ヤマハ専門に、30年間2輪業界に在籍、主にVmaxの整備中心です。意見感想は、個人主観です。連絡先はカテゴリに有ります。
PrivateFactory ベイカーズストリート V-max Garagename Right-arm ライトアーム


★2014年2月20日付で、VMG大原は、退職いたしました。

★勤務先:Right-arm 
ホームページアドレス:http://www.right-arm.jp/←※クリックでホームページ出ます。
 〒202−0014 東京都西東京市富士町5−1−17 ←※クリックで地図出ます。
 ℡:042−497−6758 
お電話を頂く場合は、営業日の営業時間内でお願いいたします。

 定休日 毎週月曜日 営業時間:AM11:00〜PM20:00
※月曜日が祝日の場合、定休日は、火曜日に振替になります。

 作業担当 ヤダ マサオ(矢田 正夫)

★オリジナルパーツ発売中  ★Vmaxデモ車製作日記  ★質問コーナー
 
★Vmaxデモ車仕様諸元  ★新製品企画募集中  ★ユーザーズレビュー
 ★質問コーナー2  ★車検費用及び工賃について  ★質問コーナー3





輸入品の入荷が遅れていることが多く、オーリンズリアサスが入荷待ちになっております。足回りを交換する際に、一部部品が足りないとバランスが悪いです。早く、世界の物流が元に戻ってほしいと思います。

  

フロントフォークオイル漏れ修理と部品交換でお預かりです。フロントフォークオイル漏れ修理で、特に傷や錆も無く、オイルシール交換後、約1年ほどで、オイル漏れが再発することがあり、今回も同様で、原因とするとインナーチューブの可動部が摩耗で細くなり、シール類の当たりが緩くなっており、ゴム類の劣化が進むとさらにシールが緩くなり、オイル漏れが発生する場合があるようです。(過去数件同様のケース有)今回は、インナーチューブ交換に合わせて、オイル通路の加工を行い、ダンピング変更とスプリング変更(オーリンズ)とイニシャルアジャスターを装着しました。トップにカラーが入っていますが、今回は、少しカットし、イニシャルを抜けるようにもしています。

 

最終チェックと試乗です。お預かりで作業していましたが、作業箇所がたくさんあり、途中の写真は撮影していなかったことと、納車時に交換部品で必要なものをお渡ししたこともあり、外した部品の写真もありません。一応、今回の作業内容を列記しておきます。フロントフォークダンピング加工(インナーチューブ交換、オーリンズスプリング、イニシャルアジャスター、カラーカット)、フロントブレーキマスター交換(ラジアルタイプ)、ブレーキホース交換、ブレンボキャリパー交換、サンスターブレーキディスク交換、EXACTホイール交換(前18インチ後17インチ)、クロモリ製アクスルシャフト交換(前後)、クラッチマスター交換(デイトナ)、クラッチホース交換、リアブレーキディスク交換、ブレンボキャリパー&サポート交換、トルクロッド交換といったところです。リアサスは、オーリンズを注文されているので、入荷次第交換です。無事納車になりました。

2022.05.15 作業担当 ヤダ(矢田)



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旧型Vmaxの要注意点なのがバッテリーですが、純正液式だと突然死はしないが、元々の電圧が低いので、少し弱るとエンジン始動時や、アイドリング時の失火になり、一般的なMFバッテリーだと構造上、内部断線だと思いますが、突然死があり、リチウム系だと保守点検に注意が必要だったり、秋月電子扱いのバッテリー(Long)は一応バイク向けではなく、正解といえるバッテリーを特定しづらい状況です。個人車は、駆(ゲルバッテリー)を使用していますが、何回か、突然死しています。交換時にリチウム系も考えますが、色々あって、いつも駆を交換しています。

  

部品交換と整備でお預かりです。バッテリーがダメなのでレッカー入庫です。エンジンオイル、オイルフィルター、ギアオイル交換中です。

  

クーラントは、エンジンオイル混入や漏れ等は無いので、全量交換のみです。

  

スパークプラグは、NGK製JR8Cですが、今回新品交換です

  

バッテリーは、駆でしたが、今回新品交換です。フロントフォークオイル交換中です。ダストシールとトップキャップのOリングも交換しました。

  

エンジン始動前と始動後(ヘッドライト消灯時)の電圧です。充電系は平気そうです。

  

  

フルードは、今回、フロントブレーキとクラッチの交換です。

 

今回交換した部品類です。

 

最終チェックと試乗です。消耗品定期交換でしたので、特に何もなく、無事納車になりました。

2022.04.24 作業担当 ヤダ(矢田)

 

 

 



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今年の5月は、天候が思わしくなく、ゴールデンウイークもパッとしませんでしたし、梅雨を思わせる天候が続いています。なんとか、週末は、最低限曇りであればと思っています。

  

