ヤマハ専門に、27年間2輪業界に在籍、主にVmaxの整備中心です。意見感想は、個人主観です。連絡先はカテゴリに有ります。
PrivateFactory ベイカーズストリート V-max Garagename Right-arm ライトアーム


★2014年2月20日付で、VMG大原は、退職いたしました。

★勤務先:Right-arm 
ホームページアドレス:http://www.right-arm.jp/←※クリックでホームページ出ます。
 〒202−0014 東京都西東京市富士町5−1−17 ←※クリックで地図出ます。
 ℡:042−497−6758 PCメールアドレス:beycars〇jcom.home.ne.jp ←送信の場合は〇を@に変えてください。
お電話を頂く場合は、営業日の営業時間内でお願いいたします。

 定休日 毎週月曜日 営業時間:AM11:00〜PM20:00
※月曜日が祝日の場合、定休日は、火曜日に振替になります。
※出かける場合は、ツイッターで書き込みます。ページ右側を参照してください。

 作業担当 ヤダ マサオ(矢田 正夫)

★オリジナルパーツ発売中  ★Vmaxデモ車製作日記  ★質問コーナー
 
★Vmaxデモ車仕様諸元  ★新製品企画募集中  ★ユーザーズレビュー
 ★質問コーナー2  ★車検費用及び工賃について  ★質問コーナー3





6月も半ばに入りましたが、ブログの記事の更新が溜まっており、記事にできていない作業もありますが、順次アップしていたいと思います。

現在在庫の無い部品や、過去に製作に係った部品について、購入希望者の方がいれば、製作を考えたいと思っています。製作の場合、まとまった個数になりますので、購入希望者がどれぐらいいらっしゃるのか知りたいと思いますので、購入希望者の方は、コメントをお願いいたします。3種類すべてを製作するということではなく、希望者の多いものを、1種類作るかどうかといったところです。

よろしくお願いいたします。

  

過去に製作に係ったフロントフォークスタビライザーです。デモ車は、2台とも使用しており、昔からのお客様は、装着率が高いです。現在入手できませんので、製作を考えています。デザインについては、同じような感じで純正と違和感の無い様にします。裏側は、軽量化のため肉抜きしています。製作は、アルミ削り出しのアルマイト仕上げです。取り付けは純正と同じで、ボルトオンです。取付ボルトは、純正と同じフランジボルトで、少し長いので、製作時は、4本付属します。フランジボルトを使用する理由は、締付時にの面圧がかかるようにするためです。キャップボルト(ヘキサゴン)を使用しない理由は、ボルトの頭に穴が開いていると剛性が落ちることと、締めた時にボルトの頭の端しか押えていないためです。また、スタビライザーにキャップボルトが収まるように穴を切削すると、押える厚みが薄くなるためです。価格的には、前回同様を試算しています。恐らく2万円ぐらいかと思います。

  

しばらく製作していませんが、デモ車には、2台とも使用しています。クロモリ製アクスルシャフト前後セットです。リア側は、新品のロックナットとワッシャは、付属します。製作工程が多いので、コストがかかっています。表面処理もされており、脱着の際に表面に傷があまり付かないようになっています。価格は、試算してみないとわかりませんが前回同様を考えています。おそらく2本で5万円弱だったように思います。

 

シートレール補強ユニット専用バックレストです。シートレール補強ユニットは継続販売していますが、バックレスト&ステーは、現在欠品中です。価格は、試算してみないとわかりませんが、2万円弱だと思います。

上記3点で、購入希望者の方は、コメントお願いいたします。

別件ですが、質問コーナーも最近あまり機能しなくなっており、一時閉鎖を考えています。過去に大体の質問は答えていますので、探ってもらえれば、大体の疑問には、答えていると思います。ご質問で、最近お答えしにくい事例が多く、個人で作業された場合で、不具合が発生しても、こちらで、作業部品や、作業自体を見ているわけではないので、判断できないのが実情です。また、動画や写真を見ても実際に見たり、音を聞いたりしているわけではないので、判断できません。ホームページに非公開のお問い合わせがありますが、こちらについては、作業依頼を伴う相談のみでお願いいたします。

質問コーナーですが、希望者が多ければ、継続します。ただ、継続する場合も、個人の作業についてのご質問は、お答えできませんので、ご了承ください。

よろしくお願いいたします。

2019.06.18 担当 ヤダ

 



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順次、ブログのアップを行っていますが、4月後半から忙しくなり、現在に至っていますので、時間的に作業後すぐにアップできなかった記事も順番でアップしていますが、多少順番が前後していますので、記事最後の日付が納車日になっていますので、参考にして下さい。

  

車検と整備でお預かりですが、1か月ほど前にブレーキ回りを整備したので、ブレーキ回りは点検のみです。クーラントは、エンジンオイルの混入は無いですが、漏れがあるので修理になります。

    

サーモスタット部からのクーラント漏れでしたので、周辺のパイプ類とOリング類を交換しました。

  

