ふろしき王子のブログ☆
日本全国出前講座開催中
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もう2日で、今年2016年も終わりですね。

相変わらずのマイペースながらも、秋から大きな変わり目が
訪れ、内なる地盤が変わってきました。
物をより丁寧に扱うことを心がけ、食の現状を再確認して
内容を見直していく中で、受け身ばかりでなく
自ら命を運んで前進せむとする意識へと様変わりしたのは、今月も暮れかけてからのこと。

モジモジ菌が掃き清められて、初心の
「東京湾を泳げる綺麗な海にする!」
純粋な思いを推進力に、希望をもって歩める心持ちへと変わりました。

来年は朝を告げる庭鳥の年。
いよいよ、当たり前の自然環境のよろこびに1つ1つ再会する、
新しい時代の幕開けでしょう。

2枚目の写真は、昨日友達にあげた塗り絵用のイラスト。
何もイメージせずに、手が描きたいように描く絵には
無意識による本来の思いが顕れているであろう。

3枚目は、銀座線内でお見かけして、頂いた
芸人ぴろきさんの札。
運氣が上がりますので、
このブログに来ている方は、
自分の大切にしている世界観を信じて、具体的にかたちにしながら、
これからも前向きに歩きすすみつづけてください。

変な、風邪もどきが流行っていますので、マスクして
のどの乾燥を防ぎ、寒いときは体を動かしたり着こんだり
ゆっくり入浴してお腹の奥から温めて、同居する微生物防衛隊へ
エールを送り、負けないで、家族や友達と励まし合い、
弱音も伝えて、助けあい、手を結んで、心強く安心して、挑戦して生きましょう!っっっ

(追伸)
昨日アップした1月の風呂敷講座の予定ですが、
1/9は実家に挨拶に行くので、その日は無しにいたしました。
それ以外の予定は変わっていません。
どうぞよろしくお願いいたします。

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今日から、ノートパソコンを使えているので、
ほぼ放置状態だったホームページを更新できる、うれしい。

背景色を変えたりしました。

ふろしき王子 よこやまいさお

今後とも、どうぞよろしくお願いします。よこやまいさお

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鶯谷駅北口から徒歩3分、言問通りを渡ってちょっと右へ行って
路地を左折すると、赤い布に「月光」の看板発見。

三ノ輪から移転した、お餅を食べられるお店です。

毎日、店主の堀口さんが、木の臼と杵で、ひと臼300発
(普通は100発位)も手撞きしている、喉の鳴るような
なめらかな餅の究み。

そんなに日々撞きについておざったら、さぞ筋肉隆々と思いきや、
この肩の力の抜け具合。

現代人が平均して肩にある重心が、堀口さんは腰よりも低く、
ひざの位置にあります。重心は土台で、低いほど安定しています。

そんな彼の撞いたお餅を、月に1度は食べていたら、
得がたき粘り強さを、ひと月分いただけますよ。

山手線の鶯谷駅北口から徒歩3分なので、以前の三ノ輪よりは
皆さま行きやすくなりました。

うっとこ日野からは1時間以上かかるが、都心行きのついで、
日暮里で生地を買ったら、その足で行きたい。

風呂敷講座を兼ねた、上野日暮里根岸ツアーを、1/21(土)に企画して、
月光さんに寄るのもありです。

日暮里で風呂敷用の好きな生地(土台用)を一緒に選び、
僕がパッチワーク風呂敷に仕立てて後日郵送するとか。

自宅開催も楽しいが、外を歩きながらも、世界が広がる。

ともあれ、今日はお正月用に、一升分の素餅(すもち:普通の白い餅)
を買うて、右手にパソコン、左にスモチ抱えつつ、
夜になって強まった雨風の中を
傘ひらいて、帰宅してるです。

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今日は秋葉原でノートパソコンを買った。
結局、中古の4万円のにオフィスのソフト(ワードとエクセル)を
付けて、合計6万円。

