くぬぎのたろぐ

くぬぎ太郎の日常的視点

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おっさんか

2013-03-29 11:06:58 | Weblog
春真っ盛り、桜の花も満開です。
ということで先週は今年初めてのお花見に靖国神社へ行ってきました。

新婚だから夫婦二人でと思うでしょうがあいにく妻とは予定が合わず、
大学の同級生で同じ会社に5年務めていた友人と二人でのお花見でした。
桜の花びらが舞う休日に既婚の男二人で花見というのも妙な感じですが、
「靖国で会おう!」と声を掛け合って九段下で待ち合わせました。

一緒に働いていた会社は二人とも既に退職しておりますが
折りに触れて会う機会があって付き合いが続いております。
前回会ったのは半年くらい前だったでしょうか、
何だかんだで半年に1、2回程度のペースで会っているわけですね。

この友人は気遣いからなのか記憶力があまり良くないのか、
おそらく後者なのでしょうけれど
以前話したことのある話題でも毎回新鮮なリアクションをしてくれます。
おかげで話題にはこと欠きません。
便利(?)ですね。

聞きかじっただけの靖国神社に関するウンチクを友達に話しながら参道を歩き、
本殿でお賽銭を入れて国のために殉じた方々にささやかな祈りを捧げました。
境内にある東京の開花宣言の基準になる桜や能舞台などを写真に収めて、
花見らしい花見はこれにて終了。
あとは花より団子でございます。

境内には出店がズラリと並んでおりましたのでビールとおでんで軽く乾杯。
その後は桜の花は一切関係なくなり飯田橋、新宿などへと場所を移しながら
小刻みにお店を変えてダラダラと過ごした次第です。
日の高いうちからお酒を飲んで何とも贅沢な休日の過ごし方ですね。
安くて小汚い飲み屋で杯を重ねていると
順調にオッサンになってきている自分達を自ずと実感ですることができきました。

以前はオッサンになるのが嫌で仕方ありませんでしたが
いざこうして入り口に立ってみると案外楽しそうな気がしてきました、オッサンライフ。
こうして徐々に若い人から白い目で見られる存在になっていくわけですね。
せいぜい回りに迷惑をかけないように年を重ねていけるように気を付けたいものです。
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火の用心

2013-03-22 01:12:06 | Weblog
先週はもしもの大地震に備えて非常食や日用品を買い揃えましたが
今度はもしもの火災に備えて消化器を購入しました。

前々から購入しなくてはと思っていたので非常食を買った勢いで購入しました。
気軽に買える金額ではありませんが家財が焼失する時の被害額を考えれば安いものです。
インターネットで探せばそれなりにお手頃な品も見つかりますしね。

我が家の回りは軽自動車がギリギリ通れる細い道が入り組んでいるので
火事が起きても消防車はまず入ってこれないでしょう。
一応路上に消火栓はありますけどそれだけでは何とも心許ないですし。

まだ届いたばかりで箱からも出しておらず玄関に置いてありますが
いつでもすぐに使えるように早く出してあげなければなりません。
我が家で火の気があるのはとりあえず台所だけなので、
とりあえずは台所に置いておけばいいかしらね。

しかしいざという時にちゃんと使えるのでしょうか。
なんと言っても練習の仕様がありません。
新入社員だった10年近く前に一度会社の消火訓練でぶっ放したことがあるので
その時の感覚を思い出して対処することになるのでしょうね。

何だか使うことが前提のようになってきていますが、
消化器も非常食と同様に使う機会がなく寿命を迎えるに越したことはありません。

火の用心、火の用心。
心の熱い炎以外はね。

なんつって。
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ぼうさい

2013-03-15 11:21:19 | Weblog
東日本大震災から2年が経ちました。
震災発生時間に黙祷をして犠牲者のご冥福をお祈りし、
我が家でも災害の恐ろしさに思いを新たにしたわけでございます。

我が家にも一応非常時の持ち出し袋というものがあるのですが、
一応は一応ということで、
独身時代に私と妻がそれぞれ準備していた袋がそのまま置かれているだけです。

以前から気にはなっていたので、
この機会に中身をメンテナンスすることにしました。

まずは現在袋に入っているものを広げて確認したのですが
やはり性格の違いというか価値観の違いというのが出て来るものですね。

私が持参した袋には水や缶詰など食糧品しか入っておらず、
一方で妻が持参した袋はホッカイロや下着、洗面用具など日用品ばかりで
食糧品は500mℓの水が一本という内容でした。

二人の袋を合わせればほぼ完璧という気もしましたが、
保存食の中には賞味期限が切れているものもあり、
他にもあった方がいいアイテムもいくつか思いついたので、
その日のうちに買い物へと出かけたのです。

テレビでもラジオでも震災の話をしているから
お店でも防災グッズのコーナーが特設されて賑わっているかと思いましたが、
特にそういうコーナーは無く平日ということもあってか意外とガラガラでゆっくりと買い物ができました。

