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那覇の「おおみそか」

2015年12月31日 15時00分00秒 | 沖縄現地情報

▲<「牧志公設市場」は、通りは中国から来た観光客が歩き「八百屋」や「お惣菜屋」さんには、地元の主婦が並んでいた>

12月31日の正午、牧志に行って来た。

要件は、又吉さんが勤めている会社「琉風」の「仕事納め」に参加したのだ。

オフイスの2階で、従業員4名に私が加わり、今年の「仕事納め」の食事会をした。

ビールを頂きながら、1時間位話した。

終わった後、珍しい機会なので、「牧志公設市場」で、大晦日の那覇市民の買い出し様子を撮影してから帰った。


▲<正月用の「お供え餅」>


▲<手前の野菜のようなものは、「お供えの用」>


▲<年越しの「沖縄そば」>




▲<「かまごこ屋」さんには行列>




▲<「しめ縄」も売っています>

沖縄の正月は、食べ物が少し異なるが、ほぼ、県外の正月と同じ。正月「本家」に挨拶に行くのは沖縄の方が盛んだ。

「旧暦」社会の沖縄では、「旧正月」(2016年は2月8日)の方が盛り上がる(沖縄の郡部や離島)。「〆縄」は、その日まで飾られる。

※2016年は、穏やかな正月になりそうだ。2016年も、平和で穏やかな日本である事を心からお祈りします。

那覇は、クリスマス前なのに27度だって?!

2015年12月24日 11時30分00秒 | 沖縄現地情報

▲<12月23日の昼晴天の中歩く>

今年の冬は、県外も雪が少なく暖冬の様子。

沖縄の那覇も、23日の昼は「27度」でした(25度を超えると夏日という)。

太陽に向かって歩いたから、顔が日焼けをしてしまった(笑)。


▲<「黄色のハイビスカス」の大輪>

沖縄人は、20度を切ると「風邪をひく」なんて事を言っていたら。、

そんな私の方が、先週末「忘年会」で汗をかき、夜歩いて帰ったら、
翌朝「鼻水」が止まらなくなった(身体が沖縄になっている)。


▲<美しい住宅街の小道>

完全な「鼻風邪」に罹ってしまった(情けない・・・)。

一日中鼻をかむのは嫌だと思い。さっそく近所のドラックストアーに行き、satoの「ストナリニ」を紹介され飲んだら翌朝ピッタリと止んだ。

よく効く、「薬」だった(やれやれ)。


▲<公園で、子供達が「半袖短パン」姿で野球をしている>

23日は、トレーニングに歩いて行ったのだった。

話し相手をしっかり観察せよ!

2015年12月22日 11時45分00秒 | 沖縄現地情報

▲<顧問先の朝会で話す>

12月21日の朝会で講話を行った。コミュニケーション講座(3)「相手を読む」

話し相手をしっかり観察し、「相手が今何を考え何を求めているかを」しっかり感じられるようになろう!

「読む力」とは、相手が聞いてくる質問の意図や背景を理解する力です。

「あなたは、周りの人からどのような人だと、言われますか? 」と、面接官に聞かれたらどう応えますか?

