ふろしき王子のブログ☆
日本全国出前講座開催中
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今朝はみかんにバナナに干し柿というミックスフルーツでしたので、
体が冷えないようにと、あれこれ家しごとを続けました。

風呂敷バッグをかけやすい場所にフックを取り付ける。ネジはマイナス。
まだあったすきま風をスポンジテープで塞ぐ。
部屋の中から風呂の追い焚きボタンを押せるように
家具の位置をずらす。
写真は、まぶしすぎる照明の下に、綿麻のてぬぐい地を3幅つないだ
大風呂敷を縫って渡し、目に優しいひかりに。

他、息子と買い物に出かけたり、ダンボールで鶏の巣箱
(おままごと)をつくったり、髪をセルフカット。

ちょっとしたことでも、毎日積み重ねるところは心理的な影響も
大きいから、ひと工夫して便宜よくします。

大工仕事の専門的技術もないけれど、
鉛筆削りや過去に枝でかんざしをこさえたりで
小刀は使い慣れている。
あとは、あまり大掛かりにせずに、ひもを結んだり端材による
シンプルな力学で間に合う。
いまあるものの制約において、素材とのコミュニケーションから
希む機能を粋に生みだすよろこび。

シンプルさに輝きをもたらすのも元々の素材の存在の深さだから、
そこだけは安っちいものにしない。

こんなそんなで、テレビも無く深夜の初詣もしない年越しですが、
家族ですややかに眠り、明日のおひさまとの直面や
ささやかなおせち、餅入りぜんざいをたのしみに、
こうして無事元氣に一年を全うできたことを、

お世話になった人がた、
ブログを読んでくださっているみなさま、
いただいた動植物の生命、
家族に友達に自分自身、
そしてたくさんの見えないサポートに
抱えきれない感謝を捧げます。

今年もいちねん、色色なひびき逢いを
ありがとうございました。よこやまいさお

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イスにたたんだタオルを載せ、風呂敷でくるんで
結ぶだけで、シンプルで洗濯も楽な椅子用クッションになります。

写真の風呂敷は、浴衣地を2幅つなげた約70cm幅の中型ふろしきです。


熊本のみかん農家さんから届いたミカンの中に、
ちっちゃくて葉つきのものがあったので
近所の和菓子屋で鏡もちを買って乗せてみました。
餅も小さめなので雪だるまみたいになりました。

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今日雨も降り、かなり寒いですが都心へ出かけています。

朝に美味しくバナナをいただきました。
冬に南国のフルーツは本来向いてないかもしれないが、
昨晩家族で久しぶりに外食、近所のラーメン屋で
油こいもの食べましたので、それとのバランス、果物ですっきりです。

今日のテーマはだらだらです。
人は焦ったり取り越し苦労により
ヘマをしたり悩みにさいなまれることが多いので、
むしろだらだらしたほうが落ち着いて、視点も増えて、
的確な段取りを持てるのでないかと。

サッと上手くこなさねば、という緊張と凝りが
かえって自爆を引き起こす。


(日はとうに暮れて)
今夜は仲間たち3人で忘年会をし、
久しぶりに牛肉を焼きながら、暖かに語り合いました。

みなみな視点や解釈や経験、生まれ星が異なる、だからこそ
協力して生き合うことができる。

早めに上がって帰路の電車内は人も多からず、帰省や旅の
荷を引く人も目立つ。

夕方前から雨も止んでいて、都心もちょっと静かで清々し。

明日は加湿器の掃除、色んな棚の整理、縫い物など家しごとをしようか。

この家だっていつか出るけれど、物は使ってこそ。

今与えられたる、ありっきりの環境を生かそう。

ふふ、朝は干し柿を食べよう。

ベランダの小麦もつんつん伸びてきてる。

とにかく片付けだ。
僕の思うに、あらゆる問題の源は食べ過ぎから起こり、
そして全ての問題は掃除によって解決される。

そうじをすると、とある小箱の扉がひらき
その中に、今必要なものが待っている。

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翌日  


今年ももう、ほんのちょっとか。

確かに12月はあれこれいそいそしていましたが、基本はマイペースで
机の角に子が転んで怪我せぬよう
ノコで切り落としてからカマでまあるく削りならしました。
明日の朝に残る2つの角をならす予定。

