ふろしき王子のブログ☆
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本日は、某大学のイベントでふろしき講座でした。


旅装


会場内


秘伝のふろしきマフラー

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すてきなメンバーで開催となりました。

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本日は自宅で、ベルギーからのご家族の方にふろしき講座を開催いたしました。
日本語文法に英単語置き換えという、僕のめちゃくちゃな英語でも、
ふろしきは見れば解る「コトバのいらない世界」なので、今回も乗り切りました。



ベルギーからの家族と、日本の友達と。

お父さん:ミカエルさん
お母さん:ガエルさん
お姉さん:バロンティーヌちゃん
弟さん :コーくん

みんなみんな、ミニョン!

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小学校での講習。風呂敷しょって、
アラレちゃんのように両手を広げたまま走る。



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ひとり道中ばかりで自分自身の写真は多くないが、
昨日、友達が訪ねてきて撮ってくれた。

この女の子はバイリンガルで、この後、日本語の通じない
タイからの女性が講座に参加したときに、言葉を助けてくれた。
ありがとう。

Thank you pretty!


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ご近所(自転車で15分くらい)の小学生のキャンプイベントで
ふろしき講座があり、その後のU字溝の炭火バーベキューまでご一緒しました。
ポストカードに落書きしたりとマイペースに過ごした後、薄闇の土手を
ふたたび、着物とハカマと下駄でじてんしゃ漕いで帰りました。



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今日は群馬県の高山村でふろしきワークショップでした。
無邪氣でかしこくて世話好きの子どもたちいっぱいで、
あっという間でしたが思い出深い日となりました。



講座後、部屋に残っていた方たちに描いた似顔絵。







浴衣の参加者も多く、僕も本日はハカマなしで浴衣の着流しでした。

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今日も暑さはありましたが、昨日ほどではなかった体感。
きのうは朝からぎんぎらでした。そんな中で、エアコンの室外機のフタを開けて掃除する
にあたり、フェンスが当たってフタを外せないので、フェンスまで外すという作業を
よりにもよってこのお日さまの下で行ないましたが、B型だけに(?)、
氣の乗ったことならば、他のストレスや障壁の影響はあまり受けないものです。
今日は、トイレの砂壁がぽろぽろ落ちてくるので、樹脂の塗料で上塗りしました。
その後、末娘のペングウィンの麦わら帽子の穴を補修し、さらに日よけの布を付けました。
シーズン前の準備ではなく、季節到来して問題が起きてから動くという
相変わらずのマイペース。


つむじまで日焼けている長女の、脚。
あせもと無縁で、蚊に食われた箇所もさっさと消えてしまう。


昨日土曜日、日野市内の中学校で行われた風呂敷講座で
僕のふろしきリュックを背負ってみた参加者の女性。
中身は意外と重いですが、背負ってみたら楽だったという感想でした。
カバーのふろしきは中サイズで、リトアニアリネン(亜麻)。
本体はヘンプ(大あさ)の大ふろしきです。


さて、毎晩激しくアマガエルが鳴き続けているのも、雌を呼ぶためでしたが、
今日ふとメダカの稚魚の水槽を眺めたら、既にちっちゃなオタマジャクシが孵化していました。
おととし産卵があり、昨年は無く、今年ふたたびという流れですが、定着した感じで嬉しいです。
アマガエルは普段(繁殖期以外)は樹上にいるので、声はしても姿はすぐには見つかりません。


そんなカエルの天敵であるヘビ。うっとこの庭ではありません。
自転車でぱぴっと飛んだところにある黒川清流公園で遇いました。
小型で無毒のヒバカリという蛇と思われる。

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昨日金曜日は、
ちょっと遠方のふろしき講座でした。
といっても片道4時間くらい。
山梨県の南部町の小学校で、甲府から乗り換えて南へ行ったところです。

南部町の小学校はこれで2度目ですが、
少し北にある身延町の小学校もあったので、
同地域で3回目で、ご縁を感じる。

現在僕が住んでいる日野市は、新選組のふるさとといわれ、
土方歳三の出身地であり、主要隊士が剣術を磨いた道場があった。

その新選組は、甲州鎮撫を命ぜられて甲府へ向かった歴史がある。
実際は途上で撤退をよぎなくされている。

そんな歴史を胸に、甲府へ辿りつくと不思議な感慨を得たりもするが、
僕の出身地浅草、その地の長吏弾左衛門と秦氏の関係、
そして秦氏と日野の高幡不動のつながり、
新選組と弾左衛門の付き合いまで馳せれば、

