ふろしき王子のブログ☆
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先日の、松本のふろしき講座で
お世話になったスタッフの方たちです。

男性のみなさま、東京では考えられないほど
重心が低く落ちついている。
紅一点のお姫さまは
マイケルジャクソンと同じ位置に
重心があります。

また逢いたいな。

水と緑、土とともにある
温かくゆたかな県です。

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向かいの大家さんの、庭の柿。

けさ、我が家の縁側にとどく。ここのつ。

いつ誰のお腹に入るかわからない。
くまや猪にも分けたい。ここにはいないけど、
氣持ちはとどくかな。

あの夏まだ青かった実が
西日と夕陽のいろに染まった。

こうして柿の木も身かるくなって、
雪など待ってみたりする。

ああこりゃきっと、さいごの柿。
もうちょっと飾っておこう。


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親鳥のお腹のしたに、

ふたつの卵がいる。

その下には抜けた羽。
そのしたにはわら。

それたちは空き箱におさまる。

静かなしずかな、
鶏小屋の片すみ。

めんどりは一日に一度だけ、
水のんでエサ食べて、すな浴びてまた戻る。

そんな3週間がたち、ある朝
母鳥の羽のあいだから覗く顔。

耳をすまさなくても、
元氣よくぴよぴよ鳴ってる。

さあみんなで腰あげて、
お土の上を歩きだす。

あれ?5羽もいる!

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みかんの皮がきれい。

干して、使いみちはまだ知らない。

日に当たっている姿がすき。

じつは、入れているざるも大すき。

伊豆長岡のおじいさんの手づくり。

ざるとみかん、似合う。

芳しさに、フルーツフライ(しょうじょうばえ)も来る。

世界に、いい香りを飛ばそう。

UFOさん、ここかおるよ。

みんな集まれ。

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きょう、日暮里のザクロに行った。
家族3人。
店主のアリさんが
虎之介を抱っこしてくれた。

谷中に住んでいる友達も加わり、
彼女から「トンビ」と呼ばれる
着物用コートを譲ってもらいました。
とてもかっこよさそうなので
着たら写真を載せます。

このザクロは、のんびりゆったりと
くつろげます。美味しくて安価。
人生一度は行っておきたい。
僕はもう30回は来たかも。

写真の動物はアルパカのぬいぐるみ。
ラクダも置きたいらしいので、
等身大をご存知または作れる方、ザクロに連絡を。
こちらを参照ください

店内はカナリアのよい声が響きわたる♪
ニンジン食べて、羽が薄オレンジ色。
猫が狙ってる!!!
(ネコは、食べたいのではなく、可愛くて一緒に遊びたいと思っているのかも)

この空間でお話ししていると時はすばやく過ぎ、
惜しくも店を出た後、奥さんの髪を切りに
繊維街の「花花美容室」に行きました。
麗しく仕上がり、ついでに虎之介もはじめての散髪をした。

晴れて、僕はコート
奥さんと息子は新髪で
冬に臨みます。
それにしても、近ごろは暖かい。

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縁側はあたたかい。

みかんの皮が干してある。

蟻ん子がなんか運んでくる。
白いもの。

部屋よりもポカポカで、
秋虫のBGMが楽しめるところ。

そうそう、昨日ミカンがとどいた。
根府川の青山園から。
みずみずしくて、心もからだも洗われる。

それと、四国の母から
使わなくなったカーテンが届いた。
取り付けると、雨戸だけよりも
だいぶ暖かい。

昨秋ここに越してきて
正月には息子が誕生したが、
本当に「あー」という間に
1年がすぎ、感覚ではまだ8ヶ月。

いつまでここに居るか分からないけど
ご近所さんもいい人たちで、
まわりも静かで樹が多い。

今の家は、母校の文化祭の帰りに入った
国分寺の不動産屋で
家賃6万以下、ガスコンロ、古くてよいから
1階で縁側などあるとうれしい、と希望したら
ひとつだけ該当した物件でした。