すき間風も結構塞いだので、今年も何とか暖かに年を越せそうです。

嬉しいのは、先日の娘1歳の背負った一升餅に加えて、
昨日風呂敷づくりでコラボしている東京農工大の友達から
生徒の育てた餅米によるのし餅を、これまた一升分近く
いただいたので、お正月は大好きなおモチを食べることができる。

甘いもの好きなので、きな粉やあんこ、ぜんざいもたまりません。

一般に餅は腹持ちよい=消化がよくない ですので、
食べ過ぎるともたれたりするものですが、だから大根おろしでジアスターゼを補給するとか、
そしてやはり、パックの切り餅よりも手で撞いたもののほうが消化よさそうかも。

なぜなら、パックのはカビないように工夫してあるから
それだけ発酵や消化に抵抗する性質に。

杵でついたお餅、普通は100発も打てばできますが
先日紹介した三ノ輪の月光さんはひと臼300発ついているので、
口に吸いついてきて、のどを鳴らす美味さです。

明日は府中の卸売りセンターで、鶏肉と小豆を仕入れよう。
鶏はお雑煮に、小豆はあんこやお汁粉にする。

住む場所や出逢う人が変わると、訪れる処もライフスタイルも変化し、

人は環境と意思によって変わる、宇宙と地球の写し鏡な存在と感じる。

今日は、それとなくクリスマス疲れの顔をした人がたが電車に座っている
そんな風に見つめながら、9のそろった誕生日の僕は
明日27日は勝負の日といえるので、
えー 何を勝負しようかと、適当に真面目に考えます。

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お餅  


今朝ほど、小麦の芽を発見。
現在のおうち、日差しの少ない裏庭がメインで
畑には向いていないため、稲や麦は2階のベランダで
種をつないでいます。

寒さに慣れながらも、やはり冷え込むこの頃、
スポンジテープですきま風を塞いだり、
梱包用のぷちぷちを窓の下半分に貼ってプチ断熱を手がけました。
割合年月を経ている家で、すぅすぅ寒風の侵入するため、
暖房器具をじゃんと稼働さす以前にできることはしてみようと思った。

お蔭さまででだいぶ冷えがとれました。

さて、昨日は三ノ輪にある手撞きのお餅の「月光」さんに寄って
お米一升分の餅を受け取ってきました。
既に1歳になっている長女亜依に背負わせるためです。

ここのお餅は、こしがありながら大変肌目がこまかくて
絶品なのです。
(上野から2駅です。とてもおすすめ)

おむすびは腹持ちよくて、昨日は妻の結んだのを昼前に食べてから
遅い夕食までの12時間、空腹に襲われることなく過ごせましたが
餅はさらに腹持ちもよいでしょう。

餡こをはさんで大福のようにして食べてもこの上なく美味にて、
しあわせの祝日でした。

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昨日は朝から、織り糸の製作を依頼している工場へ出かけ、
その後府中本町から卸売市場まで歩いてクリスマス用の鶏肉の注文や乾物購入、
お昼は自宅で焼き日本そばをたぐってから、古武術ワークショップ会場まで
木刀背負って歩きました。途中で息子を幼稚園に迎えに行き
みなで楽しく今年最後の稽古を行ないました。

そんな強行スケジュールも、周りの人がたの協力や寛容により
日々こうして無事につづいている。
特に、3人の育児と家事を毎日こなしているカミさんには感謝のあられです。

