ふろしき王子のブログ☆
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借りている、山の畑へ行った。

ちいさな樹を2本植えた。
きっと、借り畑に樹を植えてはならないだろうから、
大きく育たせることはできないし、いつでも移植する
用意はある。

ただ、いま氣づいているのは、畑には樹がなくてはならないということ。



さもなければ、どこもかしこも陽あたりのよき
この畑、暖かな季節はちょいと見ぬ間に
瞬く間に、イネ科の草に覆われるから、始終草とりに
追われてしまう。

でなければ、除草剤をつかう人間も発生しているのが現実だ。

ふしぎと、多少なりとも日蔭ができると
あんなに威勢よかったイネ植物は影をひそめてしまう。

そのためには、畑に樹が要る。
半日蔭であっても、多くの野菜はちゃんと育つ。
葉の広い植物ほど、光合成の効率はよい。

それだけではない。樹はたくさんの落ち葉をもたらす。
それは微生物の棲み家と栄養となり、
行く末は根っ子からも吸収される。

畑と森は分け隔ててはならない。
森の隙間が畑であるべきだろう。

つよすぎる日射しをあなたが厭うように、
野菜もまた、さやけき木漏れ日を浴びて
すくすくと育っていく。

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末娘を待つうさぎ


クサガメ「亀吉」の日向ぼっこ


ひきがえる。湯より上がる


すっぽん◎ まだ名前はなかった。


傘を干す

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8月は、大雨の3~4日後の川が非常に澄んでいて、
裸眼でもぐって泳いでいましたが、現在では
川底のバクテリアの種類も変わったのか、泳ぐという感じでは
なくなってきました。
来年をたのしみに、それまで有意義な研鑽の日々を送っていこう!!!





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近所の川で息子が捕ってきた。

この辺りで繁殖したとも考えづらく、先日の大雨で
上流のどこかから流れたきたのか。

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上り藤


こと、葛の花 佳き香ぞする


於 仙臺


夏の茶は、

番茶(緑茶)の水だしが、じつにうまい◎



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水木と、川崎の溝の口で風呂敷講座でした。
どちらも午前中で、水曜は帰宅後に山の畑へ出向き、
昨日は終了後、浅草の実家で用事をした。

さて、ところは多摩の田舎の自宅。
そが庭にはでっぷりと貫禄ありすぎなひきがえるが、
何匹も鎮座ましましていましたが、このごろは、
野菜くずバケツのそばの大将を見かけなくなった。

この暑さで移住したのかと思っていたら、
サワガニの水槽の裏のすきまに
なんと3匹もの大蛙が折り重なって避難していた。

そんなモーレツ暑さも、水曜の夜に多摩地方で降った
かなりの夕立によって峠をこえたかと、楽観したいきぶん。

話は変わり、外来種問題について思うこと。

何でも外来種のせいにして、目の敵にしている風をかんじるが、
在来種が減少したのは、水質悪化や護岸工事など
環境汚染も大きな要因でないか。
僕は、環境の再生による棲み分けも、ある程度可能と考えている。

大型の捕食者の入りこめない浅瀬やすき間が多様に存在すれば、
共存共生も可能だろう。

さらに、家庭排水や農薬・肥料の流入をふせぎ、
ヨシや砂利による水質浄化も加われば、外来種がいながらでも
在来種が復活したりふえたり、という現象は起こり得るだろう。

池の水を抜いて外来種を殺すのをイベントにする前に、
生態系の精査が求められよう。

川辺のみちをミシシッピアカミミガメが歩いていたとして、
それを車に跳ねられないように捕まえて川に放すのは、
法律違反の犯罪のようになってしまうようだ。

もし捕まえたら、飼うか、(どこかに託すか)殺すしかないようだが、

受け入れ先を探すのも、殺すのも、子どもにはハードルが高い。

各小学校にカメ池を設置し、捕らえた亀はそこに持ち込んで
地域のみなで育てるのも一つの方法だ。
餌は近所の人や児童が、残飯や給食で余った野菜くずなどを
やる。
家で飼いたい人はそこからもらって、もし飼えなくなったら
野生へ捨てず、ふたたび学校の亀池にもどす。

以前、もう20年以上前になるが、浅草寺の境内のはずれに
うっそうとした一角があり、その中に淀んだきたない池があった。

しかしそこには、たくさんの亀が住んでいた。
閉鎖されたる池であるし、捨てられた亀たちであろうが、
さほど広くもないところに百匹以上いて、たまに餌をやったりして楽しんでいた。

その後、改装されて錦鯉が泳ぐようになったが、
あのまま亀の駆け込み寺であってもよかったと思う。

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・サルスベリのピンクの花が、ひらきはじめている。

・息子が、近所で捕ってきたサワガニを飼っている。エサはみみずやバッタ。


・雨蛙のおたまじゃくしが小さくて愛らしい。

・裏庭に入ると、赤蛙とひきがえるの子どもたちが足下をはねている。
 踏まないように氣をつけながら。

・うら庭のミョウガには、カマキリの子どもが棲んでいる。
 みょうがのつぼみはまだ出ていない。

・ヤマイモかと思っていたツル植物に、可愛い花が咲いた。ヘクソカズラだった。

・息子の飼っているかぶと虫のサナギが羽化した。オス3匹、メス1匹。

・久しぶりに、藍染めを再開している。

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満月の翌日の十六夜、いつにもましてよく鳴いていると思ったら、
翌朝、メダカの池と稲の苗箱など3,4箇所に産卵してありました。

