くぬぎのたろぐ

くぬぎ太郎の日常的視点

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

スイカップ

2010-06-24 17:33:52 | Weblog
地方の女子アナウンサーのことではありません。
単にスイカを食べながらサッカーW杯を観るという話です。

私がサッカーに興味があるなんて
意外に思われる方も多いと思いますが、
普段はサッカーなんてこれっぽちも観ないものの
国際試合だけは一端の愛国心をもって
できるだけ観るようにしています。
ましてや4年に1回のW杯ですからね。

ですがW杯観戦にあたって大きな問題が一つ。
それは家にテレビを置いていないということ。

仕方がないから実家に帰ったり、
友達の家へ行ったりしてテレビを見せてもらいます。
何と言う昭和30年代…

ちなみにカメルーン戦は実家で観戦、
オランダ戦は友達の家で観戦しました。

友達の家に手ぶらでお邪魔するのも気が引けるので
季節柄スイカを手土産に持参したのですが
これがなかなか夏っぽくて良い感じでした。

これから行われるデンマーク戦も別の友達の家で観戦するので
そんな成功体験に基いてスイカを買っていこうかなと思います。

まぁしかし、観戦するといっても私のことですから
負けても泣きませんし、ゴールを決めても叫んだりはしません。
ニッポンコールなんてもっての外です。

「お、」(チャンス)
「お~」(点を入れた)
「あ、」(ピンチ)
「あ~」(点を入れられた)

スポーツバーで観戦するという手もあるのですが
このテンションの低さでは明らかに異次元空間。
回りから白い眼で見られるのは必至でしょう。
気心の知れた友達と見るのが気楽というものです。

デンマークに勝てるでしょうか。
引き分けでもいいらしいけど、出来れば勝って欲しいですね。

しかしその前に起きていられるのか…
27時半て…
こういう時は自営業で良かったなと思います。
コメント (2)

今年もやります!

2010-06-23 09:23:07 | Weblog
7月4日~11日の期間、
恵比寿にあるギャラリーカフェ「ラ・ヴァンド」で
第6回くのは展を行います。
今年は初めて夏の開催です。

コーヒーがとても美味しい店です。
作品を見ながらのんびりとした時間をお過ごしいただけますよ。
原画、オリジナルグッズの販売も行っております。

たくさんの方のご来展をお待ちしております~!

【第6回くのは展】
期間 2010年7月4日~11日
時間 12時~18時
場所 ギャラリーカフェ ラ・ヴァンド
http://www12.ocn.ne.jp/~lavande7/index.html
コメント

キャンペーンのお知らせ

2010-06-23 01:00:22 | Weblog
先日宣伝させていただいた
橋本翔太氏の新刊「しあわせな恋が始まるCDブック」
ただいま発売キャンペーンを行っております!

お得な特典がありますので一度ご覧ください。
詳細はこちら↓
http://reiki-hashimoto.seesaa.net/article/153769431.html

また、こちらで宣伝用の素敵な動画が見られます。
http://www.youtube.com/watch?v=fGW9Om6s9u0&feature=player_embedded
コメント   トラックバック (1)

恋がはじまる

2010-06-20 17:44:49 | Weblog
いつも書籍やCDのイラストを担当させていただいている
橋本翔太氏の新刊が出ます!
(今回私は制作に一切関与してません)

■しあわせな恋がはじまるCDブック
橋本翔太 著
サンマーク出版
1575円

詳しい紹介はこちら↓、宣伝用の動画もあります。
http://reiki-hashimoto.seesaa.net/article/153769431.html

恵比寿駅の改札口にも広告が出るそうで
今回も力が入ってますよ~!
恋に飢えたみなさんに是非オススメです!

…って、まずはお前が読めって話ですね、ハイ。
コメント

楽しい仏教生活

2010-06-18 08:54:36 | Weblog
イラストを描かせていただいた本が発売されました!

楽しい「仏教生活」入門(監修:佐々木宏幹・光文社)

今回はペンによる線画ですが、
ほぼ全ページにイラストが載っています。

仏像の見方や仏教にまつわる行事、
日常に仏教をちょっと取り入れることで
生活を豊かにする方法などが紹介されていて、
仏教に関する知識を全般的に得ることができます。

全国の書店、インターネットで扱ってますので
見かけたらお手に取ってそのままレジへお進みください。

コメント

今年の梅酒

2010-06-18 08:43:55 | Weblog
六月も半ばが過ぎ、
関東地方もいよいよ梅雨入り致しました。
ということで、梅雨→梅→梅酒という三段活用に基づき、
今回は梅酒のお話です。

私、先日梅酒を漬けました。
「今年もその話かよっ」と思うなかれ。
なんと、今年の梅酒は日本酒で漬けてみたのです。

果実酒に使うお酒といえば
ホワイトリカーなどの焼酎が一般的であろうと思いますが、
普通じゃ満足できない天邪鬼な私は、
一風変わった梅酒を求めて情報の波を漂うこと数分、
ネット上で日本酒梅酒の存在を知りました。

そうです、世の中には日本酒で漬けた梅酒があるのです。
しかも通常の日本酒ではアルコール度数が低くて梅が腐敗してしまうのですが、
梅酒を漬けるためにアルコール度数を高くした
専用の日本酒というものまであるらしいのです。

早速製造している蔵元に連絡を取って、
近所で扱っている店を教えてもらいました。
私が住んでいる百合丘から比較的近いのは町田市にある酒屋とのこと。

思い立ったが吉日、
自転車にまたがってエッチラオッチラとペダルを踏むこと数十分、
どこの駅からも遠い小さな酒屋に到着しました。

店は小さいものの、
梅酒用の日本酒なんていうレアな商品を扱っているだけあって
珍しい焼酎や日本酒が所狭しと並べられています。
店内を物色すること数分、数あるお酒の中から
日本酒用の梅酒を見つけて購入しました。

