ふろしき王子のブログ☆
どこでも出前講座開催中
http://furoshikiouji.asia
メール isamix@gmail.com
 





友人で、編み物作家の茅野ゆりさんによるすてきな手編み帽子。
茅野さんは、不思議な感性と言語感覚を持つアイデアの宝箱な女性で、アマゾンで暮らしていたこともある方です。
人工的な材料である化学繊維の毛糸は選ばず、自然の毛をつかい、大自然とつながった感覚で
やさしく手編みされている方です。
毛糸の手編み帽子は、自然のなかでかぶるのもよいですが、むしろ
不自然な都会の環境から自分を守るため、髪というアンテナが余分なものを受けとらないために
かぶるのもありと僕は思っています。

あさくさきんぎょまつりで紹介されています。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )






みかんをひと箱お譲りいただき、
カートに風呂敷で結んではこびました。
帰りは自転車の荷台に箱を載せて、
同じふろしきをほどいて結びつけました。
今日は小学校でふろしき教室があり、多めに持っていたため
ぜいたくに余裕を持ってつかえました。

風呂敷を斜めにたたんだ帯は、伸縮があり
角も結びやすいため、ロープ代わりに重宝します。



コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )






コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )






ちょっと疲れが溜まったので、河原のやぶに分け入って葛のつるを採り、
その後Tシャツ1枚になり、靴下を脱いでズボンをたくし上げて、川の中を歩いた。
大自然の中のいきものに還ると、内なる強さがこみ上げてくる。
ヒトは、つめたい水と生の食べものと樹木のぬくもりに添うて、ずうっと生きてきたのだ。



コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )




不意にトキーンと足元にボールペンが降下してくるのは、
ズボンのぽけっとに穴があいているから。
そこで、当て布して繕って修復。
ささいなメンテナンスの積み重ねが、
真の安心と、物との絆を生む。
氣の持ちようばかりではなく、
実際的な安定こそが、揺るぎない安心を生んで、
背中を押してくれる◎

コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )




仲よきだけが友達ではない。
ちゃんと大切なことを言ってくれるのが
かけがえのない本当のともだちで、
懇ろだけでなく適度な緊張感さえあり、
相まって敬愛を生みだす。
いつもありがとう!!!!!

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




借りている、山の畑へ行った。

ちいさな樹を2本植えた。
きっと、借り畑に樹を植えてはならないだろうから、
大きく育たせることはできないし、いつでも移植する
用意はある。

ただ、いま氣づいているのは、畑には樹がなくてはならないということ。



さもなければ、どこもかしこも陽あたりのよき
この畑、暖かな季節はちょいと見ぬ間に
瞬く間に、イネ科の草に覆われるから、始終草とりに
追われてしまう。

でなければ、除草剤をつかう人間も発生しているのが現実だ。

ふしぎと、多少なりとも日蔭ができると
あんなに威勢よかったイネ植物は影をひそめてしまう。

そのためには、畑に樹が要る。
半日蔭であっても、多くの野菜はちゃんと育つ。
葉の広い植物ほど、光合成の効率はよい。

それだけではない。樹はたくさんの落ち葉をもたらす。
それは微生物の棲み家と栄養となり、
行く末は根っ子からも吸収される。

畑と森は分け隔ててはならない。
森の隙間が畑であるべきだろう。

つよすぎる日射しをあなたが厭うように、
野菜もまた、さやけき木漏れ日を浴びて
すくすくと育っていく。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




今週末、11/24(土)10:30~12:00に、浅草でスペシャル風呂敷講座があります。
最近は、外国からの方にも説明しやすくなるように、
英語での言い回しも紹介しています。

人もいきもの。風呂敷もいきもの。
生きもの同士の共鳴と協力が、明日へつづいていきます。

東京メトロ銀座線田原町駅から徒歩5分、合羽橋道具街の入り口そばにある、下町ップロで開催。台東区松が谷1-1-1​松が谷213ビル5階

通常よりも参加料金がお得なので、ふろしきに興味ある方にはおすすめです。参加費:3000円。
お申込みや詳細は以下のページにあります。申し込みは、11/22木くらいまでです。
どうぞよろしくお願いいたします。横山功

→イベントのページhttps://www.shitamachippro.com/magicfuroshiki


麻の大ふろしきに包んだ、2本のペットボトルを手に。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )






すてきなメンバーで開催となりました。

コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )




週末11/17(土)は、世田谷区の狛江にあるすてきな自然派のサロンにて、
ふろしき大活用講座×自然体へ近づけるWS開催します。
残り数席あるようなので、本音で語り合えるメンバーで集まりましょう!
さきほど思いついて、参加者でご希望の方には、その場で描く
似顔絵をプレゼントいたします。
虫さがしの僕の眼にうつったお顔を描きます。

当日は、イタリア産大あさの手づくり風呂敷を持参いたします。
ぜひその肌で触れてみてください。
あなたという自然と共鳴して、陶酔を目の当たりにするでしょう!

(詳細やお申込みは、以下のページもご参照ください)

主催のクプクプさんのページ

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




駅の駐輪場で、どんぐり拾っててん、
電車に乗り遅れてんねん。

コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )




風呂敷とは?
「人をたすけてくれる生きもの」

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




あなたが社会に適応するために着ている鉄のよろい。

敵から守るよりも自分自身の自然体を畏れて封印しているのだろう。

頭は騙せても、身体はだませないから病氣になる。

よろいを融かしてくれるのはやはり大自然。

お陽さまと樹蔭とさざ波からの風にくすぐられて

つい笑いだしたとき、よろいは剥がれ落ちる。

よろいを脱いだ自然体のあなたは、ことばにならない美しさ。

そのままでいられる社会でありますように。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




先日、ふろしきは「道具」ではなく何でもつくれる「材料」、
さらにはもはや身体の一「器官」と述べましたが、
自然のなかでつかっていると、意図を超えてたすけてもらえて、
ついには別の「いきもの」として感じています。
いきものとして自然にうごきつづけている存在。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




ふろしきは、使い方のきまった「道具」ではなく、
ここから何にでも化ける「材料」と常々話していましたが、
日々つかって距離感なくなり身体の一部となると、もはや「器官」。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


« 前ページ