リアショックは、ショートショックを装着してありますが、フロントは突き出しで対応になっています。旧型Vmaxの場合、フロントフォークを突き出すとボトム時にフロントフェンダー後端がラジエターに接触しますので、セッティング変更で対応した方が良いです。

  

エアクリーナーは、純正で、まだ使えそうでしたので、点検清掃です。ダイヤフラムですが、作動は問題無かったのですが、1番気筒(左後)が少し回転していました。

  

1番気筒は、ダイヤフラムを外し、とりあえず位置合わせを行い応急処置です。スパークプラグは、純正でしたので、NGK製JR8Cに交換しました。

  

バッテリーは、ゲルタイプに新品交換です。

  

エンジン始動前と始動後(ヘッドライト消灯時)の電圧です。充電系は平気そうです。今回交換した部品です。

 

車検は、多摩陸事です。ブレーキやクラッチのマスターでリザーブタンクが別体の場合、高さが変更になるので、車検証の記載値から変わる場合が多いですが、今回は、車体がローダウンなので、高さは相殺で変更なしです。

 

最終チェックと試乗です。車体増し締めや、細かい部分の修理も行いましたので、しばらく平気かと思いますが、フルブレーキ時でフロントフォークがフルボトムした場合、フロントフェンダーとラジエターの接触については。注意が必要です。

2019.04.20 作業担当 ヤダ(矢田)

 

 



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本日(6月7日金曜日)から関東も梅雨入りしたそうです。ちなみに本日雨です。ブログのトップページ(PC版)とホームページの表示を一部変更いたしました。案内の部分の緊急連絡先で、仕事用のスマートフォンの電話番号とメールアドレスを掲載していましたが、迷惑メールが多いので、削除いたしました。ホームページのお問い合わせ(非公開、作業相談等)や、ブログの質問コーナー(一般公開、一般的なご質問)はそのままですので、今まで通りです。ホームページの記載の通り、販売部品の在庫は、ヤフオク出品商品のみです。出品されていない商品は、在庫が無く、生産予定は未定です。修理作業がメインの仕事ですので、部品販売は時間のある際に行っております。少量生産ですので、在庫がある時点で購入していただけると助かります。

  

コンディションレベルチェックパックとエンジンオイル、オイルフィルター交換、リアブレーキ鳴き修理でお預かりです。

  

中古車で最初からだそうですが、ニーグリッププレートの上からシートが装着されています。かなり無理がかかっており、シートが前まで行かず、取り付けもきつい上に、シートベースが変形して元に戻りません。修整中ですが、バッテリー交換時にプラグコード外し、うまく戻っていません。

  

コード差し込み部分が、腐食しています。スパークプラグは、NGK製JR8Cですので、そのまま使用です。

  

写真では判りにくいですが、エアクリーナーは、純正コピー商品でフィルター部が違います。できれば、純正化、K&N製がお勧めです。ダイヤフラムは、回転や、作動不良は無いので、平気そうです。

  

1番気筒(左後)のキャブレターが浮いていました。他店でキャブレター脱着の際に、ドレンパイプを挟んで、浮いていたようです。パイプを外して修正しました。

  

クーラントは、エンジンオイル混入や漏れ等は無いので、平気そうです。リアブレーキですが、パッド押え板が逆で、パッド用のシムが入っていませんでした。

  

 

フルードは、目立った劣化は見られませんが、少し量が少ないようです。

  

フロントフォークはオイル漏れ等なないですが、クリップが錆びています。

 

バッテリーは、MFタイプでしたので、電圧と容量を測りました。

  

エンジン始動前と始動後(ヘッドライト消灯時)の電圧です。充電系は平気そうです。

  

リアブレーキは、点検清掃し、押え板を戻し、シムを装着しました。フルードも交換です。

  

エンジンオイル、オイルフィルター交換中です。キャブレターについては、車載のまま点検調整&同調を行いました。

 

確認のため、一旦試乗です。リアブレーキ鳴きは、出なくなりました。キャブレターについては、マフラーが社外品のため、一部部品変更が必要なようです。

 

キャブレターは車載のままでしたが、一部ジェットを変更し、微調整を行いました。

 

再度、確認のため試乗です。

 

翌日、最終チェックと試乗を状況を確認して終了しました。無事、納車になりました。

2019.05.25 作業担当 ヤダ(矢田)

 

 

 

 

 



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最近、中古車を買われた方の点検が多いですが、同じ車種なので、大体同じような状態に劣化していることが多いです。

  

コンディションレベルチェックパックで、点検、車体増し締め、キャブレター点検調整&同調を行います。エンジンオイル、オイルフィルター交換を行う予定でしたが、途中でギアオイル交換も追加になりました。外装を外し、点検から始めます。

  

エアクリーナーは純正で、ほぼ新品んでした。ダイヤフラムですが、回転は大丈夫でしたが、1番気筒が全開になりませんでした。

  

