敏腕Pの日々のつぶやき

テアトルシアター代表。敏腕演劇プロデューサー目指し、長らくフリーで活動。2018年11月から修業の場を俳優座に置いた。

はかとも旅日誌1~旭川篇

2019年09月08日 | 俳優座
9月6日、ツール・ド・北海道と
劇団俳優座『八月に乾杯!』が
奇しくも旭川で開幕した。
自転車も北海道内をツアーするが、
我々もこの後、三都市を巡る。

さて、北海道第二の都市に
入旭したのは4日水曜日。
翌日から準備に入り、6日夜と
7日昼の2ステージを終えた。

会場の旭川公会堂は常磐公園の一隅。
北海道らしい広大さで約16ヘクタール。



その公会堂近くに建っていたのが
「旭川開村記念碑」。
1890年北海道庁令により、上川郡に
旭川・永山・神居の三村が誕生。
それまで「忠別」と呼ばれていた
この地域の、アイヌ発音「チユプペト」
(太陽や日=チュプ、川=ペト)から
旭川と命名されたという。

公園内には、千鳥ヶ池のほか美術館、
図書館、文学資料館などが建ち、
緑の中に彫刻も散見される文化エリア。
それから、上川神社も。



公園のすぐ脇には石狩川が流れ、
河川敷は「旭川冬まつり」の会場。
「さっぽろ雪まつり」に次ぐ
ビッグイベントと聞いた



全国巡演とはいえ、ホテルと会場の
行き来に終わる街も少なくはない。
が、北海道のへそは4泊できたので
「旭川」を少し味わうことができた。

上の写真は有名なジンギスカンの店。
店内にはサインがたくさん飾られていた。
水曜夜、巡演の鋭気を養うべく
羊肉を堪能したのだ





・・・と、ここで誤解を招かぬように
断っておくけれど「味わう」は
食べるだけではなく、飲食も含む
風景や香りなど全体としての
「旭川」を指しています。念のため。

演劇の話に戻しましょう。
旭川市民劇場例会は、初日夜、
温かい拍手が鳴り止まず、
ダブルカーテンコールで幕!

二日目昼公演のあとに開かれた
交流会でも、沢山の参考になる言葉に
むしろこちらが励まされました。

本日は函館に移動。
はちかんの旅は続きます

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