もっと安いのもあるが、長持ちを考えて財布の底をはたき、
リフレッシュパソコンにしました。

せっかく買ったからには十全に生産的に生かし、
桃色なサイトは決して見ないことを誓えりけり。

さて、その後雨の中、上野公園を通って鶯谷まで歩きました。
オリンピックのための改装で伐られる、スダジイの古木に水をやった。

昨今のベンチはホームレスの方が寝ないようにと仕切りが付けられている。
しかし、急に氣分が悪くなって横になりたい人もいるわけだし、
冷たい施策である。

僕が20年後に台東区長になったら、仕切りは外し、
かわりにベンチの数を10倍に増やす。

ベンチの材料は有り余る間伐材や竹を使い、その製作には
仕事を求めてるホームレスの方に依頼する。

もしも、ベンチの数は足りても、近くにホームレスが寝てるのが
嫌だという人間がいましたら、その方(嫌がる人)への再教育の意味も込めて、
同じ人同士、交流の場をつくる。

そこに税金は投じず、独立採算できる経済活動とする。
要するに、ホームレスの方たちによる市場だ。

区で粗大ゴミとして集めた家具や古布を、登録者に受け渡して
修繕やリメイクしたものを販売できる市。
中古の道具を無料や格安で譲る場も、同じ市場内に設ける。

様々な事情から、住む家を持たない人に向けて、
公園の大量のベンチは、ちょっと動かすと屋根付きの
シェルターになるように作り、震災時などに避難した人も
寝られるようになる。

みんなにとって、よい公園を目指したい。

常緑樹のシイの下なんか、雨が入りづらくて特等席になるのになあ。

3枚目の写真は鶯谷駅南口。坂の上の一軒家な感じの趣がある。

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パソコンが壊れて以来、2年ほどタブレットを使ってきましたが、
やはりパソコンの必要に迫られているので
本日、秋葉原へ買いに参ります。

長持ちはさせたいが、それほど高いスペックを希んではいない。
ゲームもやらないので。
おそらく中古のノートパソコン、予算は2~4万円。
officeのワードとエクセルが入っているとなおよいが。
画像編集ソフトのphotoshopエレメントは、後から買って入れる。

仕事の1つで、環境系の原稿を書いているため、家で
ワープロソフトを使えると助かるのだ。

また、原稿には写真やイラストも入れるので、画像編集する。

同じ要領で、来年発表する、ふろしきの新しい本を作って
自費出版する。

先日までの構想では、48ページで風呂敷の様々な結び方を
シチュエーション別にまとめようと考えていたが、
カエルことにする。
印刷上、16の倍数がよいから、80ページにして、
風呂敷に流れている思想、考えてからイチから作るのではなく、
今すでにある物の使い方を、後から考えることで
まるで新しい世界が現れることを、様々な例や提案、アイデア
と共に発表する。

また、風呂敷を使うきっかけとなった環境汚染問題についても、
ただ嘆くのではなく、誰でもできる具体的な解決策と
そこから広がる、嬉しくて楽しい未来への展望を伝える。

元々、持ち歩けるようにA5サイズに決めていたが、
ページが増えると重くなるかな。
80ページなら大したことないか。

それと、結び方に関しては(できれば全文も)
英訳を載せたい。
英語の得意な方に依頼するが、まずは自分の
拙いカタカナ英語力で、思い先行で書いて、
それを4人くらいに見ていただく。

インド人の友達、
翻訳をしている親戚、
イギリスの帰国子女の友達、他。

出来上がったら、環境運動をしているルー大柴さんにも贈ろう。

で、送るのはよいが、やっぱり英訳は載せない。
結び方はイラストをみれば分かる。
後から、英語バージョン、中国語バージョン等作ってもらえばよいので。

とりあえず、48ページで風呂敷の結び方メインで作り、
他の様々なのは別紙(誌)で展開しよう。

パソコンを買った帰りは、三ノ輪から鶯谷に移店した
お餅のカフェ「月光」さんに寄り、
注文したおもちを受け取ります。

今日は雨降って風つよくなるのか。
でも暖かいのかな。
風邪引きやすい季節。マスクして、げんきにゆこう!

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一昨日、24日のふろしき忘年会では、庭で栽培したヨシを
刈り、その場で節と節の間をキッチンばさみで切って、
ストローにしてプレゼント。

熱いお茶であれ、ヨシのストローなら、すすることができる。

麦の茎もストローになるが、ヨシは比較的丈夫なのと、
飲んだものが浄化される?のか、美味しく感じられる。

昨日は古武術のワークショップだった。
お土産はふろしき大小と、お菓子など。
大は斜めに折って骨盤辺りに巻いて締める帯。
また、お腹が暖かいポケット型にむすんだ。
小風呂敷は、前日のにわとりの結び方のアレンジで、
中にお菓子を入れて、その結び目が翼になる形。

自らコーデネートできる自主企画は、新しいものが生まれる
創造性に富む。
来年も、時間を丁寧に使って、よりよい企画講座を
みんなで作っていきたい。

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無事に、このたびの24(土)の自宅風呂敷講座を終えることができました。
2時間は短い!

