goo blog サービス終了のお知らせ 

まったり アイマス2

アイドルマスター2 超ライトユーザーのプレイ日記

3123. PROLOG解説、その9

2020年07月28日 | 日記

 これからPROLOGのプログラムがたくさん出てくるはずです、多分。
 整理するにはWindowsのフォルダ = ディレクトリを1プログラムごとに作るのが良いと思います。UNIXやMacを使っている方にも参考になると思います。

 ディレクトリはWindowsのエクスプローラーで作ります。練習用にはp01とかの名前で良いでしょう。
 プログラムのファイルはp.plとかごく適当で良いでしょう。ファイルはマウスの右ボタン→新規作成→テキストファイル、で作成し、名称を変えます。
 拡張子(.txtとか.plのこと)は見えている方が良いので、エクスプローラーの表示リボンのファイル名拡張子にチェックを入れておきます。

 プログラムの打ち込みは普通のエディタが便利と思います。私はoeditというのを使っていますが、好みには個人差が大きいので、お好きなエディタをお使いください。拡張子.plをこのエディタに結びつけると、プログラムの修正が容易となります。

 PROLOGプログラムには開始用の述語を作っておくと便利です。たとえば、p.plの内容は、

try :- write('hello, world.'),nl.

 などとします。tryは私の好みと言うだけで、runとかmainとかお好きに。

 最後に、AZ-Prolog起動用のバッチファイルを作ります。テキストファイルの名前をp.batみたいに、拡張子.batとします。その中身は、

prolog -c p.pl

の感じ。-cは述語consultのことで、Prologインタプリタ内からプログラムを読み込むときに使います。これと同じ事を起動時にさせるのが、この書き方です。

 エクスプローラーからp.batを開く(ダブルクリックなど)と、まずWindowsのコンソール画面が現れ、次にAZ-Prologのコンソール画面が現れます。prologのコンソールの方で、

| ?-try.

と質問すると、

hello, world.
yes

と、プログラムの実行結果が表示されます。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする