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TOPPO WORLD

TOPPO(ダックスフンド)から見た周りの出来事いろいろ。

神奈川の景勝50選、 その5の4 『森戸海岸PartⅡ』

2007年05月09日 | 神奈川の景勝50選
石原裕次郎という人の魅力は何なのでしょうね。
トッポパパの青春時代は、巨人、大鵬、卵焼きそして野球は長島、王、映画は石原裕次郎、小林明........団塊の世代と言われ、バブルの時代を生き抜き、何か日本が目に見えない流れに流されていた時代だったような気がしています。

トッポ、『ちょっと風にたなびく海の男?に見える?』
トッポパパ、『なかなか、いい感じだ!(バカ親父)』



トッポパパ、『では、格好のいいポーズで決めてみよう!』



トッポ、『風にたなびくタテガミはどうかな?』
トッポパパ、『しかし、いつの間にか、昔のようにモサモサのタテガミになったもんだね。』



トッポ、『では、斜め45度なら、首が細く見える?』
トッポパパ、『その右手が、いい感じだ!』



トッポ、『では、正面からズームアップで!』
トッポパパ、『ちょっと、マヌケ顔になってるけど。



トッポ、『もうやめない。 これ以上は無理だよ。



岩の間に綺麗な磯があり、澄んだ海水が流れ込んでいるので、トッポをちょっと下ろしてみました。



写真は撮りそこねましたが、波が足に触った時に冷たかったのか、近くの岩場に飛び上がり、覗いています。



トッポ、『まだ、泳ぐには早すぎる。岩場探検のほうが面白そうだ。』



てなことで、さっさと上に登ってしまいました。 次回は岩場探検の様子を紹介します。

続く.................................................。

神奈川の景勝50選、 その5の3 『森戸海岸PartⅡ』

2007年05月07日 | 神奈川の景勝50選
ゴールデンウィークの前半は好天に恵まれたので、海を見たいと思いトッポと出かけました。
神奈川の50選の紹介もまだ終わっていませんが、これから夏にかけて海へ行く機会が増えるので、海沿いの景勝地はPartⅡとして紹介します。
今回は、森戸神社(森戸海岸)へ来てみました。



『森戸の夕照』として有名な場所ですが、神奈川の景勝50選の紹介、その5の続きになりますが、PartⅡとして見てください。
まずは、石原裕次郎がよく遊んでいた海岸であるために建てられた、石碑の前でトッポの記念撮影です。



森戸海岸は砂浜ですが、森戸神社の奥は岩場になっていて、とても素敵な景色が広がります。



今回は、たっぷりトッポを岩場で遊ばせたいと思います。
トッポは、やる気満々で早速行動開始です。



磯辺の岩上に切り立つ松の木は、千貫松と呼ばれる有名な松です。
昔からその枝ぶりは見事なことで、源頼朝公が衣笠城に向かう途中、森戸の浜で休憩した際、岩上の松を見て『如何にも珍しき松』と褒めたところ、出迎えの和田義盛は『我等はこれを千貫の値ありとて千貫松と呼びて候』と答えたところから、現在でも千貫松と呼ばれていると、ネットに書かれていました。



トッポ、 『景色がいいね!』
ここの夕照は鮮やかな赤色を映しだし、伊豆や箱根を背にして刻々と変化する優賞の景色が有名なのです。
今回は、昼間ですので、好天の海の景色を楽しんでください。



逗子、鎌倉方面にヨットがたくさん走っているのが、遠くに見えます。



トッポも海風に、興奮気味です。



こちらは、森戸沖のヨットです。
天気のよいこの日は、ヨットでのクルージングも気持ちよさそうです。
その昔、石原慎太郎と裕次郎が、親父に買ってもらったヨットで遊んだ場所なのでしょう。 



トッポの岩場探検と、素敵な景色の紹介を次回より紹介します。

続く........................................。

神奈川の景勝50選、 その39の7 『弘法山』

2007年05月05日 | 神奈川の景勝50選
弘法山の頂上はそれほど広くはありませんが、ここまでハイキングして辿りついた人がちょっと休憩するには、景色もいいのでいい場所のようです。



