ふろしき王子のブログ☆
どこでも出前講座開催中
http://furoshikiouji.asia
メール isamix@gmail.com
 





涼しく落ち着く古民家と、個性的で楽しい参加者、
美味しい手作りのお菓子やお茶(夕飯の注文も可能)で
好評だった 南青山の古民家サロン「シュハリ」での
ふろしき大活用講習会の第二段が、
今度の月曜日 8/6に開催されます。

まだ参加者を募集中ですので、平日ではありますが
都合のよい方は、ぜひともみなと一緒に結んで、
今後の毎日に、旅行に、非常時にも
本当に役立つ風呂敷結びを身に付けませんか。


8/6(月)南青山 古民家サロン シュハリ
13:30~15:30
参加費 2000円(お茶・菓子付き)
表参道駅A4出口を出たら左へ。根津美術館前信号を左折する。
次の信号を右へ。クリーニングたきもと横の路地を20m進んだ右側です。
港区 南青山4丁目25-2

申し込みやお問い合わせは、メール isamix@gmail.com までお願いします。


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9/16(日)神楽坂 日本なでしこの風呂敷講座
14:00~16:00
会場 bar 英(ei)
参加費 2000円 お茶とお菓子付き

神楽坂の芸者さんの主催です。着物も似合うお店。男性も大歓迎です。
老若男女共通の技で、実用的であり、感動をあたえる一芸ともなります。

お申し込みは、メールisamix@gmail.com 横山まで

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ア、という間のたのしき新潟旅の帰り、
新幹線「とき」を大宮駅で降りて、参千世界埼京線に
乗ったところです。

やはり新潟は長身の女性の多い感があり
また日本海側の北国として色白の傾向、
夏も紅く日焼けて褐色は生じにくい風に思えたので
こっち関東の、小柄黒潮民族の多い電車に揺られて
あ 帰ってきたのだなと感じてる。

初対面ではおとなし氣でも、通じあうと
非常に情に厚い 新潟の人がたでした。
岐れ際に、何度となく
「おうじばいばあーい」と手を振って
声をかけつづけてくれた子どもたちこそ
いと嬉しけれ。
(おうじと呼ばれるのは大変氣恥ずかしくもあるが
風呂敷の縁を広げるにあたっては覚えやすい愛称なり)

美味しいご飯 温かで丁寧なおもてなしを
ありがとう!

貴重な夏の、穏やかに澄んだ日本海。
生え渡るイネ。

新潟の女子高生のスカートが短いというのは、
長身であることと
照れ屋ゆえに姿で表現する女ぶり、ということかも・・・

一泊はほんにあっという間で
色んなことが懐かしく想い起こされるが

失礼を承知で述べるなら
東京は疲れ、感性が病んでいる人間が多いと感じるのに比べて
新潟はまだまだ純朴な清々しさが息づいていた。

人口密度が高い地こそ
多種類の居場所や風の通り道が必要だが
東京は、詰まった息をすぅと抜く余力の乏しい現状だ。
そこをね、徐々にひらけ胡麻! ハートひらいて、
都に芯からほっこりできるスペースを
ふやしたい、と思ってます。

5リットル弱持参した飲み水も2リットルは残ったので
新潟を記憶した水を呑み呑み
あたたかな想い出に浸りたいと思います。

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ただ今、新潟へ向かっています。
明日、フロコレという
子どもたちの風呂敷ファションショーがあり、
第二部のふろしき自由研究の講座で
僕がナンデダカ忍者姿で
子どもたちをサポートすることになっています☆

新幹線では、高崎あたりで稲妻の閃光またたきつづけ
豪雨がごうごうと打ち付けていましたが
越後湯沢を過ぎてほくほく線を横目にできそうな今時は
雨もやんでずんずんと北北西へ急上昇の感なり。

昼間は、越谷レイクタウンにある
どっ広いイオンモール内におはします
ナチュラルハーモニー「グラーノ」という自然食品店で
風呂敷デモンストレーションをしていました。

今日も、ムワワぁ→と暑い日でしたね!

