ふろしき王子のブログ☆
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昨夜帰宅して、ねんがんのご飯をいただいた。

・だし(夏野菜をきざんで醤油に漬けた山形の郷土料理)
・ラタトゥーユ
・茄子の油いため
・ホッケの塩焼き
・ご飯

食べたらとたんに眠くなって、そのまま
おもちゃの散らかった部屋の隙間に寝おちる。
枕は折った座布団。
お腹にもざぶとん(いちまいでだいぶ違うし、落ちつく)。
あさがきて、
末娘が添い寝してくる。
2階からみな下りてきてにぎやかになる。

長男はいきものの世話。かぶと虫やカマキリ、きりぎりす。
長女はおもちゃで遊んだ後、妹とアンパンマンをみる。
妻は家事にいそしんでくださり、合間に
子亀のカメキチに餌をやるのがたのしみとなっている。

カメキチは、庭にいるメメズ、団子むし、ヌマエビ、バッタも
与えるとよく食べるくいしん坊で、
まだまだ食べそうだ。

好きなだけいくらでも食べれるのが、庭に棲みついている
カエルたちで、春に卵だったのが
すでに結構な大きさとなって裏庭を跳ねている。
わずか1年たらずで、赤蛙はニンジャとなり
蟇(ひきがえる)は大横綱の如くなる。

ウサギの牧草が切れているため、近所の草をあげているが、
竹の葉はこの季節のを好まないようで残す。
クズの葉は好物だが、栄養ありすぎて尿もすこし匂うようになるから
ほどほどにしたい。

昨日きょうは、家のまえに繁れるススキを鎌で刈って与えた。

なんでも買って済まさず、必要なものはその場にあるという
考え方でやっていきたい。

たとえばオリンピックも、毎年せかいの各地で、運動会の規模で
開催し、通りがかった外国人も飛び入りで参加するような
スケールだと無理がないし、誰もが出場できて盛りあがるだろう。

「日野オリンピック」でも大きすぎる。
盆踊りや運動会レベルがちょうどよい。
隣のおじいちゃんの脚がすごく速いかもしれない。

そういえば…
隣の屋根の下にあったアシナガバチの巣が
きのうスズメバチに襲撃されたのだが、
今朝みたら巣が消えていると、息子からきいた。

スズメバチは目立つから、お隣さんが氣づいて
撤去したのかもしれない。

こうして、
だんだん夏が暮れていく。

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今朝は比較的あさの出発がはやかったのと、
イベント時はたいていお昼抜きなので、あさひる食事なしの半断食dayとなった。

こうして抜いてみると、ふだん必要以上に食らうことで
かえって消耗して疲れていることにきづく。

昨晩以来、ほぼ24時間、ものを口にしていないが、
現在からだは軽くてすっきりとしている。
水はこまめに飲んでいて、1回塩をなめた。
今なら、疲れずに踊りつづける自信がある。

といっても、帰宅したらほっと氣もゆるみ、
わしわし食べてしまうのだろう。
それでも日に1食のほうが、現在のじぶんには健康的にちがいない。

内臓を休ませる時間が多くてよいのと、
食事時間分が使える、
眠くならずやる氣がつづく、
睡眠時間が短くなる。

これらのメリットを考えると、食べ方は想像以上に大切なのだけど、
分かっちゃいるけど食べるの好きだな~。

これより脱するには、食べるよりも好きなことを選択していくことです。

まあ、たまにこうして外で、計らずも食事を抜いて
お腹を休ませられるだけでも、ありがたいことです。

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汐留1日め無事終了しました。

明日16(木)は、風呂敷に似顔絵を描く(他リクエスト可)という
ブース出店といたします。
ふろしき込み1000円と、夏休み超サービス価格です。

枚数に限りあるため、なくなり次第終了となります。
11時~18時半。
会場はきょうと同じで、新橋または汐留駅が最寄りの、
シオサイトの地下通路で開催中の「汐留アートフェスティバル」内のアートマーケットです。