1番気筒ですが、スプリングの組み付け不良で引っかかっていました。スパークプラグは、NGK製JR8Cですが、4番気筒のみガソリンが濃いようです。キャブレターを点検して判明しましたが、パイロットスクリューの戻し回転数が、1番、2番、3番は2.5回転戻しでしたが、4番のみ動きが悪く、4.125回転戻しでした。機能的には、生きていましたので、全ての気筒で、規定値の2.25回転戻しにしました。

  

キャブレターを分解したようで、フロート室の裏蓋が左右反対で、エアベントチューブが前を向いており、更にエアクリーナーボックスの前方下にまとめられていました。一応塞がってはいないので、そのままにしましたが、分解する機会があれば元に戻した方が良いと思います。リアバンクのプラグコードは、毎回のように刺さっていません。修正しました。

  

Vブーストジョイントのゴムが切れていますが、現状、エアを吸いこんでいないので、今回は、そのままです。ヘッドカバーガスケットからオイルのにじみがあるので、その修理の際に、ついでに行った方が良いです。

  

リアバンクのプラグコード部分の腐蝕です。リザーブタンクのキャップですが、強く締めているケースがありますが、キャップ右下側にオーバーフローのパイプがあるので、キャップ部分から漏れることは無く、逆に締めすぎるとキャップが割れます。

  

ガソリンタンクは、酷くはないですが、下側と天井側に錆が見られます。ステムベアリングは、緩く、引っ掛かりは無かったので、規定トルクで締めました。

  

フロンとフォークのエア圧は、0でしたので、規定値の0.4にしました。また、インナーチューブの上端の高さが違いましたので、左右で合わせました。

  

シールの漏れやクリップの錆びは無さそうですが、グリスが塗ってあったので、インナーチューブに油分の輪っかが出ていました。

  

ブレーキホースとメーターワイヤーの取り回しがねじれており、ホースのスプリングがフェンダーに当たっていました。キャリパーは清掃した方が良いです。動きが悪いのか、効きが甘いです。

  

リアキャリパーはパッド押え板が逆でしたので、修正しました。クーラントは、エンジンオイル混入や漏れ等は無さそうです。

  

 

フルードは、3カ所とも交換時期不明です。クラッチ側は、エンジンの熱がかかるので、劣化が早いです。

 

バッテリーは、純正で新しいようで、容量は平気そうでした。

  

エンジン始動前と始動後(ヘッドライト消灯時)の電圧です。充電系は平気そうです。

  

ギアオイルが漏れていました。ギアケース下側が、汚れています。エンジンオイル、オイルフィルター、ギアオイル交換中です。

 

漏れの原因ですが、使用されていたガスケットがアルミ製で何度か使用されたみたいで潰れた跡が付き、隙間が空いて漏れたようです。

 

最終チェックと試乗です。各消耗部品は、ダメになっていますが、大きな破損は無いようなので、メンテナンスすれば、ある程度戻せると思います。リアのリフレクターの後ろにバッグが付いていますが、この状態だとリフレクター無しになりますので、違反になります。このままの場合は、ナンバー下側中央に市販のリフレクターを装着してください。無事納車になりました。

2019.05.26 作業担当 ヤダ(矢田)

 

 

 

 



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最近、長野県のお客さんが何人かいらっしゃっています。遠い所、ご来店頂き、ありがとうございます。中央高速の場合は、調布インターを降りて、ほぼ1本道です。

  

去年、点検していますので、その点検結果の内容に沿って修理になります。最初に、キャブレター関係は前回作業していませんので、分解が必要かどうかの判断を行います。同調がかなりずれていますが、基本的な機能は生きていますので、今回は、点検調整と同調ですみそうです。

  

エアクリーナーは、K&N製ですので、洗浄です。スパークプラグは、NGK製の純正で、劣化がありますので、今回、JR8Cに交換です。

  

最初にクーラントをチェックし、エンジンオイル混入や漏れ等は無いので、全量を抜きます。

  

ヘッドカバーガスケット交換から始めます。Vブーストモーター関係は外しますが、ワイヤー止めのボルトがないので、装着します。

  

リアバンクのプラグコードが抜けていますので、修正です。スタータークラッチの交換中です。

  

ボルトが緩んでいて、本体もカシメが緩み分解しかかっています。マグネットローターですが、以前何かあったのか、内側が少し変形していますが、機能上問題は無いので、そのまま装着しました。

  

ドレンボルトのネジ山がダメなので、オイルパンの交換のために外しましたが、その際、オイルラインのOリングが切れてはみ出していましたので、追加修理です。この部分は、オイルフィルターからエンジン内部に戻ってくる部分なので重要です。ただ、固定がされていませんので、はみ出していることが多いです。隙間が空くと、オイルフィルターから入ってきたオイルがオイルパンに落ちますので、点検窓の油面が下がりにくくなります。また、オイル潤滑にも影響します。交換の際は、オイルポンプを外してからオイルラインを外しますので、ポンプのストレーナーも掃除します。ドレンボルトのネジ山を修理した際の破片が吸い込まれていました。

  

