シリンダーヘッドについてですが、①YA100ノーマルと②BW’Sノーマル、③BW’S0.4mm面研の3種類を比べて見ました。鏡面加工後、ノーマルのスパークプラグ(BPR7HS)を使用し、燃焼室容積を実測すると、
①12.8cc②12cc③11.2ccでした。
排気ポートが閉まってからのストロークで計算上の圧縮比を出すと、
①6:1②6.3:1③6.7:1になります。
とりあえず、0.4mm面研したヘッドを使用してみます。
本日の作業終了
(写真3枚の違いはスキッシュエリアの部分の高さのみです。拡大すると燃焼室の端の部分の高さが違います。
①1.6mm②1.2mm③0.8mm)



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