この質問に対して、「優しい人だと言われます」「面白い人だと言われます」と答える人が多い。

質問者は、この質問で、「集団の中でどのような役割を担っているか?」という事を聞きたいにも関わらず、「優しい」などと答えてしまう(残念!!)。

このような人は、学生時代同級生としか話さなかった人に多い。相手が欲している質問の意図を読み取る事が出来ないのだ。

「聴く力」や「読む力」が弱い人は、日常生活の中でも、トンチンカンなコミュニケーションをし続けるので、今後の人生でも、とても損をします


▲<3つを意識して生活すれば克服出来る>

人は、自分が好ましいと感じる人の目を頻繁に見るが、好ましくないと感じる人の目は見ない 【視線交錯行動】

視線のコントロールが下手な人は、仕事において不利になる。特に、商談や恋愛の時は、しっかりと相手の目を見れない人は、絶対に信用されない。

人間は、相手の目を見ない者に対して瞬間的に、「心にやましいものを持っている人」、「気が弱い人」と感じる取る。

耳が聞こえにくい人は、健聴者よりずっと「アイ・コンタクト」のスキルが発達して、目を含めた相手の表情で、コミュニケーションを取る事に長けている。

この事は、「努力次第で表情を読む能力は発達可能」な事を実証している。


▲<相手をよく観察する7つのポイント>


▲<若い人に、知って実行すれば、少しでもコミュニケーション力が、UPする事を伝えたかった>

航空自衛隊那覇基地エアーフェスタ2015

2015年12月14日 00時05分00秒 | 沖縄現地情報

▲<戦闘機の発進(なかなかシャッターが合わない)>

12月13日、8~15時において、航空自衛隊那覇基地で、「エアーフェスタ2015」が開催された。

朝から快晴(25度以上)午後から覗いてみた。7~8年振りだ。


▲<敷地内には、「自衛隊グッツショップ」や「屋台」が出ている>

今回行って気づいたのが、女性が増えた事。

TVで人気の「男性自衛官の合コン番組」の影響なのか?


▲<誰でも、記帳すれば戦闘機のコックピットに乗れる>


▲<コックピットに乗りたい人で長蛇の列>




▲<那覇空港の航空自衛隊収納庫前がイベント会場>


▲<50人乗りの輸送ヘリのコックピット>




▲<目の前を旅客機が通り過ぎる>


▲<囲いの中、戦闘機の周りを見学の「花電車」が、回わる(笑)>


▲<凄い望遠レンズで、戦闘機を撮影する女子>




▲<家族連れを含め、参加者がたくさん>


▲<最新式の戦闘機「F2」>


▲<朝8時から7回行われた「フライトショー」の最後に間に合った>

沖縄は、「猫天国」(11月編)

2015年12月11日 00時05分00秒 | 沖縄現地情報


12月の中旬に、やっと20度を切る日が出てきた沖縄です。

でも12月に入っても、大体19~23度くらいの日が続いている。

12月10日は、午後から夜まで強風&豪雨だったが、低気圧前線の影響で、南からの暖かい空気で、21~24度だった。

晴れた日などは、散歩していると少し汗ばむほど。


▲<暑いのでこうして車の下で寝そべっている>

住宅街や商業施設の空き地で、「猫」が、体を伸ばして寝ているのをよく見かける。

何と、のんびりしている事かと、つい微笑んでしまう。







12月といえば、県外なら、「飼い猫」は、こたつから離れないし、「野良猫」は、空き家や家の床下で、寒さに凍え生きる事で精一杯のはず・・・。









それに比べて、沖縄の猫の優雅な事か。

猫でも、生まれた所が違うだけで大きな違いが出るのだ。

「マラソンの足を引きずる那覇の朝」

2015年12月07日 15時00分00秒 | 沖縄現地情報

▲<今年は、当日県外にいたので写真は昨年のTV中継>

昨日、「第31回NAHAマラソン」が行われた。

今回の大会エントリーは、3万240人。

出場者は、2万6679人。

6時間15分の制限時間内に、1万8326人が完走した(完走率68.7%前年を▲5.7%)。

今年のスタターは、「スリムクラブ」の2人。

天候は途中から、涼風が強風に変わり、荒天に変わった。

ランナー達は、冷たい雨の中走った!

この大会の県外からの参加者数は、不明だが関係者を含めると一万人くらいは来沖されたのではないか?