オイルラインを外し、関係個所のOリングを新品にしました。生きているオイルパンを装着しました。エキパイは外さないとオイルパンは外れません。

  

エンジンオイルを入れ、スパークプラグを外し、圧縮がかから無いようにして、セルモーターでオイルポンプを回して、エンジンオイルが上がってくることを確認します。ギアオイルも交換です。フォークオイルも交換で、ダストシールとトップキャップのOリングも交換です。

  

  

  

フルードは、フロント&リアブレーキ、クラッチの3カ所とも交換です。

  

ハンドルがズレていましたが、装着部品が多すぎ、既定の位置まで戻せませんでしたが、少し戻しました。リアサスがホワイトパワーのリザーブタンク付きでキャリパーのボルトに当たって削れていますので、ボルトを交換して下さい。ストローク量から見るとバンジョーボルトまでは当たらないようです。

  

 

今回交換した部品類です。

 

最終チェックと試乗です。前回点検時の問題点は、ほぼ修理しましたので、しばらく大丈夫だと思います。点火系は、イグニッションリレーを追加しました。よろしくお願いいたします。

2019.06.02 作業担当 ヤダ(矢田)

 



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最近忙しく、仕事の依頼を頂いても、お待ちいただくことが多いです。去年の2月に旧勤務先が閉店してから、旧勤務先で働いていた時に見ていたお客さんが来店されることが増えました。特に車検等のお客さんの場合、2年で一巡するので、来年2月までは、同様のケースがあると思います。対外的にインフォメーション無しで閉店するとお客さんが迷惑します。

  

新規のお客さんで、コンディションレベルチェックパックとエンジンオイル、オイルフィルター、ギアオイルの交換です。1990年代後半の車両だと20年は経過しているので、それなりに劣化しています。外装を外して点検から始めます。パックだと点検と車体増し締め、車載でできるキャブレターの点検調整と同調の作業になります。現在は、3点セットのみになっています。

  

ウォーターポンプ下の穴からエンジンオイルは滲んでいました。L字パイプ付近でクーラントの漏れた跡はありましたが、現在は止まっており、エンジンオイル混入も無さそうです。ガソリンタンクは、酷くはないですが、錆が出ています。

  

ステムベアリングは、緩かったので、締めてみましたが、ゴロツキはなかったので、規定トルクで締めました。フロントフォークは、エア圧が0でしたので、規定値の0.4にしました。トップキャップが錆びているので、しばらくフォークオイルは交換していないようです。また、インナーチューブの高さが左右違っていたので、合わせました。

  

フォークのスタビライザーが前後逆でしたので、装着し直しました。フォークオイルは漏れていませんでしたが、シールを押えているクリップに錆が出ていました。

  

エアクリーナーは、純正で、汚れはあるもののまだ使用できる範囲でした。

  

ダイヤフラムですが、1番気筒(左後)が回転していたので、とりあえず位置を合わせました。

  

パイロットスクリューですが、圧入栓が抜かれており、3番気筒(右後)のスクリューが固着していました。戻し回転数は不明ですが、機能的には生きていました。Vブーストジョイントのゴムが切れていましたが、現在エアを吸っていないようなので、触りませんでした。ヘッドカバーガスケットからオイルが滲んでいますので、ガスケット交換時に同時交換が良いと思います。

  

スパークプラグは、NGK製JR8Cでしたが、全体的にカブリ気味で、1番気筒(左後)の状態が酷いです。

  

プラグキャップは、外観から新車時からの部品のようです。バッテリーが交換されていますが、リアバンクのプラグコードが左右2気筒とも抜けており、腐食しています。また、バッテリー交換時に、メインハーネスの位置を変えたらしく、標準の位置にハーネスが通っていません。とりあえず機能はしているので、今回、ハーネスの位置はそのままです。

 

MFバッテリーに交換されていましたが、少し弱っているようなので、この後、補充電しました。

  

バッテリー点検時に、エンジンを始動してみました。始動前と始動後(ヘッドライト消灯時)の電圧です。充電系は平気そうです。

  

  

フルードは、最近交換されていないようです。エンジンオイル、オイルフィルター、ギアオイル交換中です。

 

中古のETC(別体式日本無線製)をお持込でしたので、エアクリーナーボックスとリザーブタンクの隙間を加工し、装着しました。

 

最終チェックと試乗です。タイヤは、フロントが11年物で、更に摩耗していますので、交換時期です。バルブの取付けが悪いので、同時交換した方が良いです。サイレンサーのガスケットが4個ダメで排気漏れしています。ハンドルは位置は調整しましたが、若干右が曲がっており、アクセルワイヤーが折れています。ミッションやギアケースは平気そうですが、クラッチが滑り始めています。大きな破損等はないですが、消耗部品が劣化してきていますので、要整備です。

2019.06.02 作業担当 ヤダ(矢田)

 

 



