2ストロークのスクーターで、排ガス規制に関係する部分は、キャブレターとエアクリーナー部分、オイルポンプ、マフラー内部になりますが、方法は、希薄燃焼とエキパイへの空気導入による排ガスの希薄化とマフラー高温部による燃焼です。現在作業中のグランドアクシスは1型のため排ガス規制前のモデルなので、対策部品が装着されていません。ですので、ノーマルマフラー等を交換する場合は、規制前のパーツが前提になります。構造上はほぼ同じなので、出力については大差ないと思います。
本日の作業ですが、グリップ及びハンドルスイッチの部品は、BW’s100のパーツを使用するため、ハンドルスイッチにライトスイッチがついています。これを利用しプロジェクタータイプの補助灯を付けてみました。配線は、バッテリーから直接ライト部分に配線し、オンオフのコントロールのみリレーを使用し、スイッチ部分に大きな電量を流さないようにしました。ノーマルのヘッドライトについては、交流電源なので、スイッチを付けた場合、オフの際に電流を消費するため、抵抗器が必要かと思います。


本日の作業 終了
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