物は少ないですが、ほとんどワンルームなので
この次はもちっと広い家に行こう。
庭が家より広いといい。田畑したいから。
そんな家まで、またてくてくと歩いてこう。

(追記)
ホームページを更新しました。
バックを何故かピンク色に。

ここの写真は、去年まだ実家にいるときなので
今よりもフワリとしています。
現在は、武蔵野の風にさらされて
やや引き締まっています。

ホームページ

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12/11(土)の10時から12時、
NHK文化センター前橋教室で
ふろしき講座をおこないます。

お近くの方で、興味のある方は
ぜひ当日お逢いしましょう。

詳細はこちらより

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久しぶりに、重心をさげるワークショップを
開催いたします。

12/19(日)10:30~12:30

国分寺駅10時集合
参加代金:3000円(昼食付き)
定員6名

内容
1.いま、自分の重心がどこにあるかを確認する。

2.重心の高さによる、自分の思考や行動パターンを判断する。

大まかに分けると、

・頭より上:別者を演じている。芸能人に多い。
・頭   :頭で考えすぎる。男性に多い。
・胸   :心で思う。感情的。女性に多い。
ここまでの高さが、現代人の80%

・お腹  :わりあい落ち着いている。
      自分の世界を持っている。
・腰   :魂(奥底の本心)に従っている。
・脚   :細胞にまかせている。細胞は魂以上。
・足より下:自我がなく、大自然と一体になっている。
(余談だが、もっと下がると空も飛べる鳥のレベル)


3.頭からつま先までの状態をみて、
 体のなかで意識(血)の薄い場所を知る。

4.服装、帯、下駄などをつかって
 意識の位置をずらし、
 重心を変化させる。

5.さらに、自分の性格や
 体の各所に対して
 意識をむけ、腰や脚まで
 重心を下げる。
 (腰は昭和30年代まで、脚は江戸時代の
  平均的な重心。低いほど大自然とつながる)

6.一時的に下げた重心が
 これからも自然な低い位置に
 あるように、日常生活の
 具体的な心がけなどを確認する。
 
7.ちょうどお昼どきになるので、
 みなでおむすびを食べる。
 (昔ながらのおむすびの結び方と
  海苔の巻き方も練習)


帰りみちは、お腹をひねらず
消化に負担をかけない
伝統的な忍者歩きを説明しながら
駅までお送りいたします。
(同じうごきの忍者走りは、
低空飛行のようにからだの浮く感じがする)

申し込みは
isamix@gmail.com の
メールまでお願いします。
定員6名。

重心についてのあれこれは、
ブログの「重心について」カテゴリの
過去の記事もご参照ください。

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SL蒸気機関
雄叫びをあげた。

松本に着いてみれば、
寒くなくて
山の風ここちよし。



道ばたの流れも清げなり。

きょうの風呂敷講座は、
まず出迎えてくれた
スタッフの方々が
大変に感じよくて、
氣持ちがほぐれました。

会場は、参加者の皆さんの
温かな雰囲氣でぽかぽか。

手作りふろしきを配り、
基本から発展形まで
いろいろと楽しく学びました。

今回は練習した布を
そのままお持ち帰りなので、
すぐに復習したり
カバンに常備して実践できそう。

それにしても、長野の人たちの
表情から受けるゆとりのオーラは、
自然のめぐみに囲まれて
食べるに困らない安心感からなのか。
身のまわりに、水と食べ物がそろっているのは
ほんらい基本条件ですね。

松本は結構都会なんだけど、
なまこ漆喰壁の城下町の面影を生かした
個性的な店が多く、仰げば
北アルプスが連なっていて
観光にもよい所。

日帰りであっという間でしたが、
今度は、着物でのんびり散策したり
レンタサイクルで探訪してみたい。

きょうのスタッフの方々、
参加者のみなさん、
呼んでくれてありがとうございました。
これを機会に、ますます豊かな
ふろしきのある生活をたのしんでくださいね!