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通勤に使っているのは、スクーターですが、1日往復7kmぐらいしか乗らないため、メンテナンスは調子が悪くなってからしか行っておらず、ベルトが切れて走行不能になりました。そもそもベルトを装着したのが、6年ぐらい前で、まだ、1万キロでしたのでもう少し持つかと思っていたのですが、駆動系を少し弄っているため負担があったようです。日頃のメンテナンスは、重要です。

  

エンジンの始動性が悪いということでお預かりです。電気系のようなので、順次見ていきます。ステーターの3相配線は、導通もあり、抵抗値も規定値内なので、平気そうです。

 

液式の純正バッテリーでした。とりあえずセルモーターは普通に回り、クランキングできますが、点火しにくいようです。

  

エンジン始動前と始動後(ヘッドライト消灯時)の電圧です。充電系は平気そうです。

  

電圧計が付いていますが、バッテリー端子部より低く表示されています。

  

エンジンを停止した後での電圧ですが、問題無さそうです。配線周りを点検し修正していきます。

  

プラグコードに自作ノロジー風のシールドが付いています。プラグキャップはノーマルですが、プラグキャップとコード、コードとイグニッションコイルの差し込みが抜けていたりするので、4気筒とも分解し、修正です。イグニッションコイル側の差し込みが抜けていると腐食します。

  

リア側は、イグニッションコイルが見えているので良いですが、フロント側は、取りださないと差し込み部が修正できないので、丸ごと外します。

  

エアクリーナーは、K&N製ですが、汚れていたので、洗浄です。ダイヤフラムは回転や作動不良がないので、平気そうです。

  

スパークプラグは、NGK製JR8Cでしたので、今回は、点検清掃のみです。バッテリーは取り外し、液面が下がっていたので、補水し、補充電です。車載で補充電を行っていると液式は、たまに補水しないと極板が露出するとまずいです。

  

パイロットスクリュー部に圧入栓が入ったままでしたので、抜きます。エンジンをかけ、パイロットスクリューの作動を確認した後で、キャブレター同調を行いました。電気系については、念のため、イグニッションリレーを装着しました。

 

最終チェックと試乗です。エンジンも1発で始動できるようになったので、問題無さそうです。無事納車になりました。車体周りは見ていませんが、メンテナンスを行った方が良さそうです。

2019.05.19 作業担当 ヤダ(矢田)

 

 

 

 



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迷惑メールは、本当に迷惑です。不思議に土日は、迷惑メールがほとんど来なくなるのは、土日が休みの仕事だからでしょうか。

  

車検と整備でお預かりです。最近は、小さなウインカーが販売されています。小さくても明るさの基準がクリアしていれば車検OKですが、認識できる角度も言われます。ネット等で車検対応と書かれている部品が多いですが、明らかに無理な部品も多いので、部品を交換する場合は、車検に適合しているかどうかを調べないと違反の場合があります。

  

外装を外している際に気付きましたが、クラッチフルードが点検窓から見えません。開けてみるとほぼ空に近いです。クラッチレリーズ側から漏れているので、後程交換です。

  

エアクリーナーは、純正なので、点検清掃のみです。ダイヤフラムは、回転や作動不良は無いので、平気そうです。

  

スパークプラグは、NGK製JR8Cで、今回は、点検清掃のみです。エンジンオイル、オイルフィルター、ギアオイル交換中です。

  

クーラントは、エンジンオイル混入や、漏れ等ないので、全量交換のみです。

  

フロントフォークオイル交換中です。劣化しているので、ダストシールとトップキャップOリングも交換です。

  

バッテリー交換時の注意点ですが、イグニッションコイルとプラグコードは、外さない方が良いです。外してしまった場合は、プラグコードの先端を5mmほど切断し、奥まで差し込まないと接触不良が出やすいです。接触不良が起きるとそこで火が飛びますので、焼損し錆が出たり、失火がでます。

 

バッテリーですが、少し電圧が低いので、補充電です。無名メーカーのMFバッテリーでした。

  

とりあえずエンジンはかかるので、エンジン始動前と始動後(ヘッドライト消灯時)の電圧です。充電系は、平気そうです。

 

補充電後です。

  

補充電していますので、始動前の電圧は上がっています。

  

クラッチレリーズを交換しました。交換の際は、奥のオイルシールも同時交換が多いです。

  

  

キャリパーは、パッドは交換したようなので、点検清掃のみです。リアブレーキですが、外した後は、ホースをクランプに戻した方が良いです。

  

  

  

フルードは、フロント&リアブレーキ、クラッチの3カ所とも交換です。クラッチは、レリーズ修理後です。

  

車検は、多摩陸事です。今回交換した部品です。カプラーが破損していた場合は、抜けの原因になるので、要交換です。ウインカーのワット数が変更されていたので、ウインカーリレーは交換しました。

 

最終チェックと試乗です。特に問題は出ませんでしたので、納車になりました。

2019.05.18 作業担当 ヤダ(矢田)

 

 