今朝もめっちゃしばれてました。
借り家の窓と、部屋のドアからスキマ風が流れ込むので
明日ホームセンターで、塞ぐスポンジテープみたいのを買おう。

最近は、窓ガラスに貼る断熱+紫外線カット+目かくし機能の
模様入り透明シートも売られている。

お茶を飲み、炒ったぎんなんを数粒食べ、四万十の日本蜜蜂のはちみつを
ひとさじなめてから出かけました。

帰りは銀座のルビー屋「モリス」に寄ります。
写真は前回そちら様でいただいた愛らしい和菓子。

当時よさげなものに出逢わず、入籍して5年間は結婚指輪がありませんでしたが、
ようやくご縁を頂戴しました。

自分のためだけ、家族のためだけでも、
母国の、地球のためだけでもなく、宇宙を構成している
要素のひとつとしてそのまま愚直に歩んで参りたいと思います。 

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(画像が縦向きで申し訳ありません)

赤ちゃんが部屋の灯りにまぶしそうなので、
ベビーベッドにテント風の屋根を付けました。

綿麻の手拭い地を二幅合わせた70×丈150cmの布の
中心を筒に縫ってケヤキの枝を差し屋根の柱にして天井から提げて
四隅はひもを結んでベッドに貼ったフック(逆向き)に引っかけて留めるかたち。
光がまだ斜めから入るので位置など改良する予定ですが、
今後布にパッチワークや刺繍、刺し子、染め等ほどこしてもすてきそうです。

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午前中に砂のような雪が降ってきた、寒かった今日は
午後いちに飯田橋で打ち合わせをした後、新宿で下車し
オカダヤで風呂敷用の生地を見ていた。

結べれば何でも風呂敷にはなるけれど、
日日是風呂敷たる僕の指はなかなか選択基準が厳しい。
1.すうっと目にとまる
2.厚みと強度がどの風呂敷サイズに適しているか
3.そのサイズに、柄の細かさが合っているか
4.触り心地が素的で、滑りやすくないか
5.色や柄、素材感など全体的に魅力的であること

それと、
6.プリントよりも先染めで、両面に柄が出ているほうがよい
7.色落ちするものは避けたい。インディゴ(化学藍)は落ちる。
 本藍100%は色落ちはしても初めだけで他に移らず、
 色自体も沈みがなく美しい
8.丈夫さと乾きやすさにおいて、綿より麻(リネンやタイマ)が優れる
やはり綿麻混紡よりも麻100が雰囲氣よいが、麻同士(リネンとラミーなど)は佳い

そんな理想でいるものだから、雨の中行っても
結局一枚も買わずに帰る。もちろんすてきな生地色色ありましたが、
運命の出逢いで手が放してくれない布に今回は当たらなかった。
日暮里にユザワヤにオカダヤに、お店によってラインナップも異なるので
今後も織りもの探訪はつづけたい。
骨董市で紺地に真白く抜けた絣(かすり)を探すのも
しあわせなんだよな~♪

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追伸  


↓の日記のタレお弁当です。

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僕はふろしき「王子」たる愛称を
ハンカチ王子さんの流行った頃に伊豆の温泉旅館の
女将に名付けられ、何でだか今もそのまま通称として頂いていますが、
実態はもう、王子どころか、レベルもラベルもなき流れの与太郎風情に
ござんして、食事はもっぱら豪華に醤油飯におわします。

しかし本日の昼弁当はいちだんと華やかに、醤油にみりんの加わった
「たれ浴びてつやめくご飯」なり。そこにトン辛子振ってあり、おしんこと里芋つるり。

普通の王子なら、伊勢あるいはオマーール海老やアワビ、キジの照り焼き、
野兎のステーキにコケモモ風味のソース、アヒルの卵黄とエバミルクのエッグタルト
なんてほおはるでしょうけれど、うっとこは粉に重曹混ぜて焼いたパンで
もやし炒めをはさんで食べて、お湯を飲んで極楽してます。
子たちには栄養豊富なもの捧げていますが、
僕はシンプルが好きで、だからこそたまのごちそうがかけがえない。