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きょうは、地元小平の「はこギャラリー」で風呂敷でした。
明日は松本です。行きはたくさんのふろしきを抱えて参りますが、
お持ちかえりなのでその後は楽です。
「まつしょくデリカ」という、コロッケなどお惣菜の
大変に美味しいお店があるので、講座後に寄って
お土産にする予定(店の住所は、大手5-5-28)。

揚げ物のよしあしは、入店即鼻でわかります。
酸化したような油の臭いならば、料理も油ぽくて胃に重い。
すてきな店は匂わず、油ぎれがよいため
揚げ立てを手で持っても熱くない。
さっぱりしていて、キャベツやレモンが無くても
いくらだっていただけちゃう。

そういうわけで、洋食屋に入っても
「あのぉ、こちらの定休日はいつですか?」
なんて聞きながら、香りがひどければ
店を出たほうが体によい。

明日は早いので、そろそろ寝ます。
「○時におきる!」と
時計を見つめてから眠ると、
不思議とぴったりに目覚めるからふしぎ。

歌『わたしが不思議』




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昨日出逢った折笠一家の
兄・天紀(そらき)氏と
妹・衣純(いずみ)嬢。
母上どのの手づくり風呂敷を
リュック、帽子、きんちゃくに結んだ
写真を送ってくださった。

ふろしきは、やっぱこうだよね!
和の伝統文化や環境にやさしいツールという前に、
ただただ元氣で楽しいあそび道具。

おもちゃだけど、
そのまま実用品となり
サバイバルも快適に。

今後、にぎやかな子どもたちにも
よりよく伝えられるよう
外に向けて声を投げず、
自分の内側に響かせるように
話したいと思っています。



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きょう、冒険家の折笠衣純(いずみ)女史と
はじめて逢い、ふろしきの技をいくつかお伝えした。



彼女は宮城県南部、阿武隈川下流の亘理(わたり)で
両親と兄との4人で暮らしている。
家族で遊びにきてくれて、会食しながら
カルタや玩具を楽しんだ。
帰り道でさっそく、風呂敷用の布を
求めたという。

母の縫ったふろしきが、
衣純嬢の大冒険の
よき相棒となるでしょう。


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からだを器として見たとき、
シンプルであるほうが
様々な状況に対応できる。

筋肉を余計にふやすより
骨を豊かにしたい。
(体は「體」とも書く)

それには、
・よく歩く
・適度に陽にあたる
・日常生活で体をつかう(掃除など)
・旬の野菜をいただく
・砂糖を摂りすぎない
など色色。

有名な太鼓叩きの人たちも、
上半身が鍛えられて絵にはなるが
力にまかせて強く鳴らしている。
高い重心で筋肉にたよると疲れやすく、
持久力を高めるトレーニングが必要となる。

昔ながらの太鼓打ちは、
重心のある腰やひざを移動するだけで
腕は自然とついてきながらも
体重が乗り、疲れにくくて
音は深く響く。

参考動画
腰に重心のある打ち手

ももに重心のある打ち手

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きょう、滞在中の奥さん実家に
地元仙台の友だちが集まった。
こんな時、何も置かれていない
部屋が頼りになります。

息子虎之介よりちょっと
お兄さんで、1才1ヶ月の
めんこいリオ君も来ました。

普段は寝室用の八畳間ですが、
テーブルを置けば宴会ができ
布団を敷けばパジャマパーティー☆
障子の柔らかい光で
写真もあかるくなる。

ひとつの部屋で
組み立てては片づけるのは、
いちまいを結んではひらく
風呂敷とも通じる。
多機能多目的に、
合成と分解を繰りかえす。

器はシンプルで飾らず、
中身は風にまかせる。
そんなのがいい。

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きょう、久しぶりに
野で立ち小便した。

落ち葉などのミネラルが
川へ海へと、溜まりたまって
塩ができたとするならば、
その塩をまたふる里へ
還したともいえる。

話はかわり
今晩『龍馬伝』を観た。
自宅にはテレビが無いが
この旅では珍しく眺めている。

次の最終回で
彼の最期が放送されるが、
僕は、坂本龍馬は
考えの合わなくなった
中岡慎太郎と斬り合って果てた、
という説を信じている。


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