くぬぎのたろぐ

くぬぎ太郎の日常的視点

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アコースティック

2010-10-29 09:51:05 | Weblog
以前からチョクチョク書いておりますように
私は学生の頃からオーケストラや吹奏楽部に所属しておりまして、
そのせいもあってか、
普段聴く音楽はもっぱらクラシックばかりです。

なぜクラシック音楽ばかり聞くのか。
もちろん、そこには私なりのこだわりがありまして、
実は私、電子音が苦手なのです。

他にも理由は多々ありますが
主な理由を一つ挙げろと言われれば、そういうことです。
こだわりっていうか、
単なる好き嫌いなんですけどね…。

J-POPなどと分類されている曲も
たまに聴くには聴くのですが、
アコースティックな色合いが強い曲がほとんどです。

でも、よくよく考えてみれば、
クラシックの曲もアコースティックな歌も、
CDなり、ダウンロードなりしたデータを読み込んで
スピーカーから音を出しているわけですので、
結局電子音じゃん、
っていうジレンマに陥ることもなきにしもあらず。

何だかんだと申しましても、
音楽はやはり生が一番ということです。

またも長大な前置きとなりましたが、
先日友人に連れられてアコースティックなライヴに行って参りました。
(ここから本題)

クラシック以外のコンサートは久しぶりでしたが、
ギターと歌とちょっとした小物だけのデュオで、
落ち着いた曲を聴かせていただき、実に結構でございました。
珍しいことに甘味処が会場だったので、
好物のお汁粉を食べながら良い時間を過ごさせていただきました。

会場の広さの問題もあるのでしょうが、
いつの日かマイク&スピーカーを使わずに
本当の生の音を聴かせていただきたいなぁ、と思ってみたり。

そうそう、
クラシックのコンサートは基本的にマイク&スピーカーは使わないので、
本当にそこでしか聴けない生の音なのです。
それもクラシックの大きな魅力ですね、はい。
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色鉛筆画の感想をいただきました!

2010-10-26 16:50:00 | Weblog

「約束の輪」


「育む木」

こちらの絵は神奈川県にお住まいの
Kさんからのご依頼で描かせていただきました。

めでたくご結婚なさるとのことで、
飼い犬と飼い猫も入れたウェルカムボード用の絵と、
結婚を機にここまで育ててくれた両親に
感謝の気持ちを伝える絵を描いて欲しいとのご依頼でした。

以下、いただいた感想です。


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くぬぎ様

返信が大変遅くなり申し訳御座いません。
先日、無事挙式、披露宴を終えてきました。

最高の絵を描いて頂き、感謝しております。
早く返信しなければと思いつつも、
一言で感謝の言葉を伝える言葉が思いつかず、
今日に至ってしまいました。

描いてもらった絵については、私達をはじめ、
来て頂いたゲストの方々、両親も大変感激しておりました。
有難う御座います。

余談ではありますが、両親に贈呈する絵は、
式の前日にプランナーの方と一緒に包装しました。
プランナーの方も素敵な絵だなと大変感銘を受けており、
独身の方という事もあったので、
絵に同封されていたくぬぎさんのパンフレットを差し上げました。

ついつい出すぎた真似をしてしまいましたが、
私達は本当に素晴らしい絵を描いてもらったと感じている証だと思い、
ご容赦して頂けると幸いです。

現在、ウェルカムボード用として、描いて頂いた絵は、
新居の玄関に飾らせてもらってます。
見るたびに幸せな気持ちが蘇ります。

是非、今後も何かの記念やとっておきの人への贈り物をしたい時は、
くぬぎさんへ依頼したいと思っています。

その時は、また最高の絵を描いて下さい!

今回は本当に有難う御座いました。

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Kさん、こちらこそありがとう御座いました。
営業活動にもご協力いただけたとのこと、
私の苦手分野なので感謝しております!

