやって来て強制退去させられた」。住民の悲惨な声がよみがえる。企業誘致のための港湾拡張工事の強行による村つぶしでは、死者も出た。後ろ盾は、日本による政府開発援助(ODA)▲
 途上国の発展に寄与する、というODAの理念に異議はない。ただ、日本企業進出を前提にした「ひも付き援助」との指摘や、利権をめぐる贈賄事件などもあって、制度の見直しも進んできた。しかし、被援助国の要望と落差は縮まらない▲
 援助の対象は相手国政府。住民を置き去りに森は伐採され、巨大ダムは川を汚染し、道路や港の建設は生態系を破壊する。格差も増大、追い詰められた先住民が訴訟で援助の中止を訴えたこともある▲
 ODAの見直しに向け、外務省の有識者懇談会が報告書を出した。その提言にがくぜんとする。国際平和協力などのための「積極的・戦略的活用」「平和維持活動(PKO)との連携」。非軍事分野で、外国軍への支援も可能とする内容だ▲
 援助の結果が読めない危うさは、流血の協力となったフィリピンの例を引くまでもない。姿勢をただせないまま「開発援助」の歴史が終わろうとしている。
http://www.ehime-np.co.jp/rensai/chijiku/ren018201406287957.html

元米兵、クーンさん死去 95歳 秋田で捕虜として収容

2014-06-28 | 先住民族関連
MSN産経ニュース 2014.6.28 02:08
 AP通信によると、第二次世界大戦中に捕虜として小坂町の収容所に収容されていた元米兵、フィリップ・クーンさんが23日、米南部オクラホマ州タルサで死去していたことが分かった。95歳だった。昨年来日し、68年ぶりに収容所跡地を訪問したばかりだった。
 クーンさんは米先住民の子孫で、フィリピンで従軍中に日本軍の捕虜になった。1942年の「バターン死の行進」を生き残り、台湾の収容所を経て、小坂鉱山にあった陸軍仙台俘虜(ふりょ)収容所第8分所に終戦まで収容されていた。
 昨年10月、日本政府の招きで恩讐(おんしゅう)を超えて来日。細越満町長らと面会し、収容所跡地などを見て回った。
 訪問に立ち会った町社会福祉協議会会長で元助役の工藤保さん(83)は「小坂の風景は、はげ山だった当時と違って緑に覆われ、あまりに変わっていたので、懐かしさはなかったようだ。日本に対する恨み言は一切口にせず、平和の大切さを話していた」と思い出を語った。
http://sankei.jp.msn.com/region/news/140628/akt14062802080001-n1.htm

これぞ思い描く避暑地の理想型!大自然と共存する「ヨセミテ国立公園」

2014-06-28 | 先住民族関連
TABIZINE~人生に旅心を~Jun 27th, 2014
ロサンゼルスとサンフランシスコの中心に位置する「ヨセミテ国立公園」。それぞれの都市から車で5〜6時間かけて訪れるこの公園は、カリフォルニア州に住む人々にとって人気の「避暑地」です。
氷河と時間の経過が作り出した景勝
ヨセミテといえば、何百万年といった月日が生んだ珍しい形の岩山、清らかな水が流れる小川や湖、豪快に流れ落ちる滝。これらの景観が世界的にも貴重な資源だと判断され、1984年には世界遺産にも登録されました。
なかでもシンボルとも言える岩山「ハーフドーム」は、標高2700メートル級でありながらも、ナイフで縦にスパッと切られたようなフシギな岩壁の持ち主。1万年前頃には、先住民の祖先が生息していたと言われていることからも、青空の中に佇む様は、どこか神秘的な空気が漂います。抽選にはなりますが、トレッキングコースも!
公園内は、ヨセミテバレー/ヨセミテビレッジ、グレーシャーポイント、マリポサグローブと、大きく分けて3つのエリアに分かれます。最大のポイントであるヨセミテバレー/ヨセミテビレッジには、ロッジやキャンプ場、スーパーなどが点在し、見どころは無料シャトルで巡れます。
大自然の中でのびのびと暮らす動物たち
実は、公園として整備され、観光客が訪れているのは「ヨセミテ渓谷」のわずか1%程度。その他にあたる自然が手つかずのまま残されているゆえ、深い森林には野生の動物たちもいっぱい!
哺乳類は100種類以上、鳥類は200種以上も生息しているそうです。アライグマ、コヨーテ、シカ、リス、ボブキャット・・・。園内を散策していると、時折、可愛い動物たちと出会えるのもヨセミテの魅力の一つ。
また、新月の時期を狙えば、夜には満天の星空が頭上に広がります。
楽しみ方は、ドライブ、サイクリング、ハイキング、ラフティング、積雪の季節にはウィンタースポーツと、実に様々。雪解け水で滝の水量が増す5〜6月と、夜でも気温が下がらずキャンプに最適な7〜8月がベストシーズンです。
ロサンゼルスやサンフランシスコを訪れるなら、合わせて楽しむのがおすすめ。都会とはまた一味ちがったアメリカを体感するのにぴったりの国立公園です。
(平井 みか)
http://tabizine.jp/2014/06/27/12032/