新潟の雪ん子さまがたに逢って
涼しくいたいですが
おそらく新潟の夏もまたどっこい暑いでしょう。
ただ、越後どんづまりの自然豊かな内陸カエル王国と比べて
海に近い新潟駅付近は
また違った海風に吹かれることでしょ。

まだ晩ご飯の前ですが、食欲も忘れて眼が
眠そうになっている。

きれいな水を入れたスプレーボトルを
シューシューして、洗い清めて
どきどきの異国へ踏み出そうと思います。

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セミもだんだんと鳴きはじめて 夏も本番なり。
むしろ、8月のお盆を過ぎれば秋チャンネルに移行するので
まさに今こそ、いっぱしの夏だ!

不忍池の蓮は咲いたかな?

月曜日から母がきている。愛媛からです。

お互いマイペースで、特別感があまりない。
新潟での、子どもたちの風呂敷自由研究で使用する
シュシュを作るのを手伝ってもらいました。

(ここまでで眠りにおちる)
おはようございます。

今日はこれから、小平市の小学校で
藍染と風呂敷講座の打ち合わせですが
国分寺駅から40分ほど歩く予定。

夏休み風情の街を感じてみたい。

母もこれから、今年93才になる叔母の家へ逢いに行く。
母の叔母は僕とちょうど60年はなれた
同じひつじ年です。

編み物が非常に得意で和裁もこなし
実家が植木屋で植物に詳しい白髪の佳人です。
やはり手編みのたまものか
頭の回転もはっきりしっかりしている。
風呂敷結びや竹かご編み、ピアノもそうですが
両手の指先を使う日常は、きっと
老化抑制に貢献すると思う。

最近、続けて人がうちに泊まったので
掃除もなお行き届くし
早寝早起きにつながってありがたいこと。

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僕がよく履いているズボン(藍染めの麻)には
左には蚊帳の生地のポケット、
右は腰の帯に小風呂敷のウエストポーチを付けていますが

今日の集まりの帰り、電車に乗るスイカカードをそこから出したら
べったりと、土色のチョコレートが付着している。
ドイツからのお土産で友達からいただいたのを
とりあえず入れておいたのがそのままで、
体温や何らかの圧力で飛び出たようだ。

カードも鍵も、鏡もべたべた。

しかしココは忍者少年としてうろたえるべくもあらず。

まず 背負いたる風呂敷リュックの中からレジ袋、
小風呂敷のきんちゃんからティッシュを取り出して拭い取る。
また、べたついた手には水をスプレーしてから手ぬぐいで拭く。
これにて楽着です。

一事が万事で、ちょっとした準備が大切なのだ。
友達も手伝ってくれた。

生きていくにはお金がとっても大切だけど、
自分の居場所、仲間や友達も同じくらい必要と感じる。

自分ひとりで行なっていることも、少したどれば
誰か人とつながってる。

ささやかな存在物も一つ一つに物語がある。
それらの集合である マイ ストーリーは、
ちょっとした偶然(=必然)たちの織りなす
かけがえのないミステリーだ。


今日あたり、浴衣や夏きものの人が目立ちました。
戦前と比べちゃ、民族衣裳を着る日本人は格段に減りましたが
今は少しずつだけ、増えてきてる感じする。

家でね、浴衣とへこ帯オンリーで
ゆるうく着たら、緊張モードから切り替えて
涼やかにほっと落ち着くでしょう。

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つぶやきと化してて申し訳ありません。

先ほど無事お店に到着しました。
12時の開店まで、近くを歩いてたら
ランニング中のラモス氏(サッカーの)とすれ違いました。

いつもながら、下駄の鼻緒で
足の皮がすりむけましたが
この程度のヒリヒリは氣が引き締まるってもんです。

ではまた☆

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基本的に、年じゅう節約モード?ですが
江戸ッ子なのでりんしょく(けち)家ではない。

目標なき我慢は毒素を溜め込むので
逆にメリットを感じられる節約が望ましい。
たとえば、昨日は奥さんの習っている二胡(楽器)の
先生(海みのり女史)宅でパーチがあって
僕はコロッケなどぱくぱくし飲み慣れないお酒も胃に入れた。