車検と整備でお預かりです。エンジンオイル、ギアオイル交換中です。

  

クーラントは、エンジンオイル混入や漏れ等は無いので、全量交換のみです。

  

フロントフォークオイル交換中です。ダストシールとトップキャップのOリングも交換しました。

  

エアクリーナーは、K&N製ですので洗浄です。ダイヤフラムは、回転や作動不良は見られないので平気そうです。

  

前後キャリパーは、点検清掃のみです。

 

  

フルードは、フロント&リアブレーキ、クラッチの3カ所とも交換です。フロントブレーキの交換前の写真忘れました。

 

  

  

アイドリングで失火が出るということなので、スパークプラグ交換(NGK製JR8C)と液式純正バッテリーを駆(ゲルバッテリー)に交換しました。

  

エンジン始動前と始動後(ヘッドライト消灯時)の電圧です。充電系は平気そうです。

  

車検は、多摩陸事です。今回交換した部品類です。

 

最終チェックと試乗です。各部、整備や部品変更を数年にわたり行ってきたので、良くなってきていますが、前後サスペンションが合わないので、今後の課題です。フロントは、スプリングを純正に戻し、セッティング変更した方は良いです。リアは、別車種のリアサスのようなので、Vmax1200用を購入した方が良いです。無事納車になりました。

2022.05.02 作業担当 ヤダ(矢田)

 

 



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最近、ドライブレコーダーをバイクに装着するお客さんが増えてきましたが、個人的には、自分に付けられるドライブレコーダーが欲しいところです。通勤や仕事、個人車両と乗り替えることが多く、お客さんの車両で試乗もするので、人間に装着できて、360度録画されると最高です。自転車用で、首周りにつけて前後写るものがあったのですが、まだ、価格が高いです。

  

車検と整備でお預かりです。エンジンオイル、ギアオイル交換中です。今回は、オイルフィルターは交換無しのため、中身のオイルだけ捨てます。

  

エアクリーナーはK&N製ですが、直付け4個なので、外して洗浄です。ダイヤフラムは、回転や作動不良は見られないので、平気そうです。

  

クーラントは、エンジンオイル混入や漏れ等は無いので、全量交換のみです。

  

スパークプラグは、純正です。点検清掃のみです。

  

前後キャリパーは、点検清掃のみです。

 

  

  

フルードは、前後キャリパーのみ交換です。

 

バッテリーは、電圧と容量の点検のみです。

  

エンジン始動前と始動後(ヘッドライト消灯時)の電圧です。充電系は平気そうです。

  

継続検査は、多摩陸事です。今回交換した部品類です。エンジンのカバー類のボルトを交換しました。

 

最終チェックと試乗です。前回車検時よりあまり距離が増えていないので、特に問題は無く、無事納車になりました。

2022.05.06 作業担当 ヤダ(矢田)

 



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ゴールデンウイークも後半になり、天候が安定するのかと思ったら、7日の土曜日は雨らしいです。週末雨は、予定が狂うので、やめてほしいです。2日の月曜日は、車検のため、午前午後とも多摩陸事に行き、戻って別の車両を納車というスケジュールでした。ゴールデンウイーク中でしたので、2日の車検場は、ユーザー車検の方が多かったです。

  

車検と整備でお預かりです。エンジンオイル、オイルフィルター、ギアオイル交換中です。

  

今回は、クーラントの交換は無しなので、点検のみです。エンジンオイルの混入や漏れ等は無いです。

  

エアクリーナーは、ヤマハ純正で、点検清掃のみです。ダイヤフラムは、回転や作動不良は見られないので、平気そうです。

  

スパークプラグは、NGK製JR8Cで、今回は、点検清掃のみです。フロントフォーク交換中です。ダストシールとトップキャップのOリングも交換しました。

  

フロントキャリパーは、点検清掃のみです。

 

リアキャリパーは、点検清掃とパッド交換です。

  

フルードは、フロント&リアブレーキ、クラッチの3カ所とも交換です。

  

  

 

バッテリーは、点検のみです。電圧及び容量とも平気そうです。

  

エンジン始動前と始動後(ヘッドライト消灯時)の電圧です。充電系は、平気そうです。

  

継続検査は、多摩陸事です。今回交換した部品類です。

 

最終チェックと試乗です。特に修理も無く、整備と油脂類交換、部品交換のみです。納車になりました。

2022.05.06 作業担当 ヤダ(矢田)



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バイクシーズンに入ってきたこともあり、点検及び修理、継続検査(車検)についてのお問い合わせが増えてきています。点検及び修理については、受付順番で、日程調整を行い、ご相談の上、スケジュールを決めていますので、お急ぎ等のご希望には沿えない場合がありますので、ご了承ください。また、継続検査(車検)について、お問い合わせが増えてきており、車検満了日まで日にちが長いご予約はスケジュールに無理が出てきた関係で、継続車検の受付については、車検満了日の1か月前付近からになります。(車検証記載の車検満了日が7月1日の場合は、6月1日前後になります。)