【アフリカ発!Breaking News】「与党は虐殺を行った」。南アフリカの国会は言いたい放題。

2014-06-28 | 先住民族関連
Techinsight japan- 2014年06月27日 10:00 by FLYNN
ジュリアス・マレマ元ANC青年同盟総裁が設立した左翼新党、経済的解放の闘士(EFF)が国会をにぎわせている。マレマ議員は国民議会議長の指示に背き、退場させられたのだ。
ジュリアス・マレマ議員は、経済的解放の闘士(EFF)のシンボルカラーである赤いつなぎを着て国会に臨んだ。
6月18日の国会では、ズマ大統領が白人を怖がっていると批判。続けて、白人は南アフリカ先住民族の言語を学ぼうとすらしないと持論を展開した。すると白人の議員が「では、なぜあなたは『白人の英語』ではなく自分の母語で話さないのか?」と質問。これにマレマ議員は「人種差別の質問に答える時間はない」と一蹴した。
さらに、マレマ議員は「政府は虐殺を計画的に行った」と強く主張。2012年にマリカナ鉱山でのストライキで、鉱山労働者に向けて警察官が発砲し34名の死者を出した事件を「与党ANCの虐殺だ」というのが、EFFの見解である。そして翌19日、マレマ議員は「警察が犯罪を減らすと“ANCがやった”と言うのに、警察が人を殺すと“ANCがやった”とは言わない。これは矛盾している」と叫んだ。議長が『虐殺』という発言を撤回するよう2度警告したが、マレマ議員は拒否したために退場させられた。
マレマ議員と赤系の服を着たEFF党員は席を立ったが、数名が自席のマイクをオンにして「ANCは人殺し!」などとののしってその場を後にした。
マレマ議員の指摘したANCがマリカナ鉱山労働者を殺害したという点は、的を射ていると評価する声は多いものの、EFFの横暴な態度は受け入れられていないのが現状だ。
※ 画像はiol.co.zaのスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 FLYNN)
http://japan.techinsight.jp/2014/06/southafrica201406251900.html

台湾原住民族に新たにサアロア族とカナカナブ族を承認

2014-06-27 | 先住民族関連
中央社フォーカス台湾 2014/06/26 18:57
【社会】
(台北 26日 中央社)行政院(内閣)は26日、サアロア族(拉阿魯哇族)とカナカナブ族(カ那カ那富族)を台湾原住民(先住民)の15番目と16番目の民族として認定した。(カ=上のしたにト)
高雄市桃源区のサアロア族(ラアロア族)は人口約400人。高雄市那瑪夏(ナマシャ)区(旧三民郷)のカナカナブ族は人口約550人。
この2族はこれまでツォウ族(鄒族)の一部とされていた。しかし、その多数が嘉義県の阿里山地方に住むツォウ族とは言語や社会組織、宗教観や祭礼儀式などに異なるところがあり、2012年に部族団体から行政院原住民族委員会に対し、単一民族認定の申請が提出されていた。
同委員会では政治大学(台北市)に検討を委託、この2族がそれぞれ単一民族と認められる条件を満たしているとして今回の認定に至った。
台湾原住民は人口約54万人(台湾総人口の約2%)でオーストロネシア語族(マレー・ポリネシア語族)に属する諸言語を話す。これまで政府認定を受けていたのは、アミ、タイヤル、パイワン、ブヌン、プユマ、ルカイ、ツォウ、サイシャット、タオ(ヤミ)、サオ、クバラン、タロコ、サキザヤ、セデックの14族。
(謝佳珍/編集:谷口一康)
http://japan.cna.com.tw/news/asoc/201406260012.aspx