秦野市市役所のホームページからの抜粋です。

弘法様がまだ名も知られない旅の僧であったころ、秦野の山野に行き暮れて、百姓仁左衛門の家に一晩の宿を頼みました。そうしたところ、仁左衛門夫婦は快く迎えてくれました。
ある日、弘法様から近くの山で修業をするということを聞いた仁左衛門は村人たちの助けを借りて山の上に小屋をつくりました。
その小屋で弘法様は、しばらくの間、修業をしました。
あるとき、弘法様の予言が当たり村に火事が起こったので、村人は弘法様が火をつけたと思い、追い出そうとしました。
しかし、その夜、弘法様が村人にいった通り嵐になり、何件かの家が川に流されたり、風に吹き飛ばされたりしました。
それからは、村人たちは弘法様のいうことを信じるとともに尊敬するようになりました。弘法様が去った後、人々は小屋のあった山を「弘法山」と呼ぶようになったということです。



せっかく弘法山まできたので、お参りをしてから帰ることにしました。



トッポ、『パパはお参りしないの!



トッポパパ、『ちゃんと写真撮ったら後でするから大丈夫!



舗装されているだけ楽ですが、帰りもまたこんな坂道を下りていきます。



お腹は空いたし、行きがけに予定していたレストランで食事をしようと駆けつけました。
で、なんと! お昼時間が大幅に過ぎてしまったので、『準備中』の看板が。
全員、言葉もなく『



もう一度、綿羊牧場を横目で見ながら、帰路に着きました。
トッポはもちろん不貞寝です。



最後の締めくくりが最悪でしたが、これで弘法山の紹介を終わります。
山が続いたので、次回は海に行きます。

神奈川の景勝50選、 その39の6 『弘法山』

2007年05月03日 | 神奈川の景勝50選
『乳の水』と言われた井戸です。



古井戸ですが、これで粥を炊き食すれば乳が出るという信仰から『乳の井戸』と呼ばれ、昔は授乳期の母親や妊婦が遠方から水を求めにきたそうです。 



トッポ、『井戸に落ちたら、たいへんだよ。』
トッポパパ、『今は使われてないので、井戸は塞いであるので大丈夫、ハイ!記念撮影!』



弘法大師の木像が納められた釈迦堂です。 



弘法大師の木像です。



山頂に弘法大師の旧跡であることから、古くは福泉庵という堂があったそうです。
江戸時代の中頃に堂を建て直し釈迦如来像と弘法大師像を祭って釈迦堂になりました。その後、関東大震災や台風被害で、長く仮堂であったそうですが、昭和39年に現在の釈迦堂が完成しました。



トッポ、『あんなところに、ワンちゃんがいる。 あんた誰!』



とてもスタイルのいいワンちゃんもトッポに気がついたようです。



根性無しのトッポは、気になってしょうがないようです。



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ちょっと東北のほうへ出かけてきます。
パソコンを持っていきませんので、先にアップしておきます。
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続く.................................................。

神奈川の景勝50選、 その39の5 『弘法山』

2007年05月01日 | 神奈川の景勝50選
またまたこの石碑の前に戻ってきました。



弘法山公園と弘法山は尾根の両端にあるので、行ったり来たりです。



まずは、こんな坂道をテクテク下ります。
トッポ、 『早く行かないと、遅くなるよ!』



途中で見えた秦野の市街の景色です。
もう少し天気がいいと、絶景なのでしょうが今日は曇っていて遠くの景色は霞んでいます。



トッポ、『カメラ重いよね。 大丈夫?
トッポパパ、『同情するなら、背負っていけ!
トッポママ、『トッポ先に行くよ。パパは後からくるから、行こう!



