ふろしき王子のブログ☆
日本全国出前講座開催中
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メール isamix@gmail.com
 





知り合いのお店に本を置くためのポップを、
家族でつくりました。

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本紅でお化粧。
メイク:キョウダカンジさん
写真 :白井智さん

ふろしき本の1冊目は、以下のページより発売中。
『そのてをうえに』

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おはようございます。

NHK『ひるまえほっと』の出演は、
9/30(月)のお昼前
11時台になる予定です。

どうぞよろしくお願いいたします。

横山

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昨夜は、シャッターに描いていました。





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昨日、本の最終サンプルを発注し、
明日くらいに届くので、間もなく
正式に、40冊ほど注文して、販売を開始します。

講座などの手売りと、メール注文となります。

9月中までの注文分は、送料(1冊レターパック510円)を
サービスいたします。

5年ぶりの新著
『そのてをうえに』
1冊3,000円



既にご予約をいただいています。
ご注文は、メール
isamix@gmail.com
までお願いします。

お名前と届け先と電話番号と
ご希望冊数をお願いします。

どんな本かというと、

風呂敷をつかっている写真、
結び方のイラスト、
様々なことば、詩。

が、東京の街ごとに進んでいくような、

何だか不思議な世界の風に吹かれてゆくかんじの、

独特な本です。

目的は決まっていません。

読む人が何を受けとり、受けとらないかを
作る側は何も想定しないで、ただただ
ひたと向き合っているうちに、
いつしか自然と
こうなっていた、という本です。

今後の活動においても記念碑的なものとなるでしょう。

せっかくだからサインを入れてほしい、
という方は、その旨もメールに添えてください。

共にすこしずつ変化し成長をつづけてきた、
いのちのいっぱい宿った一冊です。

横山功


先日、似顔絵を描かせていただいた方。

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・13時ちょいには、ザクロに着くかな。
明日はダンサーさんと撮影だけど、台風の影響で
外が難しければ、室内で撮ることになるので、
せっかくだから多少踊れるスペースもあるとよいけど、
やるなら、商店街の中で決行かな。
まあ、明日になってみなきゃ、空模様は分からないけど、
どんな環境に置かれても、その場とのセッションで、
なんかすてきなのを生み出すまたは発見することが
創造である。
絶対にこうじゃなきゃならない、という設定に
こだわるのは、まだまだ憧れの段階であり、
洗練はされても、自身のリアルからの創造とはならず、
二番煎じの無難路線だ。

設定という意味では、アイデアというのも机上の空論であり、
実際にものをいうのはそのさじ加減のことだ。

砂糖を混ぜると甘くて美味しくなるよ、といっても
どれだけ入れるか、
どこまで入れないかという、言語化できない
バランスが感性で、それは思考ではなく
身体感覚に根ざしている。

言葉は、からだや行動を助けるけど、
逆に記号化や枠にはめて、
制限してしまってはならない。

ショートケーキの上の苺、ではなく

砂漠をおよぐ苺でありたい。

妙竹林を氣どるのではなく、イメージを限定せずに
むしろ広げて、分からなくすることが、
かえすがえす、
心臓をやわらかくして、
自分という生きものを
とりもどすことに
なってゆくんだと。

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・昨晩も夕食後に床に倒れるように
寝入ってしまい、早寝ゆえに朝もはやく目覚めて、
ふろしきの本の最終調整をしていた。

といっても、どこかに手を入れるごとに他の夢想が
湧きおこり、発注直前でも大幅な変更に踏み切ってしまう。
はじめに「こういう本にしよう」という明確なイメージが無い
お蔭で、つくりながら健全な変化が生じる。
本にも記したが、イメージは経験値以内に過ぎず、
後から降りてくるインスピレーションに蓋をするなら、
ただの二番煎じで、どこかで見た猿真似に過ぎない。

こうあるべき、という設定は存在しない。
さじ加減次第で天地の差が出るし、
誰がつくるか、逆にだれが読むかによっても
印象はまるで異なるのが自然だから。

世の多くの人の一般的感性に合わせる
=多数派の洗脳常識に媚びる
ことをして、共感や賛同を受けることで
自身のコンプレックスを忘れたいのであれば
そういう無難な方法論もあろうが、
他人からどう思われようが、
自分の心臓をやわらかくして
決めてゆかなければ、どれだけ誉められようが、
身体はすすり泣くだろう。

・四の五のいっても、いよいよ発注します。
作り手の感覚では、1万円の価値がある本。
それを送料サービスの3000円で売るので、
よい本といえる矜持があります。

・さて本日は、まず品川方面へ来ました。
手伝っている事務所の観葉植物に、休暇中の水やり。
その後に、日暮里のザクロでお昼をしてから、
三ノ輪でカメラマンにサンプル本をお渡しします。
問題は、サンプルを注文してから配達されるまでに
編集画面は大きく加筆修正を入れているので、
あくまで参考ということになります。

・日焼けして、暑さにも慣れ、
先日はファッションに詳しい友達から
僕のサイズも教えていただいたので、
これからもすてきな夏の日々を、
泣いたり笑ったり、してゆけるでしょう☆

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庭のさるすべりの花。




こんど、ふろしきのモデルをしてくださる
ダンサーの方。打ち合わせ時に撮った写真。


制作中の本は、今日か明日には最終サンプルが届くので、
それを確認したら本注文となり、今月中には
発売できる予定です。

数量限定のため、予約受付中です。

『そのてをうえに』

横山功

1冊 3,000円

期間中送料サービス

予約連絡先のメール
isamix@gmail.com



先日、8/9は長女の誕生日でした。

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大冒険って
なんだろう?