今日をさきがけに、来年は自宅そして旅ながら風呂敷講座を
開催して参ります。
すてきな街や野道を歩きながら風呂敷を実地で覚え、
カフェでまた復習、するような。

写真はみなさんで結んだニワトリ。
分かりづらいかもしれませんが、今日結んだ中で
一番楽しかった、との声もありました。

風呂敷って、ふろしきの世界の中だけの話ではありません。

生き方の核心の部分に触れます。それは、現在のたいていの
経済活動はプロジェクト=計画でありまして、
考えてから、設計してから、実際に形を作るわけです。

しかし、風呂敷は、既に形はできているので、白紙からのスタートじゃありません。
その上で、いつでも元の形へ戻せるため、作りながら
考えることができます。

ですから、大元の思考から全く違います。

だけど、本来は世の中も、白紙からのスタートではなく、
歴史や環境が存在するわけですが。

街の開発を見ても、なるべくまっ白にしようとして、
古い建物たちは解体して更地にした上で、
一義的なテーマ(世界観)やコンセプト(意図)に沿って
頭ん中でこね上げたデザインを実現してるのが、トレンド(流行的方法論)です。

海さえも埋め立てて、四角四面のコンクリートの、
いわゆるゼロの状態にしてから、好きなようにやってきましたね。

だけど、風呂敷は、もう初めから出来てて、変えません。
切ったら風呂敷じゃなくなる。
折り紙も、切ったら折り紙とはいわなくなる。

元々あるものを、そのまま生かして、好きな意味を持たせる。

かたちはそのままだけど、意味を与えることで、変身させる。

こんなすてきなものだったって、知らなかった。もっと早く
知りたかった。
失われる前に…
というのは、風呂敷に限った話ではなくて、あらゆることにいえるでしょう。

計画してから形にするというのは、当たり前の筋道に見えますが、
その計画って、脳内の了見を出ないから、過去の再構成に過ぎません。
二番煎じになります。

逆に、新しい発見発明のほとんどは、実際に形づくる中で、
そこから導かれひらめいたり、非効率不合理なれど
ついそうしたくなっちゃって、実際にぶつかった困難の
脱却による、時元を超えた発想であったりします。

親になってから子ができるのではなく、
子ができたから親に生まれ変わる。

先に物が、形があってこそ、頭が育つので、
はじめに隅々まで完成像と設計計画を造り上げてから
作りはじめるのは、確かに洗練はされるかもしれませんが、
創造的とは言い難い。

下町のおばちゃんが玄関前に、小宇宙ともいえる
鉢植えの森を育てているが、もちろん事細かな計画に
沿ったもののわけがなく。

下町は江戸時代から長屋やし、庭が無いに等しいから、
路地や玄関サイドに鉢の植物を置く。

毎朝水をやって世話しながら、生長や季節の移ろいに
出会うのはよろこびがある。

そのうち、買ったりもらったり種を蒔いたりで、鉢が増える。

大雨で水浸しになれば、下に板やブロックやレンガを置く。

スペースが狭くなり、立体的になる。
もらった鉢が余っていたら、その収納を兼ねて、
逆さに並べた鉢の上に板を載せて、植木台にする。

それでも場所が無くなって、道の向かい側(車道側)の
街路樹や灌木の周囲にも進出する。

たとえばそんな様に、日々いじりながら工夫を続けていくことは
ごく自然な運びであるから、
先にキッチリ決め込んで、それに沿って作るのは
特殊な段取りともいえるのだけど、世の中9割はさういふ
やり様にしてしまっているから、融通がきかず、
何か問題があっても簡単には元に戻せず、取り返しのつかない事態にもなる。

そこにあるものの、素顔の機能を生かして
配置や組み合わせだけ工夫し、用が済んだり時季が過ぎたら
いつでも元に戻せる、そういう思考回路で
私たちは太古から行なってきたから、
大きな環境破壊もせずに何万年も暮らせてこられた。
日々ふろしきを結ぶことが、その感覚を取り戻すことに
つながる。
その方がかえって効率的で、遠回りのようでいちばんの近道という
自分自身の体験があるから、あらためて風呂敷は
佳き教材と思う。

