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TOPPO WORLD

TOPPO(ダックスフンド)から見た周りの出来事いろいろ。

神奈川の景勝50選、 その14の7 『東高根森林公園、PartⅡ』

2007年07月20日 | 神奈川の景勝50選
湿田の上に伸びる木製デッキは格好の散歩道になっています。



写真を落ち着いて撮れないので、トッポはちょっと小休止させました。



湿生植物園は、弥生時代の水田跡と自然のわき水を利用した湿田で、稲作田ゾーン、湿生花園ソーン、湿生樹林ゾーン、湿生野草ゾーン、梅林ソーンの5つに区分されています。



トッポ、『竹林があるね。 筍あるかな?』
トッポパパ、『筍とるな! の看板があったけど、今はもうないよ。』



結構立派な竹林で、風が吹くとザワザワと音が聞こえます。



トッポ、『パパ、早くおいでよ。』
トッポパパ、『はいはい。



このあたりは野外研究園路と呼ばれています。
この先が自然観察広場に鳴ります。



こちらにも紫陽花がありました。



周囲は結構鬱蒼としていて、遊歩道以外は自然のままの景色になっています。



古代やよい広場を目指して、散策を続けます。

続く.............................................。


神奈川の景勝50選、 その14の6 『東高根森林公園、PartⅡ』

2007年07月18日 | 神奈川の景勝50選
東高根森林公園の面積は10ヘクタールもありますので、トッポにもいい運動になりそうです。



自然泉池とあずまやを過ぎて右に進むと、湿生植物園になります。



ハンゲショウという花です。 7月ごろが見ごろのようです。



このあたりは弥生時代の水田跡と自然の湧き水を利用した湿田担っています。で、現在ではあまり見かけない多摩丘陵の昔からの湿生植物ができる場所です。



これは忘れな草です。
小さい花ですが、たくさん咲いていました。



トッポ、『こっちの花も、綺麗だね!』



なんという花なんでしょうね。 
花の説明板がなかったので、分かりません。
分かる人は、教えてください。



トッポパパが写真を撮りながら寄り道をしていたので、遊歩道をママと先に歩いていたトッポが、あわてて逆戻りしてきました。



トッポパパが一緒にいないと、どうも落ち着かないようです。



ではトッポと一緒に先に進みます。

続く...............................................。

神奈川の景勝50選、 その14の5 『東高根森林公園、PartⅡ』

2007年07月16日 | 神奈川の景勝50選
東高根森林公園の綺麗な石碑がありましたので、トッポともう一枚記念撮影です。



トッポ、『こっちの景色は前にも見たことあるよね!』



自然池泉にある東屋です。 昔は湧き水が豊富だったのでしょう。
最近は水が澄んでいないのが残念です。



トッポの挙動が急におかしくなりました。



急に嬉しそうな顔をして、体を地面にこすりつけ始めました。
最初は分からなかったのですが、これはミミズ(の匂い)に興奮して、身体にこすりつけようとしているそうです。



トッポはご機嫌ですが、ママはミミズが嫌いなようで、捕らわれの身になりました。



水の豊かな湿生植物園があるせいで、空気がひんやりと気持ちいいです。
沢山のメダカや大きな鯉、つがいの鴨、ガエル、カメなどが、気持ちよさそうに泳いでいます。



トッポ、『あっちで、みんな楽しそうに何やってるの?』



沢山の人がザリガニ取りを楽しんでいました。
イカやブタの脂身なんかで、昔たくさん捕ったことを思い出しました。



では、奥へ進んでみます。

続く..............................................。


神奈川の景勝50選、 その14の4 『東高根森林公園、PartⅡ』

2007年07月14日 | 神奈川の景勝50選
1年半ぶりに神奈川景勝50戦の14番目に紹介した東高根森林公園を訪問しました。
石碑の前で、トッポのいつもの記念撮影です。



花壇にはいつものように、きれいな花が植えられています。
トッポは外では用を足さないので、ご安心を!



