ふろしき王子のブログ☆
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●浅草

「りいうなきしあわせ」


ご近所くるりと、世界一周。

虫にくわれて見える空



●銀座

「ルビーの休日」


紅うときめく森の果実

きみゆく道はすき通る



●上野

「春たらんっ♪」


桜は散るために咲くんじゃない。

咲く理由もしらない。



●日野

「まだしらない思い出」(はじめての乗馬)


はじめてまたがった、きみの拍動。

あさ川に浮く、地球のひとみ。



●谷中

「マイペースが遅いわけじゃにゃい」


消化にいそがしくて、目が据わる。

いきなりまんぷく商店街。



●三ノ輪

「吐息はCO2のせつなさ」


風呂敷はとんで浮く。

ここからはじまる新開地。

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長女が手でこねた、焼く前のクッキー。
みりんを絞った「みりんかす」入りで、
我が家では人氣の定番です。

家と塀の間に落ち葉を積み重ねていますが、
積もりすぎると室内の壁の結露の原因になりそうなので、
すこし取りのぞいてととのえたら、
冬眠中のアカガエルが跳びでてきました。

お腹は大きく左右にふくらんでいて、
冬眠前のカエルはたっぷりと餌を蓄えておくのだと知りました。

余った落ち葉は砂袋に入れておきました。
そこに米ぬかと水を入れて裏庭に放置。
徐々に、おいしい腐葉土へ至ることでしょう。



先日、友達とその妹さんと、原宿を散歩しました。
さまざまなお店を観、お茶しながら話し、代々木公園で体をうごかし、
夜はLONGING HOUSEという、野菜の美味しいお店で、もう1人友達と
合流して、4人で夕食をご一緒しました。







写真は、手編み帽子の試着風景。黄色い帽子を、お兄さまに買っていただいていました☆☆
僕からは、ピンクかかった富士山の柄の小風呂敷をプレゼントいたしました。

(現在、上の水色の帽子は在庫があります。他は嫁ぎました)



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子どもたちも徐々に育っていってて、
転倒に備えた床のコルクマットもはがせる時期となってきた。

トルコの絨毯をパタパタ敷きつめたいと思っていたが、
前に1枚を買った、日暮里のザクロレストランでは
なかなか入荷が無かった。

そんな折の先日、友人の家の片付け等を手つだったとき、
物置に たいそうなトルコ絨毯が眠っていた。

使わないからくださるという。
結構大きいし、厚みもあってずっしりとしている。
しばらく物置にあってほこりもついているが、
物はよいので水洗いすれば見違えるだろう。

何とか運んで持ち帰った。
明日の午前中、浴槽に入れて何度も踏み洗いする予定。
少し水を切ったら、庭の塀とつづく手すりに掛けて
干そうと思う。

これを敷いたら、部屋の雰囲氣が大幅にかわるだろう。

下が上を誘うから、床が変わると何もかもが変わっていくはず。

エイエイ、オー◎◎◎


洗って水きり中

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月に1,2度つくるラーメン。
簡単だけど、家族に好評です。


マンゴー入り杏仁豆腐。
9/9は誕生日でした。



プレゼントのブレスレット。
嬉しい!!!☆♪




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明日は近所のなかまの、蓮池とため池づくりを手つだう。

どんな風につくるのか聞いていないが、

用水路から水を引くのなら、穴を掘るだけでも成り立つ。
でも、ため池なら水を溜めることになるので、
すぐに水を吸わないように水はけをわるくする必要がある。

昨今の小学校などのビオトープは、たいてい底に厚手のビニールなどで
防水しているが、水が地下へしみないというのは、循環を学ぶ場として
ふさわしくない。

睡蓮鉢のなかで、メダカの糞を養分にスイレンが生長する、程度の
小さな循環に過ぎない。
本当に水や生命の連鎖をまなぶならば、

水道で手や皿を洗った水が、池に流れこんで、それをバクテリアが分解するのを
ヨシが吸収して、そのヨシですだれを作ってつかう…ような、暮らしと結びついた
より大きな輪にしたい。

