羽を休める鳥のように

きっとまた訪れる薄紫の夕暮れを待ちながら

さよなら三月

2015年03月28日 | Weblog


おや、三月が終わろうとしている。
あんなに寒かった冬が去り春へと続く三月。

 次女と行った目黒雅叙園のひな祭り。
アフタヌーンティー


それから三鷹市の図書館開館50周年記念で「国会図書館に行こう!」というツアーに参加してきた。
すべての出版物がここに集められる。地下8階まで膨大な活字たちがひたすらに眠っていた。


伊坂幸太郎さんの「バイバイ、ブラックバード」を読み終わり、
明日から中島京子さんの「かたづの!」を読み始める。
そんな三月の終わり。
明日の日曜はすこし気苦労のする仕事があり
来週の火曜日からまたすこし旅にでる。きっと桜が咲いている。

いま長女は海外にいる。
治安が心配なところへ行ってしまった。
フェイスブックには「母から誕生日に貰ったリトルミィのポーチに薬を入れてお守り代わり」という
写真がアップされていた。

不安なことを考え始めると苦しいので考えないようにしている。
目をつぶっているうちにドキドキする何かが通り過ぎていくみたいに。

ブログ、こうして書かない日が続き、ふとしたときに書いたりしていくと思う。
フェイスブックでわたしを見つけたかたはどうぞよろしくです。
コメント (2)