Kさん夫妻や、絵を贈られたご両親が
絵を見る度に幸せな気持ちを思い出してくだされば
作者にとってもこの上なく嬉しいことです。

末永く幸せな家庭を築いていかれる事を
心から願っております。

ありがとうございました!
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大人の話

2010-10-22 11:59:21 | Weblog
今回のくぬぎのたろぐはちょっと大人の内容です。
未成年者の方には未体験の領域かもしれませんので
閲覧にはくれぐれもご注意ください。

と、聞いて期待した方には申し訳ありませんが
別にイヤラシイ話ではありません。
そもそも未成年者の読者がいるのかも怪しいものですけどね。

一日中家にこもって仕事をしていると
オンとオフ、つまり仕事の時間とそうでない時間の区切りは
限りなく曖昧で存在しないがごときものです。
別に区切りが無くても良いといえば良いのですが、
良くないといえば良くないのであります。

良くないなと思う時、

仕事の考え事をグルグルといつまでもしていて、
なかなか眠りに付けない時。

心行くまで仕事をしてしまうのも一つの手ではありますが
生活のペースが乱れるのは避けたいのもまた事実。
そんな時に便利なのがアルコール飲料です。
要はお酒ですね。

もちろん飲みすぎは身体に良くありませんが、
適量であれば緊張をほぐしてくれてリラックスした気分になれますし、
お酒を飲むという行為で
「今日の業を成し終えた」という実感を得ることができます。

最近のお気に入りは何とウィスキー。

ビールや日本酒は子供の頃に父親が晩酌している横で
一口二口飲ませてもらった時から、
幼心にも美味しいと思ったものでしたが、
ウィスキーに関しては成人してからもその味が理解できないでいました。

しかし、あんなに嫌いだったレバーがむしろ好物になったり、
人の味覚は年齢によって変化していくものでして、
同じ要領である日突然ウィスキーが好きになりました。

夏場は水割りやロックで飲むことがほとんどでしたが、
最近は寒くなってきたのでホットウィスキーにして飲んでます。
甘いお菓子と相性が良い点も、甘党の私には嬉しいポイント。
お気に入りのつまみはレーズンチョコです。

今はだいぶお求めやすいウィスキーを飲んでばかりですが、
いつかは暖炉の前で猫を膝に乗せて
良いお酒を優雅に飲んでみたいものです。
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イラストを手がけた本が出ます!

2010-10-16 21:07:12 | Weblog
表紙のイラストと本文の挿絵を
描かせていただいた本が出ます。

「安心して落ちこめる本」
徳永京子・著
サンマーク出版 1,300円

落ち込むことは誰にでもありますが、
そこから回復することで人は成長できます。
でも、もし回復できなかったら
そのまま精神的な病気になってしまいます。
落ち込んだ時の上手な立ち直り方を
保健師であり、心理カウンセラーである著者が
実例を交えてわかりやすく説いている本です。

本屋でお見かけの際は是非手に取って、
そのままレジまでお歩きください。
特に本文の挿絵は猫好きの人必見ですよ。
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チンゲンサイ

2010-10-15 10:25:12 | Weblog
今年の夏は大変な猛暑でございましたので
ほうれん草や小松菜といった葉物野菜が
例年より割高になっているようでございます。

具体的な栄養素は分かりませんが、
「食材は彩りよく食べるべし。」という母の教えからすると
緑色に当たる葉物野菜は
食卓に欠かすことのできない要素のように思うわけですけれど、
こうも高いとちょっと二の足を踏んでしまいます。

野菜の値段でたかだか100円前後を気にするよりも
他のことで節約した方がはるかに効果的なことは分かっているものの、
値上がり率で考えると何となく腑に落ちません。

両目のフィルターを緑色に絞って、
スーパーの野菜売り場をスキャニングしてみると、
あるじゃありませんか、お買い得な緑色が。

そう、チンゲンサイです。

相場がどんなものか知りませんが、
私がよくいくスーパーではほうれん草のほぼ半額です。

というわけで、ここ最近はチンゲンサイを良く食べているわけです。
ってことを言いたいだけの話なんですが
我ながらなんて長い前振りでしょう。

食べ方ですが、
ここ最近はもっぱら蒸篭で蒸してます。
根元を切り落としてバラバラに解体し、
ただ蒸して、塩をちょっと付けて食べる。
シンプルですが素材の味が楽しめる食べ方です。