紫陽花がまだ満開です。



ここの紫陽花はとても大きな花を咲かせていました。
では、トッポもアップで紫陽花と一緒にパチリです。



ちょっとした日本庭園の趣がある場所もたくさんあります。



入り口から少し歩くと、けやき広場に出ます。
のんびりと日光浴や、吹奏楽の練習に励む学生さんがいました。



トッポ、『どこか走ってもいいとこある?』



この森林公園の広さは約10ヘクタールもありますので、ゆっくり森林公園を散歩しながら紹介いたします。



続く......................................................。

神奈川の景勝50選、 その15の6 『稲村ガ崎 PartⅡ』

2007年06月30日 | 神奈川の景勝50選
トッポ、『今日の稲村ガ崎は、波が高いね!』



多くのサーファーがこの波を求めて、集まってくるようです。



トッポ、『サーフィンは難しそうだね。』
トッポパパ、『ちゃんと立てるようになるまで、練習しないと無理だね。』



トッポ、『だから寝てる人が多いのか!!
トッポパパ、『!』



押しては帰す、波の動きを見ているのは、結構面白いものです。



これから夏にかけて、この浜辺も海水浴客によって埋め尽くされるでしょう。



遠くに江ノ島が見えます。



アップにすると、江ノ島周辺にたくさんのヨーットがセイリングしているようです。



そろそろ帰宅することにします。 では、

神奈川の景勝50選、 その15の5 『稲村ガ崎 PartⅡ』

2007年06月28日 | 神奈川の景勝50選
前回訪問したときは2005年の秋でしたから、役1年半ぶりに『稲村ガ崎』に着てみました。
今回も、まずはトッポと神奈川の景勝50選の石碑の前で記念撮影です。



稲村ガ崎は、鎌倉の由比ガ浜と七里ガ浜とを分けている岬でで、形が稲束を積んだ「稲村」のようになっていることから、この名前がついたとも言われています。
公園の上は松が茂る絶壁になっていますが、手すりのついた展望台があり、夕暮れには素晴らしい景色を堪能できる場所です。



ここに立って西の方角を眺めると、内側にゆるやかに弧を描くようにして伸びた七里ガ浜が見ることができます。



今日は相模湾の荒波を受けて、白い渚がなぎさが続いています。
このなぎさの焼く4Km先に、江の島が浮かんでい増す。
晴れた日には富士山や伊豆の山々が遠くに見えます。



前回も紹介しましたが、この石碑は明治43年に小学生一人を含む逗子開成中生徒が乗るボートが転覆し、12名の命が失われた海難事故の慰霊碑です。

石碑に書かれている、海難事故の紹介です。
『みぞれまじりの氷雨が降りしきるこの七里ヶ浜の沖合いで、ボート箱根号に乗った逗子開成中学校の生徒ら12人が遭難転覆したのは1910年(明治43年)1月23日のひるさがりのことでした。 前途有望な少年たちのこの悲劇的な最期は、当時世間をさわがせました、がその遺体が発見されるにおよんで、さらに世の人々を感動させたのは彼らの死にのぞんだ時の人間愛でした。 友は友をかばい合い兄は弟をその小脇にしっかりと抱きかかえたままの姿で収容されたからなのです。
死にのぞんでもなお友を愛し、はらからをいつくしむその友愛と犠牲の精神は生きとし生けるものの理想の姿ではないでしょうか。 この像は『真白き富士の嶺』の歌詞とともに永久にその美しく尊い人間愛の精神を賞賛するために建立したものです。』



稲村ガ崎の崖下です。
新田義貞が鎌倉攻めの際に海中に宝剣を投げ入れ、潮が引いたところを一気に攻め入った…という伝説です。
諸説あるようですが、新田義貞が士気を鼓舞するため、潮の干満に通じた義貞の打った芝居との話もありますが、現在の稲村ガ崎を見る限り潮が引いても歩けそうもありません。