JTBWV、豪ダーウィン行きツアー発売、往路チャーター利用で

2014-06-27 | 先住民族関連
トラベルビジョン-2014年6月26日(木)
 JTBワールドバケーションズ(JTBWV)は、日本航空(JL)によるオーストラリア・ダーウィン行き往路チャーター便を利用したツアー商品「カカドゥ国立公園に泊まるダーウィン+シドニー6・7日間(成田発)」を6月27日から発売する。出発日は10月14日のみ。同社によれば、成田からダーウィンへのチャーター便はこれが初めてで、通常は到着に14時間から17時間を要するダーウィンに、7時間半程度で行くことができるという。
 ツアーでは、オーストラリアで初めて世界遺産に登録されたカカドゥ国立公園に滞在。サンセットを鑑賞するほか、2日目には公園内に棲息するクロコダイルの姿を模した「クロコダイルホテル」に宿泊する。そのほか、2万年以上前に描かれた先住民族アボリジニの壁画が残る岩山「ノーランジーロック」や、1000匹以上のワニが棲息する川などを訪れる。
 1名あたりの旅行代金は2名1室、エコノミークラス利用で6日間のツアーが34万9000円、7日間のツアーが36万9000円。燃油サーチャージは料金に含まれる。出発の90日前までに予約を完了した場合は、「早期申込み特典」として旅行代金から1万円を割り引く。そのほか、特典として並び席の確保、成田でのラウンジ利用なども盛り込む。催行は1名から。
http://www.travelvision.jp/news/detail.php?id=62206


オーストラリア・ダーウィンへ初のチャーター便!  

2014-06-27 | 先住民族関連
MSN産経ニュース 2014.6.26 17:00
ルックJTB 「日本航空往路チャーター直行便で行く カカドゥ国立公園に泊まるダーウィン+シドニー6・7日間」
◆通常所要約14~17時間のところチャーター直行便で約7.5時間 、世界遺産カカドゥ国立公園ではクロコダイル型のホテルに宿泊
 JTBグループの海外パッケージツアー「ルックJTB」を企画・実施する株式会社JTBワールドバケーションズ(東京都品川区 代表取締役社長:井上聡)は、 オーストラリア・ダーウィンへの日本航空往路チャーター便を利用した、ルックJTB「カカドゥ国立公園に泊まる ダーウィン+シドニー6・7日間(成田発)」を6月27日(金)より発売します。出発日は2014年10月14日(火)です。
 今般の企画では、成田空港からダーウィンへ初となる日本航空チャーター便を利用します。ダーウィンを州都とするノーザン・テリトリーは、オーストラリアの大自然や先住民族アボリジニの文化が色濃く残り、映画の舞台になったこともあり80年代後半から90年代にかけて日本でも人気の場所でした。日本からダーウィンへは乗り継ぎが必要となり所要時間もかかるため、現在ではツアーでの取り扱いも数コースに限られています。このチャーター便をきっかけに、オーストラリアの大自然の魅力に再び注目が集まることを期待し、コースを企画しました。
 ダーウィンは、先住民族アボリジニの豊かな文化に彩られた、美しい自然の宝庫です。付近にあるカカドゥ国立公園は、オーストラリアで初めて世界遺産に指定された場所です。日本の四国とほぼ同じ大きさで、クロコダイルや1万種以上の野生生物、2万年以上も前に描いたといわれる岩壁画などのアボリジニが残した文化に出会えます。
 ツアー2日目には、世界遺産カカドゥ国立公園内にあるクロコダイルの姿を模した、「クロコダイル ホテル」に宿泊します。国立公園内での宿泊では、夕日に照らされた広大な景観を堪能できるサンセット・カカドゥ鑑賞など、大自然の景観を存分に楽しむことができます。
※ツアーの詳細についてはこちらをご参照ください
 http://www.jtb.co.jp/lookjtb/dp/index.asp?id=JWV/2014_oce_8414301
【コース内容】
ルックJTB「日本航空往路チャーター直行便で行く
カカドゥ国立公園に泊まるダーウィン+シドニー6・7日間」
■出発日:2014年10月14日(火)出発限定 1名様より催行保証
■旅行代金:6日間349,000円 7日間369,000円(燃油サーチャージ込み)
(2名1室利用1名様代金/エコノミークラス利用)
■発売日:ルックJTB「eコレクション」6月27日(金)先行発売
(ルックJTB「10月からのオーストラリア」の巻頭にも同一コース掲載)
・出発の90日前までのご予約完了で、早期申込み特典として旅行代金から10,000円割引
・並び席をお約束
・成田空港にてラウンジをご利用いただけます。
・世界遺産カカドゥ国立公園内の「クロコダイル ホテル」に宿泊
・ジャンピング・クロコダイル(ワニ)ツアー
 約1,000匹以上のワニが生息している川をクルージングする迫力満点のツアーです。
・サンセット・カカドゥ観賞付き
 ウビルの岩山から地平線まで続く雄大な景観とサンセット・カカドゥ観賞をお楽しみいただきます。
・ノーランジーロック
 2万年以上前に描かれた先住民族アボリジニの壁画が残る岩山ノーランジーロックへ。
 アボリジニの生活していた場所で、多くの壁画が残されています。その内容は崇拝していた生き物、食料にしていた もの、彼らの伝説に残る神々など生活文化に密接しています。
・イエローウォーター・クルーズ
 カカドゥ国立公園の中でも最大級の湿原イエローウォーターをクルーズ用のボートでゆったり見学します。多種多様 の野鳥、野生のワニなど、季節に応じて様々な野生動物を見ることができます。
・ダーウィンでは美しい夕陽を眺めながらのお食事をご用意
・シドニーでは「オペラハウス号で行くシドニー観光(予約不要)」や和食レストランでの夕食をご用意しました。
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140626/prl14062617000140-n1.htm