ことしの夏の思い出に、ぜひゲットされてくださいね◎







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明日あさって、8/15水,16木に、新橋や汐留が最寄りの
シオサイト地下通路内で開催中の汐留ストリートフェスティバル内
「アートマーケット」エリアで出展します。11時~18時半。
「にんじゃに変身!」ということで、まず風呂敷で手っ甲やずきんをむすんで
忍者に変装するのを覚え、さらにその姿を似顔絵に描くというブースです。
子どもたちよろこぶでしょうし、大人がしても
面白く、ただのコスプレではなく日よけや防寒具に生かせます。
料金は、風呂敷で忍者姿になるのがお1人500円。
似顔絵もお1人500円です。どちらか一方でも可能です。
ぜひとも、奮ってお越しくださいませ。

汐留ストリートフェスティバル

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明日のイベント、本日いっぱいまでご参加受付中です。

雨で川があふれなければ、家のまえの川で遊ぶこともできますので、
水に入りやすい服装の準備もおすすめします。

「川あそびとかき氷と風呂敷!」

8/14(火)
13時 京王線「高幡不動駅」改札口の外に待ち合わせ

行きに、綺麗な川でちょいと遊んでから、
自家製の小豆や豆乳クリームをかけたかき氷をたべて、
その後、旅や防災に役だつ風呂敷のむすび方を実習します。

参加費 2500円。

お茶タイムには、参加者同士でいろいろと
たのしく語りあえたらと思っています。

持ちものは、あれば風呂敷(大小。どちらかでも)
お持ちでない方には無料貸し出しあります。

参加ご希望の方は、
コメント、または
メール isamix@gmail.com まで、
「8/14参加希望」とお名前、人数、連絡先をご連絡ください。
よろしくお願いいたします。横山功

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昨日、借りている山の畑へ行った。
暑さをかわすため、夕方から息子とふたりで出発。

9日ぶりの畑は、前に刈った草がふたたび伸びにのびて、
草の海がいちだんと復活していた。
想定内であったけれど、この畑は日あたり100%で
イネ科の天国となる。

作業はひたすら草刈り。鎌で刈って、草をその場に放置する。
前回刈った草はすでに茶色く枯れて土の上に積み重なっている。
これが繰り返されれば、本来のめくるめく表土の層へ再生するだろうか。



もともと、耕しては化学肥料が施された現代農法の畑で、
風がふけば砂漠のように砂塵が舞い、耕さないと土はカチコチになる
生態系の乏しい畑だった。

少なくとも、草に覆われた現在は風がふいても土は舞い上がらず、
大雨が降っても泥水は流出しない。
そして、はじめは虫っ子一ぴきいなかったこの畑に、今や
無数のバッタが、一歩すすむたびに四方八方に跳ね散っていく。
オンブバッタ、ショウリョウバッタ、イナゴ、クモ、カメムシ、カマキリなど。

草を刈ったことで小虫が飛び上がるため、この畑の上には
たくさんのトンボが集まってきた。
暗くなるとコウモリに代わる。

造った池も草蔭の涼しさで水質が安定し、ウキクサが黄色く焼けなくなった。
ボウフラ対策で入れた稚魚たちはみな黒黒と立派なメダカになっている。
自宅の庭では今もあまがえるが産卵してふえているので、
この泉におたまじゃくしも入れてみた。
畑のまわりに水場はすくないが、樹木はたくさんあるため
アマガエルは棲める見込みがある。
通常は樹上にいて、ツリーフロッグとよばれる。



土はまだ硬くて微生物の棲みかができていないし、草で日が遮られるので
収穫もすくないが、現時点ではこれでよいと思っている。
昨日、得たものは
・マクワウリ
・青ちそ
・赤ちそ
・万願寺とうがらし
・ナス
・藍

夕方からの作業だったので、畑であっという間に19時を超えて
どんどん暗くなってきた。
山の道にはなにも灯りがないため、完全に日が落ちたら
帰るのに難儀する。

夜目をみなぎらせ、子と手をつないでなんとか下山し、
バスと電車で20時すぎに帰宅。
腹ペコの長男8才は、まず捕えてきたカマキリとバッタを
水槽に移してから、黙黙とせっせとご飯を食べていた。

食後にマクワウリを切ったら、妙なる食感と香りと甘みで
思わず「メロンより美味しい」と息子とともに感動した。



藍は生葉染めにつかう。

今回の荷物一式は、丈夫なナイロンワッシャーの
風呂敷で背負った。本当は自然素材が理想だが、
化繊であれ、劣化せずにずっと愛用できるものは良品といえる。
エネルギーを消費するリサイクルや使い捨ては負荷が大きい。

