日々是好日

スポーツ・公園・花・旅行・ドライブ・写真・パソコン

ウインブルドン女子準決勝

2018年07月13日 | スポーツ

A.ケルバー(ランク10位ドイツ)とE.オスタペンコ(ランク12位ラトビア)の準決勝は、双方が個性を出した試合で楽しく見れました。ケルバーはベテランらしく安定したショットでファーストサーブも良く入り、昨年全仏優勝のオスタペンコは21歳らしく元気一杯で打ちまくりました。

しかしオスタペンコはミスショットが多く、ケルバーの安定したショットに押されていました。ケルバーは時折独特のしゃがみこみショットをみせて低いボールをよく返球していました。試合は6-3,6-3で1時間少しでケルバーが勝ち決勝戦に進みました。

決勝では出産後復帰している強打のS.ウイリアムスと対戦します。ウイリアムスの6勝2敗だそうで、ボールが早くなる芝なので、強打のセリナに有利なのには違いありませんが、元世界一位のケルバーのレシーブもうまく面白い試合になるかも知れません。セリナは勝てば8度目の優勝になるそうですから、ケルバーに勝たせてあげたいです

コメント    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« パークゴルフ月例会 | トップ | ウインブルドン男子準決勝 »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

スポーツ」カテゴリの最新記事