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今日は13時に京王線高幡不動駅改札前に待ち合わせで、
ちと遠回りながら、北口へ出て浅川土手沿いを歩きながら自宅へ。
13:30から風呂敷講座の予定。

自宅開催は久しぶりです。
浅草の実家ではたまにやってて、屋上があるから
プールでどじょうすくいをしたこともあったのだが、
(砂と田んぼ土と国産どじょうを入れて、笠かぶって竹箕ですくった)
なんとそのときの参加者が本日いらっしゃる。

あれはもう10年近く前になるのか。

2006年の秋から今の妻と伊豆長岡に住みはじめ、
2007年の春から浅草の実家で同居。
2009年の夏に入籍し、秋から小平市上水南町の平屋(最寄りは国分寺駅)に引っ越し。
2010年に長男誕生。
2011年に原発事故。
秋の台風後に日野市多摩平(豊田駅)のアパートに引っ越し。
2013年の真夏に長女誕生。
2014年の初夏に同市の万願寺(高幡不動駅)の一軒家に引っ越し。
初秋に次女誕生。

こうしてたどると、屋上でのどじょうすくいは2008年の初夏ころだから、
8年半ほど前になる。

こうして再会できるのが非常に嬉しい。
やはり、自主企画してよかった。

今日はこれから準備だが、来客があると片付けのはかがいく(はかどる)
からよい。

部屋が広くはないので定員5名にしたが、最終的に7名となったので
あれこれ片付けて広げる。

物を移すには、移動先も片付けなければ、そこが納戸と化してしまう。
だから、1ヶ所の掃除は全てと連動し、思いがけない
忘れものの発見につながり、それこそが今直面する問題の
鍵となったりして、掃除の効用が改めて身にしみるものだ。

一昨日、予約が8名から7名になったので、本日の風呂敷
むすび方講座は、あと1名は大丈夫です。
新宿から京王線の特急(京王八王子または高尾山口行き・普通電車の料金)
で30分くらい、高幡不動駅の改札の前に13時に待ち合わせ。
風呂敷2枚とレジュメと+αプレゼント付きで参加費3000円です。
また、掘り出し物のハギレも希望者に特売!
参加ご希望の方はメール isamix@gmail.com(@を小文字に変える)へ、
12時までにご連絡ください。

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明日からズボン下をやめる。靴下もやめたい。
正確には、ゴム入りのものを。

靴下は、ゴム無しの特殊なもの(冷えとり健康法の通販にあったりする)
もあるし、足袋でもよい。

ズボン下は、昨年から真冬に履いていて、暖かい反面、
どうもかえって循環が悪しくなる氣がする。
これも、祭りの股引きならば大丈夫。

だけど、もはや、厳冬であれ、仕事以外の日は
裸足で下駄でよいかもしれない。
寒さは人をつよくさせる。
寒さに対抗するために体がびんびん活性するから、
かえってストーブの前に座ってるよりも、暖房無しのほうが循環よくなる。

お菓子食べてヒーターの前にいると、かえってしもやけになったりする不思議。

ともあれ、雑草がつよい最大の理由は、種が外の雨風雪にさらされて
寒さを経験するからに他ならない。

だから、稲や野菜の種も、氷水に浸しておいてから
蒔くと丈夫に育つというのは、江戸時代から知られている。

雑草は、拡散されて、環境が合ってるところで元氣く繁っている
わけだから、ヤサイも、種を寒さにさらした後、色んな所に
ばらまけばよい。予期しなかった所でわんわんと盛んに繁るかもしれない。
そのようにばら蒔けば、家庭菜園レベルでも種を余らせない。

塩素を抜いた水の氷水に、3日ほど(種による。種が腐らない程度)
浸してから、あっちこっちそっちの様々な環境
(陽あたりや水はけその他)にぱらぱら蒔いて、よいの残して
育たないのは間引きして食べて、雑草の生命エネルギーを持つ
野菜を育てる。雑草と同じく肥料は必要なく、
肥料を使わないから、肥料過多が原因の虫食いが減って
農薬(殺虫剤)を撒く理由もなくなる。

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電車のスイカカード他、カード類あれこれ入れている
ケースが、3年以上は使っているがさすがに本体が
ぼろぼろになったので、新たに作り直した。