根元を切り落として解体している時に思いましたが、
チンゲンサイは白菜と構造がよく似ています。
調べてみたらやはりかなり近い種のようですね。
う~む、鋭い勘。

そういえば猛暑の影響で今年は白菜も高いようです。
鍋物の季節には残念な話でございますこと。
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感想をいただきました!

2010-10-14 21:08:15 | Weblog
「三つの幸せ」

こちらの絵は福島県にお住まいの
Kさん(女性)からのご依頼で描かせていただきました。
Kさんご自身が妊娠されたので
第一子出産の記念に
ご家族の幸せを描いてほしいとのご依頼でした。

以下、いただいた感想です。

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色鉛筆の色あいと優しい画風が気に入り、
是非何かの機会にお願いしたいと思っていました。
赤ちゃんに恵まれたので、それを機に依頼しましたが、
思いがけず出産が早まってしまったにもかかわらず
早急にご対応して下さり嬉しさ倍増♪

家族3人の幸せな雰囲気に満ちていて、
まさにその通り!
他に何も言う事はありません。

そして、依頼当時はまだお腹の中にいた娘ですが、似ています(笑)
家事・育児で疲れた時も、この絵を見ると初心に帰れるというか、
何だかカフェラテで一息入れたように
優しく温かい気持ちに帰れるので、大事な絵です。
どうもありがとうございます!大事にします♪

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ご依頼をいただいた時点では
まだお子さんは生まれていなかったので、
これから来る幸せを意識して
少しボヤけた感じで描かせていただきました。

この絵を私のサイトにアップしてから、
「素敵な絵ですね!」との声をいただくことが多く、
私にとってもお気に入りの一枚です。

Kさん、こちらこそどうもありがとうございました。
慣れない子育て大変でしょうけれど、
貴重な時間を楽しんでお過ごしください。
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伊勢海老

2010-10-08 08:42:19 | Weblog
平日にお勤めへ出ている方々には大変申し訳ないのですが、
先週の木金に大学時代の友人達と伊豆へ行って参りました。
猛暑の疲れを取り、秋バテを防止するための慰安旅行です。

明日をも知れないフリーランスの最大の特典、
それは時間が自由に使えること。
美味しい海の幸を食べ、暖かい温泉に浸かって参りました。

まずは一日目。
沼津港にて海鮮丼を食べ、次に土肥金山跡を見学。
雲見の温泉宿にて夕飯を食べて、近所の公営露天風呂へ。

二日目。
宿を出て下田港へ、ペリーロードにあるパスタ屋で昼食。
湯ヶ島で露天風呂に入り、修善寺を経由して帰宅。

とまぁ、伊豆半島に西から入って南へ下り、
真ん中を北上して帰ってきたわけですが、
今回の旅のテーマは「癒し」だったので、
一番印象に残っているのはやはり泊まった宿でしょうか。

当日はあいにくの雨だったのですが、
そのおかげで23人のバイク客が宿泊予約をキャンセル。
結構広い民宿が3人の貸切り状態となり、
部屋も一番上等な大部屋にしてもらえました。

料理を売りにしている民宿だけあって、
刺身の舟盛り、深海魚の焼き魚、マグロのテイルの蒸し物、マグロユッケ、
などなど食べきれない程の美味しい料理が机に並びます。
次々に出てくる食事の中でもメインはやはり伊勢海老。
ちょっと贅沢かとも思いましたがそこはせっかくの旅行。
美味しく刺身でいただきました。