沖縄県にとっては、大きな観光収入源になるマラソン大会だ。

翌日、朝中心街に出勤した時や、帰宅時に足を引きずりながら歩いている人達を見た。



沖縄は、「NAHAマラソン」が終われば、本格的な冬に入る・・・。

触れても、食べてもいけない「街路樹の実」

2015年12月04日 00時05分00秒 | 沖縄現地情報



▲<国道の街路樹に、このような赤い実がなっている>

12月1日、スポーツセンターに歩いて行く途中に、「オキナワキョウチクトウ」の実が色づいてきているのを見た。

以前もこのブログで書いたが、実は、この赤い果実は、触れても、食べてもいけないものなのだ。

そんな危険な、物が堂々と、国道の街路樹に植えられているのだ。

沖縄の子供は、小さい頃から教えられているので、道に落ちていても見向きはしない。

しかし、県外から来た子供は、親も知らないから、つい触ったり、最悪噛んだりしてしまう・・・。


▲<花はこんな感で清楚な白い花だ>


▲<色ずく前の青い果実>

数年前にも、那覇市内の新都心公園で、拾った子供が舐めて病院へ緊急搬送されたと新聞に出ていた。

※「オキナワキョウチクトウ」の和名は「ミフクラギ(目膨木)」。方言名では「ミーフックワー」や「ミーフックヮギー」と呼ばれます。
その意味は「目が腫れる」です。
詳しくは、「石垣なんでも図鑑」に詳しく書いてあります。

この果実の毒で、魚の漁をしてたくらい猛毒らしい(今は禁止されている)。

なんで、こんな危険な物が今だに街路樹に使われているのか理解出来ない。



早急に、別の樹木に変えるべきだろう(怒)。

沖縄は、年中花が咲いている。

2015年11月26日 00時20分00秒 | 沖縄現地情報

▲<街路樹に多い「タイワンモクゲンジ」>

「ハイビスカス」「ブーゲンビレア」「サンダンカ」「アリアケガズラ」「ベニデマリ」などが年中咲き誇っている。

2月頃には、「寒緋桜」が咲き始める。

春には、「月桃」や「デイゴ」「キワタノキ」が、個性的に咲いている。

夏には、や「サガリバナ」「鳳凰木」・・・。

秋から、冬にかけて「トックリキワタ」が、ピンク色の美しい花を見せてくれる。

冬から春にかけて、「イペー」や「カエンカズラ」が、鮮やかな色で、驚かせてくれる。

香りで言えば、「ゲッキツ」「ジャスミン」「ヤコボク」「クチナシ」「サガリバナ」・・・。

でもこんな、花?樹木もある。

昨日、スポーツセンターに行った帰り、「小禄バイパス」の街路樹を観て撮影した。

緑色の葉の先が、「赤く」色づいている。知らない人は、「花」だと思うでしょう。



「赤い」のは、「花」ではない。


▲<「花」は、小さな黄色いものです。「赤い」のは、「葉」でもなく「種子」を包む「苞(ほう)」なのです>



今年の秋は、まだ夏のようだ。

2015年11月25日 09時00分00秒 | 沖縄現地情報

▲<11月中旬に、咲く「さがりばな」>

沖縄では、11月中旬30度を超える日が2日続いた。

その他の日も、28度位が続いている。

25度を切った日がまだない。

明日辺りから、25度を切るらしいが、もう直ぐ12月だと言うのに暖かい・・・。

先日、整形外科に行く途中、いつもと違う道を歩いていたら、民家の玄関前に大きな「さがりばな」の木があって、フト見たら、「蕾」が付いていた!

近づいてよく見ると、今夜にも咲きそうな立派な「蕾」が下がっているではないか!