麻ののれん生地を藍染した物のハギレで。スナップで口を閉める。
つられて、擦りきれたスイカカードも新しく変えよう。
こうして芋づる式につられていくのは楽しいこと。

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どんなによい言葉を聞いても、かたちに還元しなきゃ、あまり
意味がない。

そういう意味では、実務できる時間、そしてセットで休息ぼーっと
できる時間が要るが、緊張・集中・消耗しながらも
生産性のない時間は減らさなければならない。

たとえば、やはり寿司詰めの移動時間、人気店に行列すること、
時間つぶしと半分中毒のゲーム三昧、重要性の薄いニュースに
目を奪われること。

おうち(地域)に引きこもりながら、身近な環境や人々との
掛け合いを通して生み出されるものこそ、いのちと直結する。

公園で集めた落ち葉を、ナマズのいる水槽に沈めて
寒さよけにすること。

枯れたヨシを刈ってよしずを作って、来年のブラインドを準備すること。

はぎれを縫い合わせて、誰かの暮らしに役立つ風呂敷をつくること。

人の暮らしの基本なんて昔からそれほど変わらず、
ちょっとした、やるべきことがごまんとあり、余れる時間など存在しない。

純粋に休んでチャージする時間も必要なんだ。

仕事を引退してからが、本当は、ちょっとした重要なことを
やれる境遇と、責任が生じる。
レレレのおじさんが、道を掃き清めながら、声がけを続けるように。

引退してからこそが、世の中への真の貢献、還元がはじまるのではないか。

働いているうちは、まず自分が生きていくのに必死であるから、
その段階を卒業したなら、後進がため、
知恵と経験と時間と実作業に費やしながら、自然と枯れて土へもどる、
そういう生き方ができればよいと思う。

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人類みな兄妹、たすけあいましょう。

今ふと、今日は久しぶりに雨で、でも寒からず、
そして風がつよくなり、

相変わらず風邪は流行っていて、思えば私の子ども時代よりも
不調の人多くて、ずっと不景氣、というか格差はひらき、

新潟では火事で燃えひろがってしまって、今日は
どんな満月の日よりも、ずっと大きなサインを感じた。

PHSに留守電が入っていて、知らない人で、やや高齢と思われる
岩手県の女性。先日、洪水後の支援活動をしている方からの
情報を得て、うちで使わなくなったベビーキャリア(おんぶひも)を
送ったのだが、それに対するお礼の電話だったのでかけ直した。

助け合えば、物も時間も労力も安心も、あり余るようになるんだ。

分割分断すれば孤立化して力が弱まってしまう。

世界史を見てもたいていそうなる。おじいちゃんが築いた
王国が、孫の代などで分裂したり兄弟同士戦争して
疲弊し人心離れたる所に、外から異民族来たりて
滅亡する。

まずは日本に住む者同士は協同しあうとよい。
それが外国人であろうと、子どもの将来や健康、しあわせに
関わることであれば、母同士はつながれる。
そして、女性が本氣出したら男性なぞいちころで、
地域内の自治力が底上げされる。

身近な地域の中で、あれこれ全部うれしく楽しく回るとよいです。

今はインターネットで、情報は共有可能なのだから、
物理的には鎖国して、地域地域の底力を高めていれば、
あとはなんとでもなるから、
それが花ひらけば、わざわざ毎朝晩満員電車で都心まで時間と
心身を削らなくても、家にいながら、自分だけの価値を生産し、
互い違いゆえに循環させられる。管理は必要ない。
不安よりも愛のほうが、楽なのだから。

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今日はカルチャースクール2校で似顔絵講座。
13:30~草加、16:30~松戸で、西から東の結構な長旅。

夜からと備えてた雨が11時過ぎには降ってきたが、
降ったりやんだり。
湿度が高くて風も冷たくなく、春のような空氣に、
一瞬メランコリックになる。

昨日の朝に生柿1個かじったら寒氣をかんじたので、
疲れが溜まってあろうと、夜と朝は愛媛の母より
贈られし柑橘(ネーブルに近い品種)だけかじり、
お風呂に塩入れて温まってから寝た。

今日も、お昼抜きにしようと思ってたけど、外出先でお腹すいてきたので、
惣菜屋でヘルシーなおかずとご飯をよそって、食べた。

体調は大丈夫だが、普段、遅い夕飯も色々と食べてたから、
お腹に物が溜まったまま眠ると、消化に時間をとられて
疲労回復が手薄になる。
来年の目標の1つは少食だな。

ふろしき関係の目標は、
1.毎月、土日の空いてる日は自主企画講座をする
2.ふろしきの新しい本を作る
3.作品としての風呂敷をもっと作る
4.自分で動画を編集して、YouTubeに載せる
5.外国人向け講座

