本日も昼食と称して職場近所の量販店へ。
PS5の店頭抽選をやっていたので、申し込んでみました。数日後に結果が分かるそうです。台数的にデジタル版ならばほぼ確実に手に入りそうでしたし、私は多分、複数台購入するでしょうから、この時点で買っても良いのですが、普通に普通版にしました。
店頭でデジタル版のみが直接売られていたら、即、購入すると思います。ただし、通常版が手に入っていなかったらの話で、通常版が手に入っていたら1年後とかそんなの。
で、やはり物理学に関しては基礎力の無さに気付いたので、手頃な難易度の物理学事典があるかなと、量販店に隣接の大型書店に行きました。物理学事典はありましたが、5万円近くします。
古典力学の本が目に付いたので、見てみると例のラグランジアンが出ていて、ニュートンの第二法則に相当するのですと。つまり、運動量に関する式みたいで、でたらめな予想もたまには役立つものです。ちょっと高価でしたが、買ってみました。読んで、このブログで紹介して面白くなるような説明になるなら、紹介したいと思います。1000ページに迫る本なので、正攻法で読破するには時間がかかりそうで、最初にざっと見て、直感で肌に合うかどうかを判断します。
力学というと、ニュートンの法則やケプラーの法則のあたりはまだしも、高校での斜面と滑車と摩擦の話には正直、辟易した覚えがあります。それに比べて、電子回路はアナログもデジタルも趣味にしていましたから、電気や音響や光学は大変楽しかった思い出があります。天文観測も少しやっていたので、地学も楽しかったです。
大学の教養で、わざわざ理学部から来てくださった教授の授業を受けたのですが、振り子を斜面にすると周期が延びることを、こちらが余り知らないのでちょっと呆れていたみたいでした。だって、そんなの高校では習わなかったような気がします。地震計は周囲が振動しても、振動しない部分との比較が必要で、その際に、この長周期の振り子が使用されます。新しいところでは、重力波の検出装置は巨大で超高精度の地震計なので、こちらでも地球の(本物の)地震の影響を無くすために応用されているようです。