▲<よく見ると、夏に咲いた2個の「種子」の下に、新しい「蕾」が下がっている!>


▲<16時くらいだが、咲きかけている「蕾」もある>


▲<今夜咲く予定の立派な「蕾の房」!>

夜、三線の練習の帰り、21時過ぎに立ち寄ってみたら、「満開」だった。





8年沖縄に住んでいるが、11月の中旬に「さがりばな」が、咲いているのを見るは初めての経験だ。

※「さがりばな」の花は、夜8時頃から咲き始めて、朝日を浴びると花弁は落花する。

離島フェア2015

2015年11月24日 00時05分00秒 | 沖縄現地情報

▲<セルラースラジアム「雨天練習場」内の展示ブース>

11月21~23日の3日間。沖縄セルラーパーク那覇(奥武山総合公園)で、第27回「離島フェア2015」が行われた。

会場は、セルラースラジアム「雨天練習場」を中心に、沖縄県内の18離島市町村が参加128社、協賛企業を含むブース「151」、店舗「14」出店。

離島だけに、普段見れない商品や企業が多く、観ていて楽しい。

本島に住む離島出身者にとっても、「一年に一度、故郷に出会える楽しみの場」になっている。

私は、22日の午後、会場に行った。


▲<野外特設ステージで行われていた「与那国島伝統棒踊り」>


▲<子供に人気のサトウキビを絞り黒砂糖にする実演コナー>


▲<北大東や石垣など「離島沖縄そば」などの食堂>


▲<久高島食堂では、「ウミヘビの燻製」を使った「イラブー汁」「イラブー丼」も(汗・・・)>

会場外で、今回のイベントで使用出来る「地域振興金券」を1000円で購入した(1300円分買える)。


▲<イベント会場は、人でいっぱい>


▲<与那国島の織物「徳美工房>


▲<「大東まつり寿司」は、好評ですべて完売>


▲<どの店も試食が好評>


▲<宮古島の「かつお」「まぐろ」のなまり節。私は珍しい「まぐろ」(右側)を購入(500円)>


▲<八重山並里鮮魚店の「セーイカ」大袋(800円)を買ったら「もずく」一袋サービスしくれた!>


▲<今年も、一番遠い与那国島の「入波平酒造」さんも参加していた>

最近の沖縄だが・・・。

2015年10月29日 11時00分00秒 | 沖縄現地情報

▲<ご近所を歩いていたら、足元に「サガリバナの花弁」が落ちていた(朝まで咲いていたという事)夏の花がまだ咲いている>

10月29日現在の気温は、21-27度。


▲<今夜も咲く予定の「蕾」が下がっている>

住んでいると、朝は涼しくなったと感じる気温になって来た。

しかし、昼の温度はまだ25度を超える27-28度だ。

この季節、空気が澄んでいるので、紫外線を強く感じるくらいの陽射しがある。

湿度も、50度を切って空気が乾燥しているのも感じる。

沖縄では、年間で一番過ごしやすい季節と思う。



今、沖縄の地元新聞は、「辺野古問題」一色で、読む記事が少ない。

新知事の時代になって「辺野古問題」一辺倒で、経済が停滞する恐れも出て来ている。

沖縄県企業は、採用が出来ず、やれる仕事が出来ず、業績への悪影響が出ている

昔からある「低い給与問題」や、「ミスマッチ」が原因である、「早期退職問題」など、県が経済問題に対して、対応出来ていない・・・。

このままでは、「USJ」が来てくれ、「新しいホテル」が出来ても「従業員」が集まらず、受け入れられない状況になる



「沖縄県の産業まつり」

2015年10月25日 00時05分00秒 | 沖縄現地情報

▲<10月24日は、朝から晴天!>

10月24日の午後、「沖縄県の産業まつり」に行って来た。

県産品の消費拡大や品質向上を促進する「沖縄県の産業まつり」は、今年で39回になり、522の個人&法人・団体が参加。

会場の「奥武山総合公園」は、昨夜まで降っていた雨も止み、朝から晴天で、たくさんの人が訪れていた。


▲<「泡盛」メーカーもたくさん出店>