プリプリとした食感、ほのかな甘み。
流石は海老の王様。結構なお味でございましたことよ。
おっと、そういえばアワビも食べたのでした。こちらも美味でしたこと。

急に良い物を食べ過ぎたのか、
普段の粗食に慣れた胃腸には少々重荷だったようで、
旅行中は終始お腹がダルい感じでしたが
まぁ、旅とはそういうものでございましょう。

というわけで胃腸以外には大変良いリフレッシュとなりました。
さ、質素倹約質素倹約。
贅沢は敵だ。
欲しがりません勝つまでは。
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くぬぎ太郎のイラスト研究所が開設されました

2010-10-06 18:45:18 | Weblog
日々色鉛筆でチクチクと絵を描いているわけですが、
まぁそれはそれとして、
最近は少し新しい試みもしています。

ミクロとマクロ、アナログとデジタルの融和…?
さて、何のこっちゃいな。

イラストをPC上で拡大して微調整していたら
アップになった色鉛筆の質感がなかなか良い感じだったので、
様々な補正をかけたりして遊んでいます。

そんな成果をアップしていく予定です。

百聞は一見に如かず。
上のインフォメーションバーに新設された
「labo」をクリックしていただき、
その成果をとくとご覧くださいませ。

http://www.taroworks.com

このブログの読者にとっては既知のものもありますが…
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ヴィーガンマフィン屋七曜日

2010-10-04 09:48:38 | Weblog
友人が自由が丘でマフィン屋さんを始めます。

店の名前は「ヴィーガンマフィン屋七曜日」、
「七」だけに10月7日にオープンです!

先日オープニングにお呼ばれし、
一足早くマフィンをいただいてきましたが、
着色剤や保存料などの添加物はもちろん、
牛乳やバター、卵など動物性の材料を一切使っていないのに、
とてもしっとりサクサクで、
食材が持つ自然な味が感じられて美味しかったです。

駅から少し離れていますが
一度食べたらファンになること間違いなし!

お店のHPはこちら。HPも素敵です。
http://www.nanayoubi.com/
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白い力

2010-10-01 22:06:56 | Weblog
マグカップについた茶渋、
排水口のカゴについた汚れ、ヌメリ、
まな板についた茶色いしみ、
台ふきんのくすみ…。

世の中には通常の洗剤では落とし切れない
頑固で陰湿な汚れがたくさんあります。

毎日毎日スポンジに中性洗剤をつけて
しっかり丁寧に洗っているはずなのに、
いつの間にか身の回りの品々は茶色くなっていきます。

その茶色の正体が一体何者なのかは誰にもわかりませんが、
多くの人が感じるであろうこの嫌悪感から察するに
おそらく人間にとって有益なものではないのでしょう。

茶色い汚れによる侵食範囲が臨界点を超えた時、
これを一網打尽にしてくれるリーサルウェポン、
それが漂白剤です。

漂白剤と一口に言っても様々なタイプがありますが
私が最近使っているのは泡をスプレーするタイプです。
選んだ理由は簡単そうだったから。

子供の頃は漂白剤というと
触った瞬間に手が溶けてしまう劇薬のようなイメージでしたが、
最近の漂白剤は何か印象が丸くなったというか、
パッケージデザインのせいか、ちょっとポップな印象です。
もちろん今でも素手で触ってはいけないし、換気も必要ですが。

そしてこのスプレー式のパッケージがなかなか良く出来ていて、
ストッパー機能も分かりやすく、泡の切れ味も抜群です。
マグカップ、排水口、まな板、眼鏡…、
シュッシュッと吹き付けて暫く放っておけば何でも綺麗にしてくます。

ん、眼鏡…?!

眼鏡に漂白剤なんて付けて大丈夫なのかって?
もちろん駄目に決まっているでしょう。
でも試しにやってしまいました。
やっちまいました。
眼鏡が一本天国に召されていきました…

漂白剤が何でも綺麗にしてくれると思ったら大間違いです。
落とせない汚れだってたくさんあるのですよ。
もちろん、心の汚れもね☆
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