くぬぎのたろぐ

くぬぎ太郎の日常的視点

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祝・4周年!

2011-05-27 02:18:37 | Weblog
ざわ、ざわ…

司会:「え~、それでは時間となりましたので
くぬぎのたろぐ4周年を記念しまして
筆者でありますくぬぎ太郎氏の記者会見を行います。
まずはご本人から皆様に一言いただきたいと思います。
くぬぎさん、よろしくお願い致します」

くぬぎ:「え~、イラストレーターのくぬぎ太郎で…」
記者:「すみません、よく聞こえないのでもう少し大きな声でお願いします。」

く:「あ、はい、すみません。イラストレーターのくぬぎです…!
本日は私のブログ4周年ということで
これだけ多くの方々にお集まりいただき誠にありがとうございます。
今日は特別な日ですので皆様からの質問に
できるだけ多くお答えしたいと思っております。
一つお手柔らかによろしくお願い致します。」

司:「それでは質問のある方は挙手してください。」

記:「まずは4周年を迎えた現在の心境をお聞かせください。」
く:「はい、嬉しいです。」

記:「4年間続けてこられた陰には色々とご苦労もあったことと思います。
4年間続けてこられたのはなぜだと思いますか?」
く:「そうですね、読者がいなくても気にしないことですね。」

記:「この4年間で一番印象に残っていることはなんですか?」
く:「う~ん、会社を辞めたことでしょうか。」

記:「なぜブログを始めようと思ったのですか?」
く:「え、と、すみません…。覚えてません。ていうか、わかりません。」

記:「・・・」
く:「・・・」

司:「・・・」

司:「…もう質問の方はございませんでしょうか?」

記:「…え~、では、読者の皆様に向けて一言ありましたら。」
く:「はい。」

く:「え~、毎週意味の分からないブログを
読んでくださってありがとうございます。
いったい誰が読んでくださっているのか知りませんが、
リアルな知り合いの数とは桁の違う人数に読んでいただけているようです。
最近は初期の頃に比べてだいぶ砕けた文面になってきてます。
まぁ、その辺は気分次第ということで、
これからも気ままに続けていきたいと思います。
毎週金曜日はブログの日。
これからも変わらぬご愛顧をどうぞよろしくお願い致します。」

記:「すみません、よく聞こえなかったのですが、
もう一度お願いできますか…?」

く:「・・・」

記:「・・・」

司:「え~、それでは記者会見を終わります
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三人展やってます!

2011-05-20 01:27:38 | Weblog
ただいま日本橋蛎殻町のSAN-AI GARELLYにて
菊地絢女さん、いちかわともこさんと
三人展を開催中です。

■菊池絢女・いちかわともこ・くぬぎ太郎 展
・2011年5月16日~21日
・11:30~19:00(最終日のみ17:00迄)
SAN-AI GALLERY 

今回は「伝えよう、届きますように」というテーマで
3人の作家が集められてまして、
何かもの言いたげな絵を描いているということで
ギャラリーからお声がかかった次第です。

まったく面識の無い方々との展示ですが
こうして同じ空間に作品を並べられると
作者の人柄って滲み出るなぁとつくづく思います。

ギャラリーの白い壁に飾ると
アトリエで制作していた時とはまた違って見えたり、
客観的に絵を見直すには良い機会になるわけです。

普段仕事でイラストを描く時は
大きくてもA4サイズくらいのことが多いのですが、
ギャラリーで展示をする場合は大きい絵を描いたりもします。
今回はA1サイズの作品を描きまして
大きな白い紙に向かうのがとても楽しかったです。
見に来てくださる方にもこの大きな絵が好評で
嬉しい限りでございます。

なんて書いていると展示がもう終わったかのようですが
明日、21日(土)17:00までやっておりますので
ご都合のよろしい方は是非お越しくださいませ。

お土産にいただいたお菓子をたべながらお待ちしてます。
私は甘いものが大好きです。
私のカバンにはまだ若干の余裕がございます…!
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展示のお知らせ

2011-05-14 02:14:09 | Weblog
2011年5月16日~21日の期間、
日本橋にあるSAN-AI GALLERYにて、
菊池絢女さん、いちかわともこさんと三人展を行います!

「伝える」「届ける」をテーマに、
人と人、自然や動物、いろいろな「つながり」を描いております。

お近くまでお越しの際は是非お立ち寄りください。
もちろん展示を見るために出かけていただいても結構です。
いや、むしろその方がありがたいです!

