中島鳥山の猟(漁)日記

日本犬でヤマドリ猟をしてグレ・アオリイカ釣りも楽しんでいる自称田舎猟師もどきの日記です。H20年から猪の罠猟にも挑戦中。

大先輩が逝く。

2016-04-04 16:17:11 | Weblog

雨が止んで薄日も見える天気になり犬達と山へ行く。
行く道で谷を挟んだ畑に人が居るのを見ていたクマ子が車を降りるなり100mも走って行くが直ぐに戻って来た。
足元は濡れてじゅるいが本谷を奥へ歩く、小尾根の手前で何かを感知するも深追いせず。
適当に遊べたので谷を降りる。
帰宅後すぐに電話が有る。
気安いT先輩だが滅多に電話は来ない。
何か有ったのが分かる。
「Kはん死んだん知っとるか?」と言う、寝耳に水です。
「やっぱり知らなんだんか」と言い葬儀は明日だと言い詳しい事は後で連絡してくれることになる。
K大先輩は元会社のわしの居た部門は言うに及ばず全部署でも知らない人は居ない親分でした。
知り合ったのはわしが21歳の時なのでもう50年にもなる。
最初は所属課が違っていたのだがのちに一緒になり可愛がってくれたのですが最近逢ったのは昨年9月の先輩のMさんの葬儀の日でした。
当時わしも術後だったので葬儀の後で快気祝いに今日電話をくれたTさんも含め美味いうな重をご馳走してくれました。
その時に写真を一緒に撮ったのですがそれが大先輩とのお別れでした。
その時の写真は後日郵送していたので手元に届いていたと思いますがその後は連絡も取らずに居ました、まだまだ元気で居てくれると思っていたのでショックです。
病気で入院していたのだろうか?、はたまた事故なのか何も知らずに居たのが悔やまれます、病気ならお見舞いに行っていたのだが・・・・・・・・。
わしも親しかった人が次々に亡くなって行くような年に成ったのを感じています。
今夜は昔の事を思い出して大先輩を偲びます。
明日はお見送りに行きます。

(トラ子の横の木にイノシシの牙研ぎ傷が付いています)

(我が家のサクランボの実が付きました、大きく成ると良いのだが)

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