トッポ、『江ノ島が見えてきたよ!』



遠くに、江ノ島が少し浮かび上がってきました。



今日は少し波が荒いようで、サーファーが沢山集まってきています。



それでは、磯に下りてみます。

続く.................................................。

神奈川の景勝50選、 その6の5 『城ヶ島 PartⅡ』

2007年06月08日 | 神奈川の景勝50選
1年以上前と同じように、石碑の前で記念撮影です。



広場でちょっと走らせてみました。



いつも書くことなんですが、人間運動を続けないと50歳を過ぎたら、そうそう走れるものではないのですが、ワンコは元気ですね。



だいたい、トッポは1日のうち半分以上、いやもっと寝ているようですが、足腰の筋肉は萎えてこないのですかね。



トッポパパもトッポと一緒に走れるように、少し運動をしなければと反省です。



いつも同じような写真ですが、走るトッポを見るとまだ元気だと喜んでいるトッポとママです。



走り終わると、早速ママのところへ戻り、何かくれ!のトッポです。



この顔は走っている時より、真剣な顔をしています。



最後に入り口で、もう一度記念撮影をして、帰路に着きました。




神奈川の景勝50選、 その6の4 『城ヶ島 PartⅡ』

2007年06月06日 | 神奈川の景勝50選
景色を眺めていたら、散歩に来ていたワンちゃんたちに遭遇しました。



根性なしのトッポは、すでに尻尾は垂れ下がり逃げ腰のようです。



積極的なワンちゃんは、トッポに近づいて遊びたい様子です。



かわいいワンちゃんで体も大きくないので、ちょっと安心したのかトッポも逃げ回りませんでした。



ところが、もう一匹の大きなワンちゃんが割り込んできて...........



こうなると、超ビビリ犬のトッポは動けなくなります。



吠えることもないのですが、おとなしく過ぎ去るのを待っているのか、微動だにしなくなります。



ちょっと可哀想なので、広場のほうへ移動することにしました。



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だらしないトッポの紹介で、名誉挽回をする前にトッポパパは海外出張になりました。
ヨーロッパをちょっと回ってきます。 適当にアップしますが、コメントのご返事が遅れると思いますが、ご勘弁願います。
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続く................................................。

神奈川の景勝50選、 その6の3 『城ヶ島 PartⅡ』

2007年06月04日 | 神奈川の景勝50選
足元の悪い階段を降りて、下の岩礁にたどり着きました。
トッポ、『ここの海もきれいだ!』



ちょっと疲れたママは、座り込んでのんびり海を見ています。



トッポ、『あっちで、磯遊びしているよ!』



トッポパパ、『あっちは、一度上に登らないと降りれないようなので無理だよ。
もう、体力がない。 』



トッポ、『じゃぁ、こっちは?』



トッポパパ、『ここも、トッポ抱えて降りるには足場が悪そうだから無理だね!』



結局、トッポは不満そうでしたが、のんびり日光浴になりました。



半島の先端にある城ヶ島は太平洋の荒波に洗われるので、岩場は険しいですが、その分海はきれいです。



続く................................................。

神奈川の景勝50選、 その6の2 『城ヶ島 PartⅡ』

2007年06月02日 | 神奈川の景勝50選
神奈川の景勝50選の6番目に紹介した、城ヶ島にもう一度遊びに来ました。



城ケ島公園は三浦半島の最南端に位置し、太平洋に突き出した島です。
周囲は岩礁地帯で、多くの観光客が遊びに来ます。



今日は磯へ降りてみようと、奥へ進みます。



展望台から見た、眼下の岩礁地帯です。
トッポ、『わぁー! また磯遊びできるね。



自然が造った雄大な景色を見ながら、空と海の境界線を眺めると、地球の丸さを実感できるようです。



島の周囲は約4km程ですが、太平洋に面する南岸には切り立った断崖が連なり、史跡を訪ねながらのハイキングコースもあります。



城ヶ島と言えば、北原白秋作詞の『城ヶ島の雨』が有名です。



雨はふるふる 城ヶ島の磯に 利休鼠の 雨がふる
雨は真珠か 夜明けの霧か それともわたしの 忍び泣き

舟はゆくゆく 通り矢のはなを 濡れて帆上げた ぬしの舟
ええ 舟は櫓でやる 櫓は唄でやる 唄は船頭さんの 心意気

雨はふるふる 日はうす曇る 舟はゆくゆく 帆がかすむ



トッポ、『早く下へ連れてって!』



トッポを抱えて、下まで降りることになりました。

続く...................................................。

神奈川の景勝50選、 その1の8 『山下公園 PartⅡ』

2007年05月21日 | 神奈川の景勝50選
トッポ、『氷川丸だね。』
昭和35年に航海はやめていますが、その後や真下公園に係留され観光スポットとして、色々な催し物がおこなわれてきました。
現在は、ただ静かにその歴史ある船体を見せているだけのようです。



