ふろしき王子のブログ☆
どこでも出前講座開催中
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メール isamix@gmail.com
 





先日の講座で、大あさの大風呂敷「アナスタシーア」と
小風呂敷「アナスタシアミニョン」をお求めいただいた方と、
ちょうど東京駅で出会うと、さっそくつかってくださっていてうれしい。
イギリスでお庭や自然療法をまなんだ、すてきな方です。

彼女の紹介されているページのひとつ



大風呂敷のかいもの袋から、きんちゃく状の小風呂敷まで出現!

現在、それら大小のサイズを製作していますが、
その中間の、‟ちょっとその辺で心ばかりの何かを盛ってかえる佳き布”の要望もあるため、
近日中をめざして、大あさの、ちゅっくらいの風呂敷
「アナスタシーア ポタジェ」を発表の予定です。
ポタジェは家庭菜園という意味で、お庭で摘んだ野菜やハーブを
ふわりと持ちはこぶのに適したイメージです。

さて、打って変わって
浅草の実家のお店に、なんと
木綿の色柄ものの小風呂敷が置かれています。
先月、テレビ『マツコの知らない世界』で
実家として紹介された流れで、
風呂敷を買い求めに来店される方がちらほらいらしたということで、
せっかくだからちっちゃいの置いておこうとなりました。
50cm幅のバンダナサイズですが、使いみちは多く、
僕が手描きで作成した、様々なむすび方の特製レジュメを同封して
1枚756円で販売中です。



(有)ヨコヤマ
住所:台東区西浅草2-20-4
電話:03-3841-2300
営業:9:00~17:30 日祝休み
交通:東京メトロ銀座線「田原町駅」徒歩10分
   合羽橋道具街の中ほど

浅草にいらしたら、いらしてください☆☆♪!

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本日は、某大学のイベントでふろしき講座でした。


旅装


会場内


秘伝のふろしきマフラー

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知人のお店で、映像の試写にスクリーンをどうしようとなったので、
ちょうど持っていた大あさの風呂敷をお貸ししました。
立派に映って感慨無量。多目的なクリエイティブクロスです。
折り目はご愛敬♪







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お弁当つつみなどにも使える、
ちょっとちいさめの麻のふろしきが完成いたしました。

なまえは「アナスタシアミニョン」
(可愛いアナスタシアの意)

イタリア産大あさ
国産織り
幅約53.5×丈55cm
価格は
通常のものが1枚 3000円
手縫い製(縫い糸も大あさ)が1枚 4500円

小風呂敷ではありますが、バンダナよりも若干大きめサイズにして
より使いやすくしています。

送料は一律500円
2枚以上は送料無料とさせていただきます。
特製のむすび方レジュメと
ポストカード付き。



オールインワンの多目的ふろしきです。
たとえば、
1.お弁当つつみ
2.帽子
3.ウエストポーチ
4.バッグインバッグ
5.プレゼントラッピング
6.パンやクッキーを包む
7.本のカバー
8.ランチョンマット
9.撮影用の背景
10.きんちゃく袋

つかい方はまだまだ無限大の、クリエイティブクロス。
色や柄がかわいいのもよいけれど、自然のままに近い素材は、
存在自体に吸い込まれそうになります。
ちいさくても、あなたの大きな助けとなるでしょう!


(写真は2枚をつかっています)

ご希望の方は、メール isamix@gmail.com へご連絡ください☆☆。

〔追伸〕
前の記事で紹介いたしました、
大風呂敷のアナスタシーア(通常8,000円、手縫い12,000円)と、
このたびの小風呂敷アナスタシアミニョンの、
大と小の2枚以上のご注文の方も、送料サービスとなります。

いちまいずつ、ふろしきに命を吹き込むようにつくっています◎☆。



きょうは春の夜の夢のようなあたたかさでした。
うさぎは日なたぼっこ。小亀たちは泥のなかで冬眠中。

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直前のお知らせで申し訳ありませんが、
まだ席があるようなので、こちらでもご案内させていただきます。