▲<「うちなーむんのじょーとーむん!」(沖縄産の良い物)の文字が見える>

各出店のブースでは、商品の「試飲」「試食」が出来るのも、このイベントの魅力だ(もちろん、「アルコール」も)。


▲<知り合いの「沖縄特産販売」の(シークワサー飲料など)ブースも人だかり>


▲<名護の「サメのハンバーガー」の店舗も>


▲<「石垣牛ステーキ」は、毎回人気だ>


▲<「白川ファ-ム」も元気>


▲<「丸海きぁら」さん(月桃エキスのコスメ)も、頑張っていた>


▲<毎回食べる「沖縄地畜産協同組合」の「牛中身炒め」を300円で購入>


▲<「牛の内臓肉+ニラ+モヤシ」が「味噌味」で、美味しい>


▲<飲み物は、「ヘリオス酒造」地ビール(左から3番目のドイツビールを買う)>


▲<店舗裏の「食事コーナ」で、すぐ食べる>


▲<「乾杯!」>

墓石製造会社「関ヶ原石材」の緑間社長にも会え、高倉健さんの話を少し聞いた。13時~15時くらいまで2時間たっぷり楽しんだ。25日の20時まで行われる。

「うりずん」店主お亡くなりになる。

2015年04月02日 13時00分00秒 | 沖縄現地情報

▲<「うりずん」で必ず注文する「ずるてん」>

2015年3月24日、那覇市栄町の「うりずん」のオーナー土屋實幸さんが、お亡くなりになられた(享年73歳)。

1972年(復帰の年)当時、あまり飲まれなかった「泡盛」専門居酒屋を開店した。

県内の全酒造所を自ら回り、すべての銘柄を揃えた(当初は、酒造所から那覇で飲まれたら、ここに買いに来なくなると言われ、随分苦労したらしい)。

1974年には、泡盛同好会(後の県泡盛同好会)の設立にも関わった。

1997年には、会員を募って100年古酒を育てる団体「泡盛百年古酒元年」を立ち上げた(飲む事が出来るのは、2097年。会員本人は生きていないが、子や孫に引き継ぐユニークなシステムは、スタート時3,000人を集め話題になった)。

1980年頃から沖縄に来た時は、必ず訪れていた。

沖縄移住後は、友人が来た時は、必ず連れて行った。


▲<「ゴーヤーチンンプル」は、「うりずん」で初めて食べた>

3年前、琉球新報社主催の「県北部泡盛酒造所飲み巡りバスツアー」に参加したら、解説ガイドが土屋さんで感動した。ツアー参加者は、各酒造所での試し飲みの他に、持ち込みの泡盛を飲みながらツアーを続け、終了時には足がふらふらになる人も出たりして面白かった。解散後、再度「うりずん」で、飲み直し会があり参加したら、土屋さんと知り合いになれた。

最後に、お会いしたのは、昨年の「瑞穂酒造酒祭り会場」だった。ご挨拶した時は、お元気な様子だったのだが・・・。

ご冥福をお祈り致します(合掌)。

「YONAR`S(よなーず)」

2011年03月14日 07時00分00秒 | 沖縄現地情報

▲<遠くから見た外観から、おしゃれなレストランかと思いきゃ、シークヮーサーを中心とした沖縄のお土産屋さんでした>

◎東北関東大震災は、マグニチュードが9になり、日本400年間で最高強度の地震で、1000年に一度の津波だった!テレビを観ていても心が重くなるばかり・・・。特に、私は「原子力発電所」推進派だけに、今回の顛末は本当に残念だ。

久し振りに、豊崎総合公園へ行ったら、造成地の中にポッンと新しいショップが出来ていた(OPENは、昨年の7月だった)。入ったら、レストランのように見えたが、シークヮーサーを中心とした商品を製造販売している沖縄特産販売株式会社の工場兼店舗だった。

沖縄特産販売株式会社は、平成7年に創業し通信販売をメインに、県内の薬草や健康食品を販売していたが、2~3年後、本土のメディアで、早摘みシークヮーサーの果皮と果汁に、「タンジェレチン」「ノビレチン」など6種類の「フラボノイド」(植物に含まれる色素成分の総称でポリフェノールを分類した際のひとつのカテゴリー)が、大量に含まれている事が解り、ネット注文が殺到。

