ふろしき王子のブログ☆
日本全国出前講座開催中
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メール isamix@gmail.com
 



今朝、坪庭の小麦たちに水をやり、
凍ったメダカの池にも水を注いだ。
すると、ツグミのメスが舞い降りて、
何杯も水を飲んでいた。

その後、陽が差してきて
近所の野良猫が
シクラメンの花を見にやってきた。

さて、近ごろは電車に乗らず
徒歩か自転車で地元を徘徊するか
引きこもって縫い物ばかりしていますが、
明日は久しぶりに鉄道に乗り
奥さんの友達とその赤ちゃんに逢うために
日暮里のイラン料理「ザクロ」に行く予定。

日暮里には繊維街もあり
最近の僕なら当然のように行きそうですが、
今回はあえて谷中散歩にとどめます。
もしかしたら、ふしぎな店の片隅で
めくるめく布と出逢えるかもしれない。

きょうは青緑色の1mふろしきを4枚ミシンで縫い、
あとは水着スカートを2枚
ひもを2本(ほどいた浴衣のえり部分を使用)。
潮干狩りの日よけ帽にするために、
手ぬぐいを2枚合わせた66cmのさわやかな風呂敷も1枚。
きれいなので、明日以降あかるい部屋で撮影したら
載せます。

僕は部屋を手ぼうきで掃除していますが、
1才の虎之介はそれを見ているらしく
手のひらを振って真似るようになった。

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今日は、午前中
・手ぬぐいの端処理
(僕は手ぬぐいの角も風呂敷のように結ぶので、ほつれないように縫っておく)
・やぶれた小風呂敷の補修
(うまく直したものは、最初の状態よりもきらめきます)
・平布女性用水着(サポーター部分)の強度を上げる
・タイの大アサで平布女性用下着を縫う

お昼を食べてから、昨日いった通りに
自転車を20分飛ばして布を見に行った。
到着したのは、僕の尊敬する裁縫大先生
chitose.Kのアトリエ。
糸や布も販売しておらっしゃる。

僕のすきな紺色の、綿布(シーチング)と
魅惑の青緑の綿布(ブロード)を購入。
他、長いふとん針とレースとミシンの部品も。
聞き上手のちとせさんと色色おしゃべりを
するうちに瞬く間に3時間近くがすぎ、
また自転車を飛ばして
左右の耳を貫く寒風の中を帰った。

家に着いて鳥かごに風呂敷をかぶせ、
雨戸を閉じこたつに入る。
(正座なので膝だけ)
さっそく、紺色の布で
いちまいの風呂敷を縫い、
余りの部分は脚絆用に縫った。

青緑の布は裁断したので、
明朝ミシンで4枚縫う予定。
かなりきれいな色。
1枚は奥さんのお取り置きですが、
これたちが誰の手と結ばれて
どんな21世紀を送っていくか、たのしみです。

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今朝、ジュウシマツの「モカ」が
カゴの底にうずくまって片目をとじ
しんどそうにしている。
寒くて風邪をひいたのかと、
竹カゴに入れ暖かな部屋に移した。

そのまま僕はふろしき講座へ出かけたが、
帰ってみるとモカはすっきりとした顔で
ピンピンしている。
そして、卵がひとつ産んであった。



さて、きょうは地元小平市の「鷹の台」駅そばの
ギャラリーYでふろしき講座をした。
和の小物作家さんや染織の方も参加で、
皆さん手先が器用で若々しい。
充実した2時間を過ごしました。
終了後、こんどここで手織り作品を展示をされる
女性がいらっしゃった。
やさしさと感性のあふれる作品を
一部拝見しました。素晴らしいです。
(手織り展 2/17(木)~22(火)
 鷹の台駅改札出て左へ徒歩1分。パン屋隣り奥)

帰宅後、無事元氣なジュウツマツを
元のカゴに戻し、ついでに引き出しの掃除。
(砂の上のフンとエサの殻を取りのぞく)
そして、またまた縫い物をしていた。
きょうの講座では作り手さんに囲まれ、
また手作り風呂敷もいくらか売れて
やる氣と集中が継続中。

藍染ふんどしの補修と
女性用半幅水着2枚、腰巻スカートを1枚。
美しい東京湾で泳ぐための準備として、
最近は平布水着をよくこさえている。

明日は自転車を注意深くかっとばし、
布や糸を見にいく予定です。

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杏仁豆腐。
材料:杏仁100%の粉、豆乳、水、塩、自家製甘酒、寒天
つばさが生えてはばたいてしまいそうな最高の味☆

きょうも朝からちくちく縫い物など。
1.ひもと手ぬぐいの脚絆(きゃはん)
2.さらしの下着と、そこにはさめる中布(生理用)
3.水着用スカート
4.組みひも
5.潮干狩りや防寒用の秋田(東北)式ふろしき帽子の
 むすび方を研究

