くぬぎのたろぐ

くぬぎ太郎の日常的視点

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ホットケーキ

2010-01-29 10:14:20 | Weblog
自他共に認めるパン好きの私としては、
当然のことながらホットケーキも大好きなわけです。
なぜならホットケーキの別名はパンケーキですから。

でもちょっと調べた所によると
パンケーキのパンはフライパンのパンのことで、
平鍋で焼いたケーキという意味だそうで…

いきなり好きな理由の腰を折られてしまい、しばし呆然としましたが、
それでも私はホットケーキが好きです。
理由なんてどうだっていいではありませんか。
好きなものは好きなのです。

そして例のごとく適当な私は、
好きとか言いながら、食べるのはもっぱらホットケーキミックス。
ボウルに粉を出し、卵と牛乳を混ぜて焼くだけで出来上がり。
実に簡単、しかも安い。

ところがこの簡単なホットケーキミックスも
フワフワに美味しく焼き上げようとするとなかなか難しいもので、
表面を焦がさずに中までしっかり火を通すには
ごく弱火でじっくりと焼く必要があります。

火加減を間違えて焦がしてしまったホットケーキは数知れず。
こんな焦げたホットケーキが店で出てきたら怒るだろ、と思いつつ、
自分に甘い私は目をつぶって焦げたホットケーキを食べたものでした。

そんなある日、ていうか昨年の誕生日、
姉に肉厚のフライパンを買ってもらったのですが
これがホットケーキ作りには実に打ってつけでして、
ごく弱火でも鍋全体に均一に熱が伝わるため
驚くほどフワフワに焼き上げることができるのです。

上手に焼けたホットケーキにバターを付けて、
ちょっと塩をかけて食べると実に幸せな気分になれます。

え、ホットケーキに塩?!
そうです、いつの頃からか私はそのような食べ方をしておりまして、
悪食スレスレですけどこれが結構美味しいのです。

ちなみに牛乳の代わりに豆乳を入れると
表面の焼き上がりが少しサックリとして美味しかったりします。

興味のある方は自己責任で試してみてください。

以上、私が抱くホットケーキへの歪んだ愛情でございました。
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スシ月間

2010-01-22 11:35:54 | Weblog
日本が世界に誇れるものといえば
スシ、フジヤマ、ゲイシャであることは言うまでもありませんが、
日本人がそれらを好きかといえば意見の分かれるところで
私に限って言うならば、
スシ→大好き
フジヤマ→普通
ゲイシャ→よく知らないってところです。

極めて回りくどい始まり方ではありますが
要するに私はスシが大好きってことでして、
「好きな食べ物は何か?」と聞かれたら
間違いなく三本の指に入ってくることでしょう。

ちなみに他の二つには、
うなぎ、たこ焼き、びわなどが入ってきますけれど
それはこの際どうでもいいことです。

しかしいくら大好きだと言ったところで、
スシというものはそう頻繁に口に出来る食べ物ではありません。
ご存じの通り高価な食べ物ですから、
何かの祝い事でもなければなかなか食べられないものです。
まあ、その高価ってところがまた、
手の届かぬ高根の花的な魅力だったりするわけですけれど。

ところがくぬぎ家にはそんなスシを集中的に食べられる
夢のような期間が存在するのです。

それは年末から1月の末にかけての期間で、
年末に私の誕生日、
1月中旬に母方の祖父の祥月命日、姉の誕生日、
1月下旬は父と母の誕生日があり、
いくつかは一つのイベントとしてまとめられてしまうものの、
私に限らずスシが大好きな一家としては、
ここぞとばかりにほぼ一年分のスシを堪能します。

普段は実家から離れて暮らしている私も
スシが食べられるとあっては帰らないわけにはいきません。
つい先日も祖父の祥月命日という大義名分のもと
スシの出前がとられるとのことで、喜び勇んで帰省してきました。

あぁ、麗しの中トロ、甘海老、ウニ、ホタテ…
大変に美味しゅうございました。

1月は誕生日が重なってプレゼントの出費もかさみますが
それに見合う楽しみがある幸せな期間なのでございます。
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オリジナルタンブラーはじめました!

2010-01-19 21:51:06 | Weblog
くぬぎ太郎のイラストを使った
オリジナルコーヒータンブラーの販売を始めました!

457mlとたっぷりと入る上に保温・保冷効果もありますので、
長時間お飲み物を楽しんでいただけます。
お気に入りのイラストを眺めながら、ホッと一息。
仕事や作業のお供に、また贈答品にいかがでしょうか。

コーヒーショップによっては、
タンブラーを持参すると割引を受けられる場合もあるので
環境だけでなくお財布にも優しいですよ。

詳細はこちら。
http://taroworks.com/shop/shop_TB.html
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好相性?!