加えて今日もこれから、学生時代のゼミメンバーの集まる
昼食会があり(今回は4人)またまたご飯するから
体を使うために、自宅の最寄りの1つ先の日野駅まで自転車をこぎ
吉祥寺からは井の頭線で渋谷へ行くことで
交通費をなかなか節約できるし
渋谷から会場の原宿までは徒歩(今日も下駄)で行くので
わりあい運動になる。

こんなちょっとしたことでも、まずは自分の中での
バランス感覚で調えることは大切と思う。

かように車内でブログを打っちゃってるお蔭で
三鷹で乗り換えるのを忘れた。

やむなく このまま新宿で降り
原宿まで歩くかな。

食べ過ぎによる注意力の欠如で乗り換えをし損じて、
結果、予定以上にたくさん歩くことになったのは
体の内なる願いだったのでしょう。

人間の脳みそで考えることなど、今までの人生の記憶で
思い出しているに過ぎないが、
足に体に、自然の流れに任せた結果は
遺伝子120億年の経験のなせる技だから
広い視野ではつじつまが合っていて
安定に向かう道となる。

新宿駅に着きました!

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木の下駄は その軽さ シンプルさ
音 涼しさ含めて大好きだけれど
12時間も履きつづけていると
さすがに足裏に披露感がある。
この夏はこれ一足にしようと思ってたけど、
たっぷり歩く日ぁやはりスニーカかな。
アスファルトで下駄の歯が削れるのは惜しいし
衝撃も大きいから、履きわけよう。

スニーカーは歩き、走りやすくはあるが
見た目が子どもぽい。
何か自分なりに、布や藍染めを生かして
靴を作りたくなった。

上履きのようなシンプルな布靴を藍で染め、
クッションとなる底を付け加えて、
足の甲をもうちょっと固定するべくひもを工夫する。

本当は、裸足で歩ける未舗装の道も
残されてるとよいのだけど。

どこもかしこもつるつると塞ぎ固められて、
あたしゃロボットかって。

生きている実感と便利さの、ちょうどよい間をとって
人の街づくりを見つめなおしてみよう。

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本日7/20金曜日は、12時から18時くらいまで
ナチュラルハーモニー銀座店でふろしきの実演をしています。

近くにお越しの際には
ぜひともお立ち寄りくださいね。

新しい有用な技をお伝えします。


しかし、電車内で化粧をしている女性は
見事に多いな・・・
化粧完了後はくっきりと整うのだろうけど
化粧中の趣はちょいと品に欠ける。

それを目にした乗客が「見っともないな」とほのかに感じたことが
知らず呪いのようになって
車内化粧を常習する方には
あまりよい風が吹いてこないだろう。

脅してるわけじゃないけど
美しさというのは見目かたちももちろん大事だが
美しいペースで生きることが芯だと思うので
間に合わない時間を人前の化粧で埋めるのではなく
それはそれで、たんたんたるニュートラルなペースを
保ちつづけることが
穏やかな表情、その先の美へとつながるのではないか。

初めは躊躇もあったけど、やってる人間も増えたから
徐々に安心して堂々と行なう。
それは自然な人情であると同時に 堕落のはじまり。

僕も小学生時代、みなが当然のごとく
お菓子の袋などを公園に投げ捨てるので
そのうち自分もぽいぽい放っていたが
弱い、弱い。
息子がそうしてたら
もはや 口で注意する前にひっぱたくだろう。
そして、一人黙々と拾う。
息子には周りのごみ拾いまでは強要しない。
ただ、ひとりぼっちでも
自分がそうしたいと感じたことは行ない、
みんなの輪の中であれすすまないことはしない、という背中だけは残したい。

同調圧力ほどこわいものはないのだ。
だから、たとえまさに善いことの代表であるような行為でも
身をもって同意が湧き出るのでなければ
付き合いで参加やシェアする必要はない。
色んな意味で、自己中も大切だ。

逆にね、世間では悪いものという印象がある物事であれ
その評価と選択は自分で決めるんだ。
そうしていけば、一歩一歩身になって
すすんでいける。

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重箱を買っちゃっちゃ。

割合深さのある木の箱に
赤黒きつややかたる漆塗りで、
重箱といってもひと箱ずつフタ付きのを
さんぱこ買いました!