あっという間に、在庫がなくなり、製造メーカーに問い合わせたら、そこにも既に在庫はなかった。一夜にして、沖縄からシークヮーサーが消えた。そこから、與那覇社長はシークヮーサーの産地「大宜味村」へ飛んで、色んなドラマの末、生産者から直接仕入れる事が出来るようになった。

その後、商品開発を行い健康志向の中高年に絞り込み、早摘み(青切りシークワーサーは、栄養分が豊富)を商品化した。完熟ブームの中、マイナスイメージだから絶対に売れないと周囲から言われたが、「青切りシークヮーサー」は、全国的なヒット商品になったらしい。

しかし、競争激化や不作から一時は撤回も考えたが、踏み留まり継続を続け苦しい時期を過ごす。沖縄ブームも過ぎ、競合激化や不作から撤退する会社が増え始め、仕入価格も落ち着き、会社の業績も回復したらしい。


▲<新しくて綺麗商品展示、人が少ないのでのんびりと買い物が出来る(通販サイト「沖縄うまいもの王国」もやってるようなので商品数は豊富だ>


▲<店舗の奥は、シークヮーサーの瓶詰め工場になっている。横には、「青切りシークヮーサー」が、蛇口から出てくる飲み放題のコーナーがある。試飲したが、シロップが入りで甘かった!>


▲<新製品コーナーの「ブルベリー+シークヮーサー」>


▲<新製品コーナーの「蜂蜜+生姜汁+青切りシークヮーサー」を一本購入した。本日の超特価で980円也>

※豊崎の「アウトレットモールあしびなー」「豊崎道の駅」に行ったら、直ぐ近くなので寄ってみる事をお勧めする。098-850-8953


くぅーすの杜「忠孝蔵」見学記

2011年03月12日 00時05分00秒 | 沖縄現地情報

▲<那覇空港から車で10分の所(高速道路空港線名嘉地出口1分)にある。総面積758㎡の琉球建築の「くぅーすの杜忠孝蔵」>

宮城県沖でマグニチュード8.8(過去最大)の大地震が起きました。偶然に16時頃にテレビを付けたら、津波が川逆流し家屋や畑を飲み込んでところを映していました!その近くの道路では、車が立ち往生したり逃げていました。映画のような光景に立ち尽くしました・・・。

1月31日、「忠孝酒造」(豊見城市名嘉地)が、本社の道路向かいに、「泡盛を楽しく学べる」施設をOPENさせました。行こう行こうと思いながら、いつの間にか3月になってしまいました。
確定申告の電子申告も終わり、遅ればせながら行ってきました。


▲<三代の歴史を示す大型パネルで、忠孝酒造のチャレンジの歴史を知る>


▲<手作り泡盛工場をガラス越しに見学できる>


▲<酒蔵アートギャラリー>


▲<私が好きな「翠古(スイコ)」[昔泡盛]、「原酒」、「マンゴー酵母泡盛」が並ぶコーナー(すべて試飲できる)>


▲<オリジナル商品を含めて並んでいる商品はすべて購入できる>


▲<地下には、「THE OWNERS」があり、「忠孝原酒」(44度)を5年間熟成してメッセージを添えて届けてくれる>



▲<「忠孝オリジナルショップ」南蛮荒焼甕に入った一点物の古酒のコーナー>


▲<「木造古酒蔵」首里城に次ぐ木造建築の中では、実際に製造しているところが見学できる>


▲<今日も観光バスで見学者が来ていた。運転手は飲めないが、他の人は試飲して選んで購入できる。那覇空港に一番近い酒造場だけに、帰る間際やレンタカーを返す直前に見学が出来る点が嬉しい>

※「くぅーすの杜忠孝蔵」の見学は、10~19時(年中無休)。電話0120-11-1257