なお、受付要件等については、別記事を参照してください。

よろしくお願い致します。

ヤダ

 



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作業依頼についてのご質問や、お問い合わせは、基本的にメールにてお願いいたします。整備作業中や、外出中は、お電話での対応は無理ですので、ご了承ください。

◯Vmax1200の修理及び車検の受付については、詳しくは下記の通りですが、基本的に車検に通る状態の車両になります。

◯VMAX1700の修理及び車検の受付については、基本的に下記の通りですが、音量や排ガス検査も厳しので、フルノーマルもしくは、当店で部品交換を行った車両のみになります。

旧勤務先常連様のメンテナンスをメインにはじめた当ガレージですが、西東京で開店後の新規の方も増えてきましたので、一応、最低限の受け入れ要件を書いておきたいと思います。常連さんの場合は、昔通りで受け入れ作業を行っていますが、新規の方の場合は、初めての車両も多く、聞かれることも多いので、一度明記することにしました。書き忘れもあるかと思いますので、気が付いた時点で、随時加筆修正いたします。

最近、世間の諸事情や、オートバイを取り巻く環境の変化もあり、この先、今の場所で営業を継続する上で、車両を受け入れる際について、無条件とはいかなくなってきましたので、最低限の要件を決めることに致しました。今までは、ご来店頂く方の常識にお任せしていましたが、状況的に、必要最低限の要件のみ記載することにいたしました。ほとんどの方は、特に問題にならないかと思いますが、下記要件をお読みいただき、ご了承の上、ご来店頂きますよう、よろしくお願いいたします。また、一応、現在、作業ができない要件も記載しておきましたので、ご参照ください。

◎部品単体でのお持込修理について

◯部品単体でのお持込での修理や、オーバーホールについてですが、基本的にできないことはないのですが、車両に装着しての作動確認ができません。装着後に不具合があっても、アフターフォローが難しい場合がありますので、持ち込前にメールにて、ご相談ください。キャリパー等は、油圧を掛けてみないとわかりませんし、キャブレターについては、車両に装着しエンジンが始動できないと、機能確認とキャブレターの同調調整ができません。ご了承ください。

※お持込頂いた部品が分解できない場合(固着等)や、交換部品が販売終了(廃番)の場合も修理ができない場合があります。

◎事故車両について

◯自損事故で、自費で修理を行う場合は、今まで通りです。ただ、基本的に新品部品を使用しますので、ヤマハ側で部品が販売終了(廃番)の場合は、当店で部品の準備はできません。

※任意保険を適用する交通事故で、車両修理見積りを要する場合ですが、絶版車両の部品供給について、ヤマハと直接契約していない関係で、部品供給に問題が発生する場合があり、今後、お受けできないと思います。ヤマハ車の場合は、車両購入店か、最寄りのYSPにご相談頂いた方が良いと思います。

◎最近一番問題となるのが排気音量です。世情により在宅される方が多いことと、高齢者の方も多いので、マフラーの音量を気にされる方が多いです。

受け入れ可能なマフラー:純正マフラー及び社外品でJMCAプレート有

※純正マフラーで、当店及び旧勤務先で加工されたものは、消音パイプがあるので大丈夫です。ただ、自作やヤフオク等の自作加工品は、受け入れできない場合もあります。状況によりますので別途お問い合わせください。ご来店時ですが、社外マフラー(JMCAプレート有)の場合は、必ず、規制音量用のバッフルを装着しておいてください。

受け入れ不可なマフラー:規制音量以上のマフラー

社外品でJMCAのプレートが無いものは基本的に不可です。また、車検適合でも規制音量用バッフルが装着されていない場合は、作業をお受け出来無い場合がありますので、必ず、バッフルを装着してください。

 

◎作業が難しい場合は、修理ができない場合があります。

全年式の車両に当てはまりますが、エンジンの排気量を変更している場合や、エンジン関係に社外部品を使用している場合、社外キャブレターを装着している場合

※エンジンを弄っている場合は、組み立てたショップしか詳細不明なので担当したショップにご相談ください。社外キャブレター装着の場合も、データー及び部品等の準備がありませんので、組みつけたショップにご相談ください。

1985~1989年製造の車両で、修理に必要な部品が絶版の場合

※1990年式以前の車両は点火系がアナログ点火で、点火系や電気系の部品のほとんどが絶版になっており、新品部品が入手できない状況です。

◯1985~1992年式でフロントフォークが細いタイプの車両で、修理に必要な部品が絶版の場合

※フロントフォークインナーチューブ径が40mmに対応する部品は、ほぼ新品部品が絶版で入手できません。現在入手できる純正部品は、オイルシール交換に関する部品のみです。詳しくは、ヤマハ発動機のホームページを参照してください。国内仕様のリストですが、逆車も同じ部品です。