もっといえば、手を洗う水も水道ではなく、池の水を手づくりの緩速ろ過(生物浄化法)の
装置に通して清浄にしたものをつかうとよいだろう(飲み水にも展開できる)。

それは、非常時にも大いに役立つ。いつも水が流れていて、小石や砂にバクテリアが
棲みついていることが大切。

話をもどし、
なるべく自然なかたちで水はけのよくないため池をつくるなら、
荒木田土など粘土質の土を塗って、足で踏み固めればよい。
そのため池の水も、緩速ろ過器に循環させて綺麗を保てるとよいが、
たとえば、小石を詰めたネットを水中に吊るしておくだけでも、
そこを水が通れば、浄化が期待できる。
流れ込む水の流れと、風による水流、温度差による対流が存在する。

そういえば、ため池にはマコモを植えると聞いた。

とにかく、楽しみに行って参ります。

ここ地元には浅川がある。水再生センター(下水処理場)の再生水が大部分を占める
多摩川と比べて、浅川は有機物が多すぎないため、比較的きれいな水質といえる。
この浅川の水を、上記の緩速ろ過装置を通せば飲み水にも通用するだろう。
ただし、放射性物質を含めた水質検査を定期的に行なう必要がある。

浅川や流域の用水路の各所にこのろ過装置を設置し、市民や旅人がいつでも
飲める「水飲み+休けい処」とし、地元の竹やヨシや間伐材を生かした
和風の設えにすれば、よい撮影スポットにもなる。
日野市は新撰組でまちおこしをしているので、そこに「新撰組之休憩処」のような
のぼり旗を立てて、スタンプラリーができるようにしてもよい。

ベンチも地元の材で、竹を縄で結ったような簡素なものでよい。
傍らに常緑樹を植えて、日よけと、多少の雨よけにするとよい。

全て同じ樹種というのもつまらないので、
1.白樫(日野市の樹)
2.夏みかん(実は食用)
3.ヤマモモ(実は食用)
4.柚子(実は食用)
5.くすのき
6.ホンサカキ
7.スダジイ(実は食用)
8.マテバシイ(実は食用)
9.ギンモクセイ(金木犀ほど香りがつよすぎない)
10.モミ(クリスマスに人氣?)

10種類なのは、新撰組が十番組まであるからだが、
水場は多いほどよいので、こだわりすぎなくてもよい。

生命の中心は水であり、水のあるところに人も物も、思いもあつまる。

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玄関の手づくりハンガーラック(角材を渡しただけ)の高さでは
子どもが自分で上着等を取れないので、下段にもう1本、
竹のラックをふやすことにした。

昨年末に河原で採取した細竹を裏庭に立てかけておいたのを使う。




端っ子は、安全のためにフェルトを当てて麻布でくるんである。


リンゴの皮を食べる。

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物は、いつか壊れる。

ならば、完成させずに、いつもいじくっている家の方が長持ちする。

衣替えするように、季節ごとに建てかえるくらいでよいのかもしれない。

10年とか100年長持ち、という発想ではなく、
いつも手入れがしやすいから、メンテを続ける限り未来永劫つかえるもの。

たとえば竹を結んでベンチをつくるとする。
翌年は新たに採った竹で作り直して、前のベンチはばらして土に還してもよい。
家もそんな感じでよいのでは。

それでいて、耐久性に欠けるわけではない。むしろ毎年新築して新陳代謝の
循環をするから、劣化が少ない。

極端な例えでは、テントに暮らして、そのテントを修繕したり、部分的に新調していくような
もので、まるごとテントを新たに作り変えてもよい。
ただし、素材は土に還って循環するものがよい。

日本では、竹、葛、石、粘土、葦、麻、樹(杉など)が身近にあるわけだが、
一年で使い捨てする(土へ還す)ならば、一年で成長を遂げるものを使うのがよい。

すると、一年でくるくる回すおうちの材料チームは、

・竹
・葛のつる
・ヨシ
・麻(栽培許可のあるもの)
となり、石垣や石積みを土台にして、
壁材は粘土に麻の繊維を混ぜ、納豆菌で粘らせればよい。

具体的には、
●土台:石垣や石積み。様々なサイズの石で隙間を埋める。
●柱と梁:竹 束ねて太くする。虫に食われないように、灰で脂抜きをしたもの。
●柱や梁を結ぶもの:柳やあけびや山ぶどうのつる
●壁材:粘土に麻のスサを練り、さらに発酵させて粘りを出したもの
●壁材を塗る下地:竹の柱の間に縦横無尽に編み込んだ葛のつる
●屋根:ヨシによるかやぶき(風)を竹で挟む
●風よけ:常緑樹を北と西側に植える 椎や樫、夏みかんなど

