
こんにちは、32年前に雪の中での成人式を経験した石井伸之です。
本日は国立第二中学校卒業式に参列し、午後3時からは議員間での打ち合わせ、市民相談事項を担当課長へ依頼して一日が終わりました。
天候は生憎の雪となっています。
道路はシャーベット状の雪が積もり始めており、車の通過した轍が通り道です。
令和6年度の国立第二中学校卒業生は208名となっております。
卒業証書授与から校長先生の祝辞、在校生の送辞、卒業生からの答辞、合唱、校歌斉唱と続きます。
在校生の送辞では、最上級生として学校を牽引されてきた大変さを垣間見る中で「責任」という言葉の重みを感じます。
卒業生の答辞では、感動のクライマックスとも言える言葉が並び、涙腺が緩んできます。
その中でも支援級・交流級・通常級というクラスを経験して、自分の言葉に対して相手がどのように感じるのか?この点を学んだという部分は社会に出ても大きな糧となるのではないでしょうか?
SNSで心無い言葉が並ぶ中、自分がどのような精神状態でその言葉を発したのか?相手がどのように感じるのか?受け止める側の気持ちに寄り添う事の大切さを実感しました。
そして、答辞の最後に「ありがとうで終わる最後の言葉にしたい」という部分は、この文字を打つ今でもその時の感動が甦ってきます。
こういった感動の場面に立ち会うことの出来る卒業式にお招きいただき心から感謝申し上げます。
卒業生と同様に涙を堪えながら私も国立二中の校歌を熱唱して、卒業式が終わりました。
卒業生の皆さんの今後益々の発展を祈念申し上げます。



