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TOPPO WORLD

TOPPO(ダックスフンド)から見た周りの出来事いろいろ。

神奈川の景勝50選、 その44の3 『無量光寺』

2007年12月26日 | 神奈川の景勝50選
無量光寺の紅葉も見事でした。
紅葉と一緒にトッポの記念撮影です。



トッポには、この紅葉がどのように見えているのでしょうかね。
ワンちゃんの色彩感覚は人間とは違いますが、青、紫、黄色はわかるようです。
しかし赤は認識できないと言われています。



あまり現実的な話になると、『トッポ!紅葉が綺麗だね!』と言う話もむなしくなるので、忘れてください。



でも一生懸命見つめている様子なので、何かは感じていると思いますね。



ちょっと単焦点レンズのテストをしてみました。
全面の紅葉に焦点を合わせて後ろをぼかした場合です。



こちらは、後ろの紅葉に焦点を合わせた場合です。
他の写真を撮るときに役立ちそうですが、焦点の範囲が狭いので、なかなか難しいものですね。



帰りは誰もいないので、ちょっと歩かせましたら、気持ちがいいのか走り出しました。



落ち葉を飛ばしながら元気に走っています。



それでは楽しいクリスマスの夜をお過ごしください。 
それでは無量光寺より


神奈川の景勝50選、 その44の2 『無量光寺』

2007年12月22日 | 神奈川の景勝50選
一遍上人の石像です。
昔はこちらに無量光寺が建っていたようです。
無量光寺に伝わる『麻山集』によると、一遍上人は3回当地を訪れました。
逗留期間は3年半にもなるそうで、一生を遊行に過ごした一遍上人は、相模川のほとりの当麻が気に入った場所であったのでしょう。



弟子の真教は一遍上人を偲び、晩年はこちらで過ごしたそうです。
真教が亡くなったとき、上人の遺骨を分骨して葬ったそうです。



こちらは、仮本堂です。
仮本堂には一遍上人の自作による立像が安置されています。
現在は関連する古文書とともに市の重要文化財となっています。
本堂の裏に残る庭園は(写真を撮るのを忘れました、一遍上人が自らの姿を池に映してその姿を木像に刻まれたと伝えられ、『恩影の池』と呼ばれています。



周辺は松や杉などの大木が茂り、うっそうとしていて古寺にふさわしい閑寂なたたずまいをみせています。



それではトッポと一緒に参拝してきました。



トッポパパ、『由緒ある古寺にお尻を向けていいのかな!
トッポ、『向けなきゃ写真撮れないじゃないの!



鐘楼です。
この鐘楼には「南無阿弥陀仏」と書かれていて、鐘銘には開祖一遍上人の名が記されています。



この鐘は突いてもいいようでした。
上に登って、トッポと一緒にパチリです。
ママは隙間があるので顔隠しに苦労していました。



裏手から見ると綺麗な紅葉が見えます。



次回は紅葉と一緒にトッポを撮ってみたいと思います。

続く..................................................。

神奈川の景勝50選、 その44の1 『無量光寺』

2007年12月20日 | 神奈川の景勝50選
今年最後の、神奈川の景勝50選巡りになります。
これで44番目になりますので、あと残り6ッ箇所は来年春ぐらいまでを目標にしたいと思います。
今回は、『無量光寺』の紹介です。
まずは50選の石碑の前でトッポの記念撮影です。



正式には『当麻山無量光寺』になります。
時宗の開祖である一遍上人縁の寺として知られています。



『当麻山無量光寺』の起源は、1261年、一遍上人が23歳の時の諸国遊行中に、当地の亀形の丘にのぼり、小さな祠を金光院と名づけました。
この金光院に逗留し修行をつづけたそうで、これが当麻山無量寺の起源です。



その後、一遍上人の弟子真教が一遍上人の死後、宗祖にゆかりの地に戻り当麻山に無量光寺を建立しました。



入り口の門をくぐり杉木立に挟まれた坂道を上ると山門になります。
この相模原市の文化財に指定されています。
無量光寺は1893年(明治26年)の大火で消失してしまいますが、この山門は焼失をまぬがれ、その歴史を伝えているようです。