日時:2018年12月5日(水)
   9:30開場
   9:45~11:45 ふろしきワークショップ

会費:4000円(健一自然農園のお茶付き)
   会場でお支払いいただきます。
   お釣りがないようにご用意ください。

会場:赤羽会館 4階 第5集会室   
   東京都北区赤羽南1丁目13−1
   https://www.akabanekaikan.jp/access/
    JR赤羽駅より徒歩5分
   (京浜東北線、埼京線、宇都宮線、高崎線、湘南新宿ライン、
    上野東京ライン)
    東京メトロ南北線 赤羽岩淵駅 より徒歩10分

定員:16名

持ち物:風呂敷 大小各1枚
        大は幅が90cm~100cmくらい(スカーフ可)
        小は50cmくらい(バンダナ可)
    お持ちでない方には、貸し出しもいたします。

講師:横山功(よこやまいさお)

講師より一言
ふろしきは、覚えるものではなく、触るもの。
必要なときに、あなたの手はすべてを生みだします。
いちまいの風呂敷がそこにあるならば。

参加ご希望の方は、メール isamix@gmail.com
までご連絡ください。

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大あさ大風呂敷
「アナスタシーア」

イタリア産ヘンプ(大あさ)
日本国内平織り
約112cm幅×115cm

なるべく加工をくわえていない、
自然のままに近い機能的な素材。
あなたという自然と共鳴して、
本来持つ魅力を引き出す究極のふろしきです。

たっぷりサイズで、羽織りや買いもの袋など
オールインワンで多目的に、日々の暮らしを守ります。

縄文の昔から日本人の生活と密着した繊維植物
大あさは、多湿の日本の風土に合った
乾きやすい性質を持ち、湿氣がこもらないために
夏すずしく冬はあたたかい。
静電氣が起きにくい。
炭のように多孔質で、臭いを抑制すて空氣を清浄へ導く。

お蔭さまで、ここ数日のイベントで
多くの方の元へと旅立って、
現在のこり4枚ほどです。

現在はこのブログのみで通信販売をいたしております。
ご希望の方は、メールまでご注文ください。

大あさ風呂敷「アナスタシーア」
1枚 8,000円(税・送料込み)

デパートで2万円というお話もあった風呂敷なので、
ずっと愛用でき、素材のもつ機能に富んだ
多目的なクリエイティブクロスとして
大変お買い得です。

私、横山功が、いちまいずつ丁寧に裁断し、
縫っています。

購入ご希望の方は、
メール isamix@gmail.com まで
ご連絡ください。横山功

〔追伸〕
ふろしきの様々な結び方の、手描き特製レジュメ付きです。

〔追伸2〕
現在、1枚限定で、大あさの糸で手縫いした特別製があります。
縫い糸は、大あさの糸を工場へ持ち込んで3本撚りのものをつくってもらいました。
こちらは、1枚 12,000円 です。



〔追伸3:使用者の感想〕

◎(東京都I.Yさん)
 勇氣をもらって、上着の代わりに羽織って出かけました。
 暑い寒いを超えた「まもられている感」があって、何だこれは?
 と、奥底からの心地よい感覚に包まれていてうっとりです。
 大自然には厳しさもあるでしょうが、それ以上に母のような
 優しさを注いでくれることを、改めて実感した次第です。

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僕の去って以来、10年ちかく経った実家の屋上に、
今年もアロエのバーミリオンな花たちが、
げんきいっぱいに、鮮やかに空へと向かっている。

長いあいだ、ちっとも水やりをしていないにも関わらず、
屋上に取り残してしまった草花たちは
ふしぎとげんきよく、いのちの響きを織りなしつづけている。

そんな今日、ふと想った。
僕が実家に住んでいたときは、毎朝
この屋上にあがってきて、時間を忘れて草木の世話をしていた。

とっても、やさしくて温かな、愛の空間だった。
「天空はこべステーション」と名前までつけて、
友達を呼んだり、パートナーとチャイを飲んだり、
稲刈りに祖母が来たり、夏の夜に父が虫の唄を聴きに寄ったりしていた。