よろしくお願い致します。

■菊池絢女・いちかわともこ・くぬぎ太郎 展
・2011年5月16日~21日
・11:30~19:00(最終日のみ17:00迄)
SAN-AI GALLERY 
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社会

2011-05-13 01:41:10 | Weblog
電車の何両目に乗るか。

1両編成や2両編成のローカルな電車なら
大して重要な問題ではありませんが、
都会を走る長い編成の電車の場合は
考えるべきことは多々あります。

先頭車両に乗れば運転手と同じ視点で
疾走感のある景色を楽しめますが
万が一電車が何かと衝突したら大変危険です。

じゃあ最後尾の車両に乗れば安全かといえば
追突された時のことを考えると、そうとも言えません。
一番最後にホームへ入るのも
何となく悔しい感じもしますしね。

このように安全面を考慮するなら
真ん中くらいの車両に乗るのが無難なところでしょう。
ですが、そんな守りの姿勢でよいものでしょうか。
人生時には攻めの姿勢も必要不可欠。

攻めの都会人として何両目に乗るべきか。
その答えは「行き先によって変える」です。

目的地の駅の構造を把握しているならば
最適な階段の前にぴったり降りることなど
赤子の手をひねるようなものです。
ひょいと乗ってひょいと降り、先頭切って階段を昇る。
何ともスマートではありませんか。

ただしその場合はやむを得ず
危険な先頭車両に乗ってしまうことも…。

そんな時は運転手の声に耳を傾けましょう。
しっかり声を出して安全確認をしていれば
ガラス越しでも運転手の声は聞こえてきます。
声が小さい私としては
この良く通る声を聞くと実に惚れ惚れとし、
安心感を覚えるものです。

日常でちょっと注意力を上げてみると
私たちは生活のあらゆる場面で
他人に命を預けていることを思い出させられます。

横断歩道を渡る時に赤信号で止まっている車の運転手、
歩道に面した工事現場の安全管理者
電車待ちの列で後ろに並んでいる人…。
挙げていけばキリがありません。
例え規則だからそうしているだけであっても
結果として生命と安全を委ねてるわけです。

世の中は実によく出来ているものです。
まじめに生きる社会の人々に感謝感謝ですね。

あれ、何の話だったか。
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初めての、カ・ツ・オ

2011-05-06 02:09:15 | Weblog
先日、初めてカツオを食べました。

もちろん生まれて初めてってことではなく、
今年になって初めてってことです。

古来より「目に青葉、山ほとどぎす、初ガツオ」と申しまして、
粋な江戸っ子は少ない服を質に入れてでも
春にカツオを買い求めたそうでございます。

生粋な江戸っ子でも無ければ、
東京に住んだ経験も数年しかない私ではありますが、
川崎の丘陵地帯でも民家の庭先にある木々に新緑が色付き始め、
どこからとも無くたどたどしいウグイスの鳴き声が聴こえてくれば
カツオを買い求めない訳にはいかないでしょう。

スーパーの鮮魚コーナーに行けば
おあつらえ向きとばかりにカツオが安く大量に売られておりますので、
1パックばかりをチョイと籠にいれてレジに持っていくわけです。
いよっ、粋だねぇ!

別に普通の買い物じゃあねぇか、なんて声も聞こえてきそうですが、
さて買って参りましたるこのカツオ、
今日はどうやって食べようか、ねぇ、おかあさん!

刺し身?
いやいや、カツオといったらお前さん、何たってタタキだろう?
何、違う?馬鹿言っちゃいけねぇや。
刺し身とタタキ以外に一体どんな食べ方があるってんだ。え?
そんなものがあるなら、今すぐこの場で教えてくれってんだよ。

え~、慣れない口調はこの辺に致しまして、
実は今回初めて「ヅケ」というものを作ってみました。
醤油ベースのタレに生魚を漬け込むアレです。
なぜかって?友人のブログで紹介されていて美味しそうだったからです。

ヅケといえばマグロの赤身が一般的ですが、
同じ赤みの魚なら大差は無かろうと思い、
醤油2:みりん1のタレに、生姜とネギの微塵切りを加えて、
カツオの切り身を数時間漬けて作りました。

さてお味の方はと言いますと、
なぜか身がネットリとした食感に変化して、
調味料の風味がギュッと凝縮された感じで大変美味しゅうございます。
ちょっとネギが余計だったかな。次回の薬味は生姜のみで。

ヅケにすることで保存期間を延ばす効果もあるので、
一人暮らしで刺し身を買って
ちょっと多かったな、なんて時にも良いですよね。

といったところで、お後がよろしいようで(?)
テケテンテンテン…
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