シンプルでいて、地震 火事 台風 津波 洪水 につよい構造。

壁は土なので燃えない。
浸水は石垣を通過する。床は高い。
万が一倒壊しても、重い材は無いので押し潰されない。
すぐに作り直せる。
初めから、天然の要塞のような場所をに建てることも大切だが、
移設も容易。

未来のおうちは、かえってそういう、しなやかなおうちではないかと
考えてみています。



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我が家の玄関のカメの中には、1匹の和金がいる。

餌を独り占めできるし、逆に遊び相手がいないからか
太いやすい環境となっている。
今後金魚すくいなどあれば仲間を加えたいが、

僕の小学校低学年くらいまでは、実家の浅草まで
江戸川区の方から、自転車でリヤカーを引いた
金魚屋さんが訪れていて、胸がときめいた記憶がある。

そのリヤカーは、日本の発明であり、元々は
自転車屋さんが作っていたと聞いたことがある。
材料は秋葉原に鉄道で運ばれてくるため、アキバが
リヤカー製造の町だったとか。

現在は東京では南千住にあるムラマツ車輌が唯一の工場である。

昔のものと思いきや、ここ10年来、宅配便で使用されており、
電動自転車とペアなのが現代らしい。

私もペーパードライバーだが、
夢のマイカーは自転車&リヤカーで十分というか、
それで足りる地域やライフスタイルを育んでいきたい。

そして、馬もよいね!

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自転車のカゴが錆びたので、くずのつるで編みました。





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なんか色々と人形を座らせる所がほしいということで、
初めはホームセンターで板とL字の金具を買ってこさえる予定が、
タイミングが無かったので、家であるものでやってみる。

庭の隅に捨ておかれた板、横幅が足りないので3枚をつなげる。

くすんでいたので、拭いてからカマで削って適当に整えて、
今回はネジを使わず、ひもで結びとめた。
壁に取り付けるのも、両端にひもを付けて、ブランコのようにして
フックに引っかけて提げる。

こういう、間に合わせの手仕事が好きだ。
素材そのものの組み合わせ。
紙やすりでなくカンナのように刃で削っているので
木のたたずまいが違う。

ひもさえほどけば元の材料にもどるのは、
風呂敷に似ている。

クギで打ちつける(一方的な攻め)ではなく、
ひもで巻いて包みこむ(第三者による懐柔)。
理想は、板同士を組む(お互いの協力)のが最も手堅い。



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息子撮。日野市の新撰組まつりの外国人枠でインドの方と出る予定が、彼が風邪で欠席し、僕ひとりで「カレー王国」の団体名で出場。役人の衣装。

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今日は用事で、大田区の蒲田からちょいっと入ったところ、
矢口の渡界隈を訪れました。
乗り換えも多かったし、偶然下りることはなさそうな駅と
思ったけれど、だからこそか、宝ものに出逢った。


武蔵新田の商店街で、懐かしいたたずまいの金魚やさん。
キンギョやメダカはきっと寒くて、水槽の底に集まってました。



矢口付近、ここは確かタイル屋さんだったかな。
カメのタイルもクールプリティー!
中で亀を飼っているかは未確認。

多摩川や東京湾も遠くなくて、水生のご縁に潤いたる
街と感じました。打ち合わせながらお昼したカフェK3は、
寒いので開店前に入れてくださった。ホーミーでいて品があり、
カレーも美味しかったです。

初見ながら、全体的に昭和の匂いの残る街と感じましたが、
平成になってもう28年。昭和も平成もなくて、よいものはいいな。


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こんどのおうちは、台所にダイニングテーブルを置くだけのスペースがある。

居間の食事でよいし、そのほうがみなで正座できてリンとするのだけど、

通称「ギャイちゃん」と呼ばれるようになってしまった11ヶ月の娘の
亜依が、げんきで食いしん坊で、座卓の上に這い上り、
ことごとくひっくり返したり食べ散らかすのを
他の家族全員で食い止めつづけるという日々も大変なので、

やっぱりダイニングテーブルを置くことにしました。
近所に、シルバー人財の方々が修理などして販売する
リサイクルセンターがあり、その中から、無垢の(集成材ではない)
1万円のテーブルを選びました。台車を借りて家までがたごと運ぶ。