誰も来なくなったいま、一見朽ち果ててみえるけれど、
ずっと息づきたる植物たちは、

もしかすると、

あの頃の思い出をたよりに、
また
あのころのような毎日を夢みて、
こうして生きつづけているのだと、
かんじてしまった。

僕はたまらず、土もない所に繁って
伸びてひらいている、アロエの花のひと房をそっと抱いて、
ささやいた。

「ありがとう。待っててくれて」◎☆☆

これからは、実家に行くたびに屋上を
ちょっとずつでも片づけて手を入れ、
お水を注ぎたい。

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掘らないけれど、きっといる。

お庭の蛇口のそば、ブロック塀と家の壁との50cm程度には
日々掃いた落ち葉やうさぎの食べのこした草が積み上がり、
なかはきっとさほど
冷たくなくて、
埋ずもれていま眠っている
忍者は7,8匹はいるかもね。
うん、冬眠したる赤がえるたち。

そればかりでなく、もっとでっぷり貫禄のひきがえるも
何匹いるのか知れない。
石や鉢や水槽の下の隙間に穴をほって
しずけく眠りたるらん。

そしてさらには、ちっちゃいけど元氣はつらつたる雨蛙。
どっかに眠っているだろう。

みえないけれど、掘らないけど、
我が家の庭には
たくさんのカエルたちが暮らしていて、
いまはきっと全員が眠っている。
どんな夢か。

春に出逢うべき
パートナーの、
愛おしき寝顔を想って…

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本日は日帰りで新潟です。
ふろしきファッションショーのイベントを訪れます。

麻の風呂敷を羽織ってから薄手のジャケットを着て、
足ははだしに下駄。

麻は涼しいというイメージがありますが、
大きな特徴として、水分を吸ったら貯めずに放出するため
乾きやすいというのがあります。
そのため、夏は汗で蒸れずに涼しいのですが、
冬も余分な水分で湿るとより寒くなるので
(冬に靴下が湿っていたらガン冷えです)
寒い季節も麻は心身を護ってくれます。
その検証も込めて、このごろは薄着+麻を身につけて
あちこちと出張っております。

特に、大あさはリネンよりも炭のごとく多孔質で
目にみえない隙間が多く、表面積が広いために
より機能が高く感じます。

病原菌は、カビのように湿ったところで繁殖しやすいため、
肌着やシーツやお弁当包みが
乾きやすい素材であることは重要です。
そこで、いま手掛けている大あさの大風呂敷「アナスタシーア」の
tiny版「アナスタシアミニョン」をつくる運びとなりました。

既に注文を受け付けていますが、近日中に写真も載せる予定です。
2枚以上は送料無料とさせていただきます。
(アナスタシアミニョンは通常版3,000円、手縫い4,500円。
大風呂敷のアナスタシーアは通常8,000円、手縫い12,000円
大と小の2枚でも送料サービスです)

さて
布は乾きやすいほうがよいと述べましたが、
肌は乾燥しすぎないほうがよいわけです。

皮膚は、水分を脂質の層で守り、さらに常在菌という
必要な微生物、表皮ブドウ球菌や乳酸菌が、
守護天使のようにバリアを張っています。

乾燥肌はその防護壁が半壊しているような状態なので、
毛穴から病原菌や大氣汚染物質などが侵入しやすくなります。

石けんやシャンプー、お湯は
洗浄力のつよさや温度により必要な皮脂まで落として
皮膚の免疫機構を破壊しかねないので、
我が身や家族の健康と、排水の流れつく河川の環境のためにも、
不自然な習慣や常識を見つめ直すことも
ときに大切であると感じています。

僕はもともとお湯で洗髪していましたが、現在は冬でも水だけです。
できれば塩素をとり除いたほうが、頭皮の微生物をまもることになります。
他ならぬ、頭皮の常在菌こそが、
酸化した皮脂を都度分解し、清浄を保つ役割をもっています。

実は、多孔質で無数に隙間のある大あさの風呂敷にも、
汚れを分解する微生物がすみついて
風呂敷を綺麗に保つことに貢献します。

それもあって、大あさの服は汗をかいても
木綿のように臭うことがありません。

こういう、素材本来の機能を生かすためにも、
大あさの風呂敷の洗濯は、一般的なつよい合成洗剤でなく
水やぬるま湯だけで問題ありません。
リセットしたければ、肌にやさしい純石けんを使ってもよいですが
布地が元々もっている油分を落としすぎては
寿命を縮めることになります。

要するに、人の肌も、布も同じで
自然の仕組みに則ることで
かがやき出すということです。

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