
▲<遠くから見た外観から、おしゃれなレストランかと思いきゃ、シークヮーサーを中心とした沖縄のお土産屋さんでした>
◎東北関東大震災は、マグニチュードが9になり、日本400年間で最高強度の地震で、1000年に一度の津波だった!テレビを観ていても心が重くなるばかり・・・。特に、私は「原子力発電所」推進派だけに、今回の顛末は本当に残念だ。
久し振りに、豊崎総合公園へ行ったら、造成地の中にポッンと新しいショップが出来ていた(OPENは、昨年の7月だった)。入ったら、レストランのように見えたが、シークヮーサーを中心とした商品を製造販売している沖縄特産販売株式会社の工場兼店舗だった。
沖縄特産販売株式会社は、平成7年に創業し通信販売をメインに、県内の薬草や健康食品を販売していたが、2~3年後、本土のメディアで、早摘みシークヮーサーの果皮と果汁に、「タンジェレチン」「ノビレチン」など6種類の「フラボノイド」(植物に含まれる色素成分の総称でポリフェノールを分類した際のひとつのカテゴリー)が、大量に含まれている事が解り、ネット注文が殺到。
あっという間に、在庫がなくなり、製造メーカーに問い合わせたら、そこにも既に在庫はなかった。一夜にして、沖縄からシークヮーサーが消えた。そこから、與那覇社長はシークヮーサーの産地「大宜味村」へ飛んで、色んなドラマの末、生産者から直接仕入れる事が出来るようになった。
その後、商品開発を行い健康志向の中高年に絞り込み、早摘み(青切りシークワーサーは、栄養分が豊富)を商品化した。完熟ブームの中、マイナスイメージだから絶対に売れないと周囲から言われたが、「青切りシークヮーサー」は、全国的なヒット商品になったらしい。
しかし、競争激化や不作から一時は撤回も考えたが、踏み留まり継続を続け苦しい時期を過ごす。沖縄ブームも過ぎ、競合激化や不作から撤退する会社が増え始め、仕入価格も落ち着き、会社の業績も回復したらしい。

▲<新しくて綺麗商品展示、人が少ないのでのんびりと買い物が出来る(通販サイト「沖縄うまいもの王国」もやってるようなので商品数は豊富だ>

▲<店舗の奥は、シークヮーサーの瓶詰め工場になっている。横には、「青切りシークヮーサー」が、蛇口から出てくる飲み放題のコーナーがある。試飲したが、シロップが入りで甘かった!>

▲<新製品コーナーの「ブルベリー+シークヮーサー」>

▲<新製品コーナーの「蜂蜜+生姜汁+青切りシークヮーサー」を一本購入した。本日の超特価で980円也>
※豊崎の「アウトレットモールあしびなー」「豊崎道の駅」に行ったら、直ぐ近くなので寄ってみる事をお勧めする。098-850-8953