それでも、今後は生産の段階から自然な、天然素材をえらび、
いつか朽ちても土に還るものを愛用していきたい。

きょうは新月かな。
あたらしい時代のスタートです!!
そういう氣がします。

ウサギは葛の葉が好物ですが、
栄養分(窒素)が多いため、普段はにおわない尿も
少しにおいを放ちます。
だから、日本中に繁茂する葛を腐葉土のようにし堆肥につかえば
非常にすぐれた肥料になるかもという希望がある。

それと、みょうな話かもしれませんが、
かしこくて話がわかる(?)
アリとハチを味方につけたら、畑の再生は
加速するのではとも考えています。

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自然派の人は、水中出産をえらんだり、あこがれることがあるが、

ヒトが水中出産することは、自然なのだろうか。

産まれおちた後は肺呼吸をする陸上生物であるため、
もし水の中で出産し、うまく上陸できなければ死を意味する。
人はそんな前提にはできていない。

さらに問題は、赤ちゃんは、生まれ出るときに、母親の
産道の微生物が皮膚に付着して、それが生涯において
免疫を担う常在菌の元となる。
それが水に流されることは非常にもったいないことだ。

帝王切開で生まれた場合もそれが望めないため、
なるべく母親とともに入浴することで、必要な菌をもらうとよい。
塩素はなくなっているほうがよく、よけいな入浴剤もいれない。
女性は男性の10倍も、肌に乳酸菌を持っているという。

産道を通って生まれたときに、すぐに産湯に入れるのも
産道からの菌を落とすという意味では、のぞましくない。
とくに、日本の水道は塩素が多いので、赤ちゃんの皮膚は
無防備となり、その毛穴から、院内の病原菌が侵入するおそれもある。

生まれ出たら、そのままへその緒もつながったまま、
お母さんのお腹の上にしばらく寝かせていると
黄疸も起こりにくいという。
へその緒からはまだわずかに酸素が送られるので、
徐々に肺呼吸に慣れるまでの保険になるし、
切るのはしぼんでからでよい。
いきなりぷっつんと断絶するのは、無意識のトラウマになるかもしれない。

ともかく、イメージだけで何となくよさそう、と判断するのではなく、
それは自然であるか?をさまざまな視点でとらえることが、
生命のバトンをつなげる私たちの責任である。

僕は医者でもないし、思うままに書いているだけなので、
このようなネット上の情報はすべて「便所のらくがき」ととらえ、
自分で判断して決めていかなければならないし、
それができないときは、白黒つけずに保留する必要がある。

〔追記〕
プールには藻がわかないように、または殺菌のため、こまめに
塩素が投入されている。水道水に入れる「次亜塩素酸ナトリウム」ではなく
ゆっくりと溶け出るように「次亜塩素酸カルシウム」(カルキ)が使われることが多い。
しかし、病原菌や藻がふえるのは、水中に餌となる有機物があるからなので、
小石や砂の層に水を循環しつづけ、棲みついた微生物が有機物を分解する
「緩速ろ過装置」を設置すればよい菌もそうでない菌も殺すという発想ではなく、
余計な菌は増殖しなくなる。
生物浄化法とも呼ばれるこのろ過装置は、メンテナンスのコストも低く、
これからの未来型のやり方として広がっていくことを願っている。
実際は、戦前の日本の浄水場はこの方法をとっていた。
昔の水道水は、おいしくて安全だったわけだが、
鉛管による重金属の害は存在していた。
ただ過去を懐かしむばかりでなく、より佳く前進していきたい。

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この焼きチーズケーキの上に…


昨日、8/9は長女の誕生日だった。
8/9は、長崎にプルトニウムの原爆が落とされた、悲しい日である。

僕の実家のお店には、長崎出身の従業員さんが長年はたらいていたが、
少年のときに原爆を体験し、その火傷をアロエで治したそうだ。
原爆症を心配し、生涯独り身だった。
アロエには有機塩素が含まれているから、殺菌効果があり、化膿を防げたのだろう。
そのためか、彼の作業場のそばにはいつも、アロエの鉢植えが置かれていた。