覚えてる冒険は、小学生のとき
浅草から水上バスで船の科学館のプールへ
友達と行った後、夕方には帰りの船がなくて
帰れなくなった。

それで、まだフジテレビが建つ前の
お台場の原っぱを
友達と、弟と3人、途方に暮れて歩いていたが、

そのうち、道路に
門前仲町行きのバスが来たため、
なんとか帰れた。

振り返るとちっともたいしたことじゃないけど、

帰れない不安と、守るべき弟、そして
広大な埋め立て地にぽつねん、という状況と、
それを脱した体験は、自分にとっては
大冒険のような記憶としてある。

ちょいとした冒険なら、今ころの多摩川の河原で、
背より高いヨシの繁みをかき分けて進むのもそうだ。

迷子感覚によって、風景が生にリアルに迫ってくるかんじ。

そんな意味では、先読みしやすいことは冒険とはいえず、

道なき未知に突入し、細胞をひらかざるを得ないという

からだの変容が、冒険の要素であるか。

現在の本づくりも、次の本や動画も、僕は完成図の
わからないままに進めているから、
宝の中身も在処もしらない宝さがしで、
森の奥へすすんでゆく、冒険といえるかもしれない。

そして、なんとかその森を抜けたときの
仲間の顔や思い出が、至上の宝ものとならむ。

分からないからゆくのが冒険であり、
自分であるいたなら、失敗も全部、たからもの。

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8/20(火)に出演予定でしたNHK「ひるまえほっと」は、延期となりました。

翌日8/21水は、テレビ神奈川で紹介いただく予定です。
8/21(水)21:30~ (NewsLink番組内 21:40くらいです)
今後もどうぞよろしくお願いいたします。横山

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商家にうまれた祖父は、戦事中、小牧や各務原で
軍の経理を担当し、特攻へ向かう若い兵隊を見送っていた。

神田に生まれ、少年時代は海洋少年団に入り、
東京湾から隅田川を遡って泳ぐなど、水泳が得意だった。

トラックで物資を運搬中、B29の機銃掃射に追われたため、
停車して脇のどぶに飛びこんで潜り、命をとりとめる。

店は東京大空襲で焼かれ、敗戦後は行商から出直す。

進駐軍の馬鹿にした態度に腹を立てた
江戸っ子の祖父は米兵を殴りつけ、大喧嘩に発展する。

敗戦直後の疎開先として出向いた
埼玉県行田市で暮らしていた親戚筋の女性と
反対を振りきって結婚。

式当日は真冬の1月。午前中はランニングシャツ1枚で
汗だくになって、浅草から大森まで
リヤカーで石うすを届ける。

新婚旅行は修善寺。
三島からのバスがエンストして、
乗客みんなで押していく。

旅館に電報が入り、店が忙しいから戻ってこいと、
とんぼ返り。

(つづく)

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いまを生きている人は、待ち時間がストレスにならない。
(わざわざ行列はしないけど)

ただ時間を消化して、つつがなく死ぬために生きる人は、
やることが決まっていないと不安になる。

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基本的にたばこは嫌いで、
一度も吸ったことはありませんが、

たばこを吸う人を批難する心はありません。

歩きたばこは、後ろにいると延々と煙を浴びるし、
子どもの顔の高さの危険があるので
やめていただきたい。

僕はたばこを吸ったことのない理由として、
子どものときに一生分吸ったから、と半ば
冗談で答えますが、
父と祖父がたっぷりと吸っている煙のなかで
育ったため、好奇心はなく、思春期にたばこを吸うという
反抗心も湧かなかった。

たばこは必要悪なところがあり、
ぼーっとするきぶん転換、逆に集中のための他情報の遮断
など、仕事のためのリズムや意識づくりに
頼らざるを得ない人もいるのだと思います。

大氣汚染や健康被害ならば、自動車の排ガスのほうが
影響は大きく、さらには飛行機がもっとくうきを汚していることは
ほとんど認識されていません。

たばこも嫌いだけど、そこばかりを悪役として排除するのではなく、
世の中の
よろしからぬもの、

洗剤、柔軟剤、漂白剤、香料、消臭剤、
ヘアカラー、パーマ液、練りはみがき、
染料、入浴剤、シャンプー、リンス、
除草剤、殺虫剤、肥料、マウスウォッシュ、
細胞を傷つける周波数の電子機器、ゲーム、教育、食品添加物
などなどの中の、

人体や生態系と共鳴しないもの、分解と循環のできない
あらゆる
経済優先の大量廃棄製品にも
意識と選択を向けるべきで、
ただタバコばかりに八つ当たりしていても
どうしようもないと考える。

問題の原因は一つではない。
原因の原因をたどれば、
ひとつなのかもしれないけど。

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現在制作中の本を了えたら、
次回以降の活動として
動画を撮りたいので、
風呂敷をまとっていただけるダンサーさんと
打ち合わせをしました。

それでも、風呂敷を魅せるのが主題ではなく、
踊りとふろしきを組み合わせたら
何が生まれるかという、
結果を予期しない試みの一つです。

まずフォトブックで人との組み合わせ、
次にダンス、歌、
4コマ漫画。短編ムービー、
ミュージカル、漫画、映画と
自分の活動だけに限らず
派生して、

それを通して、結果的に

未来に向けて何らかの貢献につながれば、というか、
必ずつながることを確信しながら、
不器用に、ぶっつづけていきます。

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すいか割りの敷きものと目かくし。




浴衣の帯ときんちゃく。

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