【こぼれ話】議事堂の時計が「反時計回り」に、南半球の住人に敬意 ボリビア

2014-06-27 | 先住民族関連
〔AFP=時事〕(2014/06/26-13:24)
【ラパスAFP=時事】南米ボリビアの議会議事堂にこのほど「反時計回り」に時を刻む新しい時計がお目見えした。通常の時計と異なり、文字盤には左回りに数字が並ぶ。針も左回りに進む。南半球に暮らす人々に敬意を表したものだという。
 政府所在地のラパス中心部にある議事堂にはこれまで、通常の時計が設置されていた。(写真は同国の議会議事堂の外観)
 新しい青銅製の時計についてマルセロ・エリオ議長は24日、「この逆転時計はわれわれにとって、北が南になることを示している」とコメント。「北半球における不公平を、南半球に出現するであろう新たな世界秩序によって終わらせる」必要があることを、新時計の導入を通じて提起したいと説明した。
 だが、「逆転時計」にラパス市民は驚き、野党議員からは説明を求める声が上がっている。ボリビア議会は、先住民アイマラ人で中南米の極左勢力の指導者でもあるエボ・モラレス大統領率いる左翼与党MASが議席の過半数を占めている。
 ■太陽の動きと一緒?
 大統領と同じくアイマラ人のダビド・チョケワンカ外相は国営通信ABIに対し、新しい時計には「われわれのアイデンティティーを回復する時が来た」ことを示す狙いがあると明かした。
 チョケワンカ外相は「南半球では、太陽は(右から)左に向かって動く。北半球とは逆向きだ」と述べ、南半球では新しいこの反時計回りの時計こそ「太陽の時計、自然の時計だ」と強調した。【翻訳編集AFPBBNews】
この記事の英文はこちら【英文時事コムhttp://jen.jiji.com/jc/eng_afp?k=20140626031440a】
http://www.jiji.com/jc/a?g=afp_all&k=20140626031440a

