ふろしき王子のブログ☆
日本全国出前講座開催中
http://furoshikiouji.asia
メール isamix@gmail.com
 



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本日、三越前にあるコレド室町テラスの
ふろしき講座では、主宰する
「忍法ふろしきの会」の
ナンバー2くのいちがメイン講師として出演し、
あたたかに包みこむ風呂敷の技を
各国のみなさまに伝えさせていただきました。

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先に中身があって、それに合わせて器がついてくる。

そして、その器によって、中身はより、らしく、自由になって

そこに合わせてさらに器が変化する、というのを繰り返しながら、

中身と器が、お互いに進化してゆけたらよいという。。感じなのかな。

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今日は高円寺のイベントで、子どもたちに風呂敷のつかい方を伝えました。

マイク無しで7回連続のため、途中で喉が枯れそうになってきました。

そこで自分なりの工夫として、文章を区切り、1語ずつはっきりと話すようにしました。


Today I told children how to use Furoshiki cloth in the event at Koenji.

I had 7 lessons in a row with no microphone, so in the middle, my throat headed for being hoarse.

Therefore I thought out in my own way, I spoke one word at a time as clearly as possible

with separating a sentence.




写真は、昨日横浜のイベントで出会った、中国茶の急須。

Tiny cute Chinese tea pots I saw in the event at Yokohama yesterday.

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(左は、通訳してくれたミュージシャンのShiOriさん☆)

きのうは午前中に新宿で、
ブラジル人女性3名に風呂敷講座をいたしました。
共にふろしきをむすんでいると、国や人種や宗教は
違えど、人としては共通の部分だらけであることを
改めて感じます。

国の政策や宗教の戒律も、人をより自由にすると同時に
大自然の営みに逆らわないものであらまほしと
つよく願うところです。

誰かに対する憎しみや人間関係のトラブルも、多くは
コミュニケーションで解決や改善するものと信じている。

だから、閉ざされたグループだけでより集まって、
周りの地域の方へは無関心でいてしまうと、
本来誰もが持っているはずの愛が、さびしさを超えて
憎悪へ転じ、
「私を愛してくれないならば、亡きものにいたす」
という歪んだ感覚が、
小競り合いや争いへ発展する、個人レベルでの
原動力になってしまうのではないか。

そういうことを防ぐためにも、
組織には、組織を超えた風来坊のような存在があるべきと思う。

スパイともまた違う、自分の意志で
いまここに最善を尽くし
両者、全体の利益へとしぜんに導いていく、世間師。

物はいつでも変化流動していなければ腐る。
組織というものは芋虫が蝶へ変わるごとき
突然変異を是としていなければ、着々と腐敗していく。

肩書きは地位ではなく、役割にすぎない。

権力を持たせるために何かありがたい肩書きを取って付ける
のではなく、自然体としてのその人に適役であり、かつ
さような部署なりがあったほうが物事をすすめやすい
のならば、必要に迫られてそうなればよい。

器は中身が動き願った結果、いつの間にかできているもので
あるべきで、はじめに誰かが妄想や思い込みで
設定した器に、中身が無理やり合わせるというのは
全くもって阿呆臭く、自分や世の中のためにならない。

せかいを明るくするのは、システムではなく、
1人1人のほっぺたから発せらるる、内なる輝きでしかない。

システム(器)がそれを邪魔しなければ、もともと誰しもが
目もくらむほどに光っているのだから。

けれど、わざわざ今ある器を壊して作りかえる必要はなく、
その器にあった中身が入ればよい。

壷には梅干しを、ご飯茶碗にはごはんを入れれば、
器と中身の齟齬はなくなる。

最大級の根本的な問題は、その目的や使命や役割を
果たすのに、
いまの器やシステムが合っているかどうかということだ。

要するに、シンプルに当たり前に発想し得る
原因と結果の関係を、システムと目的が成せているか。

そこがばらけていては、中身である実働部隊の人員が
困惑するか、思いや力をセーブするか、
馬鹿まじめを貫いて消耗しながらも
世の中への貢献はあんまり、という
つまらない風を世界に蔓延させてしまうだろう。