石畳の参道を登って行くと、前方に鐘楼があり、登り着いたところが弘法山の山頂です。



弘法山の山頂に鐘楼があります。



この鐘楼は、今でも定刻に鐘を鳴らしています。
むやみに突くなと注意書きがあると、つきたくなる人がいるようで、若い人が目を盗んで、突然”ゴーン!”の音が響きました。



トッポも驚いて、ちょっと固まっていました。



続く..................................................。

神奈川の景勝50選、 その39の4 『弘法山』

2007年04月29日 | 神奈川の景勝50選
弘法山公園に何か変わったものはないか、ぶらぶら散歩中です。



この辺りは桜の名所でもあり、満開のときは多くの桜見物客が訪れるそうです。



トッポ、『あっちから大勢歩いてくるけど、何かありそうだよ。』



とりあえず、ちょっと寄ってみることにします。



どうやらバードウォッチングの場所のようです。



トッポパパのカメラで撮れるか心配でしたが、何とか写真になりました。



水浴びの写真は、もうちょっと撮り方があるのでしょうが、素人ではこんなものですかね。



トッポママ、『弘法山へ行くのなら、そろそろ行かないと天気が心配だよ!』
トッポ、『パパ! 行くよ!』



カメラが重い!、トッポパパはヨタヨタと後から追いかけます。

続く...................................................。

神奈川の景勝50選、 その39の3 『弘法山』

2007年04月27日 | 神奈川の景勝50選
弘法山公園に向かう途中にあった石像ですが、これは何の意味なのでしょうかね?
ふくろうの上に子どもが乗っていますけど。



トッポ、『こっちにも、もう一人いるよ!』
しかし、森に生きると書いてありますが、よく意味が分かりません。



トッポも歩き疲れているのか、ハァハァ言っています。
たまには、運動になっていいでしょう。



権現山の山頂の展望台が見えます。
ちょっと、ここで休憩です。
逆光なので、ちょっとはっきりしませんね。



トッポ、『あっちが弘法山だね。』
トッポパパ、『こっちは公園だから、あっちも行かないと意味がないんだよね。 でも遠いね、フゥー!』



遠くに見えるのが弘法山山頂のようです。



トッポ、『ここが展望台だね。』



243m権現山の山頂の展望台からは、天気がいいと富士山や秦野の街並みなど360度の眺望がみられますが、今日は生憎の天気で景色はいまいちでした。



トッポは展望台まで登って、記念撮影です。
山頂公園をちょっと散策してみます。



明日からゴールデンウィークです。
天気はどうなるのか心配ですが、ワンちゃんともども楽しく過ごせるといいですね。

続く................................................。

神奈川の景勝50選、 その39の2 『弘法山』

2007年04月25日 | 神奈川の景勝50選
桜の紹介が長くなり、やっとトッポの『弘法山』紹介の続きに戻ります。
もう一度、記念撮影の写真から始めます。



トッポの木登り三態です。(笑)
トッポ、『ちょっと、落ちたらちゃんと助けてくれるんだろうね。



トッポ、『ちょっと体が挟まって苦しいんだけど!
トッポパパ、『足を踏ん張れば大丈夫だから。



トッポ、『これで大丈夫!でも、もう動けない!



トッポ、『どっちへ行くの?』
トッポパパ、『権現山のほうへ行って、弘法山公園へ行こう!』



しかしどっちもハイキングコースなので、距離はあるようです。
公園とは言っても山ですので、山頂付近は急勾配の道があり、奥に見える階段は、なだらかな階段ですがきつそうです。



途中の弘法山公園の案内板を見ながら、トッポと記念撮影です。



トッポパパ、『どっちへ行けばいいのかな?』
トッポ、『あっち!』



続く.....................................................。

神奈川の景勝50選、 その39の1 『弘法山』

2007年03月30日 | 神奈川の景勝50選
神奈川景勝50選になっている弘法大師ゆかりの弘法山を訪問しました。
最初はいつものように、神奈川景勝50選の石碑の前でトッポの記念撮影です。