その名も「梅酒にしたら美味しい原酒」、なんとわかりやすい…

リュックに一升瓶を入れていざ帰宅。
途中のスーパーで梅の実と氷砂糖を購入して、
家でその日のうちに仕込みを終えました。
瓶に全てを投入するだけですけど。

日本酒で漬けた場合は焼酎よりも早く出来上がるらしく、
半年で飲み頃になるそうです。
出来上がりはちょうど誕生日の頃なので、
31歳の記念に開封することにしましょう。
コメント

美味しい味噌汁

2010-06-11 08:52:37 | Weblog
日本の食卓に欠かせないものといえば
米、納豆、漬物、アジの干物など多々ありますが
味噌汁は絶対はずせないものの一つでしょう。
私も毎日飲んでおります。

具は季節にもよりますが最近はもっぱら豆腐が多いです。
昆布と鰹節でダシを取って、さいの目に切った豆腐を投入。
豆腐が温まったころに味噌を入れて出来上がり。

いとも簡単な料理ですが
それだけにちゃんと作るといい味に仕上がります。

まずはダシの取り方。
これはネットの動画で見た「美味しんぼ」と
旅先のテレビで見た料理番組から学びました。

昆布は長時間水に浸けた方がいいのかと思ってましたが
「美味しんぼ」では沸騰直前のお湯にサッとくぐらせるだけで、
料理番組でも水に昆布を入れてすぐ火にかけ、
沸騰直前に取り出すという早さでした。

昆布を取り出したら鰹節を入れますが、
決して煮立たせてはいけないようです。
そして鰹節も短時間でさっさとこしてしまいます。

昆布も鰹節も長時間浸けると余計な味が出てくるのだそうで、
ちょっともったいない気もしますが、
最近は私もダシを短時間で取るようにしてます。

確かに出来上がりの味は、
長い時間をかけてダシを取った場合より透明感があって、
洗練された味になります。

そして次に大事なのが味噌。
日本各地に有名な味噌はたくさんありますが、
最も私の舌に馴染んでいるのは横浜の実家で作った味噌ですね。
ちゃんとダシを取って、馴染みの味噌を入れれば不味いわけがありません。

一回で作る味噌汁は一人で飲むには結構な量ですが
鍋ごと冷蔵庫に入れて一週間ほどかけて飲んでいます。
だいたい三日目くらいから味がこなれてきて、
六日目くらいには相当深い味になってきます。

あ、もちろん途中何回か沸騰させて悪くならないようにしてます。
真似して何かあっても自己責任でお願いします。

今日も元気だ、味噌汁が上手い!
コメント (2)

お仕事近況

2010-06-10 17:26:05 | Weblog
表紙イラストを描かせていただいた
東和薬品の季刊誌「Towa Communication Plaza」の
夏号が出来上がりました。

今回はいつもとちょっと違う
ソフトタッチで描かせていただきました。

秋、冬、春と、季節ごとに描かせていただく予定ですので
続編もお楽しみに!
コメント (2)

コンサート後記

2010-06-04 06:45:46 | Weblog
先週のブログにチラッと書きましたが
この間の日曜日は現在所属しているオーケストラのコンサート本番でした。
演奏者としてステージに上がるのは実に8年ぶり。
大学を卒業して以来久しぶりに極度の緊張状態を味わってまいりました。

さて、肝心の演奏ですが、
社会人らしく結論から先に申し上げますと、
とても良い出来だったのではないかと思います。

オーケストラ全体の演奏が上々だったことは勿論、
私個人としても課題にしていたことをクリアできて
近年稀に見る達成感を得ることができました。

何度も書いておりますけれど
私は小学校4年生でトランペットを始めました。
最初に楽器の吹き方を教えてくれたのは6年生の先輩。
12歳の少年がにわか知識で10歳の少年に教えるという、
今考えれば実に恐ろしい始め方でした。

当然今にして思えば間違いだらけの内容で、
おかげ様で最初についてしまった悪い癖を直すことに
長い年月を費やしてまいりました。

その後も中学、高校、大学とトランペットを続け、
部活やサークルで招くプロのトレーナーに指導を受けてきたものの、
理屈ではわかるけどその通りに身体を動かせないことが多く、
その度にウヤムヤにして適当に誤魔化してきました。
ちゃんと吹けないまま大会やコンサートに臨むことも珍しくありませんでした。

細かい技術的なことは書きませんが
悪い癖による悪影響は、高い音が出せない、スタミナが続かない、
日によって調子の波が激しい、ということです。

先日のコンサートでも「悪魔の家」という、
高い音で休みなく吹き続けなければならない曲があったのですが、
楽器がホルンに変わって心機一転、
この曲から逃げずに取り組み、吹き切ろうと決めました。

トレーナーさんからいただいたアドバイスを基に、
いろいろと試行錯誤を重ねた結果、
ホルン仲間にも少し手伝ってもらいはしましたが、
どうにか目標を達成できました。
もちろん完璧というには程遠い内容ですが、それでも嬉しいものです。

長年逃げてきたことに向き合っての達成。
何だか一つ大人になったような気分。
半年遅れで30歳になった実感が湧いてきて、実に晴れ晴れとしています。

しかし、絵を描いて楽器を吹いて、
やってることが小学校から変わっていない。
いいことですよね、多分。
継続は力なり。
コメント (3)