氷川丸の全体像を、写真に残しておこうと撮ってみました。
第一次世界大戦後、日本郵船は政府の支援をうけ1万7千総トン・20ノットの高速客船3隻と1万2千総トン18ノットの高速貨客船3隻を建造しました。
この時のシアトル航路向けの1万2千総トン貨客船3隻の1番船が『氷川丸』だと紹介されています。
70年近く経った今日でもまだ浮いているのですから、頑強な船ですね。



山下公園では、園芸展が開かれていました。



何故か筍も、園芸の一部になっています。
持って帰る人がいるといけないので、ちゃんとガードマンが監視していました。



日差し強くなってきたので噴水脇で、しばし涼をとりました。



大きなハート型の、デコレーションケーキのような園芸です。



トッポ、『こっちだよ!』



これでは黒子の存在丸出しです。



最後に氷川丸を綺麗な花と一緒に撮りました。



では、山下公園PartⅡの紹介を終わります。

神奈川の景勝50選、 その1の7 『山下公園PartⅡ』

2007年05月19日 | 神奈川の景勝50選
トッポの手術が無事終わり、リハビリを兼ねて山下公園を散歩させていた時、偶然見つけた神奈川景勝50選の碑でした。
思えば50選なんだから、あと49選はどこにあるのかと調べ、50選巡りが始まりました。



この銀杏並木から始まった景勝50選巡りは、現在39選まで紹介できしたが、残りは何時クリアできるのかは、トッポパパにも分かりません。



トッポ、『どうでもいいいけど、早く降ろしてくんない!



ゴールデンウィークのせいなのか、ほとんどの人が他の観光地へ行ったのか、いつもの土日より人出が少ないようです。



こうして写真を撮ると、山下公園もなかなか落ち着いた公園に見えますね。



トッポも久しぶりの芝生の上で気持ちよさそうです。



公園でのんびり過ごすには、この時期が一番いいのでしょう。 木陰で昼寝をしている人が何人もいました。



トッポ、『暑くなってきたから、あっちの噴水のほうへ行こう!』



山下公園のほぼ中央にある、噴水です。 
周囲は綺麗な花壇になっていて四季の花が咲いています。



途中で見た、ランドマーク方面の景色です。
この運河越しの景色もトッポパパは大好きです。



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明日はちょっと、武田信玄ゆかりの地を訪ねて諏訪方面に行ってきます。
天気がちょっと心配です。
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続く....................................................。

神奈川の景勝50選、その5の7 『森戸海岸PartⅡ』

2007年05月15日 | 神奈川の景勝50選
最後に森戸の夕照の石碑の前でもう一度、記念撮影をしました。



トッポと千貫松も、最後にもう一度パチリです。



2年前に訪問したときは曇天でしたが、今回は好天に恵まれ素敵な写真がいっぱい撮れました。



森戸神社は葉山町一帯の総鎮守として、『明神さま』と呼ばれているようです。
源頼朝が静岡県の三島明神(三島大社)に参詣して、源氏再興を祈願し、旗揚げが成功したので、1180年、鎌倉にここ森戸に三島明神の分霊を奉り社殿を立てたのが起こりとされています。