自作品やヤフオク等の自作出品商品については、状況により修理できない場合があります。※電装品で配線不明、補修部品不明、構造不明などで、作業ができない場合。

社外品で、製造元絶版商品の場合

※部品が破損や不足の場合で、補修部品が入手でき無い場合。

部品の装着方法が接着で分解でき無い場合

中古部品をお持込で、作動不良や、部品不足、装着方法不明(説明書無)等の場合。

 

◎車検時について

◯継続車検の受付についてですが、車検満了日の1か月前からになります。

◯車検証に記載されている要件や数値と違いがある場合。

※フレームナンバー(棄損)、エンジン形式(載替)、乗車定員(シート、ステップ、グラブバー等)、長さ(±3cm)、幅(±2cm)、高さ(±4cm)、車検証備考欄に記載のある騒音規制値以上の排気騒音の場合(旧型の場合、年式により2種類あるので、マフラーも要注意です。99dB仕様のマフラーは、94dB規制車両に装着した際、音量により違反になる場合があります。)、備考欄に記載のある排ガス規制値以上の場合。(旧型の排ガス規制車両で、キャブレターを社外品に変更している場合や純正キャブレターでセッティング変更している場合、新型で、チャンバー室が無い場合、規制内容は車検証備考欄を参照してください。)

※年式により違いは、ありますが、灯火類の規定が年式に合っていない場合や、基本的に法律違反の場合は、車検不可です。

※キャストホイールの場合、JWLの刻印が無いものは、法律違反になり、車検に通りません。

 

◎ご住所が遠方に場合の受け入れについて

(遠方については規定がありませんが、任意保険のレッカー特約運搬距離範囲外になるかと思います。)

◯基本的に、修理をお断りすることはほとんどありませんでしたが、件数が増えるにつれ、色々な状況が発生してきましたので、修理をお受けする場合の基本的な要件です。

※ガレージが狭いので、お預かり可能な台数には、限りがあり、お客様が遠方の場合は、お預かりのタイミングが取りにくいこともあり、日程調整で、お待ち頂くことがあります。また、過去に当店で作業した経歴の無い車両については、車両の状態が全く分かりませんので、メール等にてご相談の上、作業可能かどうか検討の上での受付になります。走行可能な車両であれば、ある程度予算の予想がつきますが、長期不動車や走行不能な状態の場合は、予算が読めませんが、レッカー等で運搬、受付した場合は、そのままお返ししにくいので、ある程度予算を多めに取って頂く必要があります。(予算額内の作業しか行いませんので、予算が少ないと修理できない場合があります。)

※遠方の方の車両で、ご依頼いただいた修理を行った場合、その後、他の部分で不具合が発生することもあり、こちらでアフターフォロー可能であればよいですが、走行できない、遠方で自走できない場合等もありますので、受けた作業内容については、最善を尽くしますが、こちらの修理ミスを除き、アフターフォローができないことについては、ご了承の上、ご依頼ください。

☆お客様の人数が、予想より多くなってきた関係で、色々な状況が発生しております。随時対応していきたいと思いますが、何しろひとりで全てを行っていますので、ご了承の上、ご依頼ください。基本的に作業は、受付順番で行っていますが、作業内容や、車検満了日等で前後する場合もありますので、ご了承ください。

★上記以外で、ご不明な点がありましたら、メールにてご質問ください。

よろしくお願いいたします。

2021.05.07 担当 ヤダ(矢田)

 

 

 

 

 



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旧型Vmaxのオーナーの方は、長く所有されている場合が多いですが、しばらく連絡が無いと売却したかなと思うこともあります。ただ、乗ら無くなっても所有していて、何年かぶりに車検の依頼があったりします。この場合、保管状況で、整備にかかる費用がかなり変わってきます。

  

5年間乗っていない状態で、レッカー入庫で、整備して車検です。バッテリーは完全にダメなので、新品をお持込です。

  

このバッテリーは、有名ですが、バイク用ではないので扱っていませんが、お持込の場合は交換しています。エンジン始動前に各部点検と油脂類交換です。

  

クーラントは、エンジンオイル混入や漏れ等は無いので、全量交換です。

  

エンジンオイル、オイルフィルター、ギアオイル交換です。エアクリーナーは、純正なので、とりあえず清掃のみです。

  

ダイヤフラムの貼り付きや、回転は無いので、平気そうです。スパークプラグ(JR8C)も使えそうです。

  

ピストンを上から見てチェックし、油分を足し、セルモーターで、新品のエンジンオイルを各部に回します。一応、点火火花の状態もチェックです。最後に一旦エンジンをしてみたのですが、キャブレターが劣化したガソリンで詰まっていました。キャブレターを全分解で清掃です。

  

