先住民族関連ニュース

先住民族関連のニュース

【白老】来夏めどに博物館基本構想 アイヌ文化の復興拠点

2012-03-31 | アイヌ民族関連
(苫小牧民報 2012年 3/30)

 国がアイヌ文化の復興拠点と位置付け、白老町内に整備する「民族共生の象徴的空間」(象徴空間)の機能の一つで、国立化も視野に設置が予定される博物館の具体像を話し合う調査検討委員会の初会合が29日、文部科学省で開かれた。来夏をめどに整備する博物館の基本構想を取りまとめる方針を確認した。
 文化庁が所管する同委員会は14人で構成。道アイヌ協会の加藤忠理事長や国内各地の国立博物館関係者、大学教授などのほか、白老町からは戸田安彦町長、アイヌ民族博物館の村木美幸副館長、野本正博学芸課長が名を連ねている。
 会合では基本構想の策定に向け、今後の検討課題を▽整備・運営主体や既存施設の活用方針▽博物館の基本的コンセプト▽展示・人材養成や調査研究機能の在り方▽施設整備の規模およびスケジュール―などとすることや、6月に整備地の白老町を視察することで一致した。
http://www.tomamin.co.jp/2012s/s12033001.html

五嶋みどり氏迎えて6月にイコロでコンサート

2012-03-31 | アイヌ民族関連
釧路新聞 2012年03月30日

 世界的なバイオリニストの五嶋みどり氏によるコンサート「音楽の贈りものfromミュージック・シェアリング」が6月2、3日の2日間、釧路市の阿寒湖アイヌシアター「イコロ」で開かれる。前田一歩園財団などの主催で同財団の創立30周年記念事業。 五嶋氏は11歳でデビューしてから世界の著名な指揮者や奏者と共演を重ね、幅広い演奏活動を続けている。また、社会貢献活動にも力を注いでおり、1992年にニューヨークと東京に非営利団体を設立。今回のコンサートは、その認定NPO法人ミュージック・シェアリング設立20周年も兼ねている。
http://www.news-kushiro.jp/news/20120330/201203302.html

千歳の蘭越遺跡周辺から縄文~中近世の遺物3105点出土 大規模遺跡の可能性

2012-03-30 | アイヌ民族関連
(苫小牧民報 2012年 3/29)

 千歳市教委の市埋蔵文化財センターは昨年、市内北信濃の蘭越遺跡(1963年に一部調査)周辺の試掘調査で縄文、続縄文、擦文、中近世(アイヌ文化期)にかけた土器や石器などの遺物3105点を発掘した。よろいの一部とみられる多数の金属片も発見。擦文時代と考えられていた同遺跡が、複数の時代の遺跡が重なる重層遺跡であることが判明。また大規模遺跡の可能性を確認した。
 北千歳駐屯地の急傾斜地(北信濃)は、土砂崩れの危険性から市が防衛省の受託事業として、対策工事を計画する地域。市道路建設課から委託を受け、同センターが昨年5月16日から8月5日にかけて試掘した。調査範囲は、大和3~桂木5付近に隣接した同駐屯地内の段丘のへり部分で、東西約1.5キロ、幅20メートルの地域。63年に発掘調査した地域から、東西に拡大した。
 101カ所を試掘し、ほぼ全ての場所で各時代の遺物が出土。縄文、続縄文、擦文各時期の土器1269点、剥片(はくへん)石器など720点、れき石器など909点。金属器は201点で、うち194点が中近世の、よろいの一部。小刀や漁具の鉤銛(かぎもり)も見つかった。
 遺跡では、縄文時代の竪穴住居跡が5カ所、たき火などの跡が2カ所。擦文時代は炉の跡や建物の柱の跡3カ所を発見。中近世は住居や畑、道の跡が発見された。
 同地域では、道央自動車道東側の、急傾斜地のへりに位置するアイヌ民族のとりで「アッテウシのチャシ」が古くから知られている。また同じ地域の蘭越遺跡からは、49年前の発掘調査で擦文土器や竪穴住居跡が見つかり、擦文時代の遺跡とされていた。
 遺物は全て、1739年の樽前山噴火以前の地層から発見。今回の調査で、約7000年前の縄文時代早期から1739年以前にかけた遺跡の存在が判明した。同センターは「複数の時代の遺跡が重なる『重層遺跡』であることを確認した。63年の調査以来、大規模遺跡の可能性を追認できた」と意義を話す。
 出土したよろいの一部は、銅製の金具である縁金(ふちかなぐ)や、胸部を守るための長さ7センチ、幅2.5センチほどの小さな鉄製の板「小札(こざね)」で、複数をつないで胸部を守る働きをする物だ。アイヌ民族が宝物としたとみられ、道内では日高地方でも出土。同センターは「北海道は、本州と北方の交易の中継地点。中世以降の交易の状況を知る上で興味深い」とする。
http://www.tomamin.co.jp/2012c/c12032903.html