山門周辺の、冷気を感じさせる雰囲気にトッポも緊張気味です。



これ顔はトッポが緊張した時の顔です。



山門を過ぎると誰もいないので、トッポを少し歩かせてみました。
ドングリがあちこちに転がっているので、クンクンと急がしそうに嗅ぎまわっています。



山門から寺域へ向かう道です。
落ち葉に敷き詰められ、早朝のせいもありいい雰囲気です。



次回は境内の様子を紹介します。

続く.......................................................。

神奈川の景勝50選、 その7の7 『盗人狩PartⅡ』

2007年12月06日 | 神奈川の景勝50選
トッポ、『パパ、ママ行っちゃたけど、帰ってくるよね!』



すぐ戻ってくるとトッポに話しても分からないのでしょう、ママの姿とトッポパパの顔を見比べて心配そうな顔しています。



こうなると忠犬ハチ公ではないですが、じっとして動かなくなってしまいました。



いつもそうですが、誰かがいなくなると、このように何を言っても消えた方向を見つめながら動こうとしません。



15分ほどして、ママの姿を確認できると、.............



尻尾を振りながら、一目散に迎えに行きます。



抱いてもらって、一安心のトッポです。
こういうところが飼い主冥利に尽きるのでしょう。



最後に、もう一度きれいな景色を見ながら帰ります。



最初の案内板の前で、もう一度記念撮影です。
トッポは安心したのか、海岸歩きで疲れたのか、ちょっと眠そうです。



それでは盗人狩から

神奈川の景勝50選、 その7の6 『盗人狩PartⅡ』

2007年12月04日 | 神奈川の景勝50選
最近トッポの新ネタが少ないので、トッポの盗人狩の散歩の続きです。



トッポの行動範囲は、この千畳敷のような場所で動き回っています。



慣れてくると、磯にははいろいろ匂いがあるのでしょう、あちこち興味深げに歩き回ります。



ただ、何が流れてきているかわからないので、変なものを口にしないか見張っているのが大変です。



あちこちでチョコチョコうごいている蟹は、トッポにとって遊び相手のようです。



ちょっと脇を見ると、こんな調子の波が打ち寄せる岩礁になっています。
幸いトッポは臆病なので、近寄らないので安心しています。



こんな感じでママの後を追いかけています。



ところがママが、この先がどうなっているのか調べてくると言って、離れてしまったので......