ただ、アロエはそのように強い殺菌力があるため、常用するものではない。
皮膚を守っている常在菌のバランスを崩すおそれがあるからだ。

長崎というと、僕は長崎の血もちょっと入っているらしい。母方の血縁で、長崎や福岡があるとか。
それでなのか、母はあまり出しゃばらない雰囲氣があり、目の彫りがすこし深い。
これは、先ほど書いた長崎出身の男性にも共通する風貌であり、
ほんとうか知らないが、隠れキリシタンの長年の生き方が、そのようなまなざしを形成していったという
表現を、たしか遠藤周作さんの本で読んだことがある。

子どもたちが、隠れずに堂々と生きられる世の中であるように、
見本となる生き方をし、社会と環境の基盤を築いていかなきゃならない。



生のサワークリームをのせて、
土台のクッキー、焼きクリームチーズ、生サワークリームの
三段構えのチーズケーキが完成。

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2日めは、台風の影響で波が荒く海水浴は危険なので、
近くにある「小網代の森」をあるく。

ここは、偶然と努力により守られた奇跡の森であり、
雨が落ちてしみ出る源流から、海へ流れでるまでの
流域がまるごと残っている。

珍しいトンボのいる湿地、アカテガニの山、豊かな干潟までが
一つのエリアに存在している。

最終日も、台風接近のため海あそびは叶わず、
心のこもった宿の朝ごはんの後、帰路へつく。
途中、横須賀で下車するが強風の打ちつける霧雨が
大変で、町あるきは諦め、ちょっと潜水艦だけ眺めて
また電車にもどった。

水族館に寄ろうという案もあったが、
僕があまりときめかない。

理想は、身近にゆたかな生態系が存在し、
近所の川や水路で様々ないきものたちと会える環境を
再生すること。

だから、水族館も、まずはその土地本来の魚介を、
同じすみかで再現展示しながら、さような環境を再生するには
1人1人や家庭や企業がどのように意識し
具体的な行動をする必要があるかを示す、啓蒙の場であらまほしい。

身近では環境汚染などでなかなか会うのが難しいから、
水族館という別世界まで足を伸ばす、という感覚はよくないと思う。
新しい使命感による水族館の姿がのぞまれる。

そんなこんなで、たいして雨にも降られずに
家族無事に帰宅できました!

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昨年と同じく、今夏、三浦半島西岸の油壺まで行ってまいりました。

高幡不動→新宿→品川→三崎口→油壷マリンパーク、と
電車やバスを乗り継いでいくので、荷物はふろしきで背負う。
いつもは水を多めに持っていきますが、今回はライフジャケットなど
かさばるため、都度しぼって清浄な水をつくれる携帯浄水器を持参しました。

水族館に向かって右側のみちを下りていくと、胴網海岸です。
水もきれい、波も穏やか、岩場もあって生きものも豊富。
混みすぎていないので、家族で行くのにも向いています。

子どもたちはライフジャケットを着て、息子はシュノーケルで
魚を探し、娘っちらはさらに浮き輪に入って遊んでいました。

僕ははじめ、下駄のまま大の字にゆらりと浮いていましたが、
日射しがつよくてまぶしいので、その後は泳ぎました。
顔を出したままだと泳ぎにくいので、途中からゴーグルなしの
裸眼をひらいて、イルカになったようなきもちで自由に
回転したりしながらおよぐと、

底の砂が、まあるくころころ、ドロップのように輝いていてみえて
美しい。眼鏡ではこの見え方にならない。
水がきれいであれば、たまにこうして潮水が目に入ると、
老眼など改善されるのではないかと思う。

遠視はゆるんでいるので、塩氣で引き締める。



そんな海で、ワカメを発見。
頭にのせて遊んだりし、持ち帰って食べようと思いましたが、
この季節はフグが産卵している可能性があると
宿のご主人に教えていただいたので、畑の肥料にします。

宿も昨年とおなじ、三崎港の近くにある
bed & breakfast ichiです。

このたびは、幼稚園のママ友一家と一緒なので、
全4部屋で貸し切りとなりました。

8/14(火)14時からは、三崎港にある市場「うらり」の2階で、
ご当地の三浦プロレスのイベントがあり
なんと、あの、ウルティモドラゴンさんも参戦するとか。
そして翌日は花火大会だった記憶。

8/14(火)は僕も、自宅でかき氷つきのふろしき講座を開催予定です。
いつか、だいすきな三崎でもふろしきのイベントを行ないたいと思っています☆

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