ブレーキキャリパーは、前後とも点検清掃です。

 

  

  

  

フルードは、フロント&リアブレーキ、クラッチの3カ所とも交換です。写真を忘れましたが、フロントフォークオイル交換も行い、ダストシールとトップキャップOリングも交換しました。

  

エンジン始動前と始動後(ヘッドライト消灯時)の電圧です。充電系は平気そうです。

  

車検切れなので、仮ナンバーを借りて移動です。車検は多摩陸事です。

 

今回交換した部品類です。今回は、最低限の油脂類交換とバッテリー交換、キャブレター分解清掃で、走行できましたが、ガソリンは入れ替えです。また、ガソリンタンクから燃料ポンプ、配管は、そのままでしたので、走行するとゴミがキャブレターに溜まるので、3回ほど、追加清掃しました。

 

最終チェックと試乗です。とりあえず走行可能にし、車検も通し納車になりましたが、5年間不動でしたので、タイヤ交換は、スピードスターさんを紹介し、少し乗って機械的な状態を戻してもらい、動かして不具合が出たら、再度修理することにしました。オーナーも乗るのは5年ぶりでしたので、しばらくオーナーと車両の両方の慣らしです。

2022.04.10 作業担当 ヤダ(矢田)

 



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機械は、バイクに限らず、定期的なメンテナンスが必要ですが、旧型Vmaxで、単純に3,000kmでエンジンオイルを交換したとして15万キロだと50回ぐらい交換したことになります。現時点で走行中、オイルが燃える臭いはしますが、始動直後以外は、煙は出ていません。まだ、しばらく持ちそうです。

  

エンジンオイル、ギアオイル、スパークプラグ、リアブレーキパッド交換とサイドバッグの取付調整でお預かりです。

  

走行距離が15万キロを超えていますが、とりあえずプラグのカブり等は無いです。定期交換で新品にしました。リアブレーキですが、2ポッドで、構造上、ピストンの作動に不具合が出ることがあり、左右均等には減らないので、注意が必要です。

 

今回交換した部品類です。

 

サイドバック周りのステーは、ワンオフ製作のため、バッグを変えたらフタの位置が合わず、微調整です。無事納車になりました。

2022.04.03 作業担当 ヤダ(矢田)

 

 



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旧型Vmaxは発売期間が長かったことと、旧勤務先の時代からかなりの台数を作業しているので、新規のお客様の場合でも、持ち込まれた車両を見てみると以前作業したことがあったりします。今回の車両は、エンジン不調というか、始動困難になったり、始動後に走行不能になったりする症状でしたので、レッカー入庫でした。

  

お客様と相談の上、コンディションレベルチェックパックで作業することにしました。外装を外して点検から始めます。

  

シートを外すと、バッテリー周りの配線が酷い状態でした。外装を外していくと、キャブレターを外した形跡がありましたが、戻し方もひどかったので、過去の作業も怪しいです。社外品のVブーストコントローラーが付いていましたが、水が出てきました。スイッチ部も錆びて誤作動もあるので、とりあえず配線外しました。スイッチ部から水が入ったようです。

  

バッテリーですが、液式でしたので、点検窓から液面を見ました。バッテリー脱着時にプラグコードを外したようで、接続部が、腐食していました。

  

バッテリーを外して点検と補充電しましたが、充電状態も悪く、比重も上がりませんでした。レギュレーターを見ると純正コピー商品で、ヤマハ純正品ではなく、海外生産品のようです。

 

バッテリーが復活しないので、点検のため、他の生きている中古バッテリーを仮付けして作業を進めることにしました。

  

お持込時についていたのは、NGK製JR8Cでしたが、このプラグでのエンジン始動はなかったようです。以前装着されていた純正プラグ(NGK製DPR8EA-9)もお持ち頂きました。装着気筒が不明ですが、2個は、プラグが良く焼けで、2個は、カブリ気味だったようです。

  

オイルキャップからエンジンオイルが漏れていたので、キャップのOリングを交換しました。標準より細いか劣化したOリングで、漏れていたようです。バッテリーを仮付けし、点火系を点検修正の上、点火火花をチェックしました。4気筒とも規定値の火花は確認できました。

  

エアクリーナーは、純正で問題無いです。ダイヤフラムも外観上は、回転や作動不良は無いようです。

  

エアベントパイプが捩れていたので、エアクリーナーボックスを外してみましたが、ブリーザーパイプのクリップも無く、過去のキャブレター分解時にフロート室のフタの位置を間違えて装着されており、この状態だとエアベントチューブがうまく治まりません。組み立て方が間違っていることや、取り付け状態も怪しかったので、分解時に正常に組まれているかどうかが不安です。ガソリンタンクは、過去に新品に交換されたようでした。

  