どこへ行ったか心配で、この後固まってしまいます。



続く...........................................................。

神奈川の景勝50選、 その7の5 『盗人狩PartⅡ』

2007年12月02日 | 神奈川の景勝50選
この盗人狩は、磯釣りのポイントでもあるのでしょう、多くの太公望が集まっています。



トッポは千畳敷を、勝手気ままに歩き始めました。



普段の散歩と違い足場が悪いのですが、磯の独特の匂いが気になるのかあちこちでクンクンしながら興味深げに歩き回っています。



満潮の時には海水が満ちてくるのでしょう。 たまりには時々行き場のなくなった小魚やカニなどが見られ、トッポも興味深々です。



険しい足場にも慣れたのか、ピョコタンピョコタンと歩きながら遊んでいますが、フナムシなどを咥えないか気なります。



トッポ、『すごい岩があるね!』



長い年月をかけて侵食されたのでしょうが、大きな岩の芸術品です。



奥へ進むと、遠くに城ヶ島大橋が見えてきます。



洗濯板のような海岸線が続きますが、このハイキングコースは結構厳しいルートで途中で引き返す人もいるようです。



続く......................................................。

神奈川の景勝50選、 その7の4 『盗人狩PartⅡ』

2007年11月30日 | 神奈川の景勝50選
トッポ、『パパ、降りれないよ!
さすがのトッポも動きが取れないようなので、降ろしてあげました。



『高波の時は危険通行できませんお戻り下さい』という看板もあり、歩行には注意が必要です。



昔、ウルトラマンの撮影も、この近辺でおこなわれたそうです。



この辺りの岩礁は、苔が付着していて非常に滑りやすく、歩きながら景色を見る余裕はなさそうです。
千畳敷と呼ばれるのもこのあたりなのでしょう。



トッポを抱えて、岩礁に砕け散る波を見ようと海岸淵へ向かいます。



トッポ、『そんなとこ行かなくてもいいのに!』



ここの写真がよく盗人狩の紹介に使用されています。



トッポ、『怖いから、海は見ない!』



激しく押し寄せては 高く波しぶきを上げて押し返す荒々しい海です。



もうちょっと先まで歩いてみます。

続く...................................................。

神奈川の景勝50選、 その7の3 『盗人狩PartⅡ』

2007年11月28日 | 神奈川の景勝50選
それでは元気になったトッポと険しい海岸を歩きながら紹介します。



トッポ、『どうでもいいけど、すごいところだね!』



環境省が指定している『関東ふれあいの道』というものがありますが、神奈川の起点がここの『三浦・岩礁のみち』です。



磯遊びも楽しめるハイキングコースと言われていますが、結構足場が険しいので、それなりの準備は必要です。



ここからの景色は何度見ても飽きないですね。



途中には写真のような歩くのも大変な場所があります。
険しい岩場はさすがにトッポではのぼりきれないようです。



深くけずり取ったような断崖は、台風などで打ち寄せられた木々が固まりとなっています。



岩礁に砕ける白い波との調和は見事です。
この海蝕風景が続く盗人狩は、盗人も足がすくんだことで捕まったことから盗人狩といわれたそうですが、確かに一人で歩いていたら異様な雰囲気に圧倒されそうです。



トッポは背が低いので先が見えないので、ここまでトコトコ歩いてきましたが、降り口が無くなり困っています。



続く....................................................。

神奈川の景勝50選、 その7の2 『盗人狩PartⅡ』

2007年11月26日 | 神奈川の景勝50選
神奈川の景勝50選も残り少ないので早く回りたいのですが、初期の頃の紹介は簡単すぎて物足りないので、再度7回目に紹介した『盗人狩』に来て見ました。



最初に紹介した盗人狩はこちらです。
今考えると、水平線が斜めになっていても気に止めず、ただただ写真を撮っていた頃でした。
トッポが九死に一生を得て生還して間もない頃の写真です。



久しぶりの訪問しましたが、観光客が多くなったのか周囲の景観も大分変わったようです。



三浦半島の先端部の海岸にあります。



この先端に突き出た島のような景観も、今も変わっていませんでした。



ここは漁港なので、多くの釣船が停泊しています。
最近は漁業よりも釣り人向けの出船が多いのでしょう。



トッポも元気になった姿を、もう一度見てもらいましょう。
2年前は首と、背中か2箇所が手術のため剃られたので、写真を撮るのに苦労したのですが、今はこんなに元気になりました。
当時の写真は、こちらからどうぞ。
2年前のことですが、今のトッポを見ているだけで、お医者さんに感謝しています。



顔は少し白髪になりましたが、まだまだ元気なトッポです。
闘病時から応援していただいたブログ仲間の人には、10歳になりまだまだ元気な姿をお見せできるのは嬉しいことです。



ではゆっくり、『盗人狩』を紹介していきます。
神奈川もこんなところがあるのですよ。



続く............................................................。

神奈川の景勝50選、 その43の3 『飯山観音』

2007年11月11日 | 神奈川の景勝50選
この本堂は、桁行五間、梁行五間の正方形平面を持つ、銅板葺の宝形堂です。
それほど、きらびやかな感じは無いのですが、正面中央間とその両脇間は両折桟唐戸、両脇間は連子窓という古風な構えです。



銅鐘です。 説明書を要約すると、この銅鐘は、室町時代の1442年に、飯山に在住していた鋳物師、清原国光によって鋳造されたそうです。



この銅鐘の銘文には、長谷寺が火災で焼失したので、すぐに多くの信者から寄付を集め、銅鐘を造ったと記されています。
火災後、すぐに本堂を再建し、この銅鐘を鋳造できたということは、当時の飯山観音がいかに大きな力があったという証拠でしょう。



