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TOPPO WORLD

TOPPO(ダックスフンド)から見た周りの出来事いろいろ。

神奈川の景勝50選、 その42の1 『丹沢札掛のモミの原生林』

2007年10月28日 | 神奈川の景勝50選
神奈川の景勝50選、『丹沢札懸のモミの原生林』を探しに出かけました。
この石碑の場所を見つけるのにだいぶ苦労をしましたが、最後の最後にやっと見つけることができました。
まずは、トッポの記念撮影写真です。



丹沢の札懸という場所だけをナビで探し、一路丹沢の奥へと向かうことにします。
途中で、以前に紹介した宮ヶ瀬湖で最初の休憩です。



宮ヶ湖の写真を撮り終わり、駐車場の周囲を歩いていると、無人のお店に美味しそうな果物や野菜が並べてありました。
『とても甘い柿です!』と書かれた説明書きを信じて柿を2袋も購入しました。
帰宅後、早速食べたところ、とんでもない渋柿で、すべてゴミ箱行きになりました。
騙された自分もいけませんが、これはよくないですよね。



トッポ、『僕がシッポを振らないのに、柿を買うからいけないの!』
トッポパパ、『



ここから丹沢の奥へ進む途中で素敵な景色に遭遇しました。
後ろから車が来ないのを確認して、あわててシャッターを押しました。



トッポ、『立派な滝だね! とっても大きいよ。』



なんという名前の滝?かは分かりませんが、絵になる景色です。



トッポ、『川で釣りをしている人がいるよ!』



このあたりは、渓流釣りで有名なようです。
素晴らしい自然の中で、気持ちよさそうですが、釣りの邪魔をしてはいけないので先に進みます。



とりあえず札掛という場所まで、行ってみることにします。

続く.....................................................。

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出張中にコンピュータのバッテリーに問題が生じて、使用不可になりました。
今朝出張より戻りました。 沢山のコメントを頂きましたが、お返事が出来ず申し訳ありません。 これから、ゆっくりお邪魔します。
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神奈川の景勝50選、 その41の7 『神武寺と鷹取山』

2007年10月16日 | 神奈川の景勝50選
磨崖仏の近くで、最後の記念撮影です。



『磨崖仏(まがいぶつ)』とは、岩壁や岩壁内側に刻まれ造られた仏像を呼ぶようです。



看板には『磨崖仏の弥勒菩薩像は、昭和40年頃に製作した物です』と書かれているので、比較的最近作られたようです。



しかし、高さ7-8mの磨崖仏を、いかに現代の工具?を使ったとしても、大変な時間と労力がかかったと思われます。



トッポ、『優しい顔した弥勒菩薩だね!』



正面から見るより、この角度の弥勒菩薩の顔が好きです。



弥勒菩薩は未来仏ともいわれ、瞑想にふける姿がよく知られています。
本来は右足は左足の上に平にのせて左足をおろした姿で、頭をやや前かがみにして右手で頬杖をつくようにしているものが多いようですが、この弥勒菩薩はちょっと違うようです。
磨崖仏では、これでいいのかもしれません。



この後山を降りて、追浜駅まで汗を流しながら歩いてようやくハイキング?終了です。
ソフトクリームを食べそこなったトッポは、自分の舌でソフトクリームを作っています。



最後に石碑の前のトッポを、もう一度アップして、41選目の景勝地の掲載を終わります。



残りの景勝地もがんばるようにします。
それでは鷹取山より

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ちょっと雑用でバタバタしていますので、コメントを書く時間がありません。
後ほど、皆さんのところにお邪魔します。
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神奈川の景勝50選、 その41の6 『神武寺と鷹取山』

2007年10月14日 | 神奈川の景勝50選
山頂の展望台から見た景色です。



まずは休憩所がありましたので、最後の水分補給をして下山することにします。
トッポが、すぐ近くの垂直の壁の方の動きに興味があるようです。



近くの崖で、ロッククライマーが練習中でした。



垂直の壁にハーケンを打ち込み、数名の人がお互いをサポートしながら練習しています。



かつてはロッククライマーで賑わったが死亡事故が相次ぎ、指導者のサポートがないと原則的には禁止になっているようです。



トッポ、『すごいね、パパできる?』
トッポパパ、『できるわけないだろ!