弘法山に向かう途中に綿羊牧場があります。
写真の街並みは秦野市になります。
羊に興味があるのか、バッグを引きずって歩くトッポです。



斜面のあちこちに、羊がのんびりと草を食んでます。



トッポ、『これが羊? 近くで見ると大きいね。』



まるで、不思議な動物を見るような感じで、トッポはじっと羊を見ていました。



トッポパパ、 『トッポ、羊がそばに来てくれたよ。 挨拶しなさい。』



羊、『トッポちゃん、こんにちは!』



トッポ、『ゥワー! こっち見た! 』



根性なしのトッポは、すぐ視線をそらして怖がっています。

では、これから、弘法山を散策してきます。

続く....................................。

神奈川の景勝50選、 その38の4 『日向薬師』

2007年03月02日 | 神奈川の景勝50選
日向薬師には有名な宝物殿があり、本尊のほかに、鎌倉前期の作とされる阿弥陀如来坐像、薬師如来坐像、日光月光菩薩立像、四天王立像、また鎌倉末から南北朝期作と推定される十二神将立像が、本尊厨子とともに宝物殿に安置されています。
いずれの像も国指定重要文化財で、県下随一の仏像の宝庫だそうです。



トッポ、『仏像はよくわからないけど、あの木は変わった木だね。』



海外でも、よく見かけますが、幹の周りに木が育っているようにみえます。



トッポ、『あっちで、何か食べてる!』



ほかのワンちゃんが何か食べているのを見て、トッポもお腹が空いたようです。



素敵な木立を見ながら休憩をすることにしました。



最後に、大きな石碑の前で記念撮影をして、帰路につきました。



次回は、もう一度富士山を見に行ってきます。 では、日向薬師とお別れです。

神奈川の景勝50選、 その38の3 『日向薬師』

2007年02月28日 | 神奈川の景勝50選
日本三大薬師のひとつである日向薬師(宝城坊)は、北条政子が参拝したともいわれている歴史ある寺院です。
参道はスギ、アカガシに囲まれて昼でもうす暗く、ムササビが本堂の周辺に住みついているそうです。



もう一度、トッポと石碑の記念撮影です。



龍の口から水が出ている手水舎がありました。



トッポ、『すごい階段だね! 写真撮るなら、パパだけ行ってらっしゃい。』



境内の裏手からは日向山に登るハイキングコースがあり、何人かの人が登ってきていました。



大きな木立に囲まれて、日中でも薄暗い感じです。



修行僧が何人か歩いていましたが、階段の上り下りだけで息が切れそうです。



続く....................................。

神奈川の景勝50選、 その38の2 『日向薬師』

2007年02月26日 | 神奈川の景勝50選
日向薬師には樹齢八百年と推定される2本の杉の巨木があります。
『幡かけの杉』とも呼ばれるこの杉は、もともとは1本の杉でしたが、根元から2本に別れて2本の杉になったそうです。それぞれ周囲7mと6mもあり高さ50m近くあります。



関東管領の足利基氏が日向薬師に訪れたとき、大幡を奉納しこの杉の木にかけたそうで、『幡かけの杉』呼ばれ、現在は神奈川県の天然記念物に指定されています。
トッポ、『ボクは花粉症ではないので、平気です。』



2本の杉の傍に、梵鐘があります。



この梵鐘は1340年の銘がはいった銅鐘で国指定重要文化財となっています。
茅葺きの鐘堂自体も市指定文化財となっているそうですが、茅葺きの梵鐘はとても歴史を感じさせてくれます。
トッポ、『今日は、ボクの出番が少ないね!』



大きな木の中に何かが見えます。
最初にこの大木を見たとき、木の幹が空洞なのでびっくりしました。



この樹は霊樹と呼ばれ、『虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)』が安置されています。



霊樹の中にある虚空蔵菩薩は、昔は日向山の奥の院に祀られていたそうですが、、霊樹の中に社を造って納めたそうです。



ネット上の情報によると、『虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)』の名前の由来は、広大無辺の功徳を蔵していることが、あたかも虚空のようであるところから、虚空蔵と呼ばれたとあります。
この菩薩は、弘法大師が修行した本尊として、子どもが数え年の十三歳になったときに『十三参り』といって、智慧を授かりにいく仏様として有名なようです。

続く.............................................。

神奈川の景勝50選、 その38の1 『日向薬師』

2007年02月24日 | 神奈川の景勝50選
久しぶりに神奈川の景勝50選に戻ります。 ようやく38番目です。 
50の景勝地巡りは、これからが大変なようです。
あせらず気長にのんびりと、訪問できるときに紹介していきます。
今回は『日向薬師(ひなたやくし)』の紹介です。