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ご質問やお問い合わせについて、お願いがあります。お電話でのご質問やお問い合わせを頂くこともありますが、作業中や、出かけていることも多く、出られないこともあります。メールや、ブログの質問コーナー、ホームページのお問い合わせでご連絡を頂いた場合は、時間のある際に、ご返信していますが、最近作業が立て込んでいますので、遅くなる場合もりますが、届いたものに関しては、ご返事しています。

ご質問の内容ですが、こちらで判断できる範囲でお答えしていますので、お客様ご自身で行われた作業で不具合が発生した場合は、正直状況がわかりませんので、使用した部品か作業方法(手順)を再確認してくださいとしかお答えできません。ご自分で解決が難しい場合は、お近くのヤマハショップにご相談ください。また、社外部品については、製造元に直接ご連絡頂いた方が解決が早いですし、社外部品同士の組み合わせについては、判りかねます

メールアドレスを公開していますので、多くの迷惑メールが、スマホ、パソコンの両方に届きます。処理も面倒ですが、基本的に、添付ファイルが付いているものは、迷惑メールに分類されますので、そのまま削除してしまうこともあるかと思います。メールを送信される場合は、テキスト形式のみで、添付ファイルは絶対に付けないでください。

作業を伴わないお問い合わせやご質問に関しては、基本的にブログの質問コーナー3にお願いします。当店への修理依頼や具体的なご相談の場合は、ホームページのお問い合わせ(非公開)をご利用ください。LINEでの、コメント書き込みについても、確認次第ご返事いたしますが、LINEの無料通話でのお問い合わせは、お控えください。LINEについては、登録名からは、誰からの電話かが判らず、また、お名前をおっしゃらない場合もあり、対応が難しいです。また、お電話を頂く場合は、携帯もしくは、固定電話にお願いします。時間については、基本的に営業時間内(午前11時~午後8時)にお願いします。

午前11時以前のお電話には、出られませんので、ご了承ください。よろしくお願いいたします。

また、ホームページに販売商品等が掲載されていますが、最初の表記の通り在庫のあるものは、ヤフオクに出品していますので、ヤフオクの出品ページをご覧下さい。出品していないものは、在庫がありませんし、納期未定ですので、在庫のお問い合わせやご注文は、お受けできませんので、ご了承ください。ひとりで作業していますので、整備と修理が優先になり、最近部品製作の時間が、なかなか取れておりません。もう一点ですが、ヤフオクの出品ページで、出品商品と関係が無いご質問をされる方が時々いらっしゃいますが、その場合は、ブログの質問コーナーをご利用ください。基本的に出品ページでのご質問は、商品についてのご質問のみでお願いいたします。

 

一人で作業を行っていますので、できる限り整備作業に時間を使いたいと思っております。すみませんが、よろしくお願いいたします。

 

2019.05.21 担当 ヤダ(矢田)

 



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旧型Vmaxも生産中止から12年がたち、年々旧車度が増していきます。1990年代半ばの車両だと25年は経過しています。25年分の履歴があり、過去の修理の状態が現在で影響している場合もあります。

  

車検と整備でお預かりです。外装を外して整備を始めます。エアクリーナーは、K&N製ですので、洗浄です。

  

ダイヤフラムは、回転、作動不良は無いので平気です。スパークプラグは、NGK製JR8Cですが、カブリ気味なのと左2気筒と右2気筒の状態がずれています。今回は、お客様が新品をお持込ですので、交換し、キャブレターの調整&同調を行いました。

  

エンジンオイル、オイルフィルター、ギアオイル交換中です。フロントフォークオイル交換中です。トップキャップのOリングとダストシールを交換しました。過去にオイルシールを交換したようですが、フロント周りに漏れて付着したフォークオイルを清掃していなかったので、今回清掃が大変でした。

  

秋月電子扱いのバッテリーを装着済ですが、若干電圧が低く、エンジン始動後も電圧は上がるものの、少し低いかと思います。ただ、容量はあるので、スターターは普通に回ります。例えると流れは速いが流量の少ない川より速度は遅いが流量の多い川の方が押す力が強いのと同じです。

  

一応、ステーターの三相線の導通と抵抗値は測りましたが、大丈夫でした。リアキャリパーは、パッド押え板が反対で、回転方向とは逆に後ろにパッドを押し付けています。この場合、ブレーキを掛けるとパッドがキャリパー前側に当たり、音が出ることとキャリパーが削れます。

  

ブレーキキャリパーは、3カ所ともパッド残量はあるので、点検清掃のみです。

 

リアキャリパーは組みなおしました。

  

フルードは、フロント&リアブレーキ、クラッチの3カ所とも交換です。クラッチについては、最初から少なかったのか、不明ですが、少し少ないので、要チェックです。今回、満量入れましたので、減るようであれば、後日クラッチレリーズ交換です。

  

フルードが濁ってくると少しとろみが出ます。水分が分離しない間に交換した方が良いです。

  

各フルードは、できれば、毎年、最低限、車検毎には、交換した方が良いです。

  

クーラントは、エンジンオイル混入や漏れ等無いので、全量交換のみです。今回交換した部品類です。クラッチスイッチは、スイッチがダメでしたので、新品交換です。

 