トッポ、『どこにも店が無い!』



本堂の前の、ちょっと高いところからの景観です。
もう少し上から撮れば絶景なのかもしれませんが、疲れているのでこの辺でお茶を濁すことにします。
しかし、下に石像のようなものが見えます。



弘法大師と書かれています。



では、やっとトッポの出番です。



アイスがないと分かると、元気の無くなったトッポと、そろそろ帰ることにします。
今度は、ずっと下りの階段です。



最後に神奈川50選の前でもう一度、記念撮影して帰路につきました。



ずいぶんトッポとお寺を回ったような気がします。
ご利益で、トッポは50年ぐらい生きそうです。 (笑)

それでは飯山観音からお別れです。

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今日の夕方、アムステルダムより帰国します。
日本には月曜日の夜到着の予定です。
コメントの返事が遅れますが、帰国後ゆっくりお邪魔します。
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神奈川の景勝50選、 その43の2 『飯山観音』

2007年11月09日 | 神奈川の景勝50選
この階段が本堂に通じる最後の階段です。



飯山観音は花の名所百選にもなっており、参道、境内、桜の広場には数千本のもの桜の木があり、春にはお花見客でも賑わうそうです。



天然記念物に指定されているイヌマキの木が紹介されています。



広場の隅まで下がって、イヌマキの木の全貌がやっと写真に収められます。
飯山観音のイヌマキは、境内中腹の石段の右側に植えられています。
高さ17メートル、目通り2.74メートル、樹齢は約400年といわれている古木です。
現在、神奈川の名木100選にも選ばれています。



とても綺麗に手入れのされた池?です。



1711年の年号が刻まれた六地蔵です。
六道(地蔵・餓鬼・畜生・修羅・人間・天界)守護し、さまざまに姿を変えて人々を救うという言い伝えです。



トッポ、『アイスクリーム売ってそうに無いね! 疲れた!』



本堂です。
飯山観音は、正式には飯上山長谷寺といいます。
坂東三十三番礼所の第六番礼所として有名ですが、この寺の由来はたいへん古く、寺の縁起によれば、725年にに僧行基によって創建され、807年に弘法大師により密教の道場となったといわれています。
しかし、弘法大師は、ほんとに全国を回っていたようですね。



本堂前には石畳に沿って両側に石灯籠が並んでいます。
正面の宝形造の本堂は、江戸中期の建物で、堂内には鎌倉期の諸仏像を祀っています。



内には、1672年に大工西海氏によって造られた重要文化財の厨子が安置され、その中に本尊の木造十一面観世音菩薩が納められています。

続く............................................................。

神奈川の景勝50選、 その43の1 『飯山観音』

2007年11月06日 | 神奈川の景勝50選
神奈川の景勝50選めぐりの43番目になります。
今回は飯山観音を訪問です。
ここは入り口に石碑があるので、早速トッポと記念撮影です。



坂東三十三ヶ所巡礼の第六番札所です。
正式には長谷寺ですが、通称『飯山の観音さん』と呼ばれていることから『飯山観音』が通称になっています。



厚木市街から約6Kmほどの場所で、丹沢から東にのびる尾根、白山の中腹に位置しています。



飯山観音の山門です。
ここから長い階段が続きます。



階段を上がると、もうひとつの山門があり階段が続きます。
こういう有名なお寺は、みな長い階段を登ったところにあるようです。
これも修行のひとつなのでしょう。



少し登ると、脇間に金剛力士像があります。
トッポ、『怖い顔してるね!』



室町時代に建立されたようです。



最後の階段を登ると、境内のようです。



続く.......................................................。

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これからオランダとドイツに出かけてきます。
今月は忙しい月になりそうです。
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神奈川の景勝50選、 その42の4 『丹沢札懸のモミの原生林』