パイロットスクリュー部は、圧入栓が抜かれており、ゴムキャップがなかったですが、固着はなかったです。クーラントですが、エンジンオイルが混入しており、ラジエターキャップ裏に白濁したエンジンオイルが付着しています。

  

リザーブタンク側にもオイルが混じっていますので、Vバンク間のセパレーター部の修理が必要です。

  

Vブースト部のゴムジョイントが切れてはみ出していますので、要交換です。

  

フロントタイヤは、まだ溝はありますが、製造が4年前、リアは、要交換で、製造は10年前でした。

  

フロントフォークオイルは漏れていませんが、クリップが錆びています。

  

なぜか、リザーブタンクに網がカブっています。リアサスは、Vmax用旧タイプオーリンズ(YA137)で現状ではオイル漏れ等は無いです。

  

リアキャリパーのボルトが純正ですので、頭の低いボルトに交換した方が良いです。リザ-ブタンクに当たります。

  

キャリパーは要点検清掃です。フロントブレーキローターは少し歪みがあります。リアキャリパーも要点検清掃ですが、パッド押え板が前後逆です。この向きだとパッドを後ろに押しているので、ブレーキをかけた際に、パッドの裏板(鉄)がキャリパーに当たって音が出る上に凹みます。

  

フルードは、古くはなさそうですが、交換時期不明です。

  

ヘッドライトですが、リム上側が外れています。大き目のカウルが付いて要るので、装着が難しいです。

 

ワイズギア製のウインカーですが、経年劣化で、ステーのゴムが割れています。ステーの単品販売は無いので、割れたらウインカー交換です。

  

各部点検の上、エンジンを始動してみました。エンジン始動前後の点検窓です。

  

仮付けのバッテリーですが、エンジン始動前と始動後(ヘッドライト消灯時)の電圧です。とりあえず充電系統は生きているようですが、レギュレーターがコピー商品のため、不安です。

 

バッテリーが中古のままですが、コンディションレベルチェックパックが一旦終了したので、チェックと試乗です。点検結果は別途お伝えしますが、作業優先事項として、バッテリー交換、キャブレター分解点検及び調整と同調、クーラントへのエンジンオイル混入のためセパレーター部修理、Vブーストジョイント部のゴム交換を引き続き行います。予算もあるので、最優先事項から作業になります。

2022.03.02 作業担当 ヤダ(矢田)

オーナーにご連絡し、こちらの判断で、優先順位から作業することになりました。

  

まず、バッテリーを新品交換しました。セパレーター部修理のため、クーラントを全量抜きます。

  

セパレーター部修理のため、Vバンク間から外しますが、この際、シリンダーからクーラントを抜いてないとVバンク間のクーラントが残ったままになるので、必ず全量抜きます。今回は、上からの写真を取りましたが、なかなか複雑な構造で、ポンプ側(写真上側)の穴からクーラントが流入し2番目の穴で3番と4番気筒のシリンダーに流れます。次にセパレーター内部を通り、反対側の1番と2番気筒に流れます。真ん中の穴は、クランクケース内からのブローバイガスの通路で、ガスは、セパレーター上部のブリーザーパイプで、エアクリーナーボックスに循環されます。真ん中の穴の左よりにオイルパイプがあり、クランクのオイルラインからエンジンオイルが上がってきて、セパレーター上部のオイルラインで、前後のシリンダーヘッドに流れます。写真一番下の穴は、マグネットローター側とブローバイガスの部屋を繋いでいます。写真の通りで、オイル関係の穴とクーラント関係の穴が隣同士に並んでいるため、ガスケット(ゴム製)が劣化すると、クーラントとエンジンオイルが混じることになります。今回は、ブローバイガスの部屋にもクーラントが入っていました。

  

キャブレターは、全分解し、点検と組み立て直しです。組み立て時に劣化した部品類は交換しました。今回交換した部品類です。キャブレターのOリング類、セパレーター部のガスケット、切れていたVブースト部のジョイント及びバッテリーです。

 

最終チェックと試乗です。キャブレターの同調を取った後、微調整で、何度か試乗しています。分解時に細かい部分も直していますが、オーリンズのリアサスに傷が入るので、ブレーキキャリパーの上側ボルトを加工したり、デジタルメーター(油温計)のアース不良を修正したり、ヘッドライトリレーが機能していなかったので修正したり、社外シートでしたがバックレストと干渉し、止まっていなかったので、ステーを加工したりしました。優先事項からの作業でしたので、修理個所は、全部は行えませんでした。とりあえず走行は可能ですが、スリップオンマフラーに交換してあり、消音のため、抜けが悪いバッフルが装着されているため、吸排気のバランスが取れておらず、調整が難しいです。残りの作業箇所は、後日になると思います。

2022.03.12 作業担当 ヤダ(矢田)