しかし、まだ椅子がありません。元々我が家は床の暮らしだったので
以前古道具屋で購入した、味のある椅子が1台のみ。
リサイクルセンターのイスは、つきづきしう感ずるものが無かったので

現在、椅子を求め中です。

それで、近隣のリサイクル屋など調べて自転車を飛ばしても、
小物ばかりの店だったりと、なかなか見つからない。
こうしてからだを使って探しつづけるうち、イスに対する思いは
おのずと強くなる。そうして足を運びつづけ、それでも出逢いがないと、
つよい思いは体にしみてさらっと風が吹き、いったん頭からイスが外れる。

こうなったら、特段イス目当てに動かなくても、細胞のアンテナが
無意識でもイスに向いていて、何とはない場面で
ふさわしい椅子に遭遇しやすくなる。
どんなのがうちに来るかわくわくしています。

結局、帰りに建材店に寄って、庭で育てているヨシを植え替えるための
こね樽(セメントなどを混ぜる丈夫なバケツ型容器)を買いました。
店のおじさんは、自転車の荷台にひもで結ぼうかと仰ってくださいましたが、
小風呂敷を斜めに折りたたんだ帯を2本つなげたのを
樽の取っ手に通して、端同士を結んでできた輪っかを2重に折り、
頭と腕一本通して背負いました。

あとは、ヨシを植えるための泥が必要です。
庭は小石で覆われているし、あまり土を掘り出したくもないので、
駅前の花屋で持ち帰り自由の土(植え替え時の古い土など)をもらったりして
何とか調えたい。きっと根っ子でひしめいているヨシが、のびのび育っていくのは
うれしいこと。

イスのミッションが、ヨシの器に変わって帰宅しましたが、
喜んだヨシによる応援で、椅子が見つかりやすくなる、きっとそういうことで。

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昨日の朝、ご近所に住む友達が車で
残りの鉢植えの全てを、新居に運んでくださった。
お礼というほどでもないけど、甘夏と
トリの砂肝を下処理して冷凍したものと、
ミニトマトの苗をお分けしました。

雨はありませんでしたが、湿度が高かったようで
どこかの樹からアマガエルが鳴いていた。
この町内は高台で、元々雨蛙はいなかったけど
去年息子が坂の下の田んぼで捕ったおたまじゃくしが
庭の池で巣立ったのが、真冬の大雪もどこかで生き抜き、
今もげんきにしている。

家の中にネズミは出ないけど、町内には居て
たまに道を横切る。都会のネズミは
体を浄化するために、キトサンの多いごきぶりを食べるので
ネズミの棲み家にはゴキブリの羽が溜まっていたりする。

うちのアパートのブロックのすき間にもネズミの
居場所があったが、そこにゴキブリの羽はなく
代わりに、カボチャの種の殻がたくさんあった。
南瓜の種は栄養豊富を物語っている。
野生の動物は、からだに必要なものを、必要なだけ食べて
食物連鎖を成す。

本来なら、ネズミはイタチやキツネ、青大将、ふくろうに
食べられるからこそ沢山殖える、比較的弱い立場にあるが
現代はそれら天敵の棲みかがない。

裏庭に石を積んでおけば、ヘビが現れるかもしれない(湿った岩場をこのむ)。
裏庭に常緑樹を植えておけば、いずれフクロウが来るかも
(樫、椎、くすのきなど常緑樹は、冬の北風や飛び火を防ぐため北側に植える)。
雑草も上手に共存し、様々な居場所があるいのちの庭、
そんな庭のある家が増えれば、いのちの道ができる。
こんどの庭は裏庭のほうが広い。
うら庭の生かし方を実践、探究していこう。

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朝から夜まで、水やり、染めもの、縫い物、買いもの、おむつ洗い、掃除、布団敷きなどなど
町や庭や家の中をすたすたパタパタ動きつづけています。
形にのこらない、同じような毎日でも、坦々とした繰り返しの中に
人それぞれの大切な思いをたたみ込んでいくことが、よりよい明日につながるでしょう。

とっとと逃げずに見返って停まってくれるカナヘビが、このごろの友達です。


庭のこむぎに七星テントウ。


近所のカフェで。

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