僕には、東京湾ではまぐりの潮干狩りをするという
夢がありますが、潮干狩りの格好



・日よけ付きふろしき帽子(男性は手ぬぐい)
・浴衣地の夏服と風呂敷帯
・手甲
・脚絆(すねあて)
・水着(ふんどし、女性は上からスカート)
・貝を入れる袋(蚊帳のアサ布の風呂敷)

これらを、全て四角い布のままで
縫ったり結んだりで作れるようになりました。
地下足袋と熊手は購入します。
旧暦の三月三日(今年の4/5)は
潮干狩りをする日だったそうです。

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明日1/29(土)の午前10時から12時まで、
鷹の台のギャラリーYで風呂敷の使い方講座があります。

国分寺駅から西武国分寺線に乗り換えて2駅「鷹の台」駅の
改札を出て右折、徒歩1分にギャラリーYがあります。

参加費2000円で、お茶とケーキ、復習プリント付き。
明日なので急ですが、今後の人生にいっぱい役立つ
ふろしきの使い方を身に付けたい方には
ぜひともおすすめいたします。

申し込みは、ギャラリーYのメール gallery.y@jcom.home.ne.jp
または僕のメール isamix@gmail.com までお願いします。

ギャラリーY

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きょうも、あれこれと縫い物をしていた。



1.蚊帳の生地(大アサ)の小風呂敷を2枚。
 干物用の竹ざるのカバーにする。(写真上)

2.昨日とおなじ浴衣地の水着(サポーター部分)を2枚。
 はまぐりや五芒星(セーマン)の刺し子を入れた。

3.さらしの女性用ふんどし(前にひらひらしない、もっこ型)。
 紅花染めの刺し子糸でハートの刺繍。(写真下)

4.浴衣地2幅(今回は80cm)のふろしき。
 縫い目の味を出すために、基本的に刺し子糸で
 縫っているが、太いので刺した針が抜きづらい。
 ラジオペンチで引っ張ると便利。

5.水着用のひもを組む。
 本藍染め、紅花染めの刺し子糸を
 3本ずつ3束用意して(合計9本で「くくる」)
 三つ編み。(写真右下)




手ごねパン。材料は地粉、水、塩、なつめやし、自家製酵母。
オイルヒーターの上で発酵。
穴あき鉄鍋は合羽橋の実家「ヨコヤマ」で購入。

日暮里のザクロで、なつめやしのたっぷり入ったパンが出て
うれしかったので真似してる。

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今朝、タイのヘンプ(大アサ)の布で
子ども服を一着作ってから、
(昨日の手ぬぐい服とおなじく
 四角い布をつなげただけの構造)

国分寺駅南口にある
自然育児友の会の事務所で、
おむつなしお茶会というのに参加した。
妊婦さんや子連れのお母さんが集まっていた。

帰宅してお昼を食べてから、
ほどいた浴衣地で
水着の股部分(サポーター)を3つ縫う。
(写真の右下。これを開くと下中央になる)



その後、買い物と図書館へ行ってから
先ほどの水着に刺し子をしたり
別の浴衣地でもう1つ作った(左下)。

胸にあたる部分は風呂敷とひもを結んで
写真上のようになります。

水着ですが、下着にもなります。
布の色や柄によって見え方が、
素材によって着け心地が
いくらでも変わります。

今年の夏は、こんな手づくり水着たちと共に
川でぱしゃぱしゃ遊びたいと希んでいます。


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もらった手ぬぐいで
また子ども服をつくった。
こんどは、風呂敷を折ってつくった
帯もしめてみました。
リボン型に結ぶと、
アサリみたいで可愛い。

さて、先ごろ知り合いの事務所で
僕のホームページを開いたら、
文章がことごとく改行されていない。
Internet Explorerなら大丈夫だけど、
Firefoxというブラウザでは
HTMLの<pre>というタグが反映されないみたい。
それで、先ほど改行のタグを付けて直しました。
いままで読みづらかった方、大変申し訳ありません。

僕がよくおじゃまする
日暮里の谷中銀座入り口にあるザクロというお店でも
毎晩のようにベリーダンスショーが行なわれていますが、
最近ベリーダンスとのご縁がふくらみそうなので、
こんど 風呂敷でベリーダンスの衣装を作ってみます。
結ぶだけですが。

胸   :風呂敷とひものブラジャー
うで  :風呂敷の手甲
ふんどし:手ぬぐいとひものもっこふんどし
腰巻  :風呂敷

形はシンプルなので、どのような布を選ぶかによって
見え方がまるで変わります。
踊り手の肌の色も考慮して。

僕はまず簡単に、
色白の方には濃いめの色
色の濃い方には明るい色で
肌を引きたてたいと考えるので、
日本人一般のフェアリーライトな肌には
ちょっと濃いくらいの色がよくて
個人的には藍色がすき。肌の反対色でもある。

