ふろしき王子のブログ☆
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知人のお店で、映像の試写にスクリーンをどうしようとなったので、
ちょうど持っていた大あさの風呂敷をお貸ししました。
立派に映って感慨無量。多目的なクリエイティブクロスです。
折り目はご愛敬♪







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みかんをひと箱お譲りいただき、
カートに風呂敷で結んではこびました。
帰りは自転車の荷台に箱を載せて、
同じふろしきをほどいて結びつけました。
今日は小学校でふろしき教室があり、多めに持っていたため
ぜいたくに余裕を持ってつかえました。

風呂敷を斜めにたたんだ帯は、伸縮があり
角も結びやすいため、ロープ代わりに重宝します。



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風呂敷とは?
「人をたすけてくれる生きもの」

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先日、ふろしきは「道具」ではなく何でもつくれる「材料」、
さらにはもはや身体の一「器官」と述べましたが、
自然のなかでつかっていると、意図を超えてたすけてもらえて、
ついには別の「いきもの」として感じています。
いきものとして自然にうごきつづけている存在。

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ふろしきは、使い方のきまった「道具」ではなく、
ここから何にでも化ける「材料」と常々話していましたが、
日々つかって距離感なくなり身体の一部となると、もはや「器官」。

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お使いの方は、よろしければフォローをお願いします。
案内や氣づきを、時おり載せていきたいと思います。

https://twitter.com/furoshikiprince

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11/6(火)20:57~ TBSテレビ「マツコの知らない世界」で
ふろしきの活動をご紹介いただく予定です。
風呂敷の魅力をうまく伝えられている自信はありませんが、
よろしければご笑覧ください。横山功

マツコの知らない世界のHP

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10/30に、ちょっと大きなお知らせをいたします。
お楽しみに!!!

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システムは人に合わせて変異すべきと思っているが、
デフォルトのシステムに、人の方が合わせて去勢されている現実がある。
ふろしきというシステムは、中身に合わせて自由にかたちを変える非結晶体。
ふろしきの用途を限定するとカバンになるが、
異邦人は背骨を折られて押し込められるか追放される。

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・あなたの指から生みひらかれた ふしぎなバッグのいとおしさ


・がんばらないで、ふろしきに頼っちゃえ


・汚れてたって、ふろしきは働く


・布があるから、はだかになれる


・ほどいても 結んだことは わすれない


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5年ぶりの新著『ふろしき レシピな旅』
はやくて10月中に発売予定です!!!

新たに発見したむすび方もたくさん加えています。
ただのハウツーだけでなく、全ページイメージイラスト入りで
一緒にふろしき旅をたのしんでいただけたらと願っています。

すてきな本にするべく日夜向き合っていますので、
発表の折には、どうぞよろしくお願いします。横山功

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タイトルは二転三転して、ようやく落ち着きました。

そのときの自分のこだわりとか、精神状況によって、
佳きとかんじるものが変化するものですが、
たぶんもう大丈夫でしょう。

表紙を抜いて32ページのうち、
まえがきと後書きがあるので
30種類のふろしき使い方紹介ですが、
アレンジも載せているため
実際は50近くあるかもしれない。

また、タイトルや文は全て筆による手書き文字とし、
イメージイラストと結び方イラストも手でえがきます。
以前「自然育児友の会」の会報で
「ふろしき王子のなみぬい工房」というページを
連載していたときも同じく
オール手書きでした。

せっかく日本語なので、ほぼ縦書きです。

このブログも縦に書けたらよいと思うのは、
よむだけでなく、書くときに縦だと、
出てくる文章まで変わってくるものです。

横書きは話言葉になりやすい。
縦書きこそ書き言葉になるため、
責任をもち、あいまいな表現はしなくなります。

横なら「そんな感じではないかと思っている」と自然に出るけど、
縦は「そうである」としたくなるから、心許ない内容は
きちんと下調べをすることになる。

前に、2冊目の本を出版してから、5年経っている。
このかんに下の2人の娘が誕生し、幼な子たちの
ふろしきで遊ぶのからひらめいたものや
子育てを通して発見したむすびなど、