クリスマスイブはきっと鶏肉が食べられるからわくわくする。
僕は自分で飼ってふやしていたほどにわとりが好きだから。
戯れるのも、食べるのも。
普通のを毎日ではなく、とっても美味しいのをたまに、がうれしい。

ともあれ、王子と呼ばれても、カレーの香りだけで
ご飯をおかわりしているふつつか者です。

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いまだパソコン無し生活が続いていますが、
お蔭さまで新しい風呂敷の結び方に氣づいたり、
縫い物をしたり、早寝ができたりと
意氣満満に有意義に過ごしております。

長い風邪の締めくくりは、考え事をしながら自転車がこけてしまい
脚を痛めましたが、翌日ほぼ回復しながら、やはり
もっと風呂敷を縫いなさいよという
天からのメッセージと受け取りました。
そう解釈したというよりは、自然とそんな氣に乗ってきました。
縫製と販売だけでなく、様々な展開を進めたい。
おし、今年もこれから。

PHSの自撮り。日曜で寝ぐせ直してなかった(外出は手拭い巻いてます)。
ことしもよろしくお願いします。横山功

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雀宮の講座を無事に了えて、パタパタと東京へ戻る。
日暮里で降りてザクロ(中東レストラン)で胡椒を買い
繊維街でふろしき用生地を探す。リトアニアリネンの先染めの
手触りも豊かな生地に出逢う。130cm幅もあるので、
半幅にして63×65cmの大きめ小風呂敷に仕立てよう。

普通弁当を包むバンダナや小ふろしきは50cm幅だが、これがちょっと長くなるだけで
丈も増すから面積はふえるし対角線ものびて使い勝手がまるで変わる。

そういうわけで、今度の布はどんな風呂敷になって
誰がどのように使っていくか、楽しみです。

リネン100%なので丈夫で乾きやすく、シワも魅力となりますし
織り糸の先染めでプリントではないので
表裏ともに模様がはっきり出ている。

150cm買ったので4枚作れます。

1枚は自分用で、1枚は欲しいという方がいます。残りの2枚は
講座後または、今後の試策としてこのブログに写真を載せて
販売してみようかな。
価格は最終的に縫い上がったものの魅力によって
決定したいと思います。
今後は徐々にラインナップをふやしたいので
すてきな風呂敷をお探しの方はよろしくお願いします。

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今朝は5時起き6時出発。外は暗く、畑は一面霜柱。
駅までの寒い自転車で耳がいたい。

朝ご飯用にリンゴを切ってタッパーに詰めた。途中の武蔵野線、その後東北本線内で
こそっとさくさくかじりました。
お昼用は、自家製パンを少々。
今日は宇都宮のひと駅前の雀宮で風呂敷講座です。

お天氣はよく、体調も持ち直し、電車内は椅子の下方から
温風が出ていてありがたい。

風呂敷の活動に関して、来年の目標。
1.ホームページを楽しく有用にリニューアルする
2.最近の新しい結び方を加えた小冊子を発行する。
 使っている人の写真も添えたい。
3.動画をもっとアップする(外国人からの反応があります)
4.すてきな布で、販売用風呂敷をもっとこしらえる

ホームページにはイラストや漫画を豊富に取り入れて、
ステップごとに演習できるとよい。
ブログを使ってそうしてもよい。

小冊子は、近所の印刷所でA5版の携帯しやすいもの。
講座やホームページから販売する。
写真のモデルは、家族と、北海道や京都などの友達にお願いしてみる。

動画は自撮りでよいから、記録としてあれこれ残す。
背負った風呂敷が揺さぶられない、忍者歩き/走りもぜひ。

販売風呂敷は魅力的な生地かどうかが全て。
日暮里やユザワヤや骨董市で探すのに加えて、布そのものからの
製作や染め、刺し子、パッチワークなどの二次加工も取り入れる。

何か通信を送るなら、メールマガジンもよいけれど、やはり
紙のものを郵送したい。
ただ、読んだら捨てる、になりにくいような
内容と形式を工夫しよう。

ゆっくりとりんごを食べ終えたころから
お日さまがまぶしく暖かに、車窓を突き抜ける。
もう間もなくで到着。
早めに来た日はたいてい何事も佳く運ばれるもの。
どんな日になるか楽しみにしています。

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病み上がりのこのごろ、今日のお弁当は
大根の菜飯と白菜の漬物にございます。
熱だして汗をかき、だいぶ心身すっきりしております。
頭痛も咳もなくなりました。

明日は朝から雀宮(宇都宮市)の小学生対象の
風呂敷講座です。張り切って早起きして向かいます。
最近は忍者カラーを増やしていて、お子さまたちにも好評です。

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寒く晴れたる本日は、三郷へ風呂敷講座に向かっている。

帰りにパソコンのジャンク部品を買って、それで直らなければ
今後の動向色々と考えます。
パソコンを見れなくなったので頭はすっきりしてきました。

PHSからメールのように書いているだけなので、コメントが読めず、
返信もできないためご容赦ください。

不便になるのは、乗り換え検索ができないこと、
メール添付の画像やpdfファイルが開けない、
スキャナーが使えないのでイラストは郵送になること、等です。

だがしかし、パソコンが無ければ何もできないというのも
弱ちい話なので、復帰するまでの間、早寝早起きと読書の
日々を味わいたい。

昨日は外出していましたが、お昼を食べるタイミングや惹かれるものがなく
おかきなどのお菓子だけつまんでいたら、結構きもち悪くなってきた。

ホームメイドの手作りならばよいけれど、売られている土産や
安い菓子は油が酸化しやすいとか、添加物だらけなので

うっとりしあわせに浸るひととき、というお菓子の本意には当てはまらない。

安いお菓子はたいてい大量に入っているが、量より質をとるべきで
物足りないから腹を膨らませて満足させようとなるのは避けるべき。

粉にナッツとベリーをざっくり練り混ぜてオーブンで焼くような
シンプル菓子をジプロックなどに入れて携帯しておけば、
食べなくても何か安心感とともにある。

「いま欲しいものやしたいこと、希み」
・すてきな本を読む(読むのが早いためにすぐなくなる)
・ごちそうを作って家族で食べる(みなで風邪を引いていて、なかなかスペシャルなディナーにありつけない)
・畑のできる庭のある家を建てる
・来年とか、家族できれいな海で遊ぶ
・すてきなスピーカー
・全ての子たちが安全に、健やかにたのしく成長できる環境と社会を目指す!

ぎりぎりの生活を続けながらも、一歩ずつ、以前の希望は叶えられている。

ランダムなマイペースに導かれながら、謙虚かつよい意味で自己中に、
今後歩んでいきたい。

風呂敷を背負いながら身についた、日本舞踊のようなこなしであると、
どんなに激しく動きつづけても息が上がらない。

酸素をあまり消費しない動作ならば、活性酸素も生まれにくくなり
体の酸化を抑える。
盆踊りもさようで、一晩中踊り明かすものだ。

来年、浜松方面で友達3人(烏天狗と侍と忍者のあたき)で
武術の講座をしようという計画がある。

そのときに、この疲れない動き方と、そこに木刀を添えると
ランダムに素早く振り舞えることを実演してみたい。

思い返せば、
使い捨てのゴミを減らすために風呂敷を使用開始
→背負っているうちに歩き方が変わり、重心が下がる
→いつも肩の緊張が抜けて、疲れにくくなる
→古武術に共鳴し、興味を持つ

かように流れてきました。

私たちは地球のために生きているのではなく、
一人ひとりが宇宙の構成要素。

僕のように不可思議な生き方をしているエネルギーは、宇宙にとっては
変化の種でもあろう。
我が世の春を得ることなく、いつも隙あらば変化を兆そうとする道化師のごと。

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