2007年11月04日 | 神奈川の景勝50選
トッポ、『このあたりに石碑は見つからないね!』


トッポ、『リードをほどいてくれないと、一緒に行けない



仕方なしに、もう一度山道まで上がることにします。



この周辺は丹沢大山国定公園に指定されています。
神奈川県の11.5%が、この国定公園になるそうです。
首都圏に最も近意のですが、うっそうと茂る原生林と多くの谷を抱え、沢にはきれいな水が流れています。



この一帯は、いかにも深山といった趣があります。



また案内板の近くまで戻り、周囲を探し始めます。
結局、案内板から100mぐらいのところに、写真の石碑を探し出しました。
渓流釣りきた人が、ちょうど石碑の前に車を駐車してしまったため、何回かこの道を行ったり来たりしたのですが、見つからなかったわけです。



石碑の辺りから、やっと写真で紹介されていたモミの原生林と同じような写真が撮れました。
しかし、石碑はもう少し綺麗に保っていて欲しかったですね。
ここの常緑針葉樹のモミ林は広い範囲で見ることができ、モミの深い緑との対比が、美しい景観を浮かび上がらせています。



ただ、この後、狭い山道を帰る途中で、対向車が通り抜けができないので、少し広いところに車を目いっぱい端に寄せて、通り抜けさせようとしました。
が、なんと十分な道幅をとってあげたのに、ハンドル操作を間違えたようで、ギィギィギィー、ガリガリとぶつけられてしまいました。
年配の方だったので文句も言えず、100%修理いたしますからとの話で(こちらは停車しているのですから、当たり前ですが)、2週間修理工場行きとなりました。



しばらく運転できなかったのは残念ですが、別に怪我したわけでもなく、モミの原生林も石碑も見つかったので、結果良しということにしましょう。



次回は『飯山観音』を訪問します。
それでは丹沢より

神奈川の景勝50選、 その42の3 『丹沢札掛のモミの原生林』

2007年11月02日 | 神奈川の景勝50選
道案内の表示板付近で、さてどちらへ行こうか検討中です。



トッポ、『どっちに行くのかは早く決めて頂戴! でも、その前に、パンツのボタンが外れた!』



木立の中に広い河原や橋を見つけ、とりあえず降りてみることにします。



しかし、この道は石がゴロゴロしていて、足がすべりカメラを落としそうになりました。



元来、札掛という名前の由来は、幕府の見回り人が、道に迷わないように目印に札を掛けたことから地名になったとされているほど、昔はどこが道なのかわからなかったのでしょう。



やっとの思いで、河原に到着しました。
残念ながら、どこにも石碑はありませんでした。
この河原からの景色は、いかにも深山といった感じです。



せっかく降りたので、トッポの記念撮影です。



今度は、パンツのボタンもきちっとはめましたので、だらしなくなりました。



トッポ、『石にリードを結わいたまま、おいてくな!』



このあたりの林道は、車一台がやっとの狭い山道なので運転は気をつけていましたが、この後アーララ!でトラブルに遭遇です。
トラブルは次回に報告です。

続く.............................................................。

神奈川の景勝50選、 その42の2 『丹沢札掛けモミの原生林』

2007年10月31日 | 神奈川の景勝50選
札掛という場所を探しに、さらに丹沢の奥へと車を進めます。



途中の橋から見る景色はどこも素晴らしく、神奈川にもこんな清流があるんだと感心しました。



やっと札掛け橋まで到着しました。
しかし、どこから見るモミの原生林が、神奈川の景勝50選になっているのか皆目検討がつかず、右往左往していました。



トッポ、『そこで泳がないの?』



川で泳ぐのが大好きなトッポは、河原をじっと見ています。



ネット情報によると、この周辺は山ヒルが多く、ハイキングの人や釣り人も、それなりの対策をするようにとの警告が出ています。



トッポは一度河原を散歩中、山ヒルに刺された?経験があるので要注意なので、泳がせるのはあきらめました。



しかし、どこに神奈川50選の石碑があるのかわからず、少し戻ってもう一度探すことにしました。



車のユーターンが容易でないので、大変な石碑探しになりました。

続く.........................................................。