たまてばこ新聞

アニメ&特撮オタ歴50年、まだ×2現役やってます!FF7リメイク絶賛プレイ中♪

ファイナルファンタジーVII リメイク (PS5、フリープレイ版)。プレイ開始しました。

2024年06月18日 11時57分58秒 | ゲーム
 まだ第壱魔晄炉を爆破したところまで、チュートリアルも全然終わっていません(汗)

 新システムに不安を感じていたのと、とりあえずシナリオクリアを目的にしているので、難易度EASYを選択しました。そしてそれで正解だった(苦笑)。動きながらコマンド入力とか難し過ぎる…。

 普通に進めると20時間程度でエンディングになるらしく…信じて寄り道せずに頑張ろう!
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アマプラ配信鑑賞「【推しの子】」。

2024年06月18日 11時39分34秒 | TVアニメ鑑賞記録
 この夏から2期が始まるということで、リアタイ視聴に間に合わせるように一気視聴しました。今作のリアタイ当時は、あまりにも話題になり過ぎな状態であまのじゃくな自分は引かざるを得なかった(爆)。まぁ他にも視聴作品たくさんだったせいもありますが。

 この作品、やはり1話SP枠のインパクトが大きいです。良く調べもせず、50分くらいだろうと観始めたら終わらない(汗)。アクアとルビィの誕生秘話から母アイの死までを一気に見せることで、途中離脱をさせないように意図されていますね。確かにこのSP、律儀に1話ずつ区切ったら、ここまで話題にならなかったかもしれません。うまいというかなんというか。

 その後は、ルビィの復讐劇を中心に、業界の闇を毎回挿入する豆知識風な展開。弱小芸能プロからトップスターへと成りあがっていくドラマになるのかな?そう単純にはいかなそうでもあり?キャラクターも増え、群像劇っぽくなってきただけに今後話が散らかったりする可能性もあるだけに、いい意味でもそうでない意味でも目が離せないです。

 よーく考えると、死者が憧れのアイドルの子どもに魂を残したまま転生する、とか普通におかしいだろとツッコミが入るところ。そうさせない、ストーリーに集中させる力技にはただ脱帽。原作の進行とほぼ同時にアニメ化されている為、2期が間延びした感じにならないか不安ですが、でもやはり続きが気になる!
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「漫才協会 THE MOVIE ~舞台の上の懲りない面々~」観てきました。

2024年06月18日 11時19分20秒 | 洋画、邦画など
 6月6日、ナイツの塙さんが監督というので気になり観に行ってきました。普段TVを見ないし、お笑いは80年代漫才ブームやひょうきん族で止まったままの自分が観て楽しめるのか不安を抱えつつの鑑賞でしたが、予想以上におもしろく、また漫才協会について、浅草東洋館について散ることが出来ました。

 大空遊平さんが様々な苦難を経て舞台へ戻ってくるお話や、若手の漫才コンビが勧誘されて入会するエピソードなど、人と人とのつながりから生まれる大きな輪としての漫才協会。浅草東洋館の維持や芸の継承、課題は多いと思いますが…ナイツのお二人、これからも頑張ってください!

 小泉今日子さんとナイツの土屋さんの温かみのあるナレーションも、登場する芸人さん達への優しさに満ちていて、まだまだ日本にも人情はあるのだなと思わせてくれました。

 自分的には、漫才ブーム当時一番に好きだったおぼん・こぼんのお二人の元気な姿を見られたのが嬉しかったです!!
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「関心領域」観てきました。

2024年06月04日 12時37分09秒 | 洋画、邦画など
 5月30日、観てきました。…が、パンフが完売だった…公開1週間ちょっとで完売するとは全く予想外、かなしいの一言(ちなみに東京でも完売らしい…)。

 改めて映画のポスターを見てみると、背景の空が真っ黒なんですね。その理由は映画を観ると理解出来る訳です。良く出来ている。

 第二次世界大戦時代、ドイツ軍がユダヤ人たちの自由を奪い、拉致し使役し殺害した収容所のひとつを舞台に、その塀の外で何不自由ない生活を送る管理者とその家族の日々を描いています。

 一見した限りでは、4人の子どもに恵まれ、使用人を何人も使い、美味しい料理を食べ、よくある金持ちの生活。前半はこれでもかと日常描写を続けていきます。でも、そのバックグラウンドに聞こえてくるのは、収容された人々と看守たちの叫び声そして焼却炉の炎が燃える音…。その音が何を表すのか知識として知っていれば、この情景の異様さに気づかない訳がありません。恐ろしい。

 後半、主人公の男性は異動を命じられ、単身赴任。残された家族の生活は同じようでいて、徐々に異変をきたしていきます。子どもたち、特に男の子たちの影響の受け方がえげつない。

 最後、アウシュビッツの資料館の映像があり、何とも言えない気持ちになります。だけど、自分もその資料館を仕事として淡々と掃除している女性たちと感覚は変わらない…そんなところも心が痛む作品でした。
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「悪は存在しない」観てきました。

2024年06月04日 11時49分43秒 | 洋画、邦画など
 5月16日、観に行ってきました。「ドライブ・マイ・カー」の濱口竜介監督の作品と公開後に知り、SNSでの高評価も目にし、俄然興味が湧いて鑑賞となりました。

 舞台はとりあえず長野県の某所、某山奥の村となっていました。実際のロケ地は違っていましたけど。今でも古式ゆかしい山暮らしを続ける男性とその娘の住む地域に持ち上がるグランピング建設計画を巡ってドラマが進行していきます。

 地域住民に対する計画説明会のシーンが緊張感半端なく、自分の中で一番印象に残った部分です。住民たちの批判的な目、強い反感にさらされる企業の説明者が気の毒になるくらいの恐さでした。説明者たちも結局代理であり受け流すしかその場をやり過ごせない、あまりにリアルでいつの間にか作品の中に没入していました。

 その後、参入企業の実態が描かれ、コロナ対策補助金を当てにした投資(赤字の穴埋め)、しかもコンサルタントの言葉をうのみにした考え無しの計画だと判明します。そうか、当時はそうやって補助金を受け取ろうとした事業所がいたのか…。別の意味でお金に困っていたけれど、やはり不正に補助金貰おうとしていたなんて。そんな経営をする上司に雇われただけの担当者2人には確かに罪はないのかも。現地の人と交流しようとする善い人的な行動をとる担当者2人。そこからあの結末が生まれるとは…。

 いくら現地の人と交流して、集落の人々の暮らしを壊してまで計画を進める必要はないと思っても、おそらく下っ端には状況を変える力はないしなぁといつの間にか自分も物語の中にどっぷり入り込んでいるのでした。

 いつか何かに瞬間に、はっきり対立として揉め事に発展するのでは?との予想を大きく外し、猟銃の流れ弾に主人公の娘の命が奪われ、担当者の一人が主人公に暗殺(にしか見えないシーン)されるという驚きの結末を迎えます。もしかして主人公の家系ってそういう…?などと考えたりもしたけど、それじゃあまりに中二病過ぎる(爆)。

 自分にはこの結末の意味は難しくてわからないのが正直な感想です。この事件の後、この集落はどうなったのだろうとただただ気になります…。

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