くぬぎのたろぐ

くぬぎ太郎の日常的視点

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O脚

2017-11-28 06:38:24 | Weblog
遺伝なのか、生活習慣なのかわかりませんが、昔からO脚を気にしています。
以前整体の先生にも指摘されました。
ランニング時に膝が痛くなる原因にもなるとのことです。

先生が「必ず治る」とうので、教えてもらった体操をしばらく続けてみました。
脚の内側の筋肉が強化されて、若干膝と膝の間が狭くなった、ような…?

しかしそれ以上に目に見える変化もありました。
椅子に座っている時、気づいたら乙女のような内股座りになっているではありませんか。

体操のやり方間違えたかな…
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だけ

2017-11-20 10:24:38 | Weblog
先日夕飯時にテレビをみていたところ、とあるデパートでの地方物産展の話が放送されていたのですが、毎回完売という店主はコツを聞かれると「今だけ、ここだけ、あなただけ」と言っておりました。
期間限定の物産展には欠かせない視点です、なるほどですね。

後日別の番組では、自己中心的な人物を指して「今だけ、金だけ、自分だけ」と非難しておりました。
同じ「だけ」を並べた言い回しでもいろいろとあるものです。

これを私にあてはめるならば「今、仕事だけ」ですね。
お外に出たい…。
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ふかし芋

2017-11-13 09:56:23 | Weblog
戦争が終わって70年以上経ちますが、我が家ではいまだに蒸し芋を大量に食べております。
おやつにお酒のお供に大車輪の活躍です。
今日も絶好腸でお仕事中です。
繁忙期につきこれにて失礼、ドロン。
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違う、これじゃない!

2017-11-04 09:24:49 | Weblog
動物はものを言えないから優しくしてあげないといけない、と言われます。
でも実際に動物と身近に接していると、さすがに言葉は喋らないにしても、鳴き声や仕草、視線などを駆使してかなり頻繁に意思表示をしてきます。

ペットとして一般的な犬も猫も一緒に暮らした経験がありますけれど、犬は何を訴えてくるにしても「お願い」の雰囲気が感じられるのに対し、猫は何ごともとにかく「命令」のような雰囲気を感じます。

現在我が家で飼っている猫も毎日「命令」のオンパレードでございまして、餌をよこせ、ドアを開けろ、膝に乗せろ、布団に入れろ、トイレの砂を替えろなど、にゃあにゃあにゃあにゃあと毎日よく鳴きます。
猫は気に入らないものを前足で掻く修正があるそうで、餌が気に入らないと器を前足でカリカリと掻いて「違う、これじゃない!」と主張してきたりするのです。

近頃は寒くなってきましたので、とある命令が頻発されるようになってきました。
なんと「白湯をよこせ」などと言うのです。
猫舌のくせに生意気な話じゃありませんか。

白湯といっても40℃くらいのもので飲み物としてはぬるま湯程度の温度ですが、なぜか大好物のようでございます。
器にお湯をいれて与えると一目散に飛んできて、美味しそうに飲んでおります。

季節柄お湯もほどなくして水になってしまいます。
自然の摂理ですので仕方のないことです。

すると猫は水の器を前足で掻いて「ちょっと、お湯が冷めたんですけど!」と主張し始めます。
掻かれた器は1cmほど動き、中の水も揺られてこぼれ、床がびちゃびちゃにされてしまうのです。

さすがにここまでくると「いい加減にしなさい!」と人間に叱られます。
しかしその場は文句を言いながら引き下がるものの、数時間もすればまた同じことを繰り返すのです。

この身勝手な振る舞いが猫の魅力といえば魅力なのでしょう。
体が小さいので最終的には「かわいい」で済みますが、もし猫が巨大な生き物だったら堪ったものではないでしょうね。

虫やネズミなど猫に狙われる生き物には心から同情を申し上げます。
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