2010-01-15 10:42:30 | Weblog
冬の不快なものといえば先ずは寒さですが
その他にも乾燥した空気や
地域によっては積雪なども挙げられるでしょう。
しかし何と言っても不快なものは、
フとした瞬間にピリッとくるあれ、静電気です。

誰からも好かれる絵に描いたような好青年の私は(嘘9割)
静電気を溜めることにおいても抜群の力を持っていまして、
ドアノブに触れてはスパーク、
階段にあるステンレス製の手摺りに触れてはスパーク、
エスカレーターの手摺りを握っていて指先がステンレスの部品に触れてはスパーク、
それがマルイのエスカレーターだったりしたら、まさにスパークリングセールです。

…お後がよろしいようで。

そんな不快な静電気も私一人が痛い思いをしている分にはいいのですが、
相性が良いのか、悪いのか、
たまに人と手が触れた時にピリッときたりするから困ったものです。

駅などでまったく知らない他人とすれ違い様にピリッときて
さも不快そうな目で振り返られることもよくあって、
そんな時は「え、俺のせい?!」と思ってみるものの、
実際のところはどうなんでしょうか。

帯電体質の人同士が電気を溜めた状態で近づくから起こる現象なのか、
どちらか一方が帯電体質で電気を溜めていれば起こるのか。

もし後者であったら、
帯電体質の人って社会の中で結構迷惑な存在ということになってしまいますけど、
仕方ないことなので許してあげてください。

女性の場合はスカートがまとわり付くとか、結構実害が多いようで
静電気を溜めないための対策もいろいろ必要みたいですが
私の場合は単に少し痛いだけなので
対策を打つ気になるほど不快というわけでもなかったりして
ほぼ野放しで放電しまくっている不届き者なのであります。

これが相性の良い異性の場合にのみピリッとくる仕組みだったら
静電気もロマンチックなものなんですが、
残念ながら中年のおっさん相手でもピリッとくるから
夢も希望もありゃしません。

早く暖かくならないかな~。
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肉厚フライパン

2010-01-08 11:27:37 | Weblog
毎年12月24日の誕生日が近づくと
「プレゼントは何がいい?」と姉がメールをくれます。

昨年末の30歳の誕生日に
私がリクエストしたものはフライパンです。
30歳という節目の年にちなんだわけでもなく
ただ単に前からほしかっただけなんですけどね。

フライパンといっても、もちろん単なるフライパンではありません。
正確にはフライパンという名称ではないのかもしれませんが、
米国のロッジというダッチオーブンで有名なメーカーが
作っているとても肉厚な品物です。

砂型を使った鋳鉄で作ってあるので、
鍋の表面が凸凹としていて油が馴染みやすく、
肉厚なので火の熱をじんわり素材に伝えてくれます。
さらにはこれまた肉厚な専用のフタも買ってもらったので
蒸し焼き料理なども実に簡単にできるのです。

そんなフライパンのデビュー戦は鮭のチャンチャン焼き。
鮭を少し焼いていったん取り出し、
キャベツ、玉ねぎ、人参、ピーマンなどの野菜を炒めて、
初めに焼いた鮭を乗せて味噌ダレをかけ、
フタをしてしばらく火にかければ出来上がり。

のはずでした。

フタが重いのでフライパンの中が軽い密閉状態になり
野菜から出る水分が循環して蒸し焼きになるという理屈なのですが
にわかには信じがたくちょっと水を足してしまったため
鮭と野菜の味噌煮込みといった仕上がりになってしまい、
それなりに美味しかったものの、
次回に課題を残す結果となってしまいました。

その後もお好み焼きやホットケーキといった焼き料理に活躍していますが
何といっても見た目が美味しそうでいいですね。
油が馴染んで黒光りした鉄の肌ツヤが何ともいえません。

ただ、直径が26センチあって大そう重たいのが難点といえば難点ですが、
普通のフライパンのように持ち上げてあおったりせず、
コンロの上に置いたまま使うものだと割り切ればそれほど不便は感じません。

最後にもう一つ良い点を上げるなら
それはとても長持ちするということ。
ちゃんと手入れをすれば半永久的に使えるはず。
歳をとって持ち上げられなくなるまで使っていられたら素敵ですよね。

何だかロッジの回し者のような内容になってしまいましたが、
そんな感じ(?)で本年もよろしくお願い致します。
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謹賀新年

2010-01-01 09:06:18 | Weblog
皆様あけましておめでとうございます。
新年第1回目のくぬぎのたろぐは
なんとお正月休みです。

感動いっぱいのこのブログを
本年もどうぞよろしくお願い致します。
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