日向薬師の通称で知られるいますが、日向とは大山の東に位置するため日が影らないことから日向と呼ばれるようになったといわれ、神奈川県のほぼ中央に位置しています。
久しぶりに、トッポも景勝50選の石碑の前で記念撮影です。
ここまで、神奈川県の景勝50選を紹介してきているの、県知事からは何も感謝の連絡がありませんね。 当たり前ですけど。



日向薬師は神奈川県伊勢原市北部を東流する日向川の左岸に南面する尾根の中腹にあリます。
正式には宝城坊と呼称されているそうです。
参道への道も、木立に覆われて、厳粛な雰囲気が漂っています。



正式には日向山霊山寺というそうです。
霊山寺は716年僧行基の草創といわれています。
鎌倉時代の1192年には源頼朝が夫人政子の安産を祈願し、江戸時代には徳川家康から60石の寄進を受けるなど、各時代を通じて厚く庇護を受けてきたお寺です。



716年の頃、僧行基が開創したといわれている日本三大薬師 (土佐の柴折薬師、越後の米山薬師)と並んで薬師信仰の対象としても有名なお寺です。



茅葺の本堂は徳川時代の建物だそうです。
これではトッポがどこにいるのか、分かりませんね。



トッポのブログですので、トッポも本堂前で記念撮影です。

続く.....................................。


神奈川の景勝50選、 その37の5 『大山山頂』

2007年01月23日 | 神奈川の景勝50選
山門の近くのカエルの銅像と一緒に記念撮影です。
大山は、またの名を阿夫利山とも言われています。
阿夫利神社の阿夫利の名は、常に雲や霧を生じ雨を降らすので、雨降り山からきているそうです。 カエルもだから関係あるのでしょう。



この大山寺の奥に大山名水と呼ばれる美味しい水が流れているそうです。



多くの人がペットボトルをもってきて、この水を持ち帰っていました。



ボケ封じの守護人として最近有名になった? 双体道祖神和合の神様の像です。
ボケないように、よく拝んできました。



来るときも大変だったのですが、この下りの階段も一苦労です。



ケーブルカーに乗って、一安心です。



トッポもケーブルカーとパチリです。



トッポ、『外は霧で何も見えないね!』



階段が多いのでトッポもあまり歩くことがなかったので、なんとなく物足りなそうな顔をしています。



最初は気がつかなかったのですが、入り口に大きな駒がありました。
大山は駒の産地としても、有名です。



大山山頂へは行けませんでしたが、これで大山からです。
次は富士五湖を訪問してみます。

神奈川の景勝50選、 その37の4 『大山山頂』

2007年01月21日 | 神奈川の景勝50選
奈良時代の終りころから、山岳修行をする山伏が山にこもるようになったそうです。
山を道場としていたことから大山の天狗信仰が生まれました。 今でも天狗講という名前が残っています。 
夏に大山参拝をすると、天狗の絵が描かれたうちわを 手に登山している人が多く見られるそうです。



トッポにおみくじを引いてもらいました。



国学者権田直助の像が、中央に建てられています。
権田直助は当初医師として、皇朝医道の復興を志し古医道の究明に力を注ぎ、また国学者としては平田篤胤に師事し、古典研究を通じてやがては尊王運動に入ったそうです。



トッポ、『国学の祖とよばれるなんて、頭のいい人なんだね。



明治維新後しばらくして、政治から身を引き国学に専念し、1873年に神奈川県伊勢原市の大山阿夫利神社の祀官となッた関係で、現在の像が建てられているようです。



早朝にもかかわらず、続々と大山山頂を目指すためにここに集まってきています。



トッポパパたちと同じように、空を見上げながら山頂を目指すか、みなさん思案中のようです。



ここが、山頂へ向かう入り口です。
トッポパパは体力的にも自信がないのと、山頂は濃霧と思われるので景色も見られないだろうと、ここでギブアップして山を下りることにします。



下の写真では、やむをえないですね。(半分言い訳です。



次回が大山の最終回になります。

続く......................................。