【白老】第2弾は「焼き菓子」 商工会の地場産食材活用商品開発

2012-03-28 | アイヌ民族関連
(苫小牧民報 2012年 3/27)

 地元産食材を使った「焼き菓子」を白老町の新たな土産品にしようと、地元の商業者らで開発した試作品のお披露目が26日、同町大町のしらおい経済センターで行われた。
 町商工会むらおこし事業推進委員会(波多武光部会長)による、地場産食材を活用した商品開発事業の一環。今回は、昨年のエゾシカ肉に続く第2弾で、▽日持ちする土産品が白老町には少ない▽修学旅行生や若者に支持される土産品を―といった会員の意見をもとに、ベーカリーショップななかまど(大町)と茶連慈(萩野)の2店が開発を担当した。
 ななかまどは、白老産鶏卵と道産米粉を使った「ポロト湖へ米老菓(まいろうか)」を開発。ネーミングには「また白老に参ろうか(行ってみようか)」というリピーター獲得の願いを込めた。こくのある甘みと口溶けの良さが売りで、丸型はポロト湖をイメージ。表面にはスライスアーモンドをちりばめ、湖に浮かぶ船を表現するなどアイデア満載の一作だ。
 茶連慈が開発した焼き菓子「福来(ふくろう)のゆりかご」は、かわいらしいフクロウの形が目を引く。アーモンド粉や無塩バターなどに町内で自生するアイヌ民族の有用植物・オオウバユリの球根を加え、ふっくらと焼き上げた。豊かな香りとほど良い甘さが特徴で、試食会では男性にも人気を集めていた。
 試食会ではネーミングや甘さの加減、パッケージの仕方などに幅広く意見が出た。同委員会は今後、2商品の改良を重ね、価格や販売場所などを決めた上で大型連休前の発売を目指す。
http://www.tomamin.co.jp/2012s/s12032702.html

白老代表する銘菓を―焼き菓子2種類30人が試食

2012-03-28 | アイヌ民族関連
【室蘭民報 2012年3月27日(火)朝刊】

 白老の銘菓を―と商品開発に取り組んでいる白老町商工会むらおこし事業推進委員会(波多武光委員長)は26日、2種類の焼き菓子の試食会をしらおい経済センターで開いた。出席者からの意見などを参考に改良を重ね、商品化につなげたい考えだ。
 大町のベーカリーショップななかまどを運営するポプリが考案したのは、道産の米粉、生クリーム、白老産の卵などを材料にした「ポロト湖に米老菓(まいろうか)」。丸い形はポロト湖を、アーモンドスライスは湖に浮かぶ舟をイメージした。
 萩野の通所授産施設フロンティアは、アイヌの守り神であるフクロウをデザインした焼き菓子「福来(ふくろう)のゆりかご」を試作。今後、アイヌ民族の食料源の一つだったオオウバユリの球根の一部を加えようと考えている。
 川田憲秀商工会長が「六花亭に負けないお菓子ができれば」とあいさつ、始まった試食会には約30人が参加した。「しっとりしていておいしい」「もうちょっと小さい方がいい」「パッケージにしたときに割れない工夫を」「アーモンドの代わりに米粒にしては」「お菓子と商品名が合っていない」など感想、意見が百出した。
 商品名やパッケージデザイン、味などを尋ねるアンケートも実施。「皆さんの貴重な意見をいただいたなかで、4、5月の販売を予定している」(波多委員長)とし、準備を急ぐ考えだ。(富士雄志)
http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2012/03/27/20120327m_08.html