車検は、多摩陸事です。

 

最終チェックと試乗です。国内仕様ですが、ダイヤフラムとマフラーが逆車の部品に交換されているので、乗り味は、国内仕様と逆車の中間あたりの感じです。無事納車になりました。

2019.05.18 作業担当 ヤダ(矢田)

 

 



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気が付いたら、花粉の季節も過ぎ、初夏に近くなっています。梅雨はあまり好きではないです。

  

スタータークラッチ交換でお預かりです。一応各部ザッとみてから始めます。クーラントは大丈夫そうです。一応、お預かりしてから作業を始める前に、タイヤ空気圧、フロントフォーク空気圧、各消耗部品、油脂類の量と漏れは、点検しています。

  

クラッチマスターのフルードの液面が低いので、開けてみました。フルード量が少なく、ゴムのダイヤフラムが負圧で下側に変形していたので、漏れが予想されます。クラッチレリーズ側から漏れていたので、スタータークラッチ交換作業時に同時交換になります。

  

交換作業が過去に行われていますが、作業状況がいまひとつです。新品に交換しました。

  

クラッチフルード漏れがあったのでクラッチレリーズを交換しました。クランクケース側の塗装がかなり広範囲に剥がれています。

  

クラッチレリーズの外した部品です。構造上、ホースはピストンの真ん中に着き、エア抜きは、上側になります。通常のフルード交換であれば、何とかできます。フルードには吸湿性があり劣化しますが、その後放置するとフルードと水分が分離し、思い水分が下側におります。ブレーキでしたら、キャリパー側に水が入り、錆が発生します。クラッチレリーズ側は、構造上ホース取付位置より下側に水が溜まると抜けにくいので、錆が発生し、ブレーキと違いピストンの移動量が多いので、漏れる可能性が増えます。

 

最終チェックと試乗です。交換か所に特に問題は無いので、無事納車になりました。

2019.05.19 作業担当 ヤダ(矢田)

 

 

 



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今年は、10連休のため、10日間車検場が休みで、車検のスケジュールが取りづらく少し困りました。

  

車検と整備、セパレーター部の修理でお預かりです。エンジンオイル、ギアオイル交換中です。今回は、オイルフィルターは交換無しです。交換はしませんが、フィルター内部のオイルは捨てます。

  

クーラントですが、エンジンオイル混入は無いようですが、セパレーター部や、ラジエターキャップベース部分から漏れがあるので、修理になります。

  

クーラントを全量抜いてから、各部修理です。

  

ラジエターキャップベース部分は、Oリング交換です。セパレーター部は、ガスケット交換になります。

  

 

キャリパーは、パッド残量はあるので、点検清掃のみです。

  

  

  

フルードは、フロント&リアブレーキ、クラッチの3カ所とも交換です。

  

エアクリーナーは、ヤマハ純正です。点検清掃のみです。ダイヤフラムは、回転や作動不良は無いので、平気そうです。

  

スパークプラグは、NGK製JR8Cで、今回は点検清掃のみです。バッテリーは、純正液式ですが、液面が下がりすぎて極板が出ているので、補水して補充電です。

 

補充電後ですが、電圧、容量ともまだ使えそうなので交換無しです。

  

エンジン始動前と始動後(ヘッドライト消灯時)の電圧です。充電系は平気そうです。

  

シフトリンク部のブーツが破損していたので、交換してグリスアップしました。今回交換した部品です。主にゴム類です。セパレーター修理時にVブースト部品を外しますが、ジョイントが切れていたことと劣化していたので、交換しました。

 

車検は、多摩陸事です。カウルやバイザー付きの場合は、ヘッドライトの光軸調整ができないので、車検時は、外していることが多いです。

 

最終チェックと試乗です。特に問題は無いので、納車可能です。よろしくお願いいたします。

2019.05.10 作業担当 ヤダ(矢田)

 

 

 

 

 



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国内仕様初期型あたりだと、製造から29年を経過していますので、修理というかレストアに近いものもあります。

  

国内仕様初期型です。車検と整備でお預かりです。お持ち込み部品で、ワイズギアのVブーストキットの装着も行います。リアタイヤですが、事情により、ホイールごと換装しました。

  

国内仕様なので、Vブースト関係の部品と配線がありません。ウインカーリレーも当時物で、コンデンサー作動タイプですが、劣化しているので、点滅回数が早いです。エアクリーナーは純正ですが、劣化しているので、要交換です。

  

整備前に少し乗ったのですが、状態があまり良くなく、点検してみたら、3気筒でした。右後ろ側の3番気筒が点火していませんでした。長期不動車だったらしく、キャブレターも触った形跡がありましたが、状態が思わしくないです。同調も少しずれているというレベルではなく、キャブレターの組み立ても怪しいです。とりえず3番気筒を点火させ、同調も現状でできる範囲で合わせました。3番気筒が点火していなかった関係で、ガソリンがエンジン内部と、マフラーに入ってしまったようです。エンジンオイルは、後程交換しますが点火後のマフラーからの煙が、火事レベルですごかったです。