若い人かと思ったのですが、56歳との話です。 
まだまだ若い人には負けないと頑張っている人たちもいるようです。



岩壁にある無数の穴はクライマーによるハーケンの跡である。



こちらは比較的?若い人のグループ?のようでした。
見ているだけで、汗が出てきます。



最後に、磨崖仏に寄ってみます。

続く.....................................................。

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娘の結婚式は、皆さんの祝福を頂き無事お開きになりました。
ブログでも沢山の祝福を頂kき、あらためてお礼を申し上げます。
バージンロードを歩いた時、特にそういう感情は無かったのですが娘を渡したくない悲哀感が出ていたと冷やかされました。
最後の娘からの手紙?ですか、頼むから止めてくれと話していたのですけど、年寄りの涙腺が弱くなった目には困ったセレモニーでした。
そのうち写真の整理が出来ましたら、娘の許可をもらい少しご披露します。
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神奈川の景勝50選、 その41の5 『神武寺と鷹取山』

2007年10月12日 | 神奈川の景勝50選
山頂にある見晴らし台です。



石切り場だったこの山の採石跡は、ヨーロッパの古代遺跡に似ている雰囲気藻あります。



トッポ、『ここからの眺めは最高だよ!』



雲が多くなってきたので、見通しはいまいちですが、それなりに雄大な景色が広がります。



しかし、山頂はおよそ普通の山の山頂とは別世界の様相です。



遠くにに浦賀水道が見えます。
1853年に浦賀沖合いに『黒船来航』として知られている、ペリー率いる艦隊が来航しました。
ペリー来航の記念碑は横須賀市の久里浜にありますが、来航地は浦賀とされています。
その後1860年には咸臨丸が浦賀港より出港して、太平洋を横断しました。
写真で見ると、潜水艦が見えます。 分かりますか?



トッポ、『森の中に、なにかあるよ!』



森の真ん中に、巨大な弥勒菩薩尊像が彫られています。
横須賀市在住の彫刻家、藤島茂氏が昭和35年から約1年かけて製作したもので、像高約8m、像幅約4.5mもあります。



帰りがけに、ちょっと寄ってみたいと思います。



続く........................................................。

神奈川の景勝50選、 その41の4 『神武寺と鷹取山』

2007年10月10日 | 神奈川の景勝50選
鷹取山(たかとりやま)は、神奈川県横須賀市の北部にある海抜139m三浦丘陵の山の一つです。
トッポ、『階段みたいな岩がいっぱいあるけど。



関東大震災以前は、凝灰岩は加工が簡単なことから、おもに塀などの石に、ここの石材が沢山切り出されたそうです。
関東大震災による塀の倒壊などで下敷きになり死傷者が多く出たことで、石材の切り出しはやめたようです。



トッポ、『大きな石の砦みたいだね。』
切り出し後の岩肌は、関東地方屈指のクライミングゲレンデとなります。



しかし、相次ぐ転落事故でロッククライミングは禁止となりましたが、最近は指導所の許可を得れば可能となり、クライマー達が集まってきています。



高いところが好きなトッポは、ご機嫌のようです。
よく、記念撮影のために高いところに乗せられるトッポは、高いところに登ると喜んでいます。 変なワンコです。



トッポパパ、『もうちょっと、休憩!』
トッポ、『こうやって、身体をコキコキすると楽になるよ!


トッポ、『まだ周りの景色を見ていないよ。早く起きて!