アイヌ研究で遺骨持ち去り 子孫ら北大を提訴へ

2012-03-27 | アイヌ民族関連
朝日新聞 2012年3月26日16時2分

 戦前から戦後にかけ、北海道大学が研究名目で墓から遺骨を持ち去り、先祖を悼む気持ちが侵害されたとして、アイヌ民族の小川隆吉さん(76)=札幌市=らが北大を相手取り、遺骨の返還や慰謝料の支払いを求める訴訟を、4月にも札幌地裁に起こすことを決めた。
 北大は学内に散逸していた遺骨を集めて供養に協力してきたが、情報の開示や謝罪、遺骨の返還を求める子孫たちの主張とは隔たりがある。
 訴えるのは、小川さんと城野口(じょうのくち)ユリさん(79)=北海道浦河町=、その親族の女性の計3人。当時の北大医学部教授らが、浦河町の墓地から、小川さんの曽祖父母、祖父母らを含む数十遺体の骨を無断で持ち出したと主張している。
 北大は医学研究のために樺太(からふと)や千島列島、道内のアイヌ集落の墓地などから人骨を収集したことは認めている。同大のある教授は「当時は、優生学の立場などからアイヌ民族の遺骨を形態的に調べていた」と言う。
http://www.asahi.com/national/update/0326/TKY201203260211.html

「吉良平次郎」5月に再演/釧路市阿寒

2012-03-27 | アイヌ民族関連
釧路新聞 2012年03月26日

 大正時代に郵便物の輸送中に殉職したアイヌ民族の吉良平治郎を描いた市民参加劇「アイヌ逓送人 吉良平治郎」が5月6日に阿寒湖温泉の阿寒湖アイヌシアター「イコロ」で3年半ぶりに再演される。アマチュア劇団「釧路演劇集団」が中心となり、1月から練習を開始。25日に釧路市寿生活館で行われた全体練習では、平治郎の一人息子、八郎役に抜てきされた阿寒湖小1年の平澤真臣君(7)が初参加した。真臣君はアイヌ古式舞踊を習い、太鼓や踊りが得意。劇中で重要な役割を担う八郎役として熱演が期待されている。 
http://www.news-kushiro.jp/news/20120326/201203265.html

豪太、初海外ロケでネパールへ!

2012-03-27 | 先住民族関連
テレビ朝日 03/26 18:13
 
 俳優の渡部豪太(26)が、あす27日よる7時放送のABC・テレビ朝日系「世界の村で発見!こんなところに日本人6」で、初の海外ロケに挑戦。ネパールの先住民に嫁いだ日本人女性を訪ねた。世界のさまざまな土地で暮らす日本人を紹介するドキュメントバラエティの第6弾。芸能人が旅人となって、実際に現地で暮らす日本人に会いに行く。渡部はネパールの、かつては厳しいカースト制度があったネワール族に嫁いだ日本人妻を訪問。言葉や生活習慣などさまざまな壁を乗り越えた女性たちの姿に触れた。渡部は「生きることへのパワーを受け取ることが出来ました。充実した1週間でした」とコメント。「現地の人と交流することで、今後の生活への欲が出てきました。現地の空気を吸った時に、日本で縮こまっている自分を感じました。閉じ込めていた自分をもっと外に出してやりたい、もっと人と会って話したいと思うようになりました」と、大きな糧になったようだ。
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/geinou/geinou_news/contents/hot_20120326_190.html