絵のほうは、
1.毎月、どこかで展示をする
2.墨と水彩で描く似顔絵でイベント参加
3.ペンキで壁に大きく描く。注文募集中。

他にも案件があるので、より熱く展開していきたい。

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昨日の、子どもたち葛でかご編み造形教室は、
採集した河原でそのまま行なった。
さいわい、天氣よくて寒すぎなかった。

暗くて見えなくなるまで編んで、その後はみんなで走ったりしてた。

小学生たちに混ざって駆けつづけたが、まだまだ走れる体がありがたい。

腕を振らず、ボルト選手のように両腕を上げたりしたまま
突っ走りました。

次回は、6年生の俊足の子と共走してみよう。
大人ともやりたい。

たとえ息が切れても走りつづけるのが、男の矜持といふものなれど、
かえって心配や迷惑をかける、男はいつまでも子どもなんである。

ひとこと申したくは、行政で土手の雑草を刈ってくださるのは
ありがたいが、竹や荻や太めの草が、地上15cmくらいで
ざっくり切ってあると、子どもが転んだときに刺さりそうで
危ない。あまり低くして石などに当たり刃を傷める心配は
あるだろうけど、刈ってひらければ道となり、
子どもは遊びに入るわけだから、そこは慎重に整えて
いただけたら、と思いまする。

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一昨日の日曜日は、同窓会さ出かける前に、子っこらと
近所の自然公園で遊んでた。すると、上方から木の叩かれる音がして、
キツツキだろうと見上げたが、すぐには発見できなかった。

都心の明治神宮では、コゲラと思われる小さめのきつつきを
見たことはあるが、日野は生態系が違うから、自分にとって
レアな存在に遇える可能性がある。

またもや木の皮だかくずがぽさぽさと(地面は落ち葉クッション)
落ちてきたので、仰いだら、いた。
お腹がシマシマで、背中は薄い緑系。大きめのキツツキに感動。
アオゲラでしょう。
息子と眺めてたら、幹を器用に登っていった。

今のどっさりのうちに、落ち葉を砂袋に詰めて、時おり水をかけて
かぶと虫の幼虫の餌となる腐葉土を作っておこうか。
クヌギが多いからぴったりだが、本来は数種まざるとなおよさそう。
笹や常緑樹の樫なんか。

それと、なまずの池にも落ち葉を入れておけば、底に沈んで
少しは温かく過ごせるかも。

写真は、昨日の造形教室用に葛のつるを採取した

河原の風景。


今週土曜日の「ふろしき忘年会講座」は、お蔭さまで
定員を超える参加者が集まりました。

来年は、自主企画を増やして参りますので。
風呂敷をきっかけに、参加者同士でも色んな交流が生まれたらと
思っています。出会いの場。

先日の同窓会で、風呂敷講習を通した婚活パーティーをしようとなり、
それは2/11か12に川崎の溝の口近くのキッズカフェで開催予定ですが、
得意不得意の差が少なく、ニュートラルに素が出て、
打ち解けやすいふろしき講座は、あたたかい雰囲氣の
合コンとなるでしょう。全年代対象。
再度ご案内いたしますので、風呂敷をきっかけに結ばれたい
方はお見逃しなく!

来週12/25(日)は、日野で古武術のワークショップです。
パンチやキックで痛めつけて倒すのではなく、動きの元から
組み替えることで、危険をかわしやすくなったり、
日常動作の負担を減らすことができます。
戦う、やっつける、という稽古ではなく、身体をつかった対話でもあり、
僕自身も戦闘力は低そうですが、無理なく全身から
小出しにするので、結果的にキレキレの忍者となり得る。
筋肉に頼らず、骨と筋がつよくなり、体の長持ちにつながります。

1年間やってきた中で、よかったメニューを選び、さらに
最近の佳きものを加えます。

12/25(日)の10:00~で、2時間ほど。
クリスマスプレゼント付き。
参加費は2000円です。最寄り駅は多摩モノレールの万願寺駅(9:30に改札前待ち合わせ)。
参加ご希望の方は、メール
isamix@gmail.com(@を小文字に変えてください)まで。

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