結論としては、システムや器は当初はなくてよい。
目的に共鳴したメンバーが集まって動き出せば、
必要な器は後からついてくる。

女王蜂を敬愛する蜂たちが、
最適な巣を自らつくっていくのだから。

中心に、愛の化身のようなおひい(姫)ちゃんがいて、
姫のほほえみをふやしたい一心の忍者たちが、
濁りなきはたらきをすることで姫の思いを実現し、
うつくしき世の中が築かれていく。

姫のもとにみな平等であり、そこには器もシステムも組織も
存在しない。
たんに、個人間の協力体制、ネットワークはできてくるが、
全て自らの保身や権力のためではなく
愛する姫を拠りどころとした、
森羅万象すべてのいのちへの敬愛が、よろこびと行動力の
源なのです。



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講座終盤は忍者?


夕食会で似顔絵を描く


青島海岸 小雨もまたよし


帰り 宮崎空港で

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きのう月曜日は、朝の5時に家を発ち
羽田空港から飛行機で高松へ。
さぬきこどもの国という大きな児童館施設で
午前午後と風呂敷講座でした。
貸出用のふろしきなど100枚と、着物を背負っていきました。



スタッフのみなさまとの交流の中で
機能的な帽子が登場したので、
せっかくだから「さぬき帽」と名づけてみました☆



翌日のきょうは、十年ぶりくらいに
香川県在住の友達と再会しました。


(友達の似顔絵)

なめらかでこしもある
さぬきうどんをいただくこともできました。
現地では、うどんを幼児語で「ぴっぴ」といいます。
こしがあり伸びのよい当地のうどんにぴったりの
呼び名と感じました。



あした16(水)は自宅で麻のふろしきを縫う予定なのと、
近所の友達がくるのでラーメンをつくりまする

17(木)は浅草のお店の手つだいと、
新宿のカルチャースクールの打ち合わせ。

18(金)は小平市の公民館でふろしき講座があり、
夜は平和島。

19(土)は、お昼に日暮里で学生時代の友達たちと
ザクロレストランで交流し、
夕方からはまた別の、大すきな友達2人と銀座で会い、
ルビーを見てから、自然派インド料理の「ナタラジ」で夕食です。

いま
構想していることのひとつは、
僕のように、ふろしきをお伝えする人の育成です。
もし関心のある方はご連絡ください。

楽しくひろげていくための、こつや思いを伝授していきたいと
思っています◎ 横山功



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本日は、某大学のイベントでふろしき講座でした。


旅装


会場内


秘伝のふろしきマフラー

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すてきなメンバーで開催となりました。

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本日は自宅で、ベルギーからのご家族の方にふろしき講座を開催いたしました。
日本語文法に英単語置き換えという、僕のめちゃくちゃな英語でも、
ふろしきは見れば解る「コトバのいらない世界」なので、今回も乗り切りました。



ベルギーからの家族と、日本の友達と。

お父さん:ミカエルさん
お母さん:ガエルさん
お姉さん:バロンティーヌちゃん
弟さん :コーくん

みんなみんな、ミニョン!

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小学校での講習。風呂敷しょって、
アラレちゃんのように両手を広げたまま走る。



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ひとり道中ばかりで自分自身の写真は多くないが、
昨日、友達が訪ねてきて撮ってくれた。

この女の子はバイリンガルで、この後、日本語の通じない
タイからの女性が講座に参加したときに、言葉を助けてくれた。
ありがとう。

Thank you pretty!


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ご近所(自転車で15分くらい)の小学生のキャンプイベントで
ふろしき講座があり、その後のU字溝の炭火バーベキューまでご一緒しました。
ポストカードに落書きしたりとマイペースに過ごした後、薄闇の土手を
ふたたび、着物とハカマと下駄でじてんしゃ漕いで帰りました。



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