ひと箱で、おむすびやおイナリやお萩を
たんまりみっちりと詰められる容量なのに
みっつも・・・
置場所のあるないで
奥さんを少々青くさせそうだが
物はよく 今後永らく生かせそうだから
この器に負けない中身を
トントン生み出して佳き暮らしを創ろう。

今持ち帰り中で、もちろん風呂敷で収まっている。

何を入れてほしい?と箱に問うと、
1つめは「オムスビ」
2つめは「サンドイッチ」
3つめは「くーき」

・・っ 空氣?
何も入れないでよいみたい。
買う前にかく会話したが、
それでも連れて帰りたかったので
よいくうきで満たしたい。

お店は高円寺の「古道具 権ノ助」。
よい物、良心的な価格です。

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町内ごとに森があれば、とっても涼しくなりそうだ。
「公園」の名称を「自然林」に変えて、文字通りにしていけば、
10年でみんな森になるでしょう。
上水南町二丁目自然林、多摩平六丁目自然林という風に。

上野や日比谷、井の頭のような大きな公園は
自然林を超えて「大森林」とかがいい。

大森林は区や市の運営だが、自然林は町会で管理する。
みなでドングリを拾って芽吹いたのを植えたり。
町ごとに色も、樹の種類や密度もちょっとずつ違う。

低地では柳やくるみなど水辺の樹が向いてるかもしれないし、
ヨシやガマ、まこも、イグサ、水あおいなどの
ビオトープ化してもよい。
針葉樹も目の敵にせず、ほどよくあったらいい。
低地は杉、中腹にヒノキ、丘の上に松、のように。

細部まで設定しすぎず
色々植えたり蒔いたりしておけば
環境に合うものがちゃんと残る。

町には、鳥の目から見たときに
安定した緑色の量が必要だ。

そして安定した水の流れ。
暗渠ではなく、素朴でも目に見え触れる流れ。

町の中身を動物(人、鳥、虫など)とすれば
器は緑の植物で、
道は水の流れだ。

器と中身と道、植物・動物・水の三位一体で
町の安定化をはかる。
これにより家族の安定、国の安定
地球の安定、宇宙の安定が促進されることまで目指したい。

どれもみなの協力の手作りで実現可能であるが、
日本は土建の国だから
その分野の企業体とも協力し
器の骨組みをばしんと整えてもらいたい。
ただし、やり過ぎてもらわないように
はっきりと確認の必要あり。

潜在的に自然の豊かな日本で
人が介入するのは、勝手に環境が再生するための
ささやかな準備だけで十分です。

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国分寺から西武多摩湖線でひと駅の
一橋学園駅の南口の目の前に、

先日「ぶらり途中下車の旅」でも紹介された、
手作り作家80人の作品が展示販売されているハコギャラリーがあります。
ここのワークショップスペースにて
今週7/21(土)に、恒例のふろしき活用講習があります。

日時:7/21(土)11:00~12:30
場所:小平市一橋学園駅前 ハコギャラリー
参加費 1800円
西武多摩湖線「一橋学園駅」南口改札 正面クリーニング屋の右の路地の先です。駅徒歩30秒。

参加希望の方やお問い合わせは、メール isamix@gmail.com までお願いします。

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昨夜思い浮かべた句・・・夏夜風 裸にまさる寝巻きなし


・・・日向と日蔭の池では、日蔭のほうがメダカがはやく生長するように見える。
これはもしかすると、昼夜の温度差が少ない日陰のほうが
環境が安定しているからかも。
安定というのは大切で、夜型人間でも規則正しければ割合健康だが、
シフトによって昼だったり夜中だったりと不安定だと体調を崩しやすい。 

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