今年はこれで、ヒキガエル、アカガエルにつづいて3種めのカエルの繁殖。

たまごを産んだ水が熱くなりそうな氣候のため、
空いている瓶(かめ)に新しく池を作る予定。
砂利と水草と水を入れれば完成です。

きょうは午前中、ふんどしをたくさん縫い、
午後は自宅でお絵描き教室です。

昨日、国立市でのふろしき講座に、自転車(往復1時間)で出かけ、
帰ってきて夕飯をいただいて(昼は抜きだった)
横になってたらそのまま7月になるまで眠ってしまった。



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3匹のサナギのうちのいっぴきが蝶へ変わり、
空色のそらへと舞い上がった。







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稲。  






稲の苗。庭は狭くて大部分は余る。実家浅草の屋上時代から18年ほど種をつなげている。
のびのびと広く育ちひろがりたくてうずうずとしているはず。
畑をたのしみながら、田んぼも探していきたくなりました。
まだ小さき苗ながら、頼もしき根っこ。


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アゲハの幼虫は


夏みかんの鉢植えにいる。他の鉢とあわせて10匹ほど。いずれ葉の不足すべし。


のらぼうは種をつけていて、老いた葉にカメムシが乗る。


この鉢っ端にゃどなたおるねん?


土にすずめるひきがえるかな。

写真をとりませんでしたが、金魚の水槽にコメツキムシが溺れていたので助けました。
嬉しくてぱっちん、と跳ねてくれたかな。
一方で、オタマジャクシや亀にやるためにだんご虫やミミズを池に落とす自分がいる。

先日蒔いた、藍の種から芽がふいてきました。

さあ、明日(にちようび)は新撰組まつりを眺めながらの風呂敷講座。
そろそろ寝ないとね。もうすぐ朝の4時なので。
これから入浴しながら本を読む。そのまま眠らぬよう、きをつけないと。


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朝7時の健康的な?投稿。

・水槽で飼っていたフナ3尾を裏庭の池に放したら、
 2~3日で数百匹のオタマジャクシが食べ尽くされました。
 原因は、フナと見せかけて1尾はコイの子どもだからでしょう。
 小鮒程度のサイズですが、コイが非常に貪欲なことを改めて感じました。
 さらにその鯉の糞により、いっきに水が濁りました。
 近所の水路も、鯉がいるために他の生物が少なく、ヌマエビ程度です。
 ですので、元々いなかったところに鯉を放流するのは反対です。
 生態系が壊れ、水質も悪化します。鯉を放さず、さらにヨシなど水生植物を
 繁らせて隠れ家やゆりかごといった居場所をつくれば、様々な生きものが
 帰ってきて、その土地本来の豊かな生態系にもどるでしょう。
 ちなみに、うちの庭にはまだ千匹以上のおたまじゃくしがいます。
 
・友人より藍の種を送っていただきました。先日、氷水に浸して目覚めさせてから
 種まきしましたが、まだ残りがあるので、ポット鉢をふやそうと思います。
 うまく育てば、夏に絹などを生葉染めできます。

・ふろしき講座などで、麻の風呂敷やふんどしがお蔭さまで好評販売中です。
 旅のついでに仕入れて、風呂敷を縫った余り布を利用して自分で縫っているので
 そこから導いた価格は、市価の半額以下と後から分かりました。
 ぜひ多くの方に、ふんどしも体験していただきたいので、このままの価格で
 つづけて参ります。よいものは高くて当然で、そういう選択をしていかないと
 世の中はよくならず、文化は育たないという考えは承知の上ですが、
 自分では適正価格と感じています。そして、最終的には、みな自分のものは
 自分でつくれば、それぞれの個人や家庭ごとの文化が育ち、他とも交流して、
 たのしい世の中になると思っています。
 お金、とくに紙幣は紙です。紙は木です。お札のきもちは、植物としては
 「土に還りたい」わけですので、ミイラのようにその場に貯めて留めておかれるのは
 不本意でしょう。先日友人よりそんなことを教わりました。
 執着しすぎず、氣軽にどんどんと、よいと思える選択につかって
 循環して動かしつづけることがよいと考えています。
 お金のつかい方が、宇宙に試されている。

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なるべく家にこもって、風呂敷などたくさん縫いたい。


ヨシがぐんぐん伸びている。


小亀の日向ぼっこ。


半年間は下駄です。


残りの半年は、黒い調理靴。


夏みかんの鉢植えに、ことしもアゲハが産卵に。

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亀之介の日なたぼっこ。


芽ぶきたるヨシ。


アカガエルのおたまじゃくし。


この交尾後、5塊めの産卵をする。



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