クマにあったらどうするか 木曜「よむ・語る」【BOOKほっかいどう】

2014-06-27 | アイヌ民族関連
朝日新聞 2014年06月26日
■クマにあったらどうするか
 姉崎等《語り》 片山龍峯《聞き書き》
■アイヌ最後の猟師が証言
 ヒグマが街に出没したというニュースは、近年当たり前のようになってきた。本書は、アイヌ民族最後のクマ撃ち猟師が語った「クマ対処法」、そしてクマの本当の姿である。
 「クマが師匠」という著者は、ほぼ単独でヒグマを追いながら山歩きや猟の方法を体得した。半世紀に及ぶ猟の体験談と共に、猟師の裏をかく「止め足」や冬眠に欠かせない「止め糞(ふん)」など、驚くようなクマの知恵や行動の数々を紹介する。
 そして、クマに遭遇した時の対処法として、逃げずに棒立ちでにらみつけ、大声をあげることなどを挙げる。クマは人間を観察して人間の強さを知り、恐れているのだと言う。
 「クマの心」を知る筆者の話は、人間との関係にも及ぶ。森林伐採でクマの好む山がなくなり、人間がクマの領域に入り込み過ぎて接触が増えた。両者が共存する規則を作っても、クマは約束を守るが、人間は食べ残しを山に捨てるなど守らない……。「クマが暮らせる環境を与えればクマは怖くない。クマもどんな生き物もこの世になくてはならない存在」と語る。
 本書は2002年刊行の単行本を文庫本化したもの。著者は昨年亡くなったが、後世に伝えるべき貴重な証言だ。
 (ちくま文庫・907円)
http://www.asahi.com/area/hokkaido/articles/MTW20140626010860001.html

【正論】日本の美点で崩す「反日」の虚構  比較文化史家、東京大学名誉教授・平川祐弘

2014-06-26 | 先住民族関連
ZAKZAK-2014.06.25
≪W杯観戦後のマナー称賛≫
 サムライブルーがワールドカップ第一戦でコートジボワールに逆転負けしたときはがっかりした。「藍色武士首戦失利」と中国語新聞にも出た。日本人サポーターがそれでも青い袋にごみを拾って帰った由だ。さては特派員が気落ちした読者の慰めに「美談」を送信したのか。そう思ったら各国メディアが日本人のマナーの良さに感心したのは事実らしい。数百名の日本人サポーターのこの「ファインプレー」を人民中国の記者も好意的に報じたと聞くと、両国関係が微妙な時だけに嬉しい。
 国内で暮らしているとわからないが、外国人が気づく日本人の美点がある。駅で列を作る。そこへ電車がきちんと来る。到着が3分遅れても車掌が謝る。外国人はそんな几帳面(きちょうめん)な日本に感心する。呆(あき)れもする。私も謝るのはほどほどにせよ、という一人である。
 近年の外国人観光客の増加は単に円安のせいでなく、日本のお国柄がいいからだ。飼い主が散歩中にペットの糞(ふん)を処理する。人のマナーがいいと犬のマナーまでよくなる。
 中国留学生に日本の第一印象をたずねたら「清潔」と答えた。「大陸と台湾と何が違ったか」と家内にきいたら「台北では地下鉄のトイレも清潔で、そこが大陸と違う」と答えた。そこで「同じ漢民族でありながらなぜ台湾は清潔なのか」と台湾の友人にきいたら「日本人の清潔好きが台湾に伝わったからだ」という。
 西洋人は植民地支配はキリスト教化の事業と心得、立派な総督府と立派な教会を建て先住民を改宗し霊魂を救おうとつとめた。それに対し日本人は立派な総督府と病院を建て、衛生思想の普及につとめ、台湾の人の命を救った。
 台湾人が後藤新平総督府民政局長を徳とするのはそのためだ。宗教心が薄いせいか、死後の霊魂の救済より生前の肉体の救済の方が私は大切な気がする。それだけに後藤に敬意をおぼえる。
 ≪宣伝にのらない中国人も≫
 だが批判する人もいる。矢内原忠雄は、現地調査に基づく『帝国主義下の台湾』(1929年)で日本の台湾統治を政治、資本、及び教育の面では文明開化の植民地化と評価したが、「ひとり宗教に関しては我が国民の活動は甚だしく不振」と言い、台湾に来た日本人宗教家は、「神道仏教及びキリスト教は殆んど凡て在住内地人に関係し」土地の人に対しミッション活動をしなかった、と苦言を呈した。
 矢内原は、西洋の植民政策を研究し模範と考えたから、日本が宗教事業をしなかったことを遺憾としたのだろう。しかし、支配者による宗教や思想の押し付けは私は真っ平だ。同化政策を強制しなかった時期の日本こそ賢明だったというべきだろう。
 文明は強制せずとも伝わるところに妙味がある。日本にオランダの医学が入ったのもそのせいだ。種痘が効いたことが、蘭方医の信用を高めたのだ。医学や衛生に敵味方はない。命あっての物種だ。
 台湾でも戦前の中国大陸でも日本の医師は信用された。魯迅が上海で死ぬ前、往診を乞(こ)うたのは日本人医師、須藤五百三(いおぞう)だ。もっとも日中関係が悪化すると「魯迅は須藤に殺されたに違いない」と言い張る者が出た。須藤は若いとき軍医で北京や台湾で勤務したから悪者のはずだ、というのが論拠である。
 だが日本人がみな「日本鬼子」だとは無学な人でも思うまい。習近平政権は反日の掛け声で民心をまとめようとするが、そのプロパガンダにのらない中国人もいる。富裕層には観光名義で来日し医師に診断を乞う人もいる。
≪国家の品位を欠いたやり口≫
 中国で日本を悪く描けば描くほど現実の日本はきれいで平和で、そのギャップに党の宣伝の異常を感じる人が逆にふえる。となると対日感情は複雑だ。中国人留学生の4分の1は日本で就職する。もしそんな悪い国なら、日本に居残るはずはない。
 だとすると中国人の本音は何か。たとえ関係が悪化しても、日本にいるかぎり中華街が放火され吊(つる)し上げられる心配はないから、日本に残ろう、とでも計算しているのだろうか。
 近ごろ近隣諸国は国家の品位をいよいよ重んじない。自国の独裁者のせいで死んだ人の数は不問にし、日本軍による虐殺数のみを言いつのる。「性的奴隷」狩りの証人、吉田清治氏がたとえ虚言症とわかっていようとも、反日宣伝の為とあればいくらでも利用する。
 そのやり口が汚いから、反撥(はんぱつ)する日本人がふえてきた。生活面で清潔好きの日本人は精神面でもきれい好きで、曲がったことは嫌いなのだ。それが神道的な風土で育った人の倫理観なのだ。
 だがそんな観察をする私を「右翼」と呼び、異を唱える「良心的」な新聞人も日本にはいるだろう。それもまた結構だ。せいぜいその新聞社屋の正面に慰安婦像と吉田清治像とを据えて、それらを社員に拝ませ、日本の右傾化を防いでもらいたい。(ひらかわ すけひろ)
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140625/dms1406251557015-n1.htm