トッポ、『パパを起こしてあげてくれる?』
これでは寝ているわけにもいかないので、もうひと頑張りです。



それでは、頂上の様子を見て回ることにします。



続く..................................................。

神奈川の景勝50選、 その41の3 『神武寺と鷹取山』

2007年10月08日 | 神奈川の景勝50選
トッポ、『なんて書いてあるの? アイスクリーム売ってる?』



周囲は、第三期の凝灰岩の岩場や森林に囲まれているので、気温が低くシダ類や昆虫が多いそうです。



神武寺の山には「スダジイ・アカガシ・タブ」などの常緑広葉樹の森になっています。
写真のように、コケ類も多く、前日雨が降ったので山道は滑りやすく、歩きにくかったです。



神武寺は天台宗の寺で、奈良時代に行基が創建したといわれています。
寺域は自然林が残り、神武寺自体も考古学的に貴重で市の史跡指定になっています。
薬師堂は1594年に建てられ、秘仏「薬師三尊像」が祀られています。



それではお寺の前で、落ち武者犬トッポの記念撮影です。



神武寺を後にして、鷹取山までもうひとがんばりです。
尾根伝いの遊歩道を登ったり、降りたり、時にはロープ伝いの山登りとだんだん急坂になってきます。
カメラが重いので首は痛くなるし、岩にぶつけないようにカメラ片手では疲れる山歩きです。 (若い人には、どうってことないハイキングコースなんでしょうけど。)



やっとの思いで、鷹取山の山頂へ到着です。
汗びっしょりで、1Kgは体重が減ったようです。



何はともあれ、バタンキューで休憩中です。



その昔大田道灌がここでタカ狩りを行ったことから鷹取山と呼ばれるようになったといわれているようですが、とりあえず呼吸を整えてから、鷹取山は次回に説明します。



体力が落ちたと、つくづく思いますね。
5-6年前は5Km続けて泳げた体力はどこへ行ってしまったのでしょうね。

続く....................................................。

神奈川の景勝50選、 その41の2 『神武寺と鷹取山』

2007年10月06日 | 神奈川の景勝50選
神武寺の手前の広場に、神奈川の50選の石碑がありました。
これら神奈川50選の石碑の石は、神奈川県の真鶴岬から運ばれてきたものです。

真鶴岬とは、こんなところです。

2年も前から景勝50選を巡っているのに、まだ終わっていないかと叱られそうですね。
でも、これ、結構大変なんですよ。



トッポは、最近また毛が長くなったようで、なんだかモップのような感じです。



広場から上を見上げると、青空の下に神武寺の屋根が見えます。



神奈川の美林50選にも選ばれている場所です。



薬師堂の前には,神奈川の銘木百選にも選ばれた樹齢400年を越す「なんじゃもんじゃの木」(ホルトノキ)や菩提樹の大木も茂っています。
ところが、どれがなんじゃもんじゃの大木なのか、全然分かりませんでした。



『神武寺の晩鐘』が三浦半島や逗子の八景にも選ばれています。
「八景」とは、晩鐘、晴嵐、落雁、春雪、夜雨、帰帆、秋月、夕照をさしています。
この選び方は中国の文化で、日本では“近江八景”や“金沢八景”が有名です。



晩鐘とは言えませんが、晴天の下での鐘楼も、なかなかいい雰囲気です。



せっかくなので、トッポと一緒に記念撮影です。



トッポ、『こんなとき、鐘を突かれたら鼓膜が壊れそうだ!」』



続く.....................................................。

神奈川の景勝50選、 その41の1 『神武寺と鷹取山』

2007年10月04日 | 神奈川の景勝50選
神奈川の景勝巡りも今回で41番目になります。
残っている景勝地のいくつかは、ハイキングコースの頂上にあるようです。
少しでも体力があるうちに頑張ってみようと『神武寺と鷹取山』に挑戦です。
京浜急行、逗子線の神武寺駅まで、電車で行くことにしました。



神武寺駅から25分ほど歩くと、登山口に着きました。


トッポ、『雨上がりだし、止めるなら今のうちだよ!
トッポパパ、『うるせい!