また、色とともに染料、布の種類、
織り方によっても目の吸い込まれ方が変わるので
すてきな衣装になるように今後も歩きます。

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先ほど、ちょっと雨が降った。
霧のような、今年の初雨。

ずっと晴れていたので
縁側の板も乾燥し、
上の押さえとすき間ができて
歩くとかたかた鳴っていました。
今夜、家全体が水を飲み
ちょっと膨らむでしょう。


手ぬぐい2枚を合わせ、ひもを結んだ服。
とても簡単なので、他の布でも作ってみようと思います。


ピンクの手帳に鉛筆、
これが今年の書き方。

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おととい書いたレシピで
さっそく作ってみました。
紅生姜がないので
おろししょうがと梅酢を
油揚げと和えて使った。
揚げのたんぱく質と生姜、
油と梅酢が調和するだろうという推量。

酢飯の酸味が足りなかったので
レモン汁を垂らす。

菜花はまだ緑色のつぼみなので、
干したみかんの皮の粉を散らして
色どりと香り。



本番(花見)では
さくさくのレンコンと
干椎茸の煮たのを混ぜ、
さらに菜の花も飾りたい。

いま、奥さんのお母様が
仙台から遊びにきています。
酢飯には普通
砂糖と塩と酢を溶いたものを混ぜますが
砂糖を溶かすのにすこし時間がかかる。
でも、今回は酒氣をとばした
みりんを使ったので楽でした。
味もぴか一です。

これを重箱に込め、
ござに緋もうせんを敷いて
きもの媛たちとご一緒すれば
うかれ節でしょう♪
地面が湿ぽいときは
まずブルーシートなどを敷いた上に
ござを重ねるとよいが、
銀色の保温マットが入るとなおよい。

上から、
ちらし寿司
重箱
媛のひざ
緋もうせん
ござ
銀の保温マット
ブルーシート
地面

このように重ねるとよさそう。

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家のまえの梅が咲き、
青く可憐なオオイヌノフグリもひらいた。
2/4の立春から、どんどん春めいてくるでしょう。

根元のはこべ
裏庭のふきのとう
川原の菜の花
道端のぺんぺん草
土手のつくし
田んぼのれんげ
そして、さくら。

今年は小金井公園に花見に行こうかな。

「簡単で美味しいちらし寿司」
1.酢と塩、
 熱してアルコールを飛ばしたみりんを
 混ぜたものを、ご飯と混ぜる
2.きざみ油揚げ
 紅しょうが
 きざみ海苔
 菜花を乗せる。
3.ちらし寿司 is コンプリート

重箱に込めて、風呂敷ではこぶ。
量が多い場合はおひつに。
油揚げと紅しょうがは酢飯に混ぜておいて、
菜花と海苔はあとから乗せる。

美味しい三河みりんは、
フーディオスというページからも買えます。

酢の量は適当で。
足りなければ、紅しょうがを足すか
すだちやレモンを絞る。
多すぎたら、油揚げを増やすか菜種油を混ぜる。

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きょうは、奥さんの二胡の
発表会でした。

演奏したのは、砂山ほか。

おまけ♪ 蘇州夜曲

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ふろしきとひもを結んで
生まれた河童。
顔はちょっと刺繍。

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先ごろ干しバナナを作っていたざるに
今度は蒸したさつま芋を乗せておいた。

きょう、1週間ほど陽風にさらしたイモを
食べてみたら、とっても甘くておいしい!
新鮮な感動に満たされた。

もっとたくさんの干し物を作りたくなったので、
伊豆長岡の順天堂病院の向かいで
竹を編んでいるおじさんの竹ざるを
もっと欲しいと思っている。

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きょうは、港区のエコプラザで
風呂敷の使い方ワークショップをしました。

ここは木をたくさん使っている建物で
温もりがあります。
近くにきたら、また遊びにいきたい。

外国人の参加者がいらっしゃるかも
ということで、英語のプリントをこさえました。
今回は無しでしたが、これをきっかけに
英語をもちっと勉強しよう☆っという
やる氣が湧いて、感謝しています。

きょうは朝にミカンを食べ、
お昼はタイミングがなかったのですが
講座で忍者走りを披露したり
荷物を抱えて長時間歩いたので、
家に着くころには腹ぺこふらふら。

夕飯まで間があったので、
オレンジ色にひかる
御ミカンをいただく。
ひとつめは皮ごとがぶりっ!
ンマ~~~イ!!っ☆

あとの数個は皮をむきましたが、
これでいっぱいよみがえりました。

夜はうちで友達の誕生日会。
地元小平名産のブルーベリーをつかった
ワインを飲みました。
そして、奥さんの手料理や友達の持ち寄りを
ぱくぱくと美味しくいただき、
からだがぐんぐんと満たされた。

朝と夕方にいただいたミカンの
剥いた皮はざるで干してあるが、
乾燥したらまた粉にして薬味につかう。

そして、作りたいふりかけがある。
中身は、
1.塩
2.番茶の緑茶(無農薬がいい)
3.白ごま(男性用は黒ごま)
4.海苔
5.陳皮(これがみかんの皮)
6.山椒
7.ゆかり

この、七色ふりかけを小びんで持ち歩き
ご飯だけの弁当にかけて食べたい。
ご飯の色を加えて八色。
学校給食は、これに味噌汁を加えて
九色にしたらいい。

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