  

ワイズギアのVブースト関連の部品を装着しました。新品部品を久しぶりに見ました。多分20年物ぐらいで、付属のダイヤフラムのゴムが変形していたので、付けるのが大変でした。エンジンオイル、オイルフィルター、ギアオイル交換中です。ガソリンが混じったのか、オイル量が多かったです。また、前期型のオイルフィルターは、中身だけ交換で、スプリングで押すタイプですが、っワッシャが無く、スプリングが直接フィルターのセンター部のゴムを押していたので、ワッシャーを足しました。これがないとスプリングでゴムが抜ける場合があるので抜けてしまうとフィルターが効かなくなります。交換時は要注意です。

  

バッテリーは、台湾並行物の液式バッテリーです。メーカーは、GSユアサですが、現地販売用です。補水と補充電しました。フロントフォークオイル交換中です。フロント周りは後期型の43mmのセットに交換されていますが、ステムベアリングは、交換されていないので、引っ掛かりがありできれば交換した方が良いです。ブレーキローターは、純正のようですが、他車種のためボルト部が厚く純正のボルトが使えないため社外品の低頭ボルトでした。今は使えていますが、ローターを取り外す場合は、トラブルになりそうです。フロントフォークは、インナーチューブに傷や点錆があるので、要注意です。中身ですが、スプリングがホワイトパワー製でレートが高いので、バランスがあっていません。フロントブレーキもノーマル、リアサスもノーマルなため、フロントサスの動きだけが固く、ブレーキ掛けてもレートが高いので、沈み込み量が少ないです。

  

クーラントは、エンジンオイル混入や漏れは見られなかったので全量交換のみです。

  

 

キャリパーは、パッド残量はあるので、点検清掃のみです。フルードは、今回交換無です。

 

  

エンジン始動前と始動後(ヘッドライト消灯時)の電圧です。充電系は、平気そうです。ハンドル周りに電圧計が付いていましたが、バッテリー端子部の電圧より平均0.5Vほど高く表示されるようです。

  

車検は、多摩陸事です。サイドスタンドのフレーム側部分が曲がっているため、サイドスタンドが寝すぎて車体が寝てしまっています。今回交換した部品です。予算もあるので、必要最低限で作業を行っていますが、車体を正常に持っていくには、まだまだやることが多いです。エンジン関係が正常でしたので、後は、キャブレターや車体周り、点火系を直していけば、結構戻ると思います。

 

最終チェックと試乗です。とりぜず、今回は、車検とある程度の整備で終了しましたが、正常になるまでは、まだ、修理が必要です。今回は、最初よりは、かなり改善したと思います。一旦、無事納車になりました。

2019.05.11 作業担当 ヤダ(矢田)

 

 



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連休も終わりましたが、作業予約が立て込んでおり、5月中から6月上旬までいっぱいです。

  

車検と整備でお預かりです。外装を外して整備に入ります。エアクリーナーは、K&N製ですので洗浄です。

  

ダイヤフラムは、回転や作動不良は無いので、平気そうです。スパークプラグは、NGK製JR8Cです。今回は、点検清掃のみです。

  

クーラントは、エンジンオイル混入や漏れ等無いので、全量交換のみです。

  

ギアオイル交換中です。キャリパーは、パッド残量はまだあるので、点検清掃のみです。

  

 

  

  

フルードは、フロント&リアブレーキ、クラッチの3カ所とも交換です。

 

バッテリーは、ゲルタイプで、補準電のみです。

  

エンジン始動前と始動後(ヘッドライト消灯時)の電圧です。充電系は平気そうです。

 

車検は、多摩陸事です。

 

最終チェックと試乗です。特に問題は無いので、納車になりました。急ぎの修理ではないですが、エンジン下側でエンジンオイルのにじみがあるので、他の修理時についでに修理した方が良いと思います。無事納車になりました。

2019.05.11 作業担当 ヤダ(矢田)

 

 



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作業が立て込んでいましたので、記事の順番が前後しますが、すべてアップしますのでお待ちください。

  

前回、逆車に国内仕様のギアケースを換装した車両ですが、他の部分の錆が出ているため、スイングアーム、トルクロッド、リアキャリパーサポート、リアブレーキディスク、フロント側エキパイ、リア側エキパイ、サイレンサーの主にメッキ部分を交換です。錆びて固着していましたので、外す方が大変でした。

  

リアフェンダーの前側ですが、フレームの差し込み部分のグロメットが劣化して無くなっていましたので、追加しました。グロメットが無いとフェンダーが割れることが多いです。リアブレーキディスクを交換しましたが、新品は絶版です。ボルトも6本交換しました。

 

最終チェックと試乗です。基本的に純正部品の組替ですので、問題は無いと思います。錆びていた部分がきれいになったので、リフレッシュした感じです。納車可能ですので、よろしくお願いいたします。

2019.05.02 作業担当 ヤダ(矢田)

 

 



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