まずは長い階段を登り、山道に入っていきます。
トッポパパはカメラとレンズの重さを嘆きながら、ドタドタとついて行きます。



トッポは歩いては立ち止まり、トッポパパを待っていてくれます。



こういう長い階段は、徐々に足にこたえますね。



しばらく歩くと、神武寺への標識が出てきました。
もちろん、記念撮影という名目で、ちょっと休憩です。



しばらく歩くと小さな門が見えてきました。
なんとか、神武寺までは到着できたようです。



何故、昔からこんな山の上にお寺を造るのだろう?と考えながら歩いていました。

続く..................................................。

神奈川の景勝50選、 その40の5 『鎌倉、光明寺裏山の展望』

2007年10月02日 | 神奈川の景勝50選
材木座の海を見てみようと、山門を通ると沢山の車が集まっていました。
トッポ、『車がいっぱい来たよ!』



あの有名な石原軍団が率いる石原プロモーションの車が続々と集まってきました。
ロケの下準備なのか、参拝なのかは分かりませんが、俳優さんもいたのでしょうかね。



総門を出ると30mぐらいで材木座の海岸に出ます。



過ぎ行く夏を惜しむかのようにウインドサーフィンに興じている人がまだ沢山います。
「材木座」の地名の由来は、中世の同業者協同組合の「座」だと思いますが、材木座の海岸には、鎌倉時代に諸国から多くの材木が、かつての築港「和賀江島」に到着したのでしょう。
遠浅の海岸なので、マリン・スポーツに最適な場所のようです。



大きなワンちゃんが、しっかりとボールを咥え海を見つめています。
「和賀江島(わかえじま)」とは、材木座海岸の沖合いに引き潮時に見える石の河原のことですが、現存する日本最古の築港(人工の港)遺跡です。
ここも国の史跡になっています。
その昔、諸国から鎌倉に入る船で賑わった港なのですが、遠浅のため難破する船が多く、その当時、日本初めての人口の防波堤兼船着き場を造ったわけです。



海岸で昼寝状態の、ウインドサーフィンです。
夏の終わりを感じます。



さっきボールを咥えていた大きなワンちゃんがトッポを見つけて寄ってきました。
最近トッポは大きなワンちゃんは吠えないし、優しいと思っているのか、挨拶ができるようになりました。



ところが可愛いワンちゃんは、元気がよすぎて苦手なのか逃げ腰なので困ります。



昔は、この海岸のすぐ前が光明寺の総門だったそうです。
材木座の海も、すでに海の家の解体も終わり、秋の気配です。



では、神奈川の景勝50選の紹介とはちょっと趣旨が変わってしまいましたが、鎌倉、光明寺よりお別れです。

神奈川の景勝50選、 その40の4 『鎌倉、光明寺裏山の展望』

2007年09月30日 | 神奈川の景勝50選
裏山に上ると、お寺側は金網のフェンスになっていて、景色はどこから見るのか分かりません。
神奈川50選の石碑が、フェンス横にひっそりと建っていました。
トッポパパにとっては貴重な石碑なので、トッポと記念撮影です。



トッポパパのカメラのレンズは大きいので金網の目の中に入らないので、やっと探した空間から、裏山の展望を撮ってみました。



当時は、ここまで家が密集してはいなかったのでしょう。
たぶん、昔はもっと緑深い光明寺周辺で、ここからの展望もそれなりに素晴らしいものだったのでしょう。
ちょっと複雑な心境です。



裏山に登る道を尋ねたとき、『内藤家の墓』を見ることができますと言われました。
どこの内藤さんのお墓?程度の知識だったのですが.............。



陸奥国磐城、日向延岡藩主内藤家一族の墓所です。
江戸初期に光明寺の檀家になったので、大規模な大名の墓所が一ヶ所にまとまっているそうで、これは全国的に珍しいので、鎌倉市指定の史跡になっています。



