goo blog サービス終了のお知らせ 

Where there's a will, there's a way.

Yukiの英語学習、読書記録、日常を書いたブログです。

他人を攻撃しても自分が苦しむだけ

2025-03-18 15:00:15 | 日記・エッセイ・コラム
先日、自宅近くを歩いていた出来事です。
こちらへ向かってくる若い女性が「歩きスマホ」をしていてぶつかりそうになり、彼女は「びっくりした~」と呟きながらそのまま目をスマホに落としながら通り過ぎて行きました。つい「スマホを見ながら歩いているあなたが悪いんでしょ」と言いたくなりましたが、そこは我慢しました。
その数分後、また別の女性が歩きスマホ。カッとなってしまい、すれ違った際につい彼女の右側の肘をわざとガンとぶつけてしまいました。一瞬「あんな奴報いを受ければいい」とすっきりしましたが、その後は逆にモヤモヤして後悔でいっぱいでした。今回は彼女も私も怪我をせずに済みましたが、もし彼女がスマホを落として故障させてしまったりしたら、今度は私が悪人になってしまいます。
そんな中、漫画家Jamさんの著書に書かれている言葉を思い出しました。以下引用です。

「仮に相手に同じことをやり返したとしても、心底スッキリはしないと思います。
なぜって、それは自分が嫌だったはずの嫌なやつそのものだから。」

「いつまで心の中に嫌なやつの居場所をあげるの? ずっと一緒に住むの?」

「通りすがりの赤の他人は『野良人間』だと思いましょう。気を使うような関係を築けていない野良ちゃんだから仕方がないんです。」

悪人のために自分まで悪人になる必要はないと思います。そんなことでイライラする時間があるなら、もっと自分が好きなことを考えた方がよほどいいです。時間って無限にあるわけではないし、悪人のために時間を無駄にするなんてもったいないです。
それに、危険を冒してまで歩きスマホをするなんて完全な「スマホ中毒」ですし、碌な人ではないと思います。母も「そんなことするなんて頭がおかしいのよ」と言います。おかしな人だから暴力を振るうかもしれませんし、こちらが危害を被らない限り、そんな人は相手にせずに放っておくしかないと思います。
悪い事をすれば必ずその報いがやってくる。そう信じて、自分から悪人にならないように気を付けたいですね。

再三のお願いですが、歩きスマホは危険なので絶対にやめてください。被害者にも加害者にもならないために。

引用したのは下記の2冊です。4コマ漫画だけ読んでも言いたいことが伝わってきます。