浅草ー日野ー山梨の絆までも感じてしまう。

僕はどうしても裏道稼業なので、御一新以降の現代日本と対を為して流れたる
江戸のDNA、さらには、どんぐりとはまぐりを拾って暮らしていた
縄文の遺伝子までさかのぼる。

今もなお、河原で葛や竹を採って、うさぎにやったり籠を編んでいるから
数千年、血なのか魂なのか、同じことを繰り返しているのだろうか。

縄文人が土器を焼く以前、器は縄で編んでいた。
きつきつに編めば水さえすくえるわけです。
その後、焼き物を覚えると、昔の縄の器へのオマージュというか
懐古で、縄模様を土器に当てたり、粘土を縄ひも状にしてから
くるくる形成する道程へつながったと聞いたことがある。

縄文人はどんな歩き方だったろうか。
友達に、あみちゃんという素適な女性がおはしましまして、
彼女はあらゆる質問に答えることを仕事にしています。
(アカシックレコードリーダー 玉愛あみ)
この仕事名を付けさせていただいたときからご縁があります。

僕はふろしきを背負うようになってから歩き方が変わり、
二十歳を過ぎてから速く疲れずに忍者走りができるようになったので、
興味本位で「アテクシは過去に忍者だったんかいな?」と聞いてみたところ、
あみちゃんは
「いいえ忍者じゃありません。だけど(過去に)走り方を教えていました。
 なので、できて当然です」という答え。

江戸時代には、神足術など、歩き方や走り方の特殊な術や道があったと聞いたことあるので、
そういう中での流派、一派だったのか。
そこでは飛脚もさることながら、忍者やいわゆる山窩といった
歩きや走りの達人がたとの交流があったかもしれない。

しかし、そういう裏の体育とは、つきつめていけば、
若さゆえの筋肉頼みの力技とは対をなし、
年老いても身体に負担なく、誰でも実用できるものでなければならない。



たとえば忍者は、たとえ怪我をしていても任務を遂行する責と矜持があるから、
完全体でなければ発揮できない体づかいはかえって心許ない。

骨が折れていても、
心が折れていれも、たんたんと粛々と確実に行動を全うするにも
根本はやさしくてシンプルである必要がある。

これは、風呂敷においてもまったくそうで、
いつでも誰でも簡単に再現できて、問題を解決できてこそ
世の中を救うと信じている。

専門的な難しい技を散らして、餅は餅屋としてしまうと
非常時にも困難が生じる。
構造がシンプルで、誰でも修理できる、元に戻せる、
そういう物づくり、街づくりが大切と考えている。

そういう意味で、常識とかけ離れたことは難しくて変わったことなのではなく、
むしろ現在人々が疑わずに行なっていることに、難しさがあふれていて、
実はもっと簡単で理に敵った「裏技」が、あらゆる分野に存在するのではないか。

服やカバンを自分で作る人は少なく、難しい専門技術と捉えられているが、
布を織っている本場のアフリカ、インド、東南アジアでは
その布を切らず縫わずで、ただ結ぶだけで、機能的で多様な展開を遂げている。

山梨から歩き方から、話が広がってしまったが、

今回よかったのは、いつもの早口ではなく
ゆっくりと間をおいて話したことで、
分かりやすさにつながった氣がすることです。

これまでは、たくさんの結び方を実習したいという
サービス精神もあり、時間の都合でせわしなく進みがちでしたが、
伝わらなければ数うっても虚しいので、今後も
なるべくゆっくりと、確実に進めていきたいと思います。

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チラシや販売用風呂敷など、出かける前にくくってみたら
想定外の量でした。30kgくらい?
それでも、風呂敷で包んだり、斜め折りの帯をつないだりして、
何とか無事に手持ちでいけました。

翌日の筋肉痛もなく。

これまで15年ほどふろしき講座をしていますが、荷物を宅配で送ったことは1度もなく、
いつも自分の背中でしょえるだけの量と決めています。
お蔭で、足腰と背中が鍛えられました。



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本日の浅草むすび歩きツアーは、
実地で風呂敷をむすび覚えながら、

