今日きくのはダニエル・コルゼンパの「J.S. Bach: Preludes and Fugues」から、ハ短調のファンタジーとフーガ(BWV537)です。この曲は後世の作曲家や演奏家をいたく刺激したようで、このブログでもエドワード・エルガー(オーケストラ編曲)やオイゲン・ダルベール(ピアノ編曲)を紹介しました。コルゼンパの録音(1995年)はもちろんオルガンを弾いてのもので、そのオルガンはオランダのボーフェン教会のアルベルトゥス・アントニ・ヒンツ建造(1743年)のそれです。
CD : 416 363-2(PHILIPS)