京都観光のガイドブログです。定番の楽しみ方から特別拝観、さらには年に1度の御開帳まで。
京都観光では最も詳しいです!
Amadeusの「京都のおすすめ」 ブログ版(観光)
ブログ作成の実は・・・4(広報活動をしない理由)
今日が最終話です。
ブログをよりたくさんの方に読んでもらおうと思った場合、まず考えられるのが「人気ブログ」のランキングです。
実は僕も始めた当初はここに辿り着いて貰えていなかったため、積極的にブログランキングに参加していました。
最終的に京都府で2位にまでなることができ、読者さんも増えました。
しかし一方で、今後困るであろうことが想定されました。
・”招かれざる客(非常識な方)”が混入するリスクが高まる
・微妙な特別拝観(募集人員が少ないもの)を告知しにくくなる
・こちらが順位を気にし過ぎて、自由に掲載しにくくなる
・ランキングのクリックをして頂くと、一度ブログ外に読者を放り出すことになる
まず1つ目。
これが1番困ることですが、幸いウチはまだ実害はありません。
しかし以前にランキング1位の方のところにそのような悲しい事例があり、管理者の方はかなり憤慨されていました。
自分が楽しむためにやっていることで、嫌な思いをするなんて本末転倒ですからね。
今までは幸い非常に楽しい交流が皆さんとできており、こちらとしても感謝です。
2つ目。
これはデリケートな問題です(笑)。
僕自身が”必死のパッチ”で探してきた特別拝観を、仮にその価値もよくわからないままに申し込まれて、その方が当選され自分が外れたりすると・・・さすがに悔し過ぎます(僕も人間なんで・・・)。
僕と同等、いやそれ以上にその価値を分かった上で行きたい方なら、諦めもつくんですが。
少なくとも自力で「京都、特別拝観」などで検索して、ここに辿り着かれるぐらいの努力はあって欲しいです。
逆に今回の”ひろみん”さまのように、以前から一方ならぬ興味を示されていた方には、なんとしても教えてあげたいと思います。
今後も「これはアカン」というぐらいの希少なものは恐らく大きく告知はしませんが、必ず「○月の特別拝観」には見つけ次第追加掲載しますのでチェックしていてください。
3つ目。
これも意外と僕を苦しめました(笑)。
人間である以上、順位が落ちると非常に気分が悪いです(笑)。
ですから掲載のウケを考えてしまうようになります。
逆にその方がダメかもしれないのにね。
結局知らず知らず自由に掲載できなくなってしまいました。
もしブログランキングを積極的にしていたら、「パンフレットコレクション」なんて”アホみたいな掲載”は絶対にしていなかったでしょう。
僕は好きなんですけどね(笑)。
4つ目。
ランキングの上位を維持するにはタグをクリックしていただき、ポイントを稼がなくてはいけません。
また稼ぎやすくするには、このタグを文章の最初に持ってくるのが効果的です。
しかしこのタグをクリックして頂くと、読者を一旦ブログの外へ放り出すことになります。
これも僕は非常に気に入りませんでした。
ゆっくり読んで貰いたいはずの読者を、外に放り出すとは何事かと。
京都の拝観が好きな方に、「実はこんなところもあるんだよ」って紹介するのが第一なのに、本末転倒でなんだか変な話です。
今は企画で各月のアンケートをしています。
みなさんの動向が知りたいだけなんですが、あれでもポイントが入ってしまいます。
アンケートさえできれば、ポイントなんて要らないんですが(笑)。
そんなこんな理由で人気ブログランキングには今後も積極的に参加することもなく、水面下で活動を続けていきますのでよろしくお願いします!
1月のアンケートを実施中です。
今週末から「京の冬の旅」が始まりました。
アンケートへ是非ご参加を!!!