1.13時に田原町駅集合
2.八ツ目うなぎ屋さんを眺める(うなぎとは別種の魚)
3.新仲見世とブロマイド写真のマルベル堂(クラッシュギャルズを見つけられなかった)
4.雷門
5.仲見世とその裏通り
6.浅草寺本堂とその奥の間へ(愛染明王などがまつられている)
7.浅草神社と被官稲荷神社
8.境内の池の橋の上で撮影(昔は淀んだカメ池だった)



9.奥山おまいり道
10.伝法院の庭園を眺める
11.伝法院通り
12.アンティーク品の東京螢堂
13.きままなキッチンでお茶と復習と
 プレゼント風呂敷に好きな絵を描いて差し上げる






14.17時半に田原町駅で解散

あっという間に、充実感いっぱいで終了しました。

手作りふろしきも買っていただき、
絵もいっぱい描けて、よかったです。

そういえば、行きの電車で席をお譲りしたご婦人と
会話が始まり、着ない浴衣などくださるというお話へ進みました。

お住まいも遠くない所なので、今度伺いたいと思います。

風呂敷を背負っているだけでも、声をかけていただくきっかけに
なっていますが、今日はさらに着物とハカマなので、
「何をしている方ですか?」と、尋ねやすかったと思われます。

風があって少し肌寒い日でしたが、晴れて、よい流れの一日でした。
着物もふろしきも、いろんな意味や機能的に、縁起ものです。

そして朝は、アゲハ蝶が羽化していたのだった。



こうしてきちんと羽ばたけるアゲハの下には、幼虫で死んだり、サナギで死んだり、
羽化しても羽が上手く広がらないなど、たくさんの犠牲があるわけですが、
それもまた他の生物の命の糧となり、そして、必ず数匹は生き残って
次世代へと遺伝子をのこしていく。まさに、遺された伝える子が青空へはばたいて、
同じように生き永らえたパートナーと出逢い、ミカンの葉っぱを見つけて、
これからもずっと、そよ風の天使として、春を運んでくれるでしょう。

夏みかんを食べたら、種を蒔いて、アゲハの産卵できる庭木や鉢植えをふやしましょう!
生きものは、自分を助けてくれる人を、見えない何かによって応援する、
そういうところがあると思ってます。

はからずも、今日僕は、アゲハの羽のような色の風呂敷を背中に羽織って
歩いていたのでした。

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本日、晴れて無事に初企画の「初心者でもいける!編み編みパーティー」開催されました。
(タイトルはその都度変わる。適当な私です)

はじめての方は、色んなアクリルタワシも参考に、まず画用紙に
こんなんよかるべし、と自分の構想をスケッチし、
そして取り掛かる。

かごやざると同じく、中心からくるくると広げていくのだ。



受講生の1人の作品。編み物に対する苦手意識が消えた、との事です。
苦手意識って、最大の壁で、自信のかけらも無くてやる氣さえ起こらなくなるので、
それは、先生の人物、そしてどのように教えるかが大切になりますね。

この私も、元々ミシンに対する異常な苦手意識があって、ミシン使うくらいなら
布と布を両面テープで貼っつけて何とかならないものだろうか?というほどでした。

それが、chitose.Kというブランドを展開する、恩師の村上千歳さん(当時はkaochiというユニット)が
小学生向けに夏休みに企画したミシン講座に、たまたま参加してみたら、あれ?できちゃうじゃん◎
ということで、そこからすくすくと、ミシン大好きへと成長することができました。



今日のおやつは、参加者の方からのお土産カステラに加えて、
ベリーのクランブルケーキと豆乳ヨーグルトでした。



その場で手描きのポストカードプレゼント。



講師のいいりんさんが、合間に編み上げた、立体的な亀の子アクリルタワシ!

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のぞみより富士を望む
I saw Mt.Fuji from Nozomi super express.


岡山駅の畳つきベンチ
This bench has Tatami sheet at Okayama station.


ドキンちゃんに食ぱんマンが注意すれば、バイキンマンは悪事を控えるのに
If Shokupan-man warned to Ms.Dokin, Baikin-man would stop doing bad things.


倉敷 茶屋町公民館 小風呂敷でEXポーチ
This extra pouch is made of a small Furoshiki cloth. At Chayamachi community center in Kurashiki.


JA岡山東本店の職員さんの縫った風呂敷たち
These Furoshiki cloths are made to sew by staff of JA Okayama.



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