相当数のおすすめ結び方と出会ったので、
それらを加えた新しい本をつくりたくなりました。

災害もふくめ多様なシーンで役立てるよう
携帯しやすいA5サイズにします。

各地で開催しているふろしき実習講座のあと、
「ふろしきは即興で何とかなります」と伝えながらも、やはり
なにか復習用できるものを希望される方が多いので、

そういうときにこの本も紹介できたらと思っています。

自費出版に近いかたちなので、予算の都合で
はじめは100部刷れるかどうかですが、
またご案内いたしますので、今後も変わらぬ
応援をよろしくお願いいたします。

世の中に役割のないものなどないし、役割を見出したり意味を持たせることが
いきものや人や物や居場所を豊かにすることと思います。

それは、今あるものを壊して作り替えるのではなく、
意味を与え、人にとっての命を吹き込むことです。
厄介な雑草として嫌われやすい葛の葉も、
家畜のすぐれた飼い葉として、ただで手に入る恵みと
映る人もいるでしょう。

風呂敷も、役割を限定された観念がまだまだあります。
お弁当包みと、昔の人が背負うもの、チャンバラのマント。
まるで、卵はゆで卵しか調理法がないというほどの狭い世界。
折り紙で折れるものは鶴ばかりではありません。

いちまいから、宇宙よりも広い世界がつづいています。
なぜなら、風呂敷だけではただの布だけど、
それを人がつかうからです。

主人公はあなたです。
風呂敷は、旅のたのもしき道連れです。
忍者のように、必要なときにすっと出て、
様々な場面であざやかに助けてくれるでしょう。


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風呂敷をつかってみたくはあるけれど、

ほんとに大丈夫かなあ

浮かないかな。不便にならないかな…勇氣も足りぬ。。。

もしそういう方いらっしゃれば、

何と助言できるかな。


僕のつかいはじめは、
使い捨てのごみが出ない風呂敷は環境にやさしくてすばらしい!
という思いのつよさによって突き進んだから、
特に空氣もよまずに
おばあちゃんのタンスの中の、古風な紫色したふろしきで
荷物をつつんで、旅へと出かけた。

いまもし、ふろしきをゼロからスタートするとし、
加えて、むすび方もほとんど知らない状態だったら、こうする。

やっぱり、すきな色や柄のふろしきが佳いから、
風呂敷やさんで買うか、
縫い慣れているなら、好きな生地を買って
手づくりというのもありです。

四角くて、ある程度の丈夫さがあり、むすびやすければ
どんな布でも風呂敷としてつかえますが、
日常つかうなら洗いやすく乾きやすい素材がよいので
まずは木綿や麻がおすすめです。

と、このように揃えるのも楽しいですが、それが
かえって手間で遠のいてしまうならば、
すでに家にあるものを探してみます。

スカーフやバンダナ、大判のハンカチでも
風呂敷として生かせます。

そして、とにかく何か包んでみましょう。
それぞれの対角を結ぶだけのお弁当つつみでよいので。
そのむすんだ感覚、できあがった包みの感触がよければ
大丈夫です。



生地がしゃれていれば、そのまま外へ出かけても
粋だと思いますが、

もうちょっと、現代や洋服にも調和しやすいむすび方は何かというと
やはりエコバッグになるでしょう。
持ち手があることと、全体的にまんじゅう形にならないことでも
印象はがらりと変わるので、
たとえばお弁当包みの一対の結び目をちいさくして
取っ手がのびるようにすれば、もう立派な買い物になりますし、



さらなるアレンジとして、もち手の左右の元にシュシュをはめこんでみたり、
中にカゴを入れて形をつくってみるのも、簡単です。



もしかすると、いま風呂敷をつかうってことそのものが
割と勇氣のいることであると同時に、一歩を伸ばして
いざ使ってみてしまえば、吹っ切れて、わくわくな快感へと
変わっていくのかもしれません。

きっと、みなが使っていれば、躊躇なくつかうのでしょうけれど、
空氣をよむのが得意な日本人は、よみすぎて取り越し苦労をしたり、
お互いともに自分なりのおしゃれをしたくても、
合わせあって無難な路線に甘んじるのかもしれない。

だけど、あなたはひとりじゃない。

僕が既に、20年ほど前から、毎日ふろしきを、
エコバッグどころか背中にしょって、津々浦々
シンガポールも銀座の街も、海山あぜ道どこであれ
歩いてきたのだから、
ぜひとも、風呂敷ともだちになりましょう!!



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