追加作業です。レギュレーターですが、前回、点検時に社外品が付いており、不調が疑われたのですが、とりあえず、充電はしていたことと、バッテリーを新品にしたので、様子を見ることにしました。ただ、デジタル電圧計が付いていたので、オーナーに社外品のレギュレーターで不調になる可能性があり、電圧が下がったら、すぐ連絡してもらうことになっていたのですが、電圧降下の症状が出たので、用意してあった純正部品に交換しました。

  

 

交換した部品です。純正と似ていますが、裏側にメーカー名と思われる印刷があり、カプラーの色も違いました。純正に交換したら、充電電圧が上がりました。バッテリーも補充電し、納車になりました。

2022.04.03 作業担当 ヤダ(矢田)

 



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4月も後半に入りましたが、意外と雨の日が多く、車検や試乗がやりにくいです。気温もかなり上下するので、タイヤやフロントフォークの空気圧も変わりやすいので、注意が必要です。同じバイクでも装着されているタイヤで印象が全く違うので、タイヤの選択は、重要です。ロードタイヤでも大まかに言って、スポーツ、ツーリング、アメリカンで作りが違い、車重やエンジン出力によっても作り方がちがうので、サイズが同じだからといってもコンパウンドや、荷重による変形の仕方が違い、選ぶ際は、注意が必要です。

  

車検と整備、リアホイールのセンター出し加工でお預かりです。エンジンオイル、オイルフィルター、ギアオイル交換中です。ギアケースは、ペイントに出すので、組み立て後にギアオイルを入れます。

  

エアクリーナーは、DNA製でしたので、洗浄です。ダイヤフラムは回転や作動不良は見られないので、平気そうです。

 

スパークプラグは、NGK製JR8Cでしたが、今回は、新品交換です。

  

クーラントは、エンジンオイル混入や漏れ等は見られないので、全量交換のみです。

  

クーラント交換中です。フロントフォークオイル交換中です。ダストシールとトップキャップのOリングも交換します。

  

前後ブレンボキャリパーで、フロントは清掃とパッド交換、リアは清掃のみです。

  

フロントブレーキは、マスターをゲイルスピードのラジアルタイプに交換しました。ニッシン製からの交換ですので、ホースはそのままです。

  

  

クラッチとリアブレーキは、フルード交換のみです。

 

バッテリーは交換後1年ほどですので、点検と補充電です。

  

エンジン始動前と始動後(ヘッドライト消灯時)の電圧です。充電系は平気そうです

  

車検は多摩陸事です。今回交換した部品類です。

 

最終チェックと試乗です。フロントブレーキマスターを交換したので、コントロールしやすくなりました。また、リアホイールのセンター出し加工をしたので、ハンドルに力を入れなくても大丈夫になりました。フレーム側は、シートレール補強ユニットを装着していますが、今回、スイングアーム側も補強を入れたので、リアサスのセッティングを変えた方が乗りやすくなると思いました。無事納車になりました。

2022.04.17 作業担当 ヤダ(矢田)

 



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気温が上がって、バイクシーズンになったこともあり、作業予約が立て込んでおります。受付順番で日程をご連絡していますが、順番待ちの人数が多いので、お待ち頂く期間が長くなってきております。車検に関しては、受付数が多いので、車検満了日の1か月前付近からの受付開始になります。早めにご連絡頂いても継続車検が受けられませんで、ご了承ください。よろしくお願い致します。

  

車検と修理でお預かりです。オーナー様が普段メンテナンスをされているということなので、今回は、24か月点検と主に水回りの修理になります。ウォーターポンプは、下穴からなにも漏れていませんので、クランクケース側のガスケット交換を行います。

  

クーラントは、エンジンオイル混入は無さそうですが、セパレーター部から漏れがあるのでセパレーター部修理になります

  

クーラント全量を抜きます。ガスケット交換中です。

  

セパレーター部修理中です。スパークプラグはNGK製のイリジウムでした。点検のみです。

  

エアクリーナーは、K&N製で、点検のみです。ダイヤフラムは、社外品ですが、現状問題無さそうです。

  

フルードは、交換されているそうなので、量の点検のみです。

  

前後キャリパーは、作動とパッド残量の点検です。

  

リアキャリパーは、パッド押え板が反対でしたので修正しました。

  

前後タイヤは、点検のみです。フロントフォーク空気圧が0.1、フロント&リアタイヤ空気圧が2.4でした。

 

バッテリーは、補充電しましたが、劣化(容量低下)があるので、交換をお勧めします。

  

エンジン始動前と始動後(ヘッドライト消灯時)の電圧です。充電系は、平気そうです。

 

液式バッテリーの液面は、外から確認可能です。

  

継続検査は、多摩陸事です。今回交換した部品類です。ゴム類が多いです。

 

最終チェックと試乗です。一応、現状をお客様にご説明し、無事納車になりました。

2022.04.10 作業担当 ヤダ(矢田)

 