渡部豪太が初海外ロケ!ネパール訪問

2012-03-27 | 先住民族関連
スポーツ報知 2012/3/26-06:00

 俳優の渡部豪太(26)が、テレ朝系で27日放送の「世界の村で発見!こんなところに日本人6」(後7時)で、初の海外ロケに挑んだ。
 世界の辺境に暮らす日本人を捜す同番組で、渡部はネパールの先住民に嫁いだ女性を訪問。現在の生活や、なぜ海外で結婚したのか、その理由などを探る。プライベートも含めて、アジアへ行くのは初めてだったそうだが「生きることへのパワーを受け取ることができました」と充実した1週間を振り返った。
 そして、現地の人と交流することで今後の生活への欲が出てきたという。「向こうの空気を吸った時に、日本で縮こまっている自分を感じた。閉じこめていた自分をもっと外に出してやりたい、もっと人と会って話したいと思うようになりました」。“初仕事”は、渡部の俳優人生の大きな糧となったようだ。
 31日には、イメージキャラクターを務めるシューズメーカー「PF―FLYERS」のイベントとして、東京・渋谷PARCO前に設置されたガラス張りの部屋で、24時間生活をする。
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20120326-OHT1T00020.htm

「マチュピチュ」本当は別の名前?

2012-03-26 | 先住民族関連
(デイリースポーツ 2012年3月23日)

 スペイン紙パイスなどは22日までに、同国の歴史家の調査結果として、ペルー南部の世界遺産マチュピチュ遺跡(15世紀ごろ)の本当の名称は「パタジャクタ」だった可能性があると報じた。ペルーを征服したスペイン人が1551年に書いた古文書に記載があるという。地元先住民の言語ケチュア語で「階段の村」を意味するという。ただ、近くに同名の遺跡があることから混同の可能性もあり真偽は不明。マチュピチュは「老いた峰」という意味で、別の名前があったという説が以前からある。
http://www.daily.co.jp/gossip/article/2012/03/23/0004906409.shtml

マチュピチュ遺跡に本名? 古文書に「パタジャクタ」

2012-03-26 | 先住民族関連
(北海道新聞 03/22 15:58、03/22 18:47 更新)

 【ボゴタ共同】スペイン紙パイスなどは22日までに、同国の歴史家の調査結果として、ペルー南部の世界遺産マチュピチュ遺跡(15世紀ごろ)の本当の名称は「パタジャクタ」だった可能性があると報じた。ペルーを征服したスペイン人が1551年に書いた古文書に記載があるという。
 地元先住民の言語ケチュア語で「階段の村」を意味するという。ただ、マチュピチュ近くに同名の遺跡があることから混同の可能性もあり真偽は不明。マチュピチュは「老いた峰」という意味で、別の名前があったという説が以前からある。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/international/359360.html

アイヌ語白老方言辞典を刊行、「和引」にページさく

2012-03-25 | アイヌ民族関連
【室蘭民報 2012年3月24日(土)朝刊】
 
 「白老楽しく・やさしいアイヌ語教室」(大須賀るえ子代表、6人)は「アイヌ語白老方言辞典」(A5判、309ページ)を刊行した。白老に生まれ育ったアイヌ民族11人と和人1人が残したアイヌ語をアイウエオ順で収録、日本語からアイヌ語を検索する「和引」にも133ページをさいた。制作に中心的役割を果たした大須賀代表(71)=白老町緑丘=は「白老のアイヌ語はふるさとの財産。この言葉を残すことが責務だと取り組んでいます」と、用例を多く掲載した改訂版の刊行に意欲をみせている。
 アイヌ語を収集する同教室は、アイヌ語辞典として「アイヌ語白老方言の研究1」を2010年に、「同2」を2011年にまとめ発刊、今回の発刊で3冊目になる。
 アイヌ語から日本語訳を検索する前編は、アイヌ語のカタカナ表記、ローマ字表記、品詞、日本語訳、語源、文例、関連する文化を掲載。誰が残した言葉か分かるように伝承者のイニシャルを一語一語に付した。
 今回の辞典の特徴である「和引」は、日本語からアイヌ語を検索することができ、一つの日本語に複数のアイヌ語が掲載されている例が少なくない。
 大須賀さんによると、「白老方言」の特徴として、明治期に東北地方の和人が多く入植した影響で、アイヌ語に濁音が入るようになったという。
 今後は「人物に当てた研究をし、その後は用例を多くした改訂版を出したい」と大須賀さん。200冊を制作、近くさらに100冊を増刷する予定。
 大須賀さんは22日、今回刊行した「辞典」17冊、前作の「白老方言の研究」25冊の計42冊を「町内の学校に」と町教委に寄贈した。
 一冊1890円。アイヌ民族博物館などで扱っている。 (富士雄志)
http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2012/03/24/20120324m_08.html