一目で墓地であることは分かりますが、石塔が整然と立ち並んでいて歴史を感じさせる墓地です。



200基以上の石像遺品が並んでいて、となりに民家があるのにここだけ江戸時代の雰囲気が漂っています。



裏山の展望は残念ながら、昔の話だったようですが、ここ内藤家の墓所を知ったのは、勉強になりました。



内藤家は歴史の上でも名門ですので、ここだけでなく日本全国に墓所はあるようですが、これだけ並んでいると圧巻でした。



それでは、材木座の海岸に寄って帰ることにします。

続く.................................................。

神奈川の景勝50選、 その40の3 『鎌倉、光明寺裏山の展望』

2007年09月28日 | 神奈川の景勝50選


『大殿』を出て、すぐ左に『延命地蔵尊』がありました。



トッポパパ、『トッポも長生きできるように、お祈りしてるんだからおとなしくしていなさい!



イナバウアー状態のトッポ、その理由は.........................。



このネコちゃんが気になってしょうがないようです。



『鐘楼堂』です。
総ケヤキ瓦葺きの鐘楼堂は弘化四年の建造ですが、現在の梵鐘は昭和三十六年、法然上人七百五十年遠忌に際し鋳造したもので、重量三百貫もあるそうです。
朝夕、梵音は鎌倉の市街に響きます。



この後、神奈川の景勝50選の光明寺裏山にはどのように行くのか、周囲を探しましたが通行止めでいったんはあきらめました。
ところが、ある人が気にしないで通行しても大丈夫ですよと言うので、では失礼して、写真の通行止めの横をすり抜けて、裏山へ向かいます。



しかし、景観が損なわれた裏山の展望は見れるのでしょうか?

続く.....................................................。

神奈川の景勝50選、 その40の2 『鎌倉、光明寺裏山の展望』

2007年09月26日 | 神奈川の景勝50選
では、ちゃんとお参りをしましょう。
トッポ、『お賽銭落ちていないかな!』
トッポパパ、『



トッポ、『本堂にお尻向けていいの!』



『大殿』は現在国指定の重要文化財です。
写真は撮ることができませんでしたが、大殿右檀には、善導大師等身大立像と弁財天像が安置されています。



左檀上には、如意輪観音像と宗祖法然上人像が安置されています。
ここ『大殿』は中も見学できるので、一度訪問してみる価値はあります。



『大殿』に入り、左(北)に進むと光明寺の庭園があります。



この庭園は浄土宗庭園で記主庭園とも呼ばれています。



蓮池があります。
ここでも開花の時期は、優雅な花の咲く蓮池を鑑賞できそうです。
8月には庭園を見ながら静かな時の流れを感じ、抹茶を頂くことができるそうです。



トッポパパは事前の調べが中途半端で大失敗したのですが、『大殿』の右(南)に行くと、有名な三尊五祖の石庭があります。 訪問される方は、必ず見られたほうがよいと思います。

続く.....................................................。

神奈川の景勝50選、 その40の1 『鎌倉、光明寺裏山の展望』

2007年09月24日 | 神奈川の景勝50選
久しぶりの神奈川景勝50選巡りです。
当初神奈川県が景勝50選を選んだときの景観が、一部の景勝地において損なわれてきていると論議されています。
そのうちのひとつである『鎌倉、光明寺裏山の展望』を検証?しに訪問しました。

こちらが、『総門』になります。
寛永年間に再興されましたが、以前はもっと大きな門だったそうです。
上部構造は桃山時代の様式で、、屋根裏の木組みに注目すると太い大瓶束(たいへいつか)が数本立ち並び、鎌倉市指定の文化財担っています。