東ダバオ州「ハミギタン山脈野生生物保護区」が自然遺産に。15年ぶり6カ所目

2014-06-25 | 先住民族関連
日刊まにら新聞|2014.6.25|
 フィリピン外務省によると、カタールの首都ドーハで開催中の国連教育科学文化機関(ユネスコ)の第38回世界遺産委員会で23日、ミンダナオ地方東ダバオ州にある「ハミギタン山脈野生生物保護区」の自然遺産登録が決まった。比国内の世界遺産は、これで15年ぶり6カ所目となった。同保護区は、東ダバオ州マティ市の南に位置し、比ユネスコ委員会は2009年から登録申請を続けていた。ミンダナオ地方からの登録が実現したのは初となる。
 ユネスコと比外務省によると、約2万6千ヘクタールの保護区に計1380種の野生生物が生息しており、うち341種が比の固有種。
 同保護区でしか確認できない生物が8種あるほか、絶滅寸前のフィリピンワシやフィリピンオウムの鳥類、絶滅危惧種のレッドラワン、ラン科のパフィオペディルム・アッドゥクツムの植物などの数少ない生息地でもある。
 昨年の申請では?保護区で暮らす先住民族との土地所有問題の解決?登録による観光地化に耐えうる保護・管理計画の準備││などの勧告が出され、登録が見送られていた。
 比外務省によると、今回は地域コミュニティや先住民、地方自治体などが協力して登録への支持を高め、保護管理計画などの必要な情報も追加提出したという。
 同委員会への比派遣団のテレサ・P・ラザロ代表は同日、「この山の地球的価値が理解いただけたことを歓迎します」と話し、審査員らに感謝の言葉を述べた。東ダバオ州のコラソン・マランヤン知事も同委員会へ出席し、登録を見届けた。「登録は、今後も次世代のために自然の恵みを守り続けなければならないことを意味している」と述べ、引き続き保護に注力することを誓った。
 国内にある他の世界遺産は、自然遺産ではスルー海のトゥバタハ岩礁自然公園(1993年登録)、プエルト・プリンセサ地下河川国立公園(99年)。文化遺産はバロック様式教会群(93年)、コルディリエラの棚田群(95年)、南イロコス州のビガン歴史都市(99年)がある。(松本江里加)
http://www.manila-shimbun.com/category/society/news213370.html