マチュピチュ遺跡に本名? 古文書記載

2012-03-24 | 先住民族関連
中日新聞 2012年3月22日 18時35分

 【ボゴタ共同】スペイン紙パイスなどは22日までに、同国の歴史家の調査結果として、ペルー南部の世界遺産マチュピチュ遺跡(15世紀ごろ)の本当の名称は「パタジャクタ」だった可能性があると報じた。ペルーを征服したスペイン人が1551年に書いた古文書に記載があるという。
 地元先住民の言語ケチュア語で「階段の村」を意味するという。ただ、マチュピチュ近くに同名の遺跡があることから混同の可能性もあり真偽は不明。マチュピチュは「老いた峰」という意味で、別の名前があったという説が以前からある。
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2012032201001290.html

マチュピチュ遺跡に本名? 古文書に「パタジャクタ」

2012-03-24 | 先住民族関連
MSN産経ニュース  2012.3.22 15:24 [南北アメリカ]

 スペイン紙パイスなどは22日までに同国の歴史家の調査結果として、ペルー南部の世界遺産マチュピチュ遺跡(15世紀ごろ)の本当の名称は「パタジャクタ」だった可能性があると報じた。ペルーを征服したスペイン人が1551年に書いた古文書に記載があるという。
 地元先住民の言語ケチュア語で「階段の村」を意味するという。ただ、マチュピチュ近くに同名の遺跡があるため、混同の可能性もあり真偽は不明。マチュピチュは「老いた峰」という意味で、別の名前があったという説がある。
 マチュピチュを建造したインカ帝国はスペイン人征服者によって1532年に滅ぼされ、山の上に階段状に建てられたマチュピチュは忘れられていたが、1911年に米考古学者ハイラム・ビンガムが確認。昨年、100年を祝うイベントが行われた。(共同)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120322/amr12032215250003-n1.htm

【アジア発!Breaking News】観光ガイド、人数確認を怠りツアー客を海岸に置き去りに。(台湾)

2012-03-24 | 先住民族関連
[マイナビニュース 2012/03/22]

タロコ峡や先住民族の舞踊などで知られる台湾の花蓮県は、手付かずの大自然と地方都市の風情が人気を集める観光スポットである。そんな花蓮県を訪れたある中国人観光客が、トイレに行っている間に置き去りにされてしまう事件が起きた。
この日、中国からのツアー客25人を案内していたガイドによれば、観光バスが花蓮の東海岸を走っていると客から「バスを降りて景色を見たい」と頼まれたため、要求に応じ急遽バスを停めトイレ休憩の時間も取ったという。しかし、全員が戻ったことを確認せずにバスを発車させたため1人が取り残された。既にバスが出てしまったことに気付いたツアー客の女性は、地元の台湾人に助けを求め警察に通報した。
通報を受けた派出所の警官は、女性を派出所へ連れて行き休ませるとともに、ツアーを請け負っている旅行会社を調べ連絡した。ガイドは連絡を受けて初めて人数が足りないことに気付いたそうだ。当時の状況については、「解説することで頭がいっぱいで、人数を確認するのを忘れてしまった」と話している。
(TechinsightJapan編集部 片倉愛)
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