光明寺を見るだけでも、いいだろうということで、まず最初の門の前でトッポと記念撮影です。



この寺は、正式には天照山蓮華院光明寺といいます。
浄土宗の大本山なのです。



鎌倉時代の1243年に創立され、寺を開かれたのは浄土宗三祖然阿良忠上人です。



トッポは、参道に残るワンちゃんの匂いに、クンクン状態が続いています。
『山門(三門』です。 ここがお寺の門になります。
これにたいして、『総門』とは、お寺の入り口を示す門のことのようです。


現在の山門は1847年にに造られたもので、間口約16m、奥行約7m、高さ約20mの大きな門で鎌倉の寺院の門では最大の格式を備えた山門と言われています。
2階の中央に『天照山』の額がかざられていますが、1436年後花園天皇より賜った額です。



トッポ、『まだ先に、大きな建物があるね。』
山門を抜けると、『大殿』が目に入ってきます。



『大殿』は1698年の建立です。
現存する木造の古建築では鎌倉一の大堂で、本尊阿弥陀三尊ほか諸仏を祀っています。



トッポママ、『そんなに、歴史のある大殿では、お参りしなくちゃね、トッポ!』
トッポ、『はいはい! どこでもついて行きますよ。 だから、アイスね!』



『大殿』は、本尊阿弥陀三尊ほか諸仏を祀っています。
開山上人像を安置して当時は、祖師堂とよばれていました。
仏堂でなく祖師堂を本堂とする伽藍形式は、知恩院をはじめとする京都の浄土宗本山の通例だそうです。
また、通称百本柱のお堂としても有名です。



では、お参りをして中を見学してきます。

続く..............................................。

神奈川の景勝50選、 その14の9 『東高根森林公園、PartⅡ』

2007年07月24日 | 神奈川の景勝50選
広場の中心に大きな木があります。
樹齢150年以上の周囲のシラカシ林は、学術上非常に価値の高い植物群落のようで、県の史跡および天然記念物に指定されています。



トッポは勝手に、散歩を決め込んでいます。
この後、大変なことになるとも知らないで...............。



この芝生広場はとても大きいので、多くの人がワンちゃんを連れて遊びに来ていました。



大きなワンちゃんがトッポに突進です。



大きなワンちゃんの飼い主曰く、このワンちゃん”匂いフェチ”で匂いを嗅いでいるのが大好きなんだそうです。



トッポ押さえ込まれて、身動きが取れません。
トッポはこういうとき、ただひたすらおとなしくしています。
たぶん心臓はバクバクなのでしょう。



トッポ、『何なの、あのワンコは?』



緊張のあまり喉が渇いたのか、もう一度水を飲みたがっています。



トッポ、『もう、あの犬来ないよね!』
どうも、まだ気になっているようです。



今日はよく歩いたので、この辺で帰宅することにします。
この東高根森林公園もお勧めの場所です。 では、

神奈川の景勝50選、 その14の8 『東高根森林公園、PartⅡ』

2007年07月22日 | 神奈川の景勝50選
自然観察広場に近くなりました。
このあたりは日中でも、大きな木々に囲まれて薄暗い雰囲気になります。
夏は涼を求めてくるには、よさそうな場所です。



ジュラッシクパークの撮影ができそうな雰囲気が漂っています。



前のジグザグの坂道を登りきると、子ども広場に出ます。



ちょっと歩きつかれて、トッポに水分補給です。



子ども広場から、左に旋回すると前方は開けた広場のようになっているようです。



やっと到着しました。ここが古代芝生広場です。
弥生時代の集落跡を埋蔵保存していることから『古代芝生広場』と呼ばれています。
広場の周囲は、県天然記念物に指定されているシラカシ林が深い緑をつくっています。



トッポが走りたがっていますので、人のいないところで一人ドッグランです。



低い位置からトッポを撮ってみようと、ファインダーを覗かずにシャッターを切りましたので、焦点がボケてしまったようです。



怪獣トッポになってしまいました。



少し広場で遊ばせようと思います。

続く................................................。