携帯の方はコチラ
「京都のおすすめ」の総合索引へ
ブログをよりたくさんの方に読んでもらおうと思った場合、まず考えられるのが「人気ブログ」のランキングです。
実は僕も始めた当初はここに辿り着いて貰えていなかったため、積極的にブログランキングに参加していました。
最終的に京都府で2位にまでなることができ、読者さんも増えました。
しかし一方で、今後困るであろうことが想定されました。
・”招かれざる客(非常識な方)”が混入するリスクが高まる
・微妙な特別拝観(募集人員が少ないもの)を告知しにくくなる
・こちらが順位を気にし過ぎて、自由に掲載しにくくなる
・ランキングのクリックをして頂くと、一度ブログ外に読者を放り出すことになる
まず1つ目。
これが1番困ることですが、幸いウチはまだ実害はありません。
しかし以前にランキング1位の方のところにそのような悲しい事例があり、管理者の方はかなり憤慨されていました。
自分が楽しむためにやっていることで、嫌な思いをするなんて本末転倒ですからね。
今までは幸い非常に楽しい交流が皆さんとできており、こちらとしても感謝です。
2つ目。
これはデリケートな問題です(笑)。
僕自身が”必死のパッチ”で探してきた特別拝観を、仮にその価値もよくわからないままに申し込まれて、その方が当選され自分が外れたりすると・・・さすがに悔し過ぎます(僕も人間なんで・・・)。
僕と同等、いやそれ以上にその価値を分かった上で行きたい方なら、諦めもつくんですが。
少なくとも自力で「京都、特別拝観」などで検索して、ここに辿り着かれるぐらいの努力はあって欲しいです。
逆に今回の”ひろみん”さまのように、以前から一方ならぬ興味を示されていた方には、なんとしても教えてあげたいと思います。
今後も「これはアカン」というぐらいの希少なものは恐らく大きく告知はしませんが、必ず「○月の特別拝観」には見つけ次第追加掲載しますのでチェックしていてください。
3つ目。
これも意外と僕を苦しめました(笑)。
人間である以上、順位が落ちると非常に気分が悪いです(笑)。
ですから掲載のウケを考えてしまうようになります。
逆にその方がダメかもしれないのにね。
結局知らず知らず自由に掲載できなくなってしまいました。
もしブログランキングを積極的にしていたら、「パンフレットコレクション」なんて”アホみたいな掲載”は絶対にしていなかったでしょう。
僕は好きなんですけどね(笑)。
4つ目。
ランキングの上位を維持するにはタグをクリックしていただき、ポイントを稼がなくてはいけません。
また稼ぎやすくするには、このタグを文章の最初に持ってくるのが効果的です。
しかしこのタグをクリックして頂くと、読者を一旦ブログの外へ放り出すことになります。
これも僕は非常に気に入りませんでした。
ゆっくり読んで貰いたいはずの読者を、外に放り出すとは何事かと。
京都の拝観が好きな方に、「実はこんなところもあるんだよ」って紹介するのが第一なのに、本末転倒でなんだか変な話です。
今は企画で各月のアンケートをしています。
みなさんの動向が知りたいだけなんですが、あれでもポイントが入ってしまいます。
アンケートさえできれば、ポイントなんて要らないんですが(笑)。
そんなこんな理由で人気ブログランキングには今後も積極的に参加することもなく、水面下で活動を続けていきますのでよろしくお願いします!
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今週末から「京の冬の旅」が始まりました。
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安井金比羅宮(祇園散策12)

写真は、縁切り縁結び碑
場所は東大路通沿いで、高台寺南門通との角にあるので、「高台寺」からも近いです(簡易地図)。
正面から入るには、東山安井のK地点で左折します。
すると、約120m先の右手に正面の入口があります。
市バスでは“東山安井”が最寄りです。
また安井北門通を直進して約100m進んだ石の鳥居のある左手の細い道に入った、安井金比羅宮の裏口からも入れます。
ここは“悪縁切り”で有名です。
正面の鳥居を越えて石畳を歩くと、まず社務所の金比羅会館があります。
道なりに右に曲がり、そのまま進むと裏口になります。
建仁寺への近道です。
社務所の前に“縁切り縁結び碑(いし)”があります。
巨石の中心に円形の穴が開いており、お願い事を書いた形代(かたしろ)が、いっぱい貼ってあります。
形代に願い事を書いて、碑の表から裏へ穴を通って悪縁を切り、裏から表へ通って良縁を結ぶそうです。
最後に形代を碑に貼ります。
縁切り縁結び碑の右には、拝殿と本殿があります。
本殿の右手奥には左手から囁社、人丸社、秋葉社があります。
拝殿前の参道を右に進むと、右手に金比羅絵馬館があります。
入館料は500円で、月曜日が休館日です。
さらに先の境内の端左手に安井天満宮、右手に稲荷社と厳島社があります。
桂米朝落語研究会
偶数月の序盤平日の18:30から、金比羅会館にて落語会があります。
日程の詳細は米朝事務所のXでご確認ください。
17:55に入場開始。
一般は2,000円です。
社務所に入るとすぐに大広間の鶴の間があり、そちらが高座です。
大広間の左手には前庭があります。
そして庭を挟んで左手前の奥に8畳の茶室 扇面の間があります。
18:30開演でまず4席。
約1時間で5分の中入り。
さらに2席で1時間弱。
20:30過ぎに終了です。
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