羽を休める鳥のように

きっとまた訪れる薄紫の夕暮れを待ちながら

新しいバス

2016年04月21日 | Weblog
杏林大学井の頭キャンパスというのが出現したおかげで
三鷹駅から帰宅する新しいルートができた。
今までジブリ経由の一時間に2本しかないコミニュティバスしか手段が
なかったので、かなり嬉しい。
すこし遠回りですこしバス停から自宅まで歩くけれど
そんなのなんでもない。
今までバスの時間に合わせて大慌てで買い物したり、
ヒマをつぶすためにあたりをぷらぷらしてたけど、その必要はなくなった。
しかもバスがピカピカに新しい。


先週一週間、西への旅を楽しんできた。
小倉で洋館を巡り、林芙美子記念館を見て、下関で夜景ツアーに参加。
山口県の「一度は見たい日本の絶景」角島大橋や
元乃隅稲荷神社  

秋吉台に行き、萩で歴史散歩。
津和野では乙女峠のマリア聖堂と珍しい畳敷きのカトリック教会が印象的だった。
長崎から連れてこられた多くのキリシタンが弾圧された史実。
津和野には森鴎外の生家もあり記念館の解説には「墓は三鷹の禅林寺にあります」とあった。
もちろん太宰の墓と「森林太郎」と記された墓は昔から馴染み深い。

津和野に泊まっているとき最初の熊本地震があった。
翌日、岩国でもかなりの揺れを感じた。
岩国は錦帯橋を渡ってしばらく歩いたところに宇野千代生家があった。

今回の旅、当初は「九州ぐるり」の予定だった。
同行の家人の希望で山陽へと向かった。
熊本、大分の地震被害の拡大に胸が痛む。
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