ふろしき王子のブログ☆
日本全国出前講座開催中
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昨晩ふと、むくむくと、カレーが食べたくなりました。
うちには好みのミックスカレースパイスがあるので、
その日の食事にふりかければ、何でもカレーになります。

もしもご飯にカレー粉だけではちょいと強すぎますが、
美味しい油とかゴマ、ナッツ等の脂質を併せると、
調和してマイルドに美味しくいただけまする。

なるべく佳いスパイスを使うのがポイントです。

さて、昨日の夕飯はスイトンでしたので、カレーうどんのようになりました。

そして今、カレー熱はまだ収まっていません。

何か、体が求めるスパイスがあるのかもしれません。
1つずつ尋ねると、

ターメリック ×
クミン ×
コリアンダ ○
クローブ ×
シナモン ○
カルダモン ×
胡椒 ×
にんにく ○
唐辛子 ×

どうやら、この3種が今の私には必要のようです。
他に、ミカンや大根おろしも食べたいです。
いずれにしても、季節や体の変わり目のようです。

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秋風にきらきらプールのみどり色

旅おえて元の胃腸に戻りたり

秋晴れの江戸に我が身も健やかに

乗り過ごしホームで友と再会す

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・今日は川越の公民館でふろしき講座でした。
 ちょっと声がかすれていましたが、充実の時間になったと
 感じております。

・帰宅後、2階のベランダの発泡スチロールプランタに
 小麦の種を蒔きました。すぐには芽吹かないでしょう。
 大丈夫かな~と心配した後で、ちゃんとぴゅんぴゅんと伸びてきます。
 種をつまんだ指を土に埋ずめ、中で指をひらいて蒔いたとき、
 土があたたかかった。発芽も早いかも。

・本来の生長を遂げたみかんは、身と皮がぴったりしていて剥きにくい。
 甘みだけでなく、きちんと酸味があって体をきれいにする。

・いい電車は、手すりに傘をかけられる電車です。
 近ごろは低めの手すり傘がかけられない所が多い。
 
・食べたいもの。ねっとりした焼きいも。
 もち米の匂い立つおはぎ。

・秋の夜長。まだ眠らぬ雨蛙がケラケラとさえずる。
 遅生まれのこおろぎが、静かに鳴く。

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学生時代からの友人に、ハロウィンの会に誘われた。
日本では単なる仮装パーティー化しているかもしれないが、
毛色の異なるお祭りを経験するのも一興。
しかし友人の彼はイギリス人なので、
僕が風呂敷で忍者風の覆面をして
さらに目尻に紅をさすような魔物(?)でよいだろうか。

妖怪とされてきた、闇の、裏の存在に化けることによって
陰陽の調和をはかる。
それが表面的なものであれ、形はこころをすすめるものだから、
だんだんと、己の裏側が覗いてこよう。

目の前側にあると信じていた自我の視点が、
首の後ろから逆向きのまなざしへかわる。

そんなとき、明るいパーティーの刹那に、今は亡き先祖や、
家族の幼少時代、この国の歴史、失われた
先住生物たちの躍動の記憶などを思い慮るきっかけになるならば、
妖しい忍者になるのもありかなと感じる。

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息子がさわがにを捕ってきた。ちいちゃいのもいるし、
水色の個体も。飼うことに。

冬は冬眠するので、プラの大きめの四角い箱に
土と水場と小石と石などを配して、居場所を作る。

沢の清流にさらされ、寒さにはつよいサワガニだけど、
冬は一応箱の周りをプチプチ等でくるんでおこう。

上手く冬越ししたとして、問題は夏。
水が温まると弱る。
玄関に置き、替えの水も涼しい場所で冷ましておこう。


さて、近日小麦を蒔こうと、うさぎの糞を
混ぜて毎日水やりしている2階ベランダのプランタから
つんつんと細い草が伸びてきている。

これはおそらく、うさぎの糞の元である牧草の種から芽吹いている。
チモシーです。

土を肥やす意味では、同じ牧草でも豆科のアルファルファがよいが、
チモシーがどこまで育つか楽しみ。
小麦と共存させよう。
何せ小さなプランタだから、密植させず伸び伸び育ってほしい。

ぐんと冷えてきて、おとつい頃僕は半袖だったが、
今日はマフラーの人も見かける。

寒さによわい雨蛙やひき蛙らは、どこでどうしよるやろ。

水仙の葉はにょきにょき空を目指す。
ススキは穂ざかり。

庭には、子が集めたクヌギと樫のどんぐりが転げ回っている。

そのうちいくつかから芽吹くだろう。

水平線を思いやれば、もう年末なのだ。

季節のように、すすんで変わりゆくことで
変わらない循環を保つ。
人は意志だけでなく環境に左右される部分も大きいから、
四季の移ろいや誰かとの出逢い、再会、
また別れによって、死ぬまで脱皮を繰り返していく。

お互いの皮をぺりぺりはがし合える、よき関係のあらんことを。

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週末の休日に予定していた大人の都合は、
ことごとく子どもたちに上塗りされる。