景勝地であったため、鎌倉時代にも歴代将軍や重臣たちが行楽のため訪問していたようです。
今も近くに葉山の御用邸があります。



将軍頼朝や実朝が、この森戸の海岸で遊んだことが『吾妻鏡』に記されているそうです。



森戸海岸と森戸神社をつないでいる、朱色でアーチがついている橋が、『みそぎ橋』です。



隣の浜が、森との砂浜です。
夏には海水浴客で大賑わいの海です。
ここの浜に駐車するためには、未明に海岸に到着して場所取りをした昔を思い出しています。



トッポパパの感傷もあり長い森戸海岸の紹介になりました。
それでは森戸海岸PartⅡの紹介を終わります。

神奈川の景勝50選、 その5の6 『森戸海岸PartⅡ』

2007年05月13日 | 神奈川の景勝50選
トッポ、『トッポも裕次郎みたいに格好良く撮って!』
トッポパパ、『戦国時代に、戦に破れた落武者のように見える。



遠浅で美しい砂浜が続く森戸海岸は見ていて飽きないです。
中央左に小さく見える灯台が、『裕次郎灯台』と呼ばれる葉山灯台です。
夏休みには渡しもでます。



トッポも歩き疲れたのかママに抱かれて、景色を見ています。
兄慎太郎の『弟』で知ったことですが;
裕次郎は神戸で生まれ、父の転勤で3歳で小樽へ引越し、9歳で森戸海岸に近い逗子に住むようになったそうです。
バスケットでオリンピック選手を夢見ていたが骨折で挫折し、酒と麻雀におぼれていた時期に、兄慎太郎が文学界に発表した『太陽の季節』が芥川賞を受賞しました。
その後、『太陽の季節』の映画化で、映画の世界に関係を持ったようです。



その後、銀幕の大スターそして歌手としての活躍は、皆さんのほうがよくご存知でしょう。
裕次郎の世界は、当時若者の夢見る世界のようだった気がします。
高度成長の時代の日本を背景に多く分野にスターが存在した時代ですね。
どこまでが実像で、どこまでが虚像かはトッポパパもよく分かりませんが、日本の経済復興の時代の、憧れであったことは事実でした。

裕次郎の真似をして足の長さ?を自慢しているママです。



トッポパパ、『しかし、トッポはいつの間にかモサモサの毛並みになったな!』
もともとトッポは全身がカールされているような毛並みで、痩せていてもタヌキのような感じになります。

その裕次郎も、若いときの無茶?な生活が原因なのか、47歳の若さで大動脈癌に罹り、52歳の若さで永眠してしまいます。
日本が安定期に入ると同時に、まさにその生涯を終えたようです。
その激動の時代のスターなので、多くのファンの心の中に残っているのでしょう。



余談ですが、慶応病院に入院しているときの主治医の一人が、日本人女性最初の宇宙飛行士、向井千秋さんです。
当時は慶応大学病院の医学博士だったそうです、ご存知でしたか?



トッポが冒頭に出てくる森戸神社の裏にある石原裕次郎の石碑。
ここには彼を偲ぶ文字が刻まれています。

夢はとおく 白い帆に のって
消えていく 消えていく 水のかなたに
太陽の季節に 実る
狂った果実たちの 先達
石原裕次郎を 偲んで

裕次郎灯台をバックに、子どもたちが磯遊びを楽しんでいます。
トッポパパも、小さいときから砂浜より磯が大好きでした。
いまでも、海に出ると何か捕まえなければと、すぐに潜り始め笑われています。



トッポが再び磯のほうに歩き始めました。



歩きづらそうですが、磯を見下ろすところまで歩き、磯の動きを見ています。
今の時期は、水も澄んでいてとてもきれいな磯です。



次回に森戸神社をを紹介して帰ることにします。

続く...............................................。

神奈川の景勝50選、 その5の5 『森戸海岸PartⅡ』

2007年05月11日 | 神奈川の景勝50選
トッポ、『まだまだ続くらしいよ! 見てね。



海運会社の重役だった父親から石原兄弟が買ってもらったヨットはディンギーは船室のない小型ヨットですが、当時の学生にとっては夢のヨットだったのでしょう。
遠くに江ノ島が見えます。
逗子の沖合いにもヨットがたくさん出ています。

この日は天気がよいので、遠くに江ノ島が見えます。



トッポは勝手に岩場探検です。



登ったり降りたりと、勝手気ままに歩いていますが、追いかけて写真を撮るほうが大変です。



トッポ、『さて、この向こうはどうなっている?』



とりあえず前に進むトッポです。



トッポ、『ありゃぁ! これは下りられそうもない。



トッポ、『パパ、助けてくれ! バックもできない。



トッポを抱いて、葉山沖のヨットをしばらく見ていました。



のんびりと沖を見ているだけですが、久しぶりに見る海はいいですね。

続く...........................................。