思い通りの品があればその場で購入し、無ければネットで探して購入。
配送の関係でまだ全て揃ってはいませんが、
思いつく品はだいたい確保できたでしょうか。

アレコレ選んでいる時はピクニックや遠足の準備に似たものがあって少し楽しい感覚もありますが
使われることなく次のメンテナンスの日が来ることを願うばかりです。
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ミックスナッツ

2013-03-08 11:06:23 | Weblog
仕事が終わった後に夜な夜な晩酌をするのが日々のささやかな楽しみです。
おつまみは日によって変わるけどミックスナッツが登場する割合が高いように思います。

ピーナッツ、アーモンド、クルミ、カシューナッツ、ヒヨコ豆、ピスタチオ…
いろんな豆類が入っていて彩り豊か。
ビール、洋酒から日本酒まで相性が良いので重宝してます。

ファミリーマートで売っているミックスナッツがとても美味しいのですが値段も高いのでこれは贅沢品。
セブンイレブンのミックスナッツは少し味が落ちる分まぁまぁお手頃価格だけど頻繁に買うにはやはり贅沢な感じがします。

日々のことなのでコスト重視で行き着いた結果は業務用スーパーで売っているミックスナッツ。
大きな缶にたっぷりと入ったミックスナッツは食べ応え十分です。
お皿にザラザラと出していると犬か猫にでもペットフードを与えているような気分になりますが食べる頃にはそんな気持ちもどこへやら、
特別美味しいってわけでもありませんが値段相応に美味しくいただいています。

ミックスナッツに入っている豆はそれぞれ種類が違うので当然味も食感も違います。
個性豊かな豆を5~6粒一緒に口へ放り込むのが正しい食べ方といえるでしょう。
味も食感もミックスさせないとミックスナッツの意味がないと思うのです。

ところが妻とミックスナッツを食べる時はこの考え方は通用しません。
妻はミックスナッツを一粒ずつ食べる派なのです。
しかも自分が好きな豆から食べていくので油断なりません。
特定の豆が先になくなってしまっては私の味わい方が破綻してしまいますからね。

似たような経験は過去にもあります。
柿ピーを食べる時は柿2つに対してピーナッツ1つというバランスを終始維持したいのですが、
実家では母がピーナッツばかりを先に食べてしまうのであっという間に柿ピーの秩序が崩壊してしまうのです。

もっとこう全体のバランスというものを大事に出来ないものかと思うのですがどうなんでしょうね。
もしかして男女の違いなのでしょうか。
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食パンの可能性

2013-03-01 02:06:29 | Weblog
我が家の朝食はパンです。
ごく稀にお米を食べることもありますが大抵は食パンを食べております。

食パンにはバターやマーガリン、ジャムなどを付けるのが一般的でしょうけれど
我が家ではオリーブオイルを付けて食べております。
もちろんただのオリーブオイルではありません。
元町にあるオシャレスーパーで購入している安い高級品です。

小皿にオリーブオイルを垂らして軽く塩を振り、
一口大にちぎった食パンをチョンと浸して食べるわけです。
オリーブオイルの程度にもよりますがサッパリとして美味しいです。

と、ここまでは表向きの話。
他にも食パンに付けると意外と美味しいものってありますよね。

ソフトな所ではたまにヨーグルトを付けて食べることもあります。
ペースト状の酸っぱいヨーグルトとカリカリにトーストした食パンはかなり好相性。
ずっと乗せておくとパンがビシャビシャになってしまうので
一口ずつヨーグルトを乗せて食べていくのがおススメです。

いきなりレベルが飛びすぎな気もしますが麻婆豆腐を乗せるのも美味しいです。
前日の晩御飯で麻婆豆腐が余った時にでも試していただければと思いますが、
麻婆豆腐のパンチを食パンが想像以上にガッシリと受け止めてくれます。
この場合もパンがビシャビシャにならないように一口ずつ乗せていくのがおススメです。

他には納豆なども良い感じですね。
普通にまぜた納豆を食パンに乗せて食べるわけですが、
パンの乾いた食感と納豆のネバネバが相乗効果を発揮してより高い次元へ進むことができます。

ミートソースを付けて食べる方は結構いるかもしれません。
でもちょっと待ってください。
ただ単にミートソースを乗せたり挟んだりして食べるだけで満足していませんか?
ちょっとした工夫で別次元の料理に変化させる方法がありますよ。

ミートソースを挟んだ食パンをラップでくるんで蒸し器で蒸す。
たったこれだけでピザまんのようなしっとりした食感とより高いレベルでの一体感を得ることができるのです。

ツラツラと思うままに書いてまいりましたが、
ほとんどのレシピは私個人が一人で食事をする時に勝手にやっていることです。
多分妻も知らないことでしょう。
真似される方は自己責任でお願い致します。
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