公園で鬼ごっこしたり、川原でガラス石を探りつづければ、
あっという間に日暮れて宵闇、タイムオーバー。

本当は、街へ出て必要な買い物をしたり、
10時近くまでゆっくりと眠った後に
たらたらと小しゃれたカフェを訪ねて、
大きなサンドに噛みつき、あちい蜂蜜ラテをすすりながら、
不思議おねいさんのエッセイなどめくって過ごしたいものの、
ダガシカシ、サウハイカヌ。



けれど後後のこるのは、
喉元を過ぎれば成仏するタコライスや短編よりも、
息子とヨシを踏み分けて突入し、下向きに歩いた河原の記憶なんだ。

右腕をプランプラン振りながら、くるくると注視して、
いくつかの宝石を息子に報告できた。

こんどは海で、ビーチグラスを探したい。
鎌倉から江ノ島まで濱つたいに歩きながら、
稲村ヶ崎の丘のベンチで、玉子焼きをはさんだサンドイッチを
ほおばりたい。
リスのようにほわほわと。


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ふろしきを百様に、自在に使いこなせるようになる
とってもおすすめの講座です。
寒い季節や非常時に便利な防寒アイテムの
結び方も充実。
布のおしゃれな扱い方が身につきます。
文化の日に、にっぽんの心の真髄を体験しませんか。

■日時:11月3日(火・祝)
13:00〜15:00(15分前に開場)

■場所:株式会社ジャパンライフデザインシステムズ
東京都渋谷区南平台町15-13
帝都渋谷ビル7F(渋谷駅徒歩10分)

参加費2500円

ふろしき講座の詳細と申し込みページ

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日曜日の錦糸公園、月曜日のかっぱ橋道具祭りの
ふろしき講座にお越しくださったみな様、
どうもありがとうございました!

さっそく、まずは買い物やウエストポーチ等で
風呂敷を役立ててくださいね!





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水仙の葉が、つうと伸びてきてます。

鉢やプランタ栽培は、土が乾かない工夫が要る。
地表に枯れ草を敷いたり、雑草を抜かずに(切って調えて)
いたが、雑草が繁ると、葉の表面積に比例して水分の
蒸散量が増えるから、充分な水やりがないと
かえって土が乾きやすくなる。

だから、地中から上がってくる水分を期待できない
鉢栽培においては、ワラや枯れ草の覆いの方が保湿に適する。
また、鉢の下に受け皿を置いて、水やり時に底から流れ出る
水を溜めておけば、その水分を再利用できるし、
根が水に向かって深く張るので効果的。

植木屋さんも、植物の種類によってそれを行なっている。

ただしその水にボウフラがわくので、水深は浅めながらも
メダカを泳がせておくとよい。

また、ワラが飛ばないように石ころを置いておくと
虫の隠れ家になったり、場がよくなる(酸化しにくい)。

自然界と同じく、土の中にも適度に石があるほうが、
地盤が安定し、隙間ができて微生物の棲み家にもなる。

地表には卵の殻を細かくして撒いておけば、
酸性雨の中和になる。
石灰のように極端でなく、土も固めず、
ダンゴ虫が喜んで食べます。

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忘れないように手に書く子。

だがしかし、忘れても貸し合うことで
問題のない世の中がよい。

全てを優しく許せる世界。

ぴしっとしてるのはよくても、
そうでない者に対して不寛容なのは息苦しい。

失敗してもやり直せるような仕組みに
初めからしておけばよい。

ほどいて何度でも結び変えられる
ふろしきのように。

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今朝はだいぶ涼しかったが、裏庭のガマ(蛙)は
草の下の窪み(自ら掘った処)でじっとしていた。
冬眠の場所はあるかと、砂利で覆われた庭の
隅をシャベルで掘ってから、土とうさぎの糞(無臭。ほぼ牧草のかす)を
混ぜたものを盛り、その上に枯れ草や板きれを無造作に
積んでおいた。さらに、そばの川原で
適当な石を拾ってきて所々に置いた。

ガマは全く別の、もっと快適なところを見つけて
冬越しするかもしれないが、多様な環境を用意しておけば、
他の生きもののどなたかが暮らすかもしれない。

今年は雨蛙が産卵して殖えたので、来年また
庭のメダカ池におたまじゃくしが発生するか楽しみでもあるが、
メンバーがみな兄妹なので、近場の田んぼとの道をつなげたい。

今度の新月に玄関前の小さな田の稲を刈る予定だが、
水は張ったままにしておく。
そのころにトマトを抜いて、うさぎの糞やワラを施したら、
次の満月の手前にコムギを蒔こう。
残った麦や去年の稲モミは、真冬に雀にやる。

畑をもっとちゃんとやりたいなあ。
庭は日当たりがよくないが、今ある環境をいかせる
やり方を工夫しよう。

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遠出から帰宅すると、鍋で炊いてあった白いごはんの
人肌に冷めたのに
塩をかけてほおばる。
そして清浄な水を飲んで、ころんと寝てしまう。

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今年は、初めてアシの穗が実りました。
カエルは、日射しが伝わってきて温かな
スチールの手すりに。

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