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現在、春の交通安全週間(4月6日(水)~15日(金))です。事故と違反には、注意してください。気温が上がってきているので、電動ファンが回る頻度が上がっています。バッテリーが弱っている方は、補充電もしくは交換をお勧めします。

  

旧型Vmaxのお客さんの通勤バイクです。12か月点検整備でお預かりです。ギアオイル交換中です。ヤマハ純正ギアオイルでは無くて、ゴールデンスペクトロ4の10W-40のエンジンオイルを入れています。実際のオイルの粘度的には同じぐらいです。

  

クーラントは、ギアオイル混入や漏れ等は無いので、全量交換のみです。

  

フロントブレーキフルードが減少しており、純正のゴムホースの劣化で漏れていました。前後ホース交換になります。

  

純正スパークプラグは、点検清掃のみです。2ストオイル(オートルーブ)も点検のみです。

  

エアクリーナーは、点検洗浄ですが、ベースについては、スポンジが劣化しているので、交換です。フォークオイル交換中です。

  

前後ブレーキホースは、スウェッジラインのブラックスモークで、ステンレスバンジョーのブラックに交換しました。

  

今回交換した部品類です。スイングアームのチェーンスライダーも割れたので交換です。

 

バッテリーは点検のみです。

  

エンジン始動前と始動後(ヘッドライト点灯時)の電圧です。充電系は、平気そうです。

 

最終チェックと試乗です。走行距離は少ないのですが、経年劣化で、ゴム類を交換することが多いです。無事納車になりました。

2021.09.26 作業担当 ヤダ(矢田)



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気温の上下が激しく、雨も降ったりで、作業や通勤で着るものが、冬仕様か春仕様か迷います。昨日の3月31日は年度末だったので、定年退職された方も多かったと思いますが、自営の場合は、仕事の需要が無くなるか、体力の限界かどちらかかなと思います。

  

車検と整備でお預かりです。バッテリーを交換されたようなので、配線類のチェックです。

  

エンジンオイル、オイルフィルター、ギアオイル交換中です。

  

クーラントは、エンジンオイル混入や漏れ等は無さそうなので、全量交換のみです。

  

エアクリーナーは、純正コピー商品でした。このタイプは、フィルター部の目が細かく吸入抵抗になるので、お勧めしておりません。ダイヤフラムは、1個は、平気でしたが、3個は、回転や作動不良があったので、要交換です。

  

ダイヤフラム交換は、横から可能なので、後日交換をお勧めします。スパークプラグは、NGK製JR8Cでしたので、点検清掃のみです。

  

フロントキャリパーは、点検清掃のみです。

  

アキャリパーは、お持込のパッド交換です。メインスタンドのゴムストッパーが無かったので、追加です。

  

フルードは、フロント&リアブレーキ、クラッチの3カ所とも交換です。

  

  

 

 バッテリーの点検です。電圧、容量とも平気そうです。

   

エンジン始動前と始動後(ヘッドライト消灯時)の電圧です。充電系は、平気そうです。

  

継続検査は、多摩陸事です。今回交換した部品類です。

 

最終チェックと試乗です。ダイヤフラムが回転していると開き方がバラバラなので吹け方がおかしいです。とりあえず正常位置にするとスムーズに吹けます。純正右ミラーの中の振動防止の重りが剥がれていて音がするので要交換です。無事納車になりました。

2022.04.01 作業担当 ヤダ

 



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旧型Vmaxは、基本設計が1980年代だったり、キャブレター車だったりしますので、最新のインジェクション車等よりは、気を使わないと調子が悪くなる場合がありますので、それなりに注意が必要です。できれば、自分で整備はできなくてもバイクの構造や、作動原理について知識があった方が良い状態を保てると思います。

  

エンジン始動困難とオイル漏れ?の修理でお預かりです。1番気筒の排気側下辺りに液体が漏れていたのですが、エンジンオイルではなく、カーボンとガソリンの混じったものでした。

  

プラグを外してみると1番気筒が点火しておらず、3気筒だったようで、吸い込んだガソリンがそのまま排気され、排気ポートのカーボンと混じり垂れてきたようでした。エンジンオイルとオイルフィルターを交換、スパークプラグもNGK製JR8Cの新品に交換し、4気筒とも点火火花を確認してからエンジンを始動しましたが、未燃焼のガソリンがマフラー側まで溜まっていたため、右側のマフラーからかなり煙が出ました。(スリップオンのため、1番気筒は右側排気です。)

 

交換した部品は、スパークプラグと油脂類です。

 

最終チェックと試乗です。キャブレター車なので、しばらく乗ら無かった場合は、ガソリンの劣化があったり、ポンプからのガソリンは1番気筒に最初に入るので、ゴミが入ったりする場合があります。インジェクション車よりは、保管についても気を使う必要があります。無